『宗教と社会の戦後史』紹介 終章「宗教と社会の「戦後」の宿題――やり残してきたこととその未来」黒住真・島薗進・堀江宗正 本書の結論に相当する座談会形式の終章。黒住は、社会的組織、Genossenschaft(Association)、中間集団が国家に従属させられる過程として明治維新以後の150年をとらえる。pic.twitter.com/FClxcc9RLX
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その視点を戦後75年の議論にかぶせる。「宗教と社会」の関係が主題だというが、「社会」とは何なのか。国家なのか、コミュニティなのか、利益追求型組織なのか、あるいは自発的な結社なのか。
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社会との相関において「宗教」をとらえるとするならば、まずこれらの社会的形態との関係そのものを問い直す必要がある。それを討議するなかで、自己犠牲を他者に強制するメカニズムが明らかになる。
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人々とともに苦しむ神的存在や宗教者を権力側は押さえつけると同時に、それを利用して人々に犠牲を強制してきたというメカニズムである。
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そして、環境問題、アジアとの関係、外国人との関係など近い未来に直面する社会的な課題において国家共同体を超える公共性を持ったスピリチュアリティの追求が課題になるという展望が開かれる。
12:21 PM - 19 May 2019
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