震度

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

震度(しんど)とは、地震の揺れの大きさを示す数値である。日本では、揺れが小さい順に、震度0、震度1、震度2、震度3、震度4、震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強、震度7の10段階に分けられている。 [1]

震度による揺れ方の違い[2][編集]

震度0[編集]

人は揺れを感じない。

震度1[編集]

一部の人しか揺れに気づかない。

震度2[編集]

屋内にいる人の多くが揺れに気づく。

震度3[編集]

屋内にいる人のほとんどが揺れを感じ、怖いと感じる人もいる。

震度4[編集]

屋外でも揺れを感じる。置物が倒れることもある。

震度5弱[編集]

棚から本や食器などが落ち、窓ガラスが割れることもある。

震度5強[編集]

物につかまらないと歩行は困難。家具やブロック塀が倒れることがある。

震度6弱[編集]

立つのは困難。家具はほとんど倒れる。建物が傾くことや、屋根瓦が落ちることがある。

震度6強[編集]

這わないと動けない。木造住宅は倒壊することもある。山間部で土砂災害が発生することも多い。

震度7[編集]

木造住宅はもちろん、コンクリート製の建物も倒壊することがある。山間部では大規模な土砂災害が起こる。