IWGの報告書は次のサイトに掲載されています。 https://www.archives.gov/iwg/japanese-war-crimes そして、731部隊についての報告書がダウンロードできます。 Select Documents on Japanese War Crimes and Japanese Biological Warfare, 1934-2006 (23.2 MB) https://www.archives.gov/files/iwg/japanese-war-crimes/select-documents.pdf 数千の文書があるということですが、これらの大半は、731部隊員による、免責と引き換えに人体実験の情報を提供するという提案を受け入れるかどうかについてのGHQと米国政府間のやり取りにかんするものです。 731部隊員が、免責となり米国に渡り提供した人体実験についての情報をもとに作成された報告書の概要も記されています。 この文書を読めば、ケント・ギルバート氏の「731部隊の調査も行っていますが、これも人体実験などの明白な証拠は出ていません」という主張が嘘であることが分かります。ただし、こうした主張を、日本国内では、多くの人達が信じています。プロパガンダとはこのようなものです。
2019年06月20日 17:05
> たしか目良氏など 政府の’公聴会における証人は著作権を主張できますか? 米国では、政府の文書などには著作権は設定されません。 日本の祭りで、神輿をを担いでいる人達は映像権を主張できますか?
2019年06月20日 16:42
> 既に「安婦の嘘」は暴かれているし、そもそも自称慰安婦の証言以外に証拠がない。 アジア女性基金のサイトの記事と報告書だけでも読んでください。証拠としては、多数の日本軍の公文書、外国政府による調査報告書などが資料集として公開されています。そのた、BC級裁判の記録や日本軍人の証言もあります。 > そして将校よりも高い給料をもらっていた。 慰安婦は給与でなくて、出来高払いでした。 > 米国の公文書でもキャンプフォロアー(売春婦)と記載されている。 捕虜尋問調書49号に’記載されている女性達は、ほとんどが「未経験」の人達で、騙されてつまり誘拐された人たちです。 > さらにそれを経営していたのは、民間企業だ。 慰安所には日本軍直営のものもありました。管理者が民間人の場合が多かったのですが、この場合でも営業時間や料金は日本軍がきめました。
2019年06月20日 16:17
例えば > 高給取りであった」と、我々サイドの発言があった後に、ミヤンマーでの当時の「インフレ率」を持ち出して、「実際の価値は、額面の18分の1の価値しかなかったのでリビジョニストがいう事は嘘である」という部分で切られている。 ビルマにおけるインフレ率は18倍でなく1800倍です。 http://www.wayto1945.sakura.ne.jp/APW/APW-inflation.html > しかし、ミヤンマーのインフレ率に関する一次資料などは、一切、示されていない。まさに慰安婦たちの「証拠がない証言」を鵜呑みにする人たちらしい思考回路である。 日銀の資料があります。 > たとえ、そのインフレが事実であったとしても、慰安婦たちは、円貨の「軍票」にて支払われており、それを預金通帳に入れる事もできていたのは、当時の様々な証拠をみれば明らかであり、日本や朝鮮半島に送金するに当たっては、インフレなど一切関係ない。 文玉珠 さんは貯金の支払いを拒否されました。 > その後、1年間、タイに行って僧侶になる為の修行を行い、僧侶になったとのこと。 (たった1年修行で僧侶になれるのか?) タイでは結婚する男性は、一度出家しなければならないそうです。出家には、2週間だけの短期出家コースもあるそうです。出家休暇というものがあり、タイ人は出家のために規定の日数休むことが出来きるそうです。 「結婚するには、出家しなければならない」というのはタイ人から聞きましたが、期間については今回調べました。 https://hiroshi-kanao.com/blog/2015/05/syukke/ 「騙された、騙された」といっている人たちが、こうして誤りだらけの自説を開陳しているわけです。そこで、問題は、多くの人達がこうした嘘を信じることです。
2019年06月20日 16:01
「ケネディ・ヒサエと、A氏、マイケル・ヨン氏の関係を知っている私として」とも書いてありますので、これらの人達が、「IWG の調査によると日本軍の慰安婦制度の犯罪性を示す資料は米国は保持しない」と偽りの情報を捏造・拡散したわけです。さらに、ケント・ギルバート氏は、それを「731部隊による人体実験についての資料を米国は保持しない」とまで拡大しました。731部隊による人体実験については、米国は7000件もの資料を保持しているそうです。 慰安婦問題についての、朝日新聞の2件の誤報を激しく攻撃している人たちが、その百倍はあると思われる捏造・誤報記事を拡散しているのは不思議なことです。されに、外国人にまでお金を払って、そうした捏造記事を書いてもらっているのです。 このような捏造記事が、ネットで大成功をおさめていることは、「IWG 捏造」をつかって検索すると良く分かります。ここで、「捏造」というのは、「731部隊による人体実験というのは捏造だ」という意味です。 しかし、面白いことは、マイケル・ヨン氏、花田氏、ヒサエ・ネディ氏、藤木俊一氏などが、仲間割れして、内情をぶちまけることです。 藤木俊一氏の記事の他の部分については、この人は、アジア女性基金のサイトの資料集に掲載されている資料やその他のまともな資料は全然読んでおられないことが分かります。 (つづく)
2019年06月20日 15:24
> そこに誠実さは欠片も見えません。 誠実さというものが完全に欠落している人達の例をあげます。 この映画によると、IWGの調査云々という問題にヒサエ・ネディ氏がかかわっていたということですので、それについて調べていて、藤木俊一氏による次の記事を見つけました。 http://staff.texas-daddy.com/?eid=547#comments L.ケネディ・ヒサエ の部分を読んでください。著作権を侵さないために、引用は1段落にします。 「A氏にIWGレポートを持ちかけられ、A氏の知り合いであるマイケル・ヨン氏に記事を書かせるので、その資金を出して欲しいと言われ、まず、1回目に3万ドルを支払った。櫻井よしこ氏は、300万円を3回払いで支払う契約をマイケル・ヨン氏としていた。櫻井氏が1回目の300万円を支払った時点で、ヒサエと櫻井氏は知り合い、その後、支払いをすべきではないということになった。」 つまり、 A氏(産経の古森記者?)が、マイケル・ヨン氏にIWGの調査について嘘の記事(捏造記事)を書かせて拡散することを提案し、櫻井よしこ氏が大金を払ったということです。 花田氏がビデオで、マイケル・ヨン氏を見つけてきたのは古森記者であり、払われて金額は千万の単位であったといっていました。私は「一説によると3千万円」と書きましたが、これについては「マイケル・ヨン氏に3000万円騙し取られたと言うのは嘘で、マイケル・ヨン氏には、6万ドル程度が渡っているのはフィルムの中での証言で事実のようであるが、残りは、ヒサエとA氏の愛の逃避行の費用に使われていたようである」と説明されています。 さらに生々しいことまで書いてありますので、興味があれば元の記事を読んでください。 (つづく)
2019年06月19日 03:39
> 民主主義に何か他の定義があるのでしょうか? 民主主義のことを「デモクラシー」といいます。つまり、デモをして暮らすということです。
2019年06月18日 02:22
> ただ、日本国内で相手にされない、少数派鼻つまみ者ドブサヨさんが、多数派を騙って大きな声で 発信しているので、そう騙されてしまう外国の人もいるのでしょう。 日本で一番共産主義的なのは、日本の会社でした。今から40年ほど前に、私が勤めていた会社では、政政治的な話は誰もしませんでした。安全な話題は、プロ野球やパチンコの話に限られていました。 私は、プロ野球には興味がなかったので、それまでにしたこともなかったパチンコに精をだし、2回に一回は勝つ、セミプロ級になりました。景品としては、タバコを2割引きぐらいの値段で売ってくれという人がいましたのでそうしました。これは犯罪ですか?
2019年06月18日 02:06
日本の会社の給与体系は、入社後何年間の給与は、同期の社員の給与は同程度でした。 つまり、「能力に応じて働き、一定の報酬を受ける」という制度でした。「能力に応じて働き、必要に応じて消費する」となれば、共産主義が理想とする経済体制です。 それから、日本人が米国人と議論するとき、やたらと "We Japanese ..." というので、米国人は、「日本人一人一人が国を代表しているのか」と不思議がっていました。 現在でも、そうですか?
2019年06月18日 01:54
この立法の発端は、香港の男性が台湾で女性の友人を殺害して、香港に逃げかえったことだそうです。 殺人は台湾で行われたので、香港には裁判権はありません。
2019年06月18日 01:49
わずか600人の行進が米国の歴史を大きく変えました。 https://www.youtube.com/watch?v=gM-tfj6lp6w アフリカ系米国人の投票権の補償を求めるセルマからモントゴメリへの行進に対して、アラバマ州政府は流血の弾圧がくわえ、それがテレビで放送されることにより、公民権運動の支持者は一気にふえました。ジョンソン大統領は、「彼らの要求は、我々の要求である」という演説を議会でおこない、公民権法の制定を求めました。 この行進を’記念する50年目の行進には現役のオバマ大統領夫妻と共にブッシュ前大統領夫妻も参加しました。 https://www.youtube.com/watch?v=DC4q45unVR4
2019年06月16日 04:41
そういえば、今から35年前には、日本からの自動車の輸出などにより、日米間の貿易摩擦が過熱していました。そこで、自動車工場で働いていて解雇された息子とその父親が、ビンセント・チンさんという中国系米国人を野球のバットで殴り殺しましした。 この裁判の結果は、殺人罪でなく過失致死となり、3千ドルの罰金となりました。禁固刑の方は、3年の執行猶予で実行されませんでした。 https://asiasociety.org/blog/asia/35-years-after-vincent-chins-murder-how-has-america-changed 今度は、日本人が中国人と間違えられて、殴り殺される番かもしれません。
2019年06月15日 15:10
次のビデオの冒頭で、30年前のトランプ氏が日本を激しく攻撃しています。 https://www.pbs.org/wgbh/frontline/article/trumps-tariff-strategy-can-be-traced-back-to-the-1980s/ しかし、日本の経済は「地盤沈下」しましたので、もう問題ないようです。 トランプ氏の政策には、はっきりりした目標はないそうですが、、彼はイランをどうしようとしているのですか? 安倍首相は、トランプ氏がイランに何を望んでいると伝えたのですか?
2019年06月14日 15:27
> 「核兵器の開発はしない」って言うのは言うと思うから大きな成果なのか 制限付きの核開発は続けるけれど、核兵器の開発はしないということで、、2015年に米国を含む欧米6各国とイランは合意しました。トランプ大統領は、この合意から離脱し、イランに対して強硬路線をとっていますが、欧州の5ヵ国とイランは、この合意をほぼ守っています。 Wikipedia より 2015年7月14日 - P5プラス1とイランの核協議が最終合意に達する。イラン側は核施設の大幅な縮小や条件付き軍事施設査察を受け入れたが、核開発能力自体は維持されることになった。 2016年1月16日 - IAEAがイランの核施設縮小を確認したと発表。イランとP5プラス1による最終合意が履行される。 2017年7月7日 - 国連総会において、核兵器の製造、実験、保有、移送、使用、それを用いた脅迫などを完全に禁止した核兵器禁止条約を採択。ナジャフィ大使は、この条約が採決された後、「イランは世界で核兵器の保有や使用、それを使った脅迫を禁じるこの条約の目的を力強く支持する」と語った。 (イランにとって、この条約は核兵器保有するイスラエルにたいする圧力になります。) 2018年5月 - アメリカのドナルド・トランプ大統領による合意離脱を受け、モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外相は中国など残ったP5プラス1の5カ国を歴訪して合意維持を確認[46]。米国離脱後初の協議であるウィーンでの5者委員会でも合意維持で一致した[47]。 2019年1月31日 - アメリカによる制裁下でのイランとの貿易仲介のため、英独仏が特別目的事業体(SPV)をパリに設立[48]。
2019年06月13日 04:31
米国は慰安婦問題の犯罪性を示す資料は一件も保持しないという主張はあやまりです。 わたしが問題としているのは、右派の人達によるこうした、嘘を広めている「プロパガンダ」です。おまけに、外国人に、一説には3千万円という大金を払い嘘を言わせ、それを拡散し、その嘘を多くの日本人が信じるとというのは、どういうことでしょうか? 中国における慰安婦の強制連行については、次の Yale 大学の神学部のサイトで公開されている資料にも記されています。 https://web.library.yale.edu/divinity/digital-collections/nanking-massacre 私がいいたいのは、 「極右でも極左でもよいから、嘘はいうな」ということです。
2019年06月13日 04:17
>> すでに公開されていた資料に、慰安婦が性的奴隷であったことを裏付ける資料が、少数ですがあります。 >その資料のサイトを具体的に挙げて頂ければ助かります。「裏付ける資料」が慰安婦の過半が性的奴隷とみなされる証拠なのか、それとも極一部には性的奴隷とみなされ得る慰安婦がいた証拠となるのか興味があります 次の報告書は、米国下院における慰安婦問題対日非難決議に使われたものです。 japanfocus.org/data/CRS%20Comfort%20Women%203%20Apr%2007.pdf この報告書を読んでいただければお分かりになるとおもいますが、強く非難されているのは安倍首相とその他の政治家にによる河野談話の見直しの試みです。 この文書にもいろいろ誤ったことが書てありますが、河野談話以前の日本政府の主張は、慰安婦は業者が連れて歩いていて、日本政府はそれに一切関与していなかったというものでした。私は、河野談話はおおむね正しいとおもっています。 慰安婦問題について、U.S. National Archives の保持する資料が3件あげてあります。一つは。慰安婦たちはシンガーポールで高収入の仕事があると騙されてというもので、2番目は慰安婦の人身売買に日本の金融機関が関与したというもので、3番目資料は、日本軍の慰安所から逃げ出してきた、次の写真にある慰安婦たちです。 http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2019/0220/1550569534_155056951234_20190220.JPG これ以外にも、U.S. National Archives の保持する、慰安婦のものとおもわれる死体が豪の中で散乱している写真がアジア女性基金のサイトで公開されています。 (つづく)
2019年06月12日 14:38
> 上海どうの中曽根氏がどうのだのと長々とあるが、それをもって、あたかも慰安婦業者の存在を ないように言うのは、やめてくださいね。 慰安所には、日本軍直営のものもがありました。アジア女性基金のサイトの資料集には、米軍が押収した、日本軍直営の慰安所の管理規則がふくまれています。 中曽根氏が開設した慰安所については、彼の部下が、中曽根氏の命令で、現地の「つち ひと」女を集めて慰安所を開設したという文書がありますから、日本軍直営であったとおもいます。
2019年06月12日 14:24
IWGの報告書は次のサイトに掲載されています。 https://www.archives.gov/iwg/japanese-war-crimes そして、731部隊についての報告書がダウンロードできます。 Select Documents on Japanese War Crimes and Japanese Biological Warfare, 1934-2006 (23.2 MB) https://www.archives.gov/files/iwg/japanese-war-crimes/select-documents.pdf 数千の文書があるということですが、これらの大半は、731部隊員による、免責と引き換えに人体実験の情報を提供するという提案を受け入れるかどうかについてのGHQと米国政府間のやり取りにかんするものです。 731部隊員が、免責となり米国に渡り提供した人体実験についての情報をもとに作成された報告書の概要も記されています。 この文書を読めば、ケント・ギルバート氏の「731部隊の調査も行っていますが、これも人体実験などの明白な証拠は出ていません」という主張が嘘であることが分かります。ただし、こうした主張を、日本国内では、多くの人達が信じています。プロパガンダとはこのようなものです。
2019年06月12日 10:19
五円玉(餡は脳に優しいスイーツ)@Goendama 「731部隊もそうですよ。サヨクさんが喜ぶ文書がないから日本の依頼で廃棄されたとか言ってるし。」 IWGのサイトには、731部隊による人体実験に関する、いくつかの資料が公開されています。 九郎政宗@yamazogaikuzo 「2007年のIWG最終報告書が慰安婦制度の被害を否定するのに使えない理由: それまでに知られていた資料で十分に日本軍慰安婦を非難に値する人権侵害であると示せており、その結果として、対日非難決議121号 が可決した」 対日非難決議121号の決議に使われた報告書の著者もこのように述べていました。 ekesete1@jcn92977110 「IWG調査は米国内の機密文書限定、つまり、「公開済み資料」、米国外の資料(日本の資料など)は調査対象外」 こうした事実を隠して、誤情報を垂れ流している産経や国会議員は、どうなんでしようか?
2019年06月12日 09:59
山岡鉄秀@jcn92977110 「反日映画「主戦場」ではこの報告書を米国人ジャーナリストと日本に紹介しようとした在米日本人女性が登場し、自分が日本を非難する側に転向した理由を述べ、IWGで慰安婦性奴隷の資料が出てこなかったのはナチス追求が主だったからと完全な虚偽を述べる。事実は中華系反日団体の圧力で全力で調べた。」 「中華系反日団体の圧力で全力で調べた」は正しいですが、新しく公開された資料に慰安婦性奴隷の資料が出てこなかったのは、戦争当時は、米国が日本軍慰安婦を問題だとはしていなて、まともな調査をしなかったからです。慰安婦が性的奴隷であったことを示す、米国が保持する資料のひとつは、右派の人達が、慰安婦は売春婦であり、性的奴隷ではないという主張の根拠としているいる捕虜尋問報告書49号です。 山田宏 自民党参議院議員@yamazogaikuzo 『《動かぬ証拠第4弾 》「性奴隷」の「証拠」は世界どこ探してもない。「IWG米国議会への最終報告書2007」米国が7年の歳月と3千万$の国費をかけ、ナチスと日本帝国の犯罪に関し政府職員や歴史学者で過去の公文書を徹底調査。だが慰安婦=「性奴隷」の有力証拠は何一つ見つからず。序文で「失望」と表現。』 > 過去の公文書を徹底調査 調査の対象となったのは、新しく公開された資料だけです。すでに公開されていた資料に、慰安婦が性的奴隷であったことを裏付ける資料が、少数ですがあります。詳細は、慰安婦問題対日非難決議に使われた議会調査局の報告書の参考文献を参照してください。
2019年06月12日 04:50
> 日本軍による強制連行は確認できなかったこと 日本軍部隊による強制連行事件についての資料は多数あります。カラゴン村のBC級戦犯裁判の記録では、「上官の命令であった」という証言がありますから、個人的犯罪ではなく、部隊による犯罪です。これについては、日本軍部隊は日本軍ではないといえばよいとおもいます。 > 性奴隷呼ばわり 日本政府も批准しているローマ規定では、誘拐、人身売買などによる強制売春の被害者、つまり「本人の意思に反して、継続的に性行為を強制される状態にある人」を Sex Slave もしくは「性的奴隷」としています。日本政府のもう1つの公式見解である河野談話によれば、慰安婦の多くは、「性的奴隷」の状態であったといえます。ですから、慰安婦の多くは「性的奴隷」であったが、「性奴隷」ではなかったと主張すればよいとおもいます。 > 20万人説はとらないこと 日本軍慰安所が最初に設けられたのは、上海です。このとき上海派遣軍の参謀副長と高級参謀が慰安所設置の指示を出し、参謀が実際の設置にあたりました。1937年からの日中戦争の際には陸軍の派遣軍司令部が直接、慰安所設置にあたっていました。日本軍部隊が現地女性を拉致して作った慰安所もありました。 その後の開設にも軍の上層部が関与しました。たとえば、中曽根康弘元首相は、回想録で戦時中に海軍の主計将校であったときに「(三千人の部隊のために)私は苦心して、慰安所をつくってやったこともある」(『終わりなき海軍』)と述べています。 戦後、産経新聞やフジテレビの社長となった鹿内信隆氏は、陸軍経理学校で慰安所の開設方法を教わったと語っています(『いま明かす戦後秘史』上巻)。 ですから、20年ほど前なら、慰安婦の総数も、に日本軍の上層部であった人達が正直に話していれば、簡単に分かったはずです。
2019年06月12日 04:02
> 従軍慰安婦の書き換えこそが最も糾弾されるべき歴史修正主義だと理解しなければならない。 具体的に例を上げてください。
2019年06月12日 03:31
一度、「IWG 731部隊 捏造」を使って検索してみてください。次のような記事がわんさかとでてきます。 クリントン政権当時の1999年に編成された記録作業部会(IWG)は「人体実験」に留まらず「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も必死に探したが、それらを裏付ける証拠は何ひとつ見つからなかった。 ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査するため、クリントン政権当時の99年に構成された記録作業部会(IWG)は、「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も探したが、人体実験や細菌戦の証拠ともに見つからなかった。 ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査する為、クリントン政権当時の1999年に編成された記録作業部会(IWG)は「人体実験」に留まらず「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も必死に探したが、それらを裏付ける証拠は何ひとつ見つからなかった。(つまり1999年以降の調査で「性奴隷」が言いがかりである事はクリントン政権時には既に判明していたという事だ。併し、同盟国 米国は口を噤んでいた) 「731部隊の人体実験」は捏造です! - 目覚めよ、日本人! NHKの大罪 捏造報道は、憲法違反 731部隊は人体実験をしていない! *** IWGの調査云々というのは、桜井よし子氏などがマイケル・ヨン氏に、一説では、3千万というお金を払って捏造させた誤情報で、これを産経が大々的に流しました。これこそ、「プロパガンダ」が大成功した例です。
2019年06月12日 03:16
プロパガンダの典型的な例をあげます。 ケント・ギルバート@KentGilbert01 「IWGはナチスと大日本帝国の戦争犯罪全般を調べたものです。確かに慰安婦強制連行の証拠を見つけたくて始まったものですが、調査内容はそれに限られたわけではありません。731部隊の調査も行っていますが、これも人体実験などの明白な証拠は出ていません。」 和田 政宗 @wadamasamune もうNHKはメディアとして死んでいるというのが、昨年からの第二次大戦に関するNHKスペシャルの流れ。独自の検証もせずソ連側の主張や米軍の「戦犯」裁判の資料を一方的に肯定。もう私もNHKは擁護しない。NHKは何にも左右されず事実に基づく報道を行うとしての受信料徴収の根拠を失っているのではないか (これは、731部隊員に対するソ連のハバロフスク裁判についてのNHKの報道についてです。米ソの資料が信頼できないならば、日本の金子論文があります。) *** IWG のサイトには、米国政府が731部隊員による戦争犯罪が免責されるならば、人体実験の情報を提供するという提案についての、詳細な交渉文書が公開されています。そして、731部隊員が免責と引き換えに米国に渡り提供した情報にもとづいた報告書の概要を記した報告書が掲載されています。 報告書の原本は米軍の図書館で公開されています。この文書は、IWGの調査以前に公開されていましたから、新しく機密解除された文書だけを対象として、IWGの調査の対象ではありませんでした。 (つづく)
2019年06月11日 14:54
世相マンボウ氏もこの映画に出演して、日ごろ開陳している言辞をを述べたならば、保守の論客として有名になったとおもいます。
2019年06月11日 14:50
日本人は子どもの頃から嘘をついちゃいけませんよと(教えられてきた)」ので、皆さん正直に本心を開陳しているのです。私は、このような正直な人たちを尊敬します。 「フェミニズムを始めたのはブサイクな人たちなんですよ。ようするに誰にも相手にされないような女性。心も汚い、見た目も汚い。こういう人たちなんです」(藤木俊一氏) 「どんなに頑張っても中国や韓国は日本より優れた技術が持てないからプロパガンダで日本を貶めている」 「(中国や韓国の)嘘は当たり前っていう社会と、嘘はダメなのでほとんど嘘がない社会(日本)のギャップだというふうに、私は思っています」(杉田水脈氏) 「国家は謝罪しちゃいけないんですよ。国家は謝罪しないって、基本命題ですから。是非覚えておいてください。国家はね、仮にそれが事実であったとしても、謝罪したら、その時点で終わりなんです」(藤岡信勝氏) *** スマラン事件の被害者のオハーンさんが、「日本政府が正式謝罪と補償をするまでまで、私は死なないと」いうはずです。正式謝罪とは、国会の議決に基づく首相による謝罪です。
2019年06月11日 14:34
私は、他の人を「歴史修正主義者」と呼ぶようなことは決していしません。さらに、他の人の主張を「左もしくは右に偏っているとか、プロパガンダである」と総括的に非難することもしません、ある主張が、偏っているかプロパガンダであれば、その主張に事実上もしくは論理上の誤りがあるはずです。私は、面倒でも、そうした誤りを逐一指摘することにしています。 これは、私が「マムシのように腹黒い」からかもしれません。
2019年06月10日 16:11
> インドネシアの件に話を逸らさないと反論した気分になれないということですね。ありがとうございました。 それでは、フィリピン、中国、台湾がいいですか? インドネシアでは、日本軍は、ほとんど戦闘を行わず長期間間滞在しましたから、慰安婦を手荒な方法で現地調達しました。
2019年06月10日 11:04
> TM氏の引用でよく見られるものは、①インドネシアでの強制連行、②吉見義明、③サラ・ソーあたりでしょうか。最近は③はあんまり見なくなりましたけど、TM氏の中でブームは去ったのかな。TM氏がこれらにある誤りとやらを指摘したところを見たことがございません。 まず慰安婦問題などについては、私は研究者でも専門家でもありません。そこで、私が提示する情報は、すべて私が信頼できると判断した文献からの引用です。 私がどのような文献を信頼できると判断しているかは、次のような消去法です。 1.韓国、中国、ロシア政府による文献やこれらの国の報道記事は、欧米の報道記事や文献で確認できなければ、除外します。 2.慰安婦の証言も同様です。 3.私が良く知っていることとや、信頼できると判断している文献から判断して、誤っていると思われる主張は除外します。そして、そのような主張をした人物の主張は、疑いの目で見ます。 こうした基準から判断して、吉見義明先生やサラ・ソー教授の著作にある誤りに気がついたことはありません。これは、この人たちの主張がすべて正しいということではありません。誤りがあっても、私は気が付いていないということです。 それから、アジア女性基金のサイトで公開されている日本軍・政府の公文書は、一応すべて信頼できると判断しています。インドネシアにおける事件などについては、BC級戦犯裁判の記録、各国政府の調査報告書、日本軍人の証言、被害者の主張などを合わせて判断しています。 日本基本問題研究所の記事にあるいくつかのあやまりは、IWGの報告書を読めば簡単に誤りであることがわかり、しかもそれがNHKの報道を非難する根拠とされれているほど重大なものです。虚偽の情報をもって、相手を非難するというのは、まともな人の行うことではありません。
2019年06月10日 00:44
> TM氏は常々こう仰っておりますが、その偏った引用・主張がご自身の意見になるというのは当然理解の上の言葉であることはとっくにみんなにバレてるんだから、最早そうやって繕う必要はないんですよ。正直になりなさいな。 私が、頻繁に引用するのは、上記のコメントの様な、右派の人たちによるものです。そして、それらにある誤りを指摘しています。こうした誤りを指摘することを偏向といわれても困ります。 上記の記事は、誤情報をもとに、NHKの報道番組を攻撃しているのです。
2019年06月10日 00:21
>> デタラメを書いていないで、元の資料をよんでください。 > デタラメなことなど何もないですよ。 貴殿は、慰安婦の性病検査は慰安婦の募集時に行われたと書いていました。しかし、日本軍の慰安所管理規則の文書に記されている性病検査は毎週おこなわれていたものです。。アジア女性基金のサイトで公開されている性病検査報告書は、そのような文書です。 >> 私は、慰安婦の証言だけを根拠に議論したことは一度もありません。 >慰安婦の証言だけを根拠にした資料を多数引用して議論をされていることにお気づきでしょうか?モノは言い様ですね。 貴殿は、日本軍部隊による慰安婦の強制連行についてのBC級軍事裁判の記録、日本人軍人の証言、欧米人の目撃者の手記と手紙、各国政府の調査報告書などが存在することをご存知ないようです。BC級軍事裁判では、加害者および被害者の尋問だけでなく、第3者の証人尋問もおこなわれていたはずです。