デビュー戦初勝利の日ハム・吉田輝星「嬉しいです」
2019年06月12日 21時44分 産経新聞
初先発初勝利をあげた日本ハム・吉田輝星投手=札幌ドーム(荒木孝雄撮影)
デビュー戦で初勝利した日本ハム・吉田輝星のインタビューは以下の通り。
--デビュー戦で見事なピッチングだった
「ありがとうございます」
--本拠地・札幌で初白星を手にした感想は
「率直にうれしいです」
--お立ち台に上がった感想は
「自分だけの力で勝ち取ったわけじゃない。チームに勝たせてもらってうれしい。応援の声を聞いて力になった」
--デビューが決まってどう過ごしていたのか
「いつも以上に準備をして、試合では平常心を持って、全てを出そうと思っていた」
--マウンドでの感触、景色は
「一軍のマウンドは違うなと。初回、二回と抑えられた。楽しみながらマウンドに上がれた」
--試合で1番打者に出塁された。一方で三振を奪うシーンもあった
「ストレートで押して、打たれたらそこまで。しようがないと。しっかり打ち取れてよかった」
--先輩野手陣の援護もあった
「初回から(点を)とってもらった。投げやすかった」
--三回は三者凡退もあった
「そこは一番力を入れて頑張った」
--六回以降は先輩のブルペン陣が頑張ってくれた
「ヒットも打たさずに完璧に抑えてくれてすごいなと思った」
--プロ入り初勝利となった
「実感がない。勝ったことに喜びを感じてうれしかった」
--持ち味のストレートが光った
「力が抜けて、いいボールになった」
--ウイニングボールは
「もらいました。大切な一球になった。両親にプレゼントしたい」
--両親へのメッセージは
「今までやってこれたのは両親のおかげと思っている。やっと一軍の舞台に立った。いろいろやってもらった分、しっかり(恩を)返せるよう頑張りたい」
--チームは二連勝
「ファンの期待に応えられるよう、全力でやりたい」