”未定” | 世界はあたしのお庭なの

”未定”

テーマ:日記ではない

この曲。 


今のあたしのことを歌ってるよね。
よーへいはあたしがこうすることを、もう随分前から知っていた。
あたしだからこそ、こう生きるだろうって。

今日の記事に書いてある、
「絶対見ない」
って言葉。
わざわざ面倒は背負わないってことね。
よーへいはそうだよね。
だから、過去世のよーへいは面倒な人達から心を離して生きてきた。

よーへいがあたしとこんな事をしようと決めた一番の理由。
それがさっき伝わってきたよ。
前にも似たようなものは伝わってきたけど、また改めて。

よーへいは、何も知らないあたしが純粋に人を信じて、人のために動いたり、時に楯になったりしているのをずっと見ていた。
でも、かつやのんちゃん、他の人達は、あたしのそういった行為に甘え続けていて、あり得ないような負担までかけていた。

あたしのしたことの一つ一つを上げたなら、大概の人は驚くだろうね。確かにそれくらいのことはしていたと、今は思うよ。
当時のあたしは、仲間が苦しんでいるのを放っておけなくて、普通はやらないようなことまでやっていたかもしれないね。あたしのようなことをしたら、誰だって苦しくなってしまうから。
助けられていた彼らは、心が随分楽になっていたと思う。

苦しさを吐いていれば元気付け、動けなくなっていれば寄り添って、泣いていたなら温めて、
身勝手なことをしてたら指摘した。
家族だけでなく、彼らにも同じように時間を割き、手間をかけ、向き合っていた。
よーへいはそれをずっと見て、苛立っていたね。
のんちゃんはうちの家族にも温かな手を差し伸べて貰ってた。差し入れもどれだけしたか分からない。父や母は、決して安くない物をのんちゃんに持っていってとあたしにくれたんだよ。
かつはあたしに家族の揉め事の仲裁までしてもらっていた。
まーちゃんは自分で解消すべき問題を、何度も相談してきては愚痴ってた。相手と本音で全く向き合わずに、相手の至らなさばかりを指摘していた。あたしは話してくる度に聞いて、相談に乗っていた。
そうね、ひろりんも一つ(コメント欄のコメントで気付いた)。彼女の仕事をあたしは随分フォローしたね。
普通はあんなに出来ないと思う。あたしだから、我が家だったからだね。その辺は感謝が足りないと思うよ。
他にも色々あった。
みんな自分自身の問題で、家族や相手と直接向き合わなければならないのにそれを避け、相談したり愚痴ったり、助けてもらったりしては楽になって、問題を解消せずに同じことを繰り返してた。
かつに至っては奥さんまで加わって、家族の問題をあたしに振ってきた。
あたしは何度も何度も二人で向き合って、家族で向き合ってと言ったけれど、何かある度に連絡を寄越してきた。
あたしも家族と色々あって、本気で向き合っていた頃だったから凄く疲れたよ。
それでも楽しい時間を一緒に過ごした人達だし、あたしはみんなが好きだったからね。
かつの奥さんはいい人。
かつよりずっと話が出来る人で、もう少し広い視野で物事を見れてたなら良かったのにと思う。
だけど、最後はいい加減かつと向き合ってくれと邪険にしてしまった。向き合うべき人はあたしじゃなかったから。
困っていたから助けようとしたし、支えようともした。だけど、そうすればするほど頼ってきて、我が儘になっていって。
だけどあたしが困った時は、彼らは何の助けにもならなかった。筋の通らない事ばかり言うものだから、むしろ負担になった。
彼らはまだ分かっていないだろうけどね。
この文章を読んだとしても、何処が悪いの?と思うかもしれない。

よーへいが現れなかったなら、かつやのんちゃんはずっと甘えてたと思う。
あたしはそんな彼らを助けようとしたと思う。
あたしは困っていたら助けるのが当たり前で、力になるのが当たり前だったものだから。
彼らがそういうあたしにつけこんでいるとは思ってないかった(彼らは無意識だったけど)。
彼らを仲間だと思っていたから。
大事な人達だと思っていたから。

よーへいが彼らの理不尽さを炙り出したから、漸く本当の姿が分かったし、助けるのをやめられた。
そんなあたしだったから、放っておけなかったんだよね。
人を信じて、困っていたら助けようとしてしまうあたしだったから。
だから一緒にやってくれてる。

今までの記事の中で、あたしは弱い人が希望を持てるといいって書いたりしている。
あたしには何も関係ない人達のことを。
よーへいはそんなのは気にしなくていいといつも言う。
だけどあたしは、やっぱり理不尽な人達が得をして、理不尽ことを一つもしていない人が苦しむのは嫌だから、どうしてもそう書いてしまうし、そう願ってしまう。
悪いことした人にはちゃんと悪い結果が。
良いことをした人にはちゃんと良い結果が。
出来ればそうあってほしい。

今上げた曲の歌詞ように、あたしの書いてるものは「ゴミ箱に捨てられる」ようなものかもしれないね。
誰も関心を示さない、誰の目にも止まらないようなものならね。
でも…それでも構わないんだよ。
これがあたしの生き方だから!
立派なことを言ってて何も出来ない人間でいるよりも、馬鹿げてると思われても貫ける者でいたい。


helloからmurder へ
オリジナルの血の海
一人では絶対みない

気軽に話しかけてきても、ちょっと状況が変われば、簡単に敵に回るヤツは沢山いる。
オリジナルの血の海…これは、全体を見ない個人的な考えで争い事や揉め事を起こす人だね。
そんな奴らは、よーへい一人だったなら絶対相手にしないってことね。

よーへいはあたしを守りたくて、あたしにそのままでいてほしくてやってくれてるよね。
あたしがやらなくていいとか、無理しなくていいって何度言ったってやめないから(苦笑)
よーへいもかなり強情。
そしてかなりというか、誰よりもあたしを大事に想い、共に生きようとしてくれてる。
月色ホライズンの…
それでも僕らが此処に在るのなら
躊躇いは捨て居場所はここって言い切るよ
これは、あたしと一緒に進んでることを言ってるね。
あんな人達とは関わりたくはないけど、放ってなんておけるわけないだろって。

あたしも本当はしたくない。
もしも誰かが世の中から理不尽な行為を取り去ってくれるなら、お願いしたい。
でもそんなこと誰もしてくれない。
それに、言われたら、やられたら、言われっぱなし、やられっぱなしは絶対に嫌!
それはホント嫌!
誰がなんと言おうと嫌!

あたしさ、クレオパトラの時に切腹したけどさ。
あれ、今も分かるもん。
あたしなら間違いなくそうするわって、その時のはっきりとした記憶が無くても分かる。
理不尽な奴らに従うくらいなら、自分自身で終わらせるって(こんなあたしだったから、上杉の人達そういう人多くなっちゃったのかもだけど…)
あたしは、自分らしく生きて自分らしく死にたい。
誰かの言いなりなんてたくはないし、誰かに押さえ付けられた自分でいたくない。

よーへいありがとね。
いつも、ありがと。
良いのかなあ、大変なのに甘えちゃって。
ちょっとだけそう思うんだけど、あたしはよーへいがいいんの。
苦しい時ずっと離れずにいてくれた、わざわざ自ら苦しくなることを選んでやってくれた、そんなよーへいがいいの。