子猫の脱肛 | NPO法人 府中猫の会

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テーマ:
ナガサク宅の保護猫マルーンちゃん。


以前捕獲した片足のないママ猫の子供で、唯一の生き残りの子猫ちゃんです。


この子の兄妹は残念ながら、私達が入った時には時既に遅し。


野良猫の子猫が生き残るのは、本当に過酷な事なのです。


だから、我々も無理をしてでも抱えてしまうアセアセ


そんな、マルーンちゃんですが、脱肛になり、昨日くじら病院にて手術しました。


先生とナガサクさん『しまった❗️写真撮り忘れた❗️』と後悔。


はじめの縫合だと、まだ肛門が出てしまうので、再度の縫合手術をしました。


今度は、脱肛しないようにと狭く縫っているから、なかなか便が出せなくて、苦しむマルーンちゃん。


『ああ。。。切ない〜えーんえーんえーん』と嘆くナガサクさん。


下剤が効いてはいるものの、先にある便が硬くて出せないのだと思います。


今日は様子見で、明日病院に来てくださいと先生から言われました。
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マルーンちゃん、がんばれ!!!


捕獲や病院の運搬などで、疲れきって帰宅したあとに待っているのは、たくさんの保護猫達のお世話ですアセアセ


私達は、シェルターを持たないので、各自が子猫預かりや保護猫預かりを担当しております。


まだまだ少ない人数で、預かりさんも少ないので、子猫だけで、ひとり10数匹抱えます。


住民の方の殆どが、家に子猫を入れてはくれません。


庭でご飯を与えていても、家の中には入れてくれません。


そして、府中市のボランティアも、私達以外の殆どの方は、子猫の預かりは出来ません。


もうすこし、住民の方々がご協力くださると私達も楽になるのですが。。。


なかなか、そこが、難しいところです。