寝て起きたら | 世界はあたしのお庭なの

寝て起きたら

脳の機能不全は随分良くなって。
気持ち悪いのも結構良くなった。

朝、コメント欄を見たら昨日と似たようなことが書いてあったものの、角度を変えて見ることが出来た。
ちょっとホッ。

別にあたし、何書かれても良いので。
内容に関して本当はどうこうってことは無いのだけど、特定のことに関しては凄く気持ち悪くなってしまって、また発作的なものが出るんだよね。
よーへいはそういうのを分かってるのに、コメント欄でかつがどうとかって書くから、昨日はキレてしまって。
今朝もよーへいとは距離はあるんだけど、まあキレずに書けるからマシになった。

正直なところ、かつの笑ってる顔を思い出すだけで気持ち悪い。
むしろあたしが彼のやり方に腹を立て始めてからの彼の表情なら、気にならずにいられる。
かつの事に関しては、怒りと気持ち悪さが物凄く強いから、書く時に凄くしんどくなるものもある。
だからかつがブログでも始めて、アイツが色々書くのなら好きにしたら良いと思う。
別にあたしは何をどう書かれても構わない。

かつの事ばかりでなく、他のこともそうだけど。
ここで平気で書いてるものなんて一つもない。
ここまで書けるようになったのは、公で吐き出せるようになったのは、よーへいと何度も何度も公で書く練習をしたから。
色々書いているとはいえ、彼らの心情や苦しさを考えたら、昨年の年度末くらいに書いていた時は苦しくて苦しくてたまらなかった。
よーへいはあたしに書かせたいのだろうなと感じてたけど、途中でリタイアしてしまって、やり方を変更したり色々だった。
その頃からみれば、今はまあマシかな。

皆それぞれが自分の行いを省みて、それがどうだったのかを考えてくれたなら、こんなことなんてしたくないししない。
なんで自分のことを暴露しながら、他人のことを書かなきゃならんのだといつも思うわ。
たまにやりきれくなる。

分からない人には全く分からないだろうけど、気持ち悪いものが頭の中に出てくると、物凄い拒絶反応を示す。昨日はコメントを書いたよーへいに怒りをぶつけることで、それを緩和していたところはある。
こんなのは毎度のことだ。
この二年、当たり前のようにやっていたこと。繰り返してたこと。
嫌なものを見るのも当たり前。
書くのも当たり前。

だけどかつだとか、他の人はそんな時間を送ってない。
何故あたしがここまでなったのかを、考える事もなかっただろう。
自分を守ってばかりいないで、ブログ等で記事にしてみたらその苦しさは少しくらい分かるはず。
かつにも、まーちゃんにも、けーちゃんにも、いいまにも、のんちゃんにも、ネットのななこまやりんにも、自分を振り返りながら記事にして欲しいと本気で思うわ。
そこであたしがどう書かれても全く構わないし。

自分のことを守らずに書くこと、苦しく気持ち悪いことと向き合いながら書くこと、大事な人を晒すことの難しさがどんなものか分かるだろうと思う。 
良いことだけを書くなら簡単だよね。
自分の名前を出さずに書くのなら尚更。
ちゃんと実名を出してやってほしい。
隠れずにね。
彼らが書いたなら、あたしも気持ち悪いことを解消しながら、そういうものと向き合って書けるかもしれない。
だけどやりっ放しで隠れ、あたしだけがあることも、ないことも好き勝手に書かれている状態だと、当たり前に気持ち悪くなる。
状況の悪いなかでやってるんだから。
それでなくても病みーだったのに。


今書いたこととは全く視点が違うけど、よーへいはあたしのことをあれこれ書きながら、コメントでは自分のことを書いてたの?
かつって書いてあるけど、あれは過去世の自分でもあるでしょ。
クレオパトラとカエサルの時の。
今朝、新しくアップされてたコメントをじっくり読んで、そんなのを感じたよ。
クレオパトラとのエネルギー循環とか、生身のものとかをとても良いものだと言っていたのに、今は…みたいな。
それをあたしに書かせるために、わざとかつやのんちゃんのことをコメントで出したわけ?
自分の駄目さみたいなものをあたしに書かせる時は、似たような手段をよく使うから。

確かに今の状況は、あたしだけを悪者にして、よーへいは全くリアルで何も出してない状態ではあるよね。
同じように出してくれたならあたしは楽だけど、そういう状態ではないから。
それがあたしから拒否される理由にもなってる。

エネルギー循環をしていると、家族のことも何でも出していってというようなものが伝わってくる。
以前のあたしは中々出来なくて、昨年の記事では書くのがやっとだった。
だけどよーへいは、雑誌や口頭で、家族は大事だの何だのと言ってる。よーへいの方がもうとっくの昔に割り切ってるのに。
家族は家族という見方じゃないって。

ファンとか他のことも同じで、口で言ってるのとは全く違う考えで見ている。
でもそれを書くことはない。
全部あたしがそれっぽいことを書いてきた。
一人で晒し者になりながら。
そんなだったから余計によーへいに反発ばかりして、今に至ってる。
嫌なものを見せられて、嫌なことをさせられて、なんなの?ってよく思った。
ただ、書いていくことで過去や過去世が解消もされ、書くこと自体に抵抗を感じなきゃならない理由はないのも分かっていった。
それでも嫌なものは嫌だと感じるし、自分だけがこうしていることにも納得がいかなかった。
納得いかなかったけど、腹の立つ人達を放置しておくのも納得出来なかった。
納得出来ないことだらけだ。

よーへいとのエネルギー循環で気持ちが少しリセットされても、こんなのばっかりだったから、直ぐにまた苦しくなる。
記事を書けば過去も思い出す。
よーへいはリアルではろくなことを見せてこない。
もー、最悪だった。
よーへいはエネルギー循環で苦しさを緩和したり麻痺させたりして、あたしに書いてもらおうと思ってたのかもしれないけど、あたしはそんなよーへいを時に酷く拒絶してしまったから。

それらを今考えると、クレオパトラの時代はそんな感じだったんだろうなと思う。
カエサルのやってたことが結果的にクレオパトラを苦しめる方に働き、クレオパトラは周りからは非難され、見放された。
一緒に支え合って暮らそうと思ったアントニウスは、状況の悪化と共に冷静さを失っていった。
周りの動きを離れた位置で見ていると、そういうのを感じられる。

ずっと気にかかっていたことがあった。
カエサルはクレオパトラのことを、他者にどう話していたんだろうって。
よーへいが批判的なコメントを書いているからそう思うというわけではなくて、単に客観的に現代に残されている情報を見ても、馬鹿者の恋愛と思ってしまうようなクレオパトラとカエサルの話しか出てこないから。
ゼウスや大国主命の時は、そうではないものもちらほら見られる。
だから、クレオパトラやカエサルの言葉にしていたものが酷く誤解されてたか、それともカエサルは人を見て言うことを変えていたのだろうかと感じてしまう。

セルウィリアの件にしても、議会にラブレターってかなり異常だし。
彼女の行動をそんな風に煽ることをカエサルがしていたのか、クレオパトラがしてたのか。
カエサルは一体彼女に何を言い、何を思わせていたのか。
単純に気になる。

人が言い伝えることや行動は、全く無意味なもので出来ているわけじゃない。
多くの要因が重なって、ひとつの現実になっていく。
カエサルとクレオパトラの時は、かなり異常だと思える。人の行動から気持ちまで色々と。
それは今回も全く同じ。

一番事実を知っているのはよーへいや、よーへいサイドの人達でしょ。
だけど誰もそれを語ることはない。
語れる時期では無かったのだと思ってるけど、同じようなことでクレオパトラの過去世であたしが不利益を被っていたとしたなら、本当にやってられない。
許すとか許さないとかではない。
ここでニックネームを書いた人達も含めて、実名でこうなった理由を言葉にして欲しいと思う。
でないと、納得出来ないよ。
これって普通でしょ。