stage1aならば周囲の神経や臓器を温存しながら子宮を摘出すれば、合併症もなく完治するケースが殆どです。 上皮内癌であれば、円錐切除といって子宮頸部の一部のみを切り取ればほぼ完治しますが、術後の検査で予想よりも進行していれば子宮摘出が必要になります。 尚、円錐切除は早産の原因となります
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早産は出生児にとって時に致死的や障害の原因になりますが、ここでは割愛します。 前癌病変であれば、癌化するリスクは高く見積もってもせいぜい50%なので、出産希望の有無によって治療方針は変わります。 後の早産覚悟で円錐切除を行うか、運良く治るのを待つか。
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HPV感染が判明した段階や前癌病変で発見されれば、現実的には致死率はほぼありません。 しかし、いつ癌化するか分からずに通院し続ける事や、パートナーにHPVを移してしまう事を恐れて続けるのは非常にストレスがあり、またそれでも子宮摘出にまで至る方はいます。
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また、検診間隔が空いてしまい癌が進行していた方や、検査の偽陰性によって発見されなかった方は非常に高侵襲で副作用の多い治療を受けつつ死亡リスクに晒されます。 長くなりましたが... 以上が検診の有効性と限界です。 これらの不幸は検診とワクチンで限りなくゼロに近づける事が可能です。
2 replies 9 retweets 34 likes - Replying to @TOTB1984
/N/ Retweeted たぬきち
俯瞰的な説明をありがとうございます。本論的には依然リスク効果比に基づく各家庭の判断によるべき事案であり、それには1)検診で防げない癌死(2割未満*)の何割がワクチンにより防げるのかと、2)重篤な副反応頻度の過少評価ないし不伝達の抑制が不可欠と考えます。 *https://twitter.com/TOTB1984/status/1142312029434236928 …
/N/ added,
1 reply 1 retweet 2 likes - Replying to @naokoshy
> これらの死の多くはワクチンで予防可能 > 限りなくゼロに近づける事が可能 子宮頸癌のほぼ全例の原因(HPV)を予防すれば、当然上記が予測できます。 データの集積を待って一定数の犠牲を受け入れるか、明確な予防効果を踏まえデータを集積しながらワクチンを接種するか。 という意図です。
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> 重篤な副反応…もの凄く低い可能性 膨大なn数で検出できなければ、そうとしか言いようが無いように思います。 ご存知とは思いますが、副反応はその性質上ゼロにはなり得ません。 また、非特異的な"注射"などの侵襲的処置それ自体が誘因になっている可能性もあります。
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将来予測を勘案したデータであれば http://kanagawacc.jp/vaccine-wr/264/ https://www.afpbb.com/articles/-/3212008 … こちらの元論文も紹介できます。
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"副反応報告の実数=そのワクチン特有の副作用の実数" ではない事はご存知かと思います。 HPVVの安全性に関する論文は世界中から多数発表されていますが、重篤な副反応が"HPVVが原因である"という信頼のおけるデータは見た事がありません。 ただしそれが証明されなくとも被害者は救済されるべきです。
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