因縁つけ、顔の骨を…ネパール人の男女4人逮捕[2019/06/20 11:58]
東京・新宿区の路上で19歳の男性に因縁を付けて暴行し、顔の骨を折る大けがをさせたとしてネパール人の不良グループの男女4人が逮捕されました。
ラマ・ディリプ容疑者(27)とシャヒ・スニタ容疑者(30)ら4人は先月5日深夜、新宿区百人町の路上でネパール人の19歳の男性の顔や腹に殴る蹴るの暴行を加え、顔の骨を折るなどの大けがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、3週間前にシャヒ容疑者と被害に遭った男性の友人がトラブルになっていて、事件直前に現場で鉢合わせして口論になったということです。ラマ容疑者らは「東京ブラザーズ」というネパール人不良グループのメンバーで、取り調べに対して全員、容疑を一部否認しています。