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本日の日記過去の日記一覧
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平常心
2019年06月13日 (木曜日)
功を焦ると失敗を招きやすいので、頑張らねばと思った時こそ「平常心」ということを忘れずに、しっかり心に叩き込んでください。
本日の世見過去の世見一覧
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徳川吉宗と将軍の座
2019年06月13日 (木曜日)
八代将軍吉宗といえば、私の母が大好きだったテレビ時代劇『暴れん坊将軍』がすぐに思い出されます。
今も再放送があると母のことを思い出し、見たりもします。
吉宗という人物は、本当に180cmを超える大男だったのだろうか。
大樹寺の位牌は155.5cmです。
身長のことはいいとしても、吉宗の周りの人はあまりにも急死し過ぎです。
六代将軍の家宣が急死したことから、吉宗の将軍への道が開けたのは事実です。
七代将軍は病弱な体故に、家継が将軍につくと、次期将軍の座は尾張藩主の吉通と言われていたのですが、急逝。その子の五郎太も又急逝するのです。
そして七代将軍も病没。
4人の死だけでは、吉宗が将軍になることは出来ません。
吉宗は家康のひ孫にあたるとはいえ、紀州藩主になる可能性は0に近い立場でした。
吉宗には三人の兄がいましたが、次男は早世、長兄の綱教も没すると、三男の頼職も急逝してしまったのです。
五代紀州藩主になった吉宗も、まさか自分が将軍になるとは思わなかったことでしょう。
吉宗が将軍になるのに、あまりにも多すぎる7人もが亡くなるので、暗殺の噂が立ったと言います。
もしも、暗殺の噂が真実としたら三男の頼職かもしれない、と理由なく思ってしまいます。
家継が早世さえしなかったら、新井白石を始めとする権力者達がどのような徳川の世をつくっていたのでしょうか。
私は吉宗という人物に凄く興味があります。
なりたくてもなれない将軍の座。
その座に就くべくしてついた気がするのが吉宗です。
人の世というのは、どなたが演出なさるのか、不思議なことが多過ぎます。
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【第30回ムー制作担当者のこぼれ話+】幸福とは何でしょう? 不思議な世界の方と照子さんのお話
2019年06月12日 (水曜日)
月刊「ムー」の制作担当者が、過去の取材から掘り起こした話題や最新の話題をお届けします。 第30回のこぼれ話では、「幸福とは何か」について、不思議な世界の方と照子さんのコメントをまとめました。
月刊SYO6月号をアップしました!
2019年06月01日 (土曜日)
月刊SYO6月号の「世の中の動き」は、「地震」の話題を掘り下げて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、「優雅」に過ごす心がけをテーマにコラムを書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 […]
個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2019年6月3日(月)13:00
2019年05月29日 (水曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2019年6月3日(月)13: […]