312松濤本部前行動6.16/お父様を不信してこそ、ちゃんと教会にいる
■王様は2016年8月10日の韓国語礼拝で、韓氏オモニがお父様を憎悪した動機を「嫉妬」であるとして、激しく語られました。また2012年1月18日の謎の結婚式を「密教行事結婚式」と断罪されました。キム・フジオさんがこの時の説教ビデオのダイジェスト版を同時通訳をつけて作成しておられますので、是非ご覧下さい。□王様:(通訳)殺人するな、これが問題です。イエス様は、人を憎悪すればその人を心の中で殺したのと同じであると言いました。そのように韓氏オモニが賛美を受けて全ての栄光を受けるべき立場なのに、狂った人のように、私と國進ヒョンに声を上げながら、私には絶対権力があると言った時、狂った人のようになりました。私達、分かりました。オンマが…ある霊が入ったなと思いました。完全に狂った人の顔になり、赤い目が飛び出しました。しかし、オモニムがサタンと結婚していたということを知りませんでした。完全に他の人になろうとしていました。
なぜ、そのような状況においてアボニムをそのように憎んだのかということを考えてみた時に、何、アボニムの性格のためにだとか、いつも食口だけを愛するとか、いつも訓読会だけして食口達と話すとか、それだけではありません。根本的な内容があります。それは何か?私が独生女であるから、私が救世主だから、私が全ての栄光と賛美を受けるべきなのに、アボジのために私が目立たない、というのです。だから、病室において金孝南詐欺女とこれを抜いてしまおうと言われたのです。その憎悪とは、その賛美と栄光と愛を受けるべき、ただおひとりメシヤに対して、憎悪することになったのです。その愛と尊敬と栄光を受けるべきおひとりを嫉妬するんですね。
姦淫するな。金ソッピョンとデートして、高い食事をして、愚かな安ヒョーユル詐欺野郎と、その良い言葉だけを聞いて、ああ、オモニ、今日は余りにも美しいです。今日は素敵です。詐欺野郎達。それだけではありません。サタン悪魔と、密教、行事、結婚式までしたのです。狂ったことです。姦通者になってしまいました。私がどれほど悲惨でしょうか。私のオンマが姦通者になってしまいました。私のアボジと離婚して、サタンと結婚して、皆さん、悲惨だと思うかも知れないけど、私が一番悲惨なんですよ。
泥棒するな。アボニムがカインとアベルを立てられて、全ての今ままでの責任を与えられたのに、オモニムは天使長達とひとつとなって、アボニムの全てのものをクーデターしたのです。盗んで、今、滅んでいるではないですか。今、全ての土地を売ろうとして、久里の土地も売ろうとして、ニューヨークも売ったし、ニューヨーカーホテル、売ったのを知ってるでしょう?何、99年賃貸とか言うんだけども、売ったのと同じでしょ。今週も聞いてみたらワシントンにおいてもいくつかの土地を売ろうとしています。食口達がだんだん反対しています。なぜ?滅んでいるから、彼らが。偽りとウソと泥棒した内容が、滅んでいるんですね。
清平を運営するだけでも1ヶ月ごとに60億(ウォン)かかりますよ、1ヶ月ですよ。日本の教会は400億かかりますよ。1ヶ月ごとに、1ヶ月ごとに400億。久里を売っても、何、200億ぐらい出てくるでしょ。それで日本の教会を1ヶ月でも運営することはできません。この愚か者達が土地だけ売ればお金だけ出てくると思ってるんですね。違いますよ、呪いが出てくるんですよ、呪いが。大きな土地を売っても、小さい土地も売らないといけません。しかし、小さい土地はよりたくさん売ってこそ、お金がある程度出てきます。その数百億がどれほど早くなくなっていくか分かりません。皆さん、世界組織を運営したことがないから分からないと思いますけども、大金がすぐ飛んでいきます。すぐなくなります。偽りと詐欺をすれば。
あなたの隣人に対して偽証してはならない。偽りを言ってはならない。これは言うべきことはないですね。韓氏オモニはアボニムを否定し、自分が独生女だと思っている。愚か者達は飛行機の搭乗時間だけ考えていて、到着地のことを考えていません。私と國進ヒョンはオモニムがこのまま行く時の到着地点を正確に知っています。國進ヒョンにアボニムがよく夢を見せられました。韓氏オモニが霊界に行った時にアボニムは地獄に送られました。全ての数千億人の霊人達の悪口とつばを吐かれる立場にいます。その愚かな一等席、馬鹿のような飛行機のために、それを楽しもうと、到着地のことを考えない。とんでもない。
■謎の結婚式については韓国では噂されていたようですが、シャボン玉のブログで李相烈協会長から確認が取れたということで、2016年7月13日UPの記事になり、私はそれによって初めて知りました。
□李相烈協会長:お父様がヨスに行かれている隙に、金孝南氏が主礼に立ち、神様とお母様の結婚式を決行した。それがお父様に知れて、お父様は天正宮に戻られ訓読会の場で、お母様を激しく叱られた後、お母様の後ろに石俊昊(ソク・チュノ)、ユン・ジョンノ、黃善祚(フォン・ソンジョ)、金孝律(キム・ヒョユル)の4人を立たせて、『二度とそのようにはしません』と誓わせて、皆に拍手させる儀式をした。(「シャボン玉のブログ」2016.7.13)
■この記事によって、王様が語られていた2019年1月19日の訓読会におけるお父様の激怒と話がつながり、納得すると同時に驚かざるを得ませんでした。
■家庭連合は、王様が長野家庭教会で過去3名の自殺者が出ているということを語られたことに対し、謝罪と発言の取り消しを文書で求めて来たことがありました。それに応じなければ訴訟も辞さないという、近藤局長得意の決まり文句で結ばれていましたが、その騒動が、その後どうなったのかは分かりませんでした。ところが、2019年2月1日、真の父母様宣布分サイトに掲載された、私に対する近藤局長個人の仮処分命令が決定されたという記事の最後に、以下のように言及がありました。
□近藤徳茂:澤田地平氏は、2018年8月8日に米国ペンシルバニア州にて文亨進氏より直接祝祷を受け、早稲田聖殿教会長に就任しました。しかるに、同氏はその後においてもブログ上において悪質な名誉毀損を繰り返してきました。したがって、こうした違法行為を繰り返す人物を教会長に任命した文亨進氏の任命責任もまた厳しく問われなければなりません。実は、その文亨進氏自身、2016年9月に礼拝での説教中、当法人の名誉を著しく毀損する発言を行いました。同映像がインターネット上に掲載されたことから、当法人は抗議文を送付して映像削除を求めましたが、文亨進氏は頑としてこれを拒否しました。そこで当法人が東京地方裁判所に仮処分申立を行ったところ、期日前日にサンクチュアリ側が自ら映像を削除し、裁判を回避するに至りました。(2019.2.1)
■「実は」との書き出しで、近藤局長の手柄をさりげなく折り込んでいます。であるならば、王様が語っておられる「韓氏オモニが生命維持装置を外そうとしたこと」及び「韓氏オモニがサタン悪魔と密教行事結婚式をしたこと」について、名誉毀損であるとして、仮処分申立を行うべきでしょう。私はNo.213で以下のように書きました。
□澤田:このように、自分達の何よりも大切な存在であるはずの「真の母」に対する名誉毀損はいくらでもパスしているくせに、自分達への名誉毀損ということになると、何だか突然血相を変えたように反撃して来るのです。今回の訴訟は、その突出振りが、端から見ると異常であり、それは家庭連合幹部がこの暴力事件に係わっていることの何よりの証拠だと言えるでしょう。幹部(特に近藤局長)は当事者過ぎて、冷静さを欠いているのです。(2018.4.17)
■近藤局長は個人の資格で、私に対しブログ記事削除の仮処分申立を行っていますが、まさしく「このように、自分達の何よりも大切な存在であるはずの真の母に対する名誉毀損はいくらでもパスしているくせに、自分達への名誉毀損ということになると、何だか突然血相を変えたように反撃して来るのです。幹部(特に近藤局長)は当事者過ぎて、冷静さを欠いているのです」を削除せよと要求して来ました。近藤局長は自分のことをさて置いてでも、まず自分達の「真の母」をこそ、名誉毀損から守るべきでしょう。
■さて、2019年1月27日、松濤本部前における抗議活動時、私の家内が家庭連合に動員されて顔を見せておりましたが、この時、渋谷家庭教会の婦人代表である河西園美さんと私は以下の問答を行いました。
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■澤田:じゃ、どうして生命維持装置を取ろうとしたんですか?
□河西夫人:何言ってんの
■澤田:生命維持装置を
□河西夫人:…何言ってんの
■澤田:じゃ、どうして生命維持装置を取ろうとしたのはどういうことですか?
□河西夫人:何言ってるの
■澤田:生命維持装置を取ろうとしたことは?
□河西夫人:そういうことをね、言っててね
■澤田:うん
□河西夫人:ほんとに澤田さん、あなた自身が亡びるよ
■澤田:生命維持装置を取ろうとしたことは知ってますか?
□河西夫人:もう一回…原点に帰って…
■澤田:生命維持装置を取ろうとしたことは知ってますか?
□河西夫人:知ってます。聞いてますよ。
■澤田:じゃ、何で取ろうとしたの?
□河西夫人:だから、そんなことはお母様に聞きなさい。ちゃんとその時の病院の院長に聞きなさい。
■澤田:お祈りして…
□河西夫人:うん、お祈りし て…
■澤田:結果は、結果は…、じゃ取ろうとしたことは認めるんですね?
□河西夫人:認めて、ちゃんとお母様を信じてるから、教会に今もいるんでしょう。あなた、それをお母様に反対しちゃったんじゃない。
■澤田:じゃ、取ろうとしたことは認めるんですね?
□河西夫人:ちゃんとそういうことは聞いてます。
■澤田:ね、分かった。じゃそれは、だから、だから疑うんですよ。だからオモニを疑うんですよ。
□河西夫人:何で疑うの?
■澤田:生きてるお父様のね、生命維持装置をどうして取ろうとするんですか?
□河西夫人:だけど、お母様に聞いてみたら?その時の実情を…
■澤田:2012年のね、1月18日にオモニが謎の結婚式を挙げたってことご存知ですか?
□河西夫人:あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?
■澤田:あ、知ってるんですか?知ってんですか?その謎の結婚式、知ってんですか?
□河西夫人:全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ。
■澤田:その結婚式も知ってんですか?
□河西夫人:知ってますよ。
■澤田:誰と結婚式、したんですか?
□河西夫人:そんなことは、あなたに言う必要ない。
■澤田:言って下さいよ、知ってるんだったら。
□河西夫人:いやいや…
■澤田:それを知ってていらっ…、いや驚きましたね。
□河西夫人:そういうことを知って、教会にいるの。
■澤田:驚きました。私は知らないのかと思ったし、ウソだと思ってんのかと思ったら…
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■このように、私との受け答えを通して、河西夫人が「韓氏オモニが生命維持装置を外そうとしたこと」及び「韓氏オモニが謎の結婚式をしたこと」について知っていることは明らかです。ですから私は、河西夫人に手紙を書き、「そこで私は奥様にお願いします。お母様が生命維持装置を外そうとしたこと、及びお母様が謎の結婚式を挙げたことについて、それは事実であるということを私の家内に教えて下さい。その上で、家内が奥様のように教会に残るのか、あるいは私のように出るのか、その判断は家内自身がするでしょう」と記しました。
この手紙は、渋谷家庭教会に送りましたが受け取ってもらえず、次に自宅に送りましたが受け取ってもらえず、最後は徳野会長宛に内容証明で送り、ようやく受け取ってもらいました。そして、来た返事が以下です。
□河西園美:澤田地平様 拝啓 あなたが今年3月7日付で本部に配達証明付き郵便で送付された書簡を拝見しました。あなたからは「お母様が生命維持装置を外そうとしたなどどいう事は一切知りませんし、謎の結婚式についても一切知りません。あなたは「知らないなら何故1月27日に知っていると言ったのか?」と言われるかも知れません。
しかし、あなたが指摘する点をサンクチュアリ教会の人達が問題視していた事を私は知っていましたので、あなた達が指摘する問題点も全部知った上で自分は家庭連合の信仰を維持しているとの意味で「知っている」と言ったのです。なお、生命維持装置問題については「真の父母宣布サイト」に最新の記事が出ていますので、そちらを熟読して下さい。そして一刻も早く誤ちに気付いて下さるよう心より願っております。敬具 2019年3月22日 河西園美
■「お母様が生命維持装置を外そうとしたなどどいう事は一切知りませんし、謎の結婚式についても一切知りません」と完全に否定し、「知っている」と言ったのは「サンクチュアリ教会の人達が指摘する問題点を知っているという意味である」と言い訳しておられます。私との問答は絶対にそのような意味に取ることはできません。その問答は録音されており、変えることは出来ません。河西夫人がこの手紙でウソを書いていることは明らかです。
「あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ」というのは、韓氏オモニがお父様を捨てて、イエス様と子羊の婚宴を行ったということを知っている、その婚宴がばれてお父様に激しく怒られたことも知っている、そのことを根に持って聖マリア病院で生命維持装置を外そうとしたことも知っている、聖マリア病院で外せなかったので、清心国際病院に移送して、そこで外したことも知っている、韓氏オモニがお父様を憎悪したのは嫉妬が原因だということも知っている、韓氏オモニが郭錠煥と不倫したのも知っている、韓氏オモニに真の母の資格がないのも知っている、そういうことを全部知ってて、それでちゃんと教会にいるのよ、という意味です。
そこまで知っているのなら、韓氏オモニを担ぐ家庭連合に残ることは出来ないはずですが、どうしてちゃんと教会にいるのでしょうか。それは河西夫人がお父様をメシヤであると信じることを止めたからです。河西夫人にとって韓氏オモニが真の母でないことはもちろんですが、お父様も真の父ではないのです。そのように考えるしかありません。だから教会にいることが出来るのです。
■河西夫人がお父様を不信した原因の第一は六マリア問題です。この点は韓氏オモニがお父様を不信した原因と同じです。そして第二は、その韓氏オモニです。すなわち、そこまで愚かな女性を真の母として立てようとされた、人を見る目のないお父様なのであり、メシヤならもっとましな女性を立てられたはずだという人間的な考えに支配されました。
「あなたね、そういうことを何にも知らないで私達いると思う?」という言葉のウラは「知ってるからこそ教会にいる」ということです。「いろんなことを知って、結局、お父様はメシヤではなかったということが分かったからこそ、教会にいるのよ」が本音であり、「あなたも全部知ったなら、今やってることが馬鹿らしくなるし、早く目が覚めて私達の側に来なさいよ」なのです。
裁判でもダメ、暴力でもダメ。「ならばあいつを拉致監禁して、文先生がメシヤではなかったということを教えてやりたい」このように考えている幹部がいるかも知れません。クワバラ、クワバラ…
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