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海のような
2019年06月21日 (金曜日)
清流だって濁流だって、自然界は分け隔てなく海へと向かいます。
海は分け隔てをせずに受け止めてくれています。
私達も、海のように広い心を持ちたいものです。
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世界に、地球に目を向けて
2019年06月21日 (金曜日)
様々な技術が開発され、コンピューターが世界中に多くの人々より頭脳が優れ、天高くには人工衛星が無数に地球を見下ろし、海底には原子力潜水艦が動き回り、陸上には夥しい原子力発電所があり、海はプラスチックで汚染され、森林は伐採が進み、絶滅危惧種は増え続け、難民は国を捨て行き場を探す‥‥。
大型化した災害は人々を怯えさせ、貧困の差は激しく、争いは終わりがないかの如く人殺しをしている‥‥。
日本で暮らしていると、ありがたいことに未だ平和なだけに、我身と大切な人の身の安全を願うことにだけに重点を置いている気がします。
時折でいいから、世界に目を向ける時間をとって欲しい。
すると、今、如何にご自分が幸せかわかると思うのです。
「幸せとは 足ることを知る」とは、父がよく言っていた言葉。
私も含め多くの日本人は、この言葉を忘れていると思われるのです。
私達が住むこの地球。
人類が誕生してから、今日までどれだけの人が生まれ、あの世に帰って行ったのでしょう。
時代時代にあった生き方を体験して、人々は何を学んだのでしょうか。
生まれ育ち、大人として生きる上で、私達は生きている人の数だけの思考があり、出会いからの人生ドラマもあり、泣き、笑い、怒り、喜びと、感情がまるで生き物のように心に飛来して行きます。
「自分は今の世に何のために生まれて来たのか」
このような疑問は捨てた方がいいと、私は思っています。
私達は、間違いなく地球に選ばれた地球の細胞なのです。
地球にとって、誰一人として必要でない生命はないのだと思います。
ご自分の思考を大切にすると、地球が喜んでくれると私は思っています。
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【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「ソロモンの神殿を飾った金が紅海の南岸に今も眠っている!」
2019年06月13日 (木曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 7月号(2019年6月9日発売)のテーマは、「ソロモンの神殿を飾った金が紅海の南岸に今も眠っている!」 […]
【第30回ムー制作担当者のこぼれ話+】幸福とは何でしょう? 不思議な世界の方と照子さんのお話
2019年06月12日 (水曜日)
月刊「ムー」の制作担当者が、過去の取材から掘り起こした話題や最新の話題をお届けします。 第30回のこぼれ話では、「幸福とは何か」について、不思議な世界の方と照子さんのコメントをまとめました。
月刊SYO6月号をアップしました!
2019年06月01日 (土曜日)
月刊SYO6月号の「世の中の動き」は、「地震」の話題を掘り下げて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、「優雅」に過ごす心がけをテーマにコラムを書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 […]