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フランス人がときめいた日本の美術館

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フランス人がときめいた日本の美術館 #37「東京都庭園美術館&旧久邇宮邸」

2019年6月28日(金)  20時00分~20時58分  の放送内容

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最終更新日:2019年6月27日(木)  18時52分

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番組原案書籍の著者、ソフィー・リチャードさん出演の特別編。東京都庭園美術館と旧久邇宮邸で、アール・デコ×キスリングの美術展や、旧宮家の貴重な建築を紹介。

出演者

  • 旅人
  • ソフィー・リチャード(美術史家) 
  • 語り
  • 椎名桔平

今回の番組内容

「東京都庭園美術館」は、戦前パリに遊学した旧皇族・朝香宮夫妻の邸宅として1933年に建てられ、2015年に国の重要文化財に。壁飾り、家具、照明器具に至るまで、アール・デコとよばれる装飾様式で統一された名建築。

今回の番組内容2

玄関、大客室、食堂、書斎他主要部分の内装は、フランスを代表する装飾美術家のルネ・ラリックやアンリ・ラパンに依頼。基本設計は宮内省内匠寮の建築家・権藤要吉が担当。1983年、東京都庭園美術館として開館した。

今回の番組内容3

訪れた際は、エコール・ド・パリの画家「キスリング」展を開催中。アール・デコとキスリングが織りなす絵画鑑賞の醍醐味、注目点をソフィーさんに聞く。 次いで、聖心女子大学の敷地内にある「旧久邇宮邸」へ。

今回の番組内容4

戦後の皇族解体前は旧久邇宮家の敷地だった場所。大学では貴重な建物を後世に繋いでいく取り組みを実施している。庭園美術館と同じく宮内省匠寮の手による独特の皇室建築を、ソフィーさんの注目点とともに紹介する。

紹介作品

◆キスリング 「ベル=ガズー(コレット・ド・ジュヴネル)」 「サン=トロペでの昼寝(キスリングとルネ)」 「赤い長椅子に横たわる裸婦」 ほか

おしらせ

★今後のラインアップ 6月30日(日)《傑作選》日本民藝館(東京・目黒)7月7日(日)弥生美術館&竹久夢二美術館、山種美術館(東京・文京区弥生/目黒区広尾) 7月12日(金)軽井沢千住博美術館(長野・軽井沢)BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/

番組内容

フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。

原案

『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。

その他

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フランス人がときめいた日本の美術館

2019年6月28日(金)  20時00分~20時58分

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