人気のペットとして日本でもブームになっているカワウソ。野生のカワウソの生息地である東南アジアでは、密猟や違法な取引が横行し、個体数が激減しています。この数年の間にも、日本向けの密輸カワウソが30頭以上、押収されています。
野生のホッキョクグマは残り約26,000頭。地球温暖化により、生存に欠かせない海氷面積が減少。海氷がないとうまく獲物がとれず、深刻な栄養不足に。母乳で育つ仔グマも、生き残れなくなっています。
ペンギンは全18種類。南極圏とその周辺を中心に分布していますが、10種類が絶滅危惧種です。気候変動による海の環境変化や繁殖地や食料の減少により、個体数を減らしています。
マレー語で、森の住人という名を持つオランウータン。人間による違法伐採や急激な農地開拓などにより生息地である森を奪われ続けた結果、過去100年の間に、およそ80%も減少したと見られています。さらに、密猟や密輸など、彼らを取り巻く問題は山積みです。
保護活動などにより個体数が少しずつ増えてきたパンダ。しかし、生息できる竹林が、限られた山地にしか残っていないため、地球温暖化や開発による影響が、いまだ懸念されています。
世界に7種いるうちの6種までもが、絶滅の危機に瀕しているウミガメ。プラスチックゴミなどによる生育環境の汚染が、彼らの健康をおびやかしています。中には胃袋がゴミでいっぱいの死骸も見つかっています。
WWF ORIGINAL COTTON BAG
かわいい動物たちが、
作家マリー・アセナさんのイラストの
オリジナルコットンバッグになりました。
WWF新規入会の方だけ※の
特別なコットンバッグです。
(数量限定につき無くなり次第終了)
<留意事項>
※現在、お申込みが多数につき、コットンバッグのお届けが7月末以降になる場合がございます。
※一般会員(年間会員・月額会員)のご入会のみ、プレゼントの対象となります。
※ジュニア会員・ユース会員は、プレゼント対象外となります。
※なお、月額会員の方には、できるだけ1年以上の継続をお願いしております。
会員登録時に、会員種類や会費額をお選びいただけます。
※ご退会後から2年未満で再入会の方は、プレゼントの対象外となります。
※ご希望の品について、お申込み後の変更依頼は受付けておりません。
※ご希望の種類が終了の場合は、他の種類をお送りいたしますが、ご指定はいただけません。
Marie Assenat
パリ生まれ。ブリュッセルのアートスクールでグラフィックとイラストレーションを5年間学び2010年にパリに戻り、フリーランスのイラストレーターとして活躍。2011年には絵本も出版し、新聞や絵本、テキスタイルモチーフなど、さまざまな分野で活躍。
Q会員以外で個人からの支援方法はありますか?
個人の方からのご支援方法には以下があります。
WWFにご入会された皆さまよりお寄せいただいた「会費」としてのご支援は、WWFのさまざまな活動に使わせていただきます。ご入会くださった方には、会員証やキーチェーン、会報などをお届けします。(→くわしくは会員特典をご覧ください)
「寄付」は「会費」と同じく活動全般をご支援いただく「一般寄付」のほか、限定した地域での自然保護活動や、特定の野生生物の保全プロジェクトなど、支援金の用途を指定してご支援いただける場合があります。
これらの「会費」「寄付」によるWWFジャパンへの支援金は、公益財団法人への寄付として、税金優遇措置の対象となります。事務局が発行した寄付金の領収書を添えて、確定申告を行なってください。
なお、ご支援いただいた方を特定することができない「募金」については、領収書の発行ができないため、寄付金控除の対象になりません。予めご了承ください。
Q入会した場合、税法上の優遇措置はありますか?
はい、ございます。
WWFジャパンの会費は、公益財団法人への支援金となるため、一定の条件下で所得税および相続税における税金優遇措置の対象となります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q支払いのためのクレジットカードや口座は、入会者名義のものでないとだめですか?
家族の方など入会者以外の名義でも承ります。
その場合は、領収書発行も支払者名義で承れますので、会員係までご連絡ください。
Qサークルや任意団体でも会員になれますか?
申しわけありませんが、サークルや任意団体は、WWFジャパンの個人会員になることはできません。
ご住所に団体のご住所・団体名を登録いただくことはできますが、あくまで代表者の方に個人としてご入会いただく形になります。
またその場合、会員証や領収書のご名義も、代表者の方の個人宛となりますので、予めご了承ください。
Q会費額の差で、なにか違いはあるのですか?
特に違いはございません。
会費額にかかわりなく、事務局からは同じ会員証やキーチェーン、会報などをお届けしております。
ただ、高額の会費やご支援をいただいている方には時折、カレンダーなどのお礼を個別に送らせていただく場合がございます。
会費と会員種類の一覧については、こちらをご覧ください。
<留意事項>
※現在、お申込みが多数につき、コットンバッグのお届けが7月末以降になる場合がございます。
※一般会員(年間会員・月額会員)のご入会のみ、プレゼントの対象となります。
※ジュニア会員・ユース会員は、プレゼント対象外となります。
※なお、月額会員の方には、できるだけ1年以上の継続をお願いしております。
会員登録時に、会員種類や会費額をお選びいただけます。
※ご退会後から2年未満で再入会の方は、プレゼントの対象外となります。
※ご希望の品について、お申込み後の変更依頼は受付けておりません。
※ご希望の種類が終了の場合は、他の種類をお送りいたしますが、ご指定はいただけません。
WWFジャパンは、たくさんの会員の方に支えられて、さまざまな活動を行なっています。
活動テーマは、大きく分けて4つです(1.絶滅のおそれのある野生生物を守る、2.森や海などの自然環境を守る、3.地球温暖化を防止する、4.環境のことを考えた暮らしに変えていく)。
ここではその具体例として、2018年に行なった主な活動をご紹介します。
インドネシアのスマトラ島にあるテッソ・ニロ国立公園で、政府や地域の人々と協力しながら、熱帯林を守る活動を行なっています。ゾウやトラがすむ自然林が、毎年およそ1,000ヘクタールも失われ続けているからです。森の減少が完全に止まることをめざして、現在も活動を続けています。
日本海を隔てて北海道と隣り合う極東ロシアでは、絶滅のおそれのあるシベリアトラ(アムールトラ)の保護活動を支援しています。2018年5月には、けがをして保護されたオストラと、人里に現れて捕獲されたメストラの計2頭が、1年半にわたるリハビリを経て、野生に帰されました。
海の環境を壊す原因のひとつが魚などの乱獲です。世界では、乱獲を防ぐさまざまなルールが作られていますが、それを守らない漁業(IUU漁業と呼ばれます)も少なくありません。WWFは、他の環境団体と共に「IUU漁業対策フォーラム」を立ち上げ、必要な対策を日本政府に提案しました。
海の環境を壊さないよう気をつけて養殖されていると認められた水産物にだけ、つけることができる「asc」マーク。WWFは、海の生態系を守る方法のひとつとして、「asc」の広がりを支援しています。2018年4月には、宮城県石巻地区のカキと大分県のブリに、ascマークが付きました。
地球温暖化を防ぐには、世界が足並みを揃えて温室効果ガス(二酸化炭素など)を減らす必要があります。2018年12月、WWFは、世界198カ国の政府が集まる温暖化防止のための国連の会議に参加し、温室効果ガスの削減目標を、もっと高く引き上げるよう求めるなどのアクションを行ないました。
田んぼや、その周辺の水路は、魚やカニ、カエルなどと、人間が共存してきた場所です。しかし、多くの水路がコンクリートで固められ、生きものが暮らせる環境は減る一方。そこでWWFは、生きものも農業も豊かにする水田や水路を取り戻すための取り組みを、九州で本格的にスタートさせました。
象牙(ゾウの牙)の国際取引(輸出や輸入など)は、ワシントン条約で禁止されています。これに違反して、日本から海外へ、多くの象牙製品が持ち出されていることが、TRAFFIC(*)の調査で明らかに。WWFは、取り締まりの強化や、日本国内での象牙売買の見直しを求めています。
TRAFFIC(*)は、調査によって、日本の南西諸島(九州より南の島々)に生息する、絶滅のおそれの高い両生類や爬虫類が、海外に持ち出され、ペットとして販売されていることを明らかにしました。こうした両生類・爬虫類を守るために、急いで対策をとる必要があると訴えています。
*TRAFFIC:WWFジャパンの中にあり、野生生物の取引調査を行なっている
世界中で、同じ時刻に1時間、電気を消し、地球のことを想う「アースアワー」。WWFが毎年行なっている地球規模のキャンペーンです。日本では、東京、横浜、広島の3カ所で消灯セレモニーを行なったほか、東京スカイツリー®や通天閣など、1,000カ所以上が消灯に参加しました。
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