動画アプリを活用しませんか
SEOを上げるため、分かりやすい動画があると良いですね。
動画をパソコンで作成した経験がある方は、すごく時間が掛かって大変というイメージがあります。しかし、最近のスマホアプリは進化しており、1分の動画を作るのに5分もあれば出来てしまいます。今回はスマホアプリ「VivaVideoの使い方」を見てみます。
写真からムービーの作成
アプリ起動から写真の選択
アプリを起動するとまずこの画面が表示されます。
写真ムービーの作成では、この編集の箇所をタップします。その後、動画と写真の選択画面が表示されます。写真ムービーで使用する画像をこちらから選択します。選択していくと、この場所に選択した画像が表示・追加されていきます。
写真ムービーに使用する画像を選択し終わったら、この「続行」ボタンをおして、いよいよムービー作成に入りましょう!
テーマを選択
「続行」タップ後、最初に表示されるのは先程選択した画像が自動的に動画になっている画面が表示されます。この画面自体が動画(写真ムービー)全体の編集画面になるのですが、こちらに並ぶ4つの機能アイコンが主に編集時に使用する機能を表すアイコンになります。
その一番左側にある「テーマ」を見てみます。テーマというのは今回の動画の全体的な雰囲気を決めるものでそのテーマ内に予め音楽やその他エフェクトが内蔵されているので、「ひな形」という言葉が一番近いものかもしれません。
テーマ自体がある程度の方向性を既に持っているものになりますので、いくつか切り替えながら最もマッチするものを選択することもできます。
音楽を選択
次の再生中に流れる音楽の選択をしていきましょう。音楽のアイコンを選択すると、まずこちらの画面が表示されます。
こちらは先程選択したテーマに入っている音楽の音量調節画面ですが、音楽を他のものもしくは自分のマイミュージックに入っているものに変更したい場合は、下記の部分をタップすると、その他の選択肢を表示させることができます。タップ後、「プレロード」「ダウンロード済み」「My Music」の3タブで表示されます。
プレロードがまだダウンロードは選択していないものの動画に挿入できる音楽一覧で、ダウンロードがその中からダウンロード済みのもの。My Musicは自分の端末に入っている音楽ファイルを指します。表示される音楽を試聴しながら、今回作成する写真ムービーに合う音楽を選択していきましょう。
再生時間の調整
3つ目のタブが「再生時間」です。タップすると、このように1本の横棒が表示されます
こちらが何を表しているかというと、挿入した画像1枚あたりの表示時間の長さを表します。
これを長くすることで1枚あたりの表示時間が増加、動画全体の尺の長さも伸びます。
またトランジクションと呼ばれる画像と画像の継ぎ目があり、その部分が数秒重なっていますので、実質1秒x枚数の秒数をマイナスするくらいの長さになります。10秒で設定した場合で画像4枚の場合、36秒程度の長さになる計算です。
最後に動画の編集
そして最後に挿入した画像1枚1枚に対しての編集を行うことができる機能になります。
こちらが編集機能一覧になりますが、
パソコン編集アプリと引けをとらない編集機能が用意されています。
それぞれの機能の概要は下記のとおり多彩です。
(1)クリップ編集
挿入した画像1枚1枚に対して、分割・複製、または色調の調整・ぼかしなどを行うことができます。「トリミング」を選択すると、いくらでも編集が可能。「分割」を選択して、分割したい箇所で「確認」をタップすると 動画を分けることができる。分かれたクリップ(動画のデータ)が出るので、長押しで移動させて動画の順番を変えることもできる
(2)テキスト
文字入力を行うことができるツール。文章を追加する時に使う。文字だけでなく、ふきだしなどを追加することができる。テキストを適用する時は右上のをタップする。オレンジ色になっている部分がテキストを適用している箇所になっている。再編集したい場合は「テキスト」→作成したテキスト部分をタップし、オレンジ色の部分を移動させると表示する時間を設定できる。
(3)フィルター
画像に対して画質などに効果を追加するときに使う。かけることができるフィルターを表示。
(4)ステッカー
スタンプのように画像に挿入できる吹き出しなどのステッカー。
(5)エフェクト
エフェクト効果を追加するときに使う。キラキラ星や蝶々など・この場合もオレンジ色の部分が適用している箇所になっている。エフェクトの音は左端の音量バーで調節できる。動くスタンプ的なアニメーション素材。
(6)サウンド
効果音を追加するときに使う。編集するときはオレンジ色の部分の真ん中に白いラインを合わせる。長押しすると自分の声を録音して追加する事ができる。
(7)マルチミュージック」
音楽を追加する時に使う。元々入っている素材の他に、自分が入れている音楽を追加することもできる。
(8)アフレコ
マイクを通して声や音声を入力することができる。
(9)トランジション
画像と画像の継ぎ目の部分にエフェクトを挿入することができる。
(10)クリップを追加
新たに写真や動画を追加する場合、ここから選択します。という風にさまざまな編集加工方法が用意されています。これらをうまく使いながら動画編集を行っていきます。
編集後の保存
作成した動画の保存の方法は、右上の「共有」ボタンをタップします。タイトル入力画面が表示されますので、入力して下にある「保存」ボタンをタップすると「写真」フォルダに保管されます。
「共有」をタップして、YOUTUBEやFACEBOOKなどのSNSに共有したりメールで送信することもできる。VivaVideoコミュニティに動画をアップしたくない場合は、「Vivavideoコミュニティにシェアする」をオフにしましょう。
書き出しサイズの設定
保存ボタンを押すと、こちらの画面が表示されます。
画質はスマホで再生する分には「ノーマル」で十分ですが、高画質で保存したい場合はメニューを選択します。
保存が完了したら、自分の「写真」アプリの中を確認し、先程書き出した動画が追加されているか確認しましょう。
以上