HPVワクチンに関して無関係だ、安全だ!と言う医師や医療関係者に限って、被害者の診察などしてない。当然推進する医師は副反応の判定も出来ない。被害を、患者を診る力に欠けているのだ。これは医師としては致命的。資格があっても無きに等しい。しかし推進だけは人一倍。これで接種?する訳が無い!https://twitter.com/khaddar88/status/1140930422848679936 …
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死者を累積させる事になります。 これは人道的に問題があるので、研究デザインとしては決してやってはならない事です。 奇しくも日本は "敢えてHPVVを接種しないコントロール群" の役目を果たしており、現状のままでは他国で子宮頸癌を撲滅する近い将来も、日本では死者を累積させている状況となります
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日本であと何万人の死者を累積してからHPVV接種の方向に舵を切るかは分かりませんが "HPVVの明確な発癌効果を確認するまでは、HPVVには懐疑的" という姿勢は、そういったエビデンスが集積するまでのタイムラグによる犠牲も受け入れるという事です。 従って、前癌病変から初期の子宮頸癌までの予防が
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明確になっている以上は、これ以上の犠牲者を出す前にワクチンで予防し、検診で早期のキャッチアップを目指すのが合理的です。 なお、一部の方が主張する"検診さえ受けていれば大丈夫"も明確な誤りです。 長くなりました。 何度も言いますが、私は"重篤な副反応の存在"を否定した事は一度もありません
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こちらでご質問の答えを述べます。 検診の有効性には圧倒的なエビデンスがあり、必須です。 検診を受けると80%以上の癌死を予防できます。 下記をご参照下さい。 http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/english-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062756 …
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まずは検診を受けても死亡してしまうケースは、検診間隔を空けすぎたケース以外にも検査の偽陰性や稀ながら癌化スピードが異常に早いケースの問題があります。 子宮頸癌には大まかに扁平上皮癌、腺癌、その他の小細胞癌・神経内分泌腫瘍があります。 約6割を占める扁平上皮癌は高率で検診による、、
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発見が可能です。 しかし約3-4割を占める腺癌は細胞の性質上、進行癌にならなければ発見が困難な事も多々あります。 また、腺癌は扁平上皮癌よりも転移能が高く、やや致死率が高いタイプの癌です。 また、その他の小細胞癌なども同様に検診で発見困難な上に転移能が非常に高く、ほぼ致死的です。
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また、子宮頸癌は扁平円柱境界という子宮と膣の境界に生じますが、加齢によってこの境界線は子宮側へ退縮するので、これも検診による偽陰性が生じる原因です。 従って検診を受けても死亡するケースは生じますが、これらの死の多くはワクチンで予防可能です。 次に...
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生存者に関してです。 広汎子宮全摘もしくは放射線化学療法によってstage2の患者の8割程度が生存できるようになりました。 どちらも治療後は妊娠は不可能で、侵襲が高い治療なので治療後の合併症は必発です。 亡くなる方は、検診時には存在しなかった遠隔転移が後に出現して命を落とすケースが殆どです
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stage3-4であれば手術は不可能ですが、放射線化学療法によって生存する方もいますが、少数派です。 stage1bであれば、stage2と同様の治療で9割以上の方は完治しますが、副作用の問題はついて回ります。
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stage1aならば周囲の神経や臓器を温存しながら子宮を摘出すれば、合併症もなく完治するケースが殆どです。 上皮内癌であれば、円錐切除といって子宮頸部の一部のみを切り取ればほぼ完治しますが、術後の検査で予想よりも進行していれば子宮摘出が必要になります。 尚、円錐切除は早産の原因となります
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早産は出生児にとって時に致死的や障害の原因になりますが、ここでは割愛します。 前癌病変であれば、癌化するリスクは高く見積もってもせいぜい50%なので、出産希望の有無によって治療方針は変わります。 後の早産覚悟で円錐切除を行うか、運良く治るのを待つか。
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HPV感染が判明した段階や前癌病変で発見されれば、現実的には致死率はほぼありません。 しかし、いつ癌化するか分からずに通院し続ける事や、パートナーにHPVを移してしまう事を恐れて続けるのは非常にストレスがあり、またそれでも子宮摘出にまで至る方はいます。
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また、検診間隔が空いてしまい癌が進行していた方や、検査の偽陰性によって発見されなかった方は非常に高侵襲で副作用の多い治療を受けつつ死亡リスクに晒されます。 長くなりましたが... 以上が検診の有効性と限界です。 これらの不幸は検診とワクチンで限りなくゼロに近づける事が可能です。
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前癌病変の9割?は自然治癒するので、まさにその発癌予防効果こそが知りたい訳です。それが不明な現在、各家庭が、ごく稀であっても甚大なリスクと比較出来ない、(将来の)定期検診で充分と判断しても、当然の範囲でしょう。 もう寝るので続きは早ければ明日になります。
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では元の私のツイートに続きを書くので、お時間がある際にご参照下さい。
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