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雑補足



まいどまいどだけど、
ブログに長文を書いておいて、 (まぁそのあと一週間くらい自己嫌悪でブログ見なくなるんだけど)

まぁ、真剣なコメントを書いてくれる人もいるんだけど、
やっぱ 人が増えてくると、 アホみたいなコメントも増えてくるんですよね。

(ほんと、どういう現象なんだろう)



(で、そういうの見てるとコメント返す気力が勝手に無くなっていくワケ)
(だからこうやって記事で返す)




例えばさぁ、前回のシステムに対して、 
「ステマとかサクラの前にはレビューサイトは無力!」みたいなことをコメントしてる人、
記事真面目に読んで、頭働かせてないでしょう。

(とにかく、ざっとテキトーに読んで、否定したくなっただけって感じのコメントだ)


あのシステムの前で 不自然なステマレビューしてる業者のアカウントがどうなるかっつったら、

そんな奴の点数は勝手にセンス距離が遠ざかっていくんだから、
「真面目にレビューつけてる一般ユーザー視点では」 どんどん 重みが薄れていくだけなのです。


だから、業者アカウントとかは見つけ出して駆除する必要もないくらいの新システムだってことが、
読んだだけで想像出来ると思うのですが??

(てか、そもそもサクラレビューについて考えれば考えるほど、既存の平均点しか出せないレビューシステムこそサクラに弱く)
(この新システムのレビューシステムの方が常に信頼性あるってことが分かるだけです)



一個だけ映画を高得点でレビューしてるアカウントを大量に投入したって、
ソイツは何の効力もない。 

(じゃあ他人のレビューをコピペして、特定の作品だけ高得点つけるbotが出てきたら?)
(そんな手間隙かけられたbotが厄介なのは、他の既存のレビューサイトの方でも当然なので、自分のシステムだけの問題ではないわけだけど)

(でも、それにしたって、コピペした元の人間相手だけには、その映画の点数予想を上げることは出来るだろうけど)
 (センス距離がほぼ0なので)
(苦労してアカウント一個作って、一人相手くらいにしか効力を発揮できないんだから、やっぱ、このシステムはサクラにめっぽう強いといえる)



(まぁもうちょっと、続きでも考えていこうかね)




 
雑補足

前回の奴に関しての補足だけでもまぁ色々書けるけど。


例えば、
「自分がまだ見ていないこの映画を見たとして、一体何点をつけるだろうか?」の予測ってのは、
ある意味では、最近でいうところの「ディープラーニング的」な話だったかもしれない。



ディープラーニングで前回のシステムを作るとしたらどうなるか?



「ディープラーニングの行き着くはて」 というのは 「とにかく人智にはわからんがそうなのだ!」というところだろう。
とにかく理屈はわからんが、これから一週間以内にこのあたりで犯罪が発生するのが分かってしまう! 
というのがディープラーニングの力)
(なんかもう神の啓示みたいなとこに行ってしまっている)



とにかく理屈はわからんが、「自分はその映画にこのくらいの点数をつけるのだろう」という答えが出てしまう
そんな感じだろう。


そういう技術は将来勝手に誰かが作る気がする。
見なくても自分だったら何点つけるか予測してしまうシステム。


機械に先回りで予想されてる感じが嫌な人もいるかもしれないけど。
まぁそれはそれでいいか。



でも、自分が言ってた前回の奴の計算式見れば分かるだろうけど、
そんな最近の技術のディープラーニングとか関係なしに、 (内部で何やってるかも分からないシステム)
ある種似たようなことを、めっちゃシンプルに出来たってことですね。


だから10年くらい前に、誰かが作っときゃ良かったんだ。



あとまぁ、コメントでも言われてたけど、
自分が言ってたことは、ネトフリのマッチング度には近いですかね。

でも、結局あれもネトフリ内でしかないし、
しかも、 レビューとはちょっと違う部分だったりする。

レビューから広がる、SNSに拡張できる話でもない。


で メインの話はこっから。
で、前回の話から拡張する話としてはどういうのがあるか。


前回のレビューシステムが完成して、 流行ったとして、どういうことになるか?


例えば 有名人とかも普通にやるようになると思うのですよ。


当然。
有名人がツイッターやるのと同様。


だから、 これからは 評論家とかも そのサイトを使うワケ。

私映画評論家だけど、 私の好きな小説とかも晒してますよー、とか。

ゲーム実況者だけど今まで遊んできたゲームの点数こんなだわ、とか。



そういうのをバンバン公開出来るようになる。


有名人が参戦すればするほど、結局さらに人を呼ぶようになる。
(自分も、痴豚様がツイッター始めたからツイッターやるようになったもんである)



そうなったときに、次にどういうことが起きるか? ってので、 一個予想されることがあります。


ある有名人と、 点数をそっくりそのままのレビューをして、
「自分、あなたとの センス距離、めっちゃ近いですね!」
みたいなアピールをする、ストーカーじみたファンというのが、
出てくる気がする。


そういうことをやられると、このシステムは弱い気がする。
距離0つったら距離0である。



その有名人視点だとどういうことになるかというと、

自分の公開しているレビューを見て、勝手に合わせて よってきた連中がオススメする作品が、 
勝手に サジェストされるようになったりするかもしれない。


すると、かなりそのオススメは胡散臭いモノになってる可能性がある。


レビュープロフィールが大量の人間に見られる可能性のある人間、
大量のファンを抱えている人間、

そういう人間に、このレビューサイトに登録してもらうのは重要だけど
そういう人間視点では、 全然訳に立たないサイトになってしまう恐れがある。



「レビューストーカー」
「レビュートレース荒らし」
 みたいな、新しい荒らしが誕生しうるわけだ。



・・・
こういうのをどうやったら防げるか? みたいなのを考えてしまう。
(まだ産まれてもいない架空のレビューサイトのシステムについて、勝手に延々と妄想しているワケだが)


まぁ、これに関しては、
公開するレビュー
公開しないレビューみたいな領域を作るかなぁとは思う。



映画評論家なら、なるべく映画のレビュー、 それも一部だけを公開しておく。


アイドルだとか
ユーチューバーだとか
有名人だとかもそう。

一部だけを見せておく。



隠している奴、隠してるジャンルの点数は、他人からは見れない。
だが、それでも常に距離は計算されている。



よって、見えているところだけ真似て、センス距離0にしようとしても、 
そう簡単には トータルでも 「センス距離めっちゃ近いユーザー」、ということにはなりづらいと。

こういう防衛方法がまず考えられる。


でも、これはこれで、 錠前明けみたいに、 金庫破りみたいに、

一個一個レビューを弄っていって、 目当ての有名人に センス距離が「近づいたかどうか」をちまちま調べていって、
「公開してないけど、この人、あの作品に〇〇点つけてるな」 みたいなのを調べていくユーザーとかまで出てくるかもしれない。


そういうのまで防ごうとしたらどうしたらいいだろうか? ・・・みたいなことまで考えてしまう。


まぁ、ここまで来たら、 

「私は無許可に 他人とセンス距離を測らせません」 
(他人からセンス距離が見えない設定)

「私とセンス距離を比較していいのは、 私のフレンドだけに限らせてもらいます」

みたいな機能があればいいかなぁ? とは思う。




いや絶対。
アイドルとかの有名人がこのセンス距離のレビュー公開サイトに登録したら、絶対寄せてくるだけのアホは出てくるから。



まぁそんな感じ。

自分的に、「サクラ」は最初から脅威にも思ってないわけですよ。このシステムの前には。
(そして自分が気にするのは、業者よりも、ストーカーじみた一般ユーザー)


だから前回の記事では言及すらしていない。


そこに突っ込んでくる人は、読んでないか考えてない。


そして「こういうシステムの新レビューサイト、新SNSが出来たら、どういう盛り上がりが起こるか」を、
真剣に 想像出来てない。


そういう人からの
「そんなサイト流行るわけない」って 冷笑的コメントは、 本当、
自分視点からしても、ビジョンが無いなぁと思ってしまうわけです。


存在すれば絶対流行ってます。


関連記事
[ 2019/06/22 16:18 ] 駄文 | TB(0) | CM(5)
もし実現したらどうなるか、って事を考えてみたときに
自分も同じ事を予想しました
(前回のコメントで書いたけど)


ニートさんのおっしゃるシステムは
業者の工作レビューなんかは殆ど問題にならないだろうけど
変な馴れ合いを求める人間がなだれ込んでくると
ちょっと弱いかもですね
人間の浅ましい心理を考えると
たぶん、そういう事が起きるでしょうね


その辺に関しても
ニートさんが書かれてるような策は
考えられると思うんで
そういうストーカー対策をうまいことできれば
いいシステムだと思います
実現させるのは難しい事だろうけど
[ 2019/06/22 20:30 ] folder [ 編集 ]
コメ返信
> folder さん

> もし実現したらどうなるか、って事を考えてみたときに
> 自分も同じ事を予想しました
> (前回のコメントで書いたけど)


そう、そうなのですよ。

自分はブログを更新したあとから

「もしも反論が来るならどういうところからだろうか?」みたいなことを「勝手にシミュレーションしだして」、
「自分で考えた反論でそれで勝手に凹んでくる」というワケのわからない病気みたいなのがあるので
そういうことになるのです。

そんで、
前回の記事はその時考えてたメモをまずコピペして、
その後からコメントを読んで「あっやべ」ってなったやつですw


自分のシミュレーションが、folderさんの意見とほぼ重なっていたと。


(ほんと自分は、まず自分のブログ見て、荒らし基質な人のコメント消したらすぐブログから退散したくなってしまうのです)



> 変な馴れ合いを求める人間がなだれ込んでくると
> ちょっと弱いかもですね
> 人間の浅ましい心理を考えると
> たぶん、そういう事が起きるでしょうね


こういう部分ですよね。

そもそも、「自分と既にレビュー点数が近い人間の点数を強く参考にする」という性質そのものが
「内輪的」「馴れ合い的」と考えられてしまうかもしれません。

このシステムを批判するなら、一番はここかもしれません。



ある意味、MGS2で大佐が言ってた部分かもしれません。
https://youtu.be/o2FISkH74as?t=335


自分と映画の点数が遠い人間を最初から遠ざけてしまう。
自分と価値観が遠い人間を最初から排除してしまう。
それはどうなのかと。




でもやっぱり、映画レビューみてて
「いくらなんでも、いくら自分にちょっと合わなかったからって、この映画に1点とか0点とかつける人は信じられない」
みたいなこと思うこと、自分はあるんです。
(逆に、不自然に褒める人だっているんでしょうが)

(「妙に辛口な人」、 自分と点数の付け方のスタイルそのものが違う人は、やっぱ離れていいと思うのですよね)
(だってその人の3点と自分の3点じゃ意味が違うんだから)



そういう時、
「こういう全く信じられないヒステリックに低い点数つける人間によって
不当に下げられた平均点、こういうのを取っ払ったら、映画の点数ってどうなるんだろうか?」
そんなことを考えてしまうのですよね。


だからいっぺん動いてるところを見てみたいシステムでもあるのです。




あとまぁ、そういう話。

自分と価値観が合わない人間の意見を遠ざけて良いのか?みたいな問題。
このシステムの本当のところの「善し悪し」

そういうのはまずは度外視していいんじゃないか?という話にもなります。



前に言ってた、「ワンピースを読まなくていい理由」みたいな本、
自分はこれも「もしこんな本作ったら絶対売れる!」とか思ってますがw

別にその本が「名著」だとは思ってないわけですよ。


これも、「人間の心の仕組みにつけ込んだ本」かもしれません。
有名な本を読みたくない、読むのめんどくさい、という心理を利用して、そこで儲ける、というビジネスです。


人間の、自分の好きな映画のレビューは読みたい
でも、貶している人、変な人、サクラのレビューは読みたくない、

そういう心理が利用できるシステムということなのですね。



だから、善し悪しはともかくとして、こんなの出来たら絶対流行るだろうと確信しているということです。

[ 2019/06/23 14:08 ] 大佐ニート [ 編集 ]
趣向という観点の中に全てのジャンルを放り込んでディープラーニングに判断させたら
「このお菓子が好きな人はこの映画も好き」
といった人智を超えた理解をAIが示してくれたりするかもと考えると面白いですよね
[ 2019/06/23 21:29 ] 名無し さん [ 編集 ]
(ほんと、どういう現象なんだろう)

http://blog.skky.jp/entry/2018/04/30/235659
この記事を思い出しました。どう思われますか?面白くないテーマかもしれませんがw
[ 2019/06/24 12:03 ] 名無し さん [ 編集 ]
絶対に流行りますという部分が
絶対に儲かりますを連想させるせいか詐欺っぽく見える
[ 2019/06/25 23:36 ] 名無し さん [ 編集 ]
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