[謝罪] ネトゲ依存問題の記事について
突然ではございますが、皆様に謝罪させていただきたく思います。
このブログでは、主にネトゲ依存問題を中心に取り扱い、「ネトゲがいかに危険なものであるか」を強調してまいりました。
もちろん「ネトゲ(特にMMO)は通常のゲーム以上に遊び方に注意が必要である」という考え方に変わりはありません。
しかし、ネトゲをまだプレイされていない方が過度に警戒心を強めてしまうような表現など、反省するべき点が多々あるという判断に至りました。
ドラクエ10全体でも1割程度しかいない依存症プレイヤーばかり取り上げ、それがドラクエ10の象徴かのように過激な表現を繰り返したことを、心より深くお詫び申し上げます。
ハイエンドコンテンツのPT募集人数、あるいはコロシアムやバトルトリニティといったPvPコンテンツの参加人数を見ればわかるように、ドラクエ10の圧倒的大多数はライトプレイヤーです。
1日平均1時間程度、余暇としてゲームを遊ばれている方が大多数であるという現実を隠して、敢えてSNS等で目立っている依存症プレイヤーにフォーカスを当て続けたのは愚かな行為だったと反省しています。
犯罪・ひきこもり等の危険性(10%)ばかり語り、本来もっと前に出るべきドラクエ10の健全な部分(90%)について語ることをしなかったのは、フェアな行動ではありませんでした。
繰り返しになり申し訳ございませんが、私がネトゲの負の部分を強調しすぎたことによって、不快な思いをされた方々にはお詫び申し上げます。
本当にすみませんでした…。
なぜ考え方が変わったのか?
実は昨日、光のお父さんの劇場版を見てきまして…。
この映画を見てオンラインゲームが持つ本来の魅力を思い出しただけでなく、人とのコミュニケーションにおいては会話が一番大事であるという生き方そのものの反省もさせられました。
映画の内容も文句なしにすばらしかったのですが、館内にいらっしゃったFF14プレイヤーの方々にも親切にしていただき、ゴミみたいな33年の人生の中でもトップクラスに感動した1日でした…。