挨拶は必ず手を合わせて拝むようにやるし、みんなで「うげー」って顔しながらタイ米に魚を混ぜて、ソイソースと書いてある黒い塩水かけて寿司って言って罰ゲームのように食べてた。まだ未成年者たちのパーティだったからかもしれないけど、幼いながら「これは日本ではない」ととても悲しい気持ちに
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なったのをよく覚えている。いろいろと訴えに訴えまくって「お前なんだよwエンペラーか?笑」「つか日本ってどこだよ せっかくフューチャーしてんのに!」とか半ば喧嘩になりながらも自宅から日本文化の本を持っていったり、授業で自分の出身国解説をさせてもらったりして本当の日本をどうにか知って
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欲しいと躍起になってた。でもある日、日本から一時的に研修に来てるという日本人の先生がきて、私が「違うよ!」と言ってた日本文化(パーティ内容や認識など)を「クールクール!」「素敵!おもしろい!」って評価して帰国してしまったので、立つ瀬が無くなったの覚えてる。彼女は自分に良い印象を
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持ってもらいたかったんだと思うけど、ずっとそこに住んでいる日本人の気持ちは踏みにじっていったし、アメリカという土地の中で自らのアイデンティティを守り、主張している人々の気持ちを理解出来ていないと思った。そうして時は流れ、やはりハリウッド映画にトンデモ日本が堂々と流れ(最近は少し)
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Kimonoはピラピラガウンのままになり、そしてさらには某セレブの下着名となっていくという。他国に渡った文化や言語は常にその国において最も親和性のあるものと結びつき変化していくというのが常ではあるけれど、「それは嫌だ」「そのものにはそちらが思っている以上に魂の記憶が染み付いてる」
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「これはただの『物』ではなく人々によって受け継がれているかけがえのない存在なのだ」という主張を元の持ち主たちがしていかないといけないと思ってる。エアーズロックからウルルになって、登頂禁止になるのも同じことだよね。(コメントありがとう)
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あの時の日本人の先生のように今回のキム・カーダシアンのkimonoについても「ギャグじゃんw別に影響及ぼさないからw」とか「逆に日本の着物が知られるからいい」とか「kimonoを知らなかったのでは?」とかいうコメントもいただきまくってるけど、「そんなわけないんだって」っていう返答しかできない
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「アメリカの超セレブが日本の着物をインスパイアしてくれて素敵」とか「こうやってkimonoって言葉をみんなが知ってくれれば日本も盛り上がる」とか 「違うんだって!!」っていう返答しかできない。
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もっと「一国の文化や名前が、1人の人間の利益を得るためだけにいとも簡単に利用されていくことの危険性」を意識して欲しいと思う。
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着物に対してのなんのリスペクトも感じない安直なネーミングは、私のような有名人に取り上げられてよかったでしょうという傲慢ささえ感じます。 日本人は波風立てないように声を荒げることを良しとしない風潮がありますが、コレはNOと言わなきゃいけないと思います。
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