以前捕獲した片足のないママ猫の子供で、唯一の生き残りの子猫ちゃんです。
この子の兄妹は残念ながら、私達が入った時には時既に遅し。
野良猫の子猫が生き残るのは、本当に過酷な事なのです。
だから、我々も無理をしてでも抱えてしまう
そんな、マルーンちゃんですが、脱肛になり、昨日くじら病院にて手術しました。
先生とナガサクさん『しまった
写真撮り忘れた
』と後悔。
はじめの縫合だと、まだ肛門が出てしまうので、再度の縫合手術をしました。
今度は、脱肛しないようにと狭く縫っているから、なかなか便が出せなくて、苦しむマルーンちゃん。
『ああ。。。切ない〜

』と嘆くナガサクさん。
下剤が効いてはいるものの、先にある便が硬くて出せないのだと思います。
今日は様子見で、明日病院に来てくださいと先生から言われました。
捕獲や病院の運搬などで、疲れきって帰宅したあとに待っているのは、たくさんの保護猫達のお世話です
私達は、シェルターを持たないので、各自が子猫預かりや保護猫預かりを担当しております。
まだまだ少ない人数で、預かりさんも少ないので、子猫だけで、ひとり10数匹抱えます。
住民の方の殆どが、家に子猫を入れてはくれません。
庭でご飯を与えていても、家の中には入れてくれません。
そして、府中市のボランティアも、私達以外の殆どの方は、子猫の預かりは出来ません。
もうすこし、住民の方々がご協力くださると私達も楽になるのですが。。。
なかなか、そこが、難しいところです。