今昔文字鏡Wikipedia問題(?)ようやく納得のいく答えが見つかったかもしれない。以下推測を書いていく。まず、以前存在した今昔文字鏡というソフトがあり、これはunicode等とは直接互換性がないながら大量の漢字が収録されており、その筋の人には有用だったと。これが大前提としてある
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しかし更新が終了し、過去に存在した「http://www.mojikyo.org 」のページはすべてWikipediaの今昔文字鏡のページにリダイレクトするようになっている(おそらくドメインの管理者が経緯を説明するのを半分放棄し、Wikipediaに書いてあるからそれを見ろということにしたのだろう)
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しかし、用途の限られたソフト故通常であればそれによってアクセス数が急上昇することはあり得ない。なんせ逮捕された芸能人のページよりもアクセスが多く、その状況が何ヶ月も続いているのである。これは異常であると言うほかにない。では何故なのかというとこれも理由がありそう
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その理由と思われるのがこのサイト。unicodeと今昔文字鏡の対照が出来るように、かつて今昔文字鏡のサイトから表示できたフォントファイル(画像データ)と並べられるように作られたものであるらしい。この仕組み自体は真っ当なものである。しかし…… https://www.seiwatei.net/info/chtucmj.cgi …
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そう、現在「今昔文字鏡」のサイトはどの階層でも全てWikipediaの当該記事にリダイレクトされる。これが何を意味するかというとこのサイトにアクセスするだけで数百以上のリクエストがかつて今昔文字鏡があったところに流れ、それらは全てWikipediaへとリダイレクトされる。結果アクセス数が跳ね上がる
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もちろんこのサービス以外にも同様の仕組みで外字を表示していたところは全てWikipediaの当該記事のアクセスに貢献することになる。このようなサイトがあり、継続してアクセスがあれば、自動的に今昔文字鏡のアクセスランキングは跳ね上がっていく。これが話題に左右されずランクインする理由だろう
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そしてこのサイトを作っていた方はすでにこの世に存在しない(http://www.babelbible.net/info.htm )。このサイトを作った人も、参照先の今昔文字鏡も今や存在しないのに、サイトだけが残り、そのサイトが不思議なバタフライエフェクトを残していたのである。これがインターネットの怪異でなくてなんだと言うのだ
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そしてその怪異によって、Wikipediaというモンスター級のサイトで普通では説明出来ないようなランキング入りが(わしの知る限りでは3ヶ月以上も)続いていたのである。もっともこれをおかしいと思っていた人間の数もさほど多くはないようだが
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これらの推測が正しいかどうかは不明(一覧からのアクセスが全てWikipedia側で閲覧数にカウントされてしまうものなのかなど)ながら、しかしこれが今一番納得出来そうな説明となる。真相はどうなのだろうか
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