市民が捕獲をし、病院へ。その為の助成金制度。 | NPO法人 府中猫の会

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テーマ:
ご飯を与えている人達が、責任を持って捕獲をし、病院に連れて行く。


その手助けが、我々ボランティアの役割です。


これが、理想論。


その為には、一般市民が使えるような助成金制度にしなければなりません。


捕獲もできないボランティアに助成金を配っても意味はありません。


今現在の私達は、府中市の猫問題を引き受けてあげる便利屋。


子猫のご飯代一円さえもいただけないのです。


時に、ボランティアだからやって当たり前だと暴言を吐かれます。


しかし、ほっとけなくて、動いてしまうのが私達なのです。


でも、そろそろ次のステージに行かなければならないと私は悩んでおります。


府中猫の会は、素晴らしい会だと思ってます。


この素晴らしい会を、潰してはならないと。


私達が潰れたら、猫様はどーなるの?


私は、仲間を潰すわけにはいかないのです。


私達は、猫バカだから、ほっとけないと睡眠時間を削って捕獲に入るのです。


でも、こんな事をしていたらみんな潰れちゃう。


強行突破は、数年までと自分の中で決めて来ました。


あとは、市民とどう向き合って行くか?


市の助成金制度を変えて行くしかありません。


そこで理不尽な事を言われるようならば、わたしは一つの決断をします。


NPO法人の認可はおりたので、次のステージに上がりたいと考えております。


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この世に産まれて、無駄な命などないのです。

小さな命を守れぬ社会が、未来ある子供達を守れますか?

私達は、ただ、ただ、守りたい一心だけで動いております。

小さな命一つ守れぬ日本は、日本人として恥ずかしいと思います。

寛容な社会になりますよーに。

現場で、戦う私達の願いです。