PEUや現代英文法講義といった文法書にも現在形と大過去の過去完了が同時に生起する例は載っていませんでしたが、私見を述べます まず、主節の現在形は習慣的動作を表し、過去にしていたこと、未来もするであろうことを示しています (続く)
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そして、確かに大過去は通常、過去の一時点を基準にそれよりも過去であることを示しますが、その根底にあるのはある一時点より過去を示すということだと思われます つまり、主節よりも過去だということを表しているはずです (更に続く)
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一方that節が過去形の場合、現在から見た過去を示すのみであり、主節よりも過去とは限定されず、また、未来のことも表すことができません 上記の理由から過去完了形が使われているのではないかと考えますが、著名な文法書にも記されていない事項ですので、あまり深入りしない方がいいかもしれません
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追記 ある方から意見を頂いたのですが、everythingがhis pastを含意していて、過去時制の色を帯びているのではないか、という考え方もあるようです
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