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最終更新日:2019年7月1日(月) 16時55分
成瀬巳喜男監督が「めし」「稲妻(1952)」に次いでみたび林芙美子の小説を映画化。腐れ縁の仲の男女を森雅之と高峰秀子が好演した日本映画史上屈指の名作メロドラマ。
番組名
浮雲
番組内容
1943年、幸田ゆき子は、タイピストとして当時日本が進駐していた仏印のダラットに渡り、先に同地に赴任していた農林省技師の富岡と出会う。富岡には内地に残した妻がいたが、ゆき子は彼と恋に落ち、互いに愛し合うようになる。終戦後、ひと足先に帰国した富岡を追ってゆき子も日本に戻り、東京の彼の家を訪ねるが、離婚すると言っていた富岡は、まだ妻とともに生活していた。それでも2人はなお、腐れ縁の関係を続け…。
出演/関連情報
- 監督
- 成瀬巳喜男
- 脚本
- 水木洋子
- 出演
- 高峰秀子、森雅之、中北千枝子、岡田茉莉子、加東大介
(1955年 日本)
- 映画に出会う![没後50年 成瀬巳喜男監督特集]
- 邦画史を代表する名監督の没後半世紀を記念
- 同特集の次の放送
- 7/2(火) 19:15 シネマ 歌行燈(1943) 7/3(水) 19:15 シネマ めし
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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