韓国政府の公式見解も欧米の報道記事も、数年前から、20万人が強制連行された」という説から、吉見説に変わっています。 吉見説では、アジア全域における日本軍慰安婦の総数は5万から20万人、募集形態は、自主的に応募した、騙された、親に売られた、前借金により拘束されたなどです。このうち、自主的応募以外は、ローマ規定によれば Sex Slave になります。
Wikipedia より 映画の著作物については通常俳優・歌手など多数の実演家が出演・関与するが、各々の実演家が保有する録音・録画権(著作隣接権)についてもそのままでは多数の権利処理が必要となってしまい、特に映像の二次利用(ビデオソフト化、DVD化、テレビ放映など)の際に障害となってしまう。このため、一旦映画の著作物として録音・録画されたものを二次利用する場合には、各実演家の持つ録音・録画権は原則として適用されないこととすることで、権利処理を簡略化している(91条2項。ただしサウンドトラックの製作など一部例外がある)。なお映画の著作物に対する放送権(92条2項)、送信可能化権(92条の2・2項)、譲渡権(95条の2・2項)に対しても同様の処理が行われる
2019年06月09日 16:53
> 根拠もなく、というか中韓を根拠として日本を貶める出羽守は流行らないね。 例えば、テキサス親父殿、山本優美子氏、ケント・ギルバート氏が、「慰安婦は売春婦だ」ということの根拠としている米軍の捕虜尋問報告書49号を読めば、慰安婦を売春婦と呼ぶのはふさわしくないことがわかります。 山本優美子氏、は外国人記者との会見で、捕虜尋問報告書49号のコピーを配り、「慰安婦は売春婦だ」という主張をしました。そしたら、外国人記者の一人が、この報告書には慰安婦達は、騙されてビルマにつれていかれたとかいてあではないかと、彼女に反論しました。
2019年06月09日 16:09
> 今のハンドルネーム ピッタリなので是非変えないでください ドブサヨから始まりまして、いろいろ私にピッタリな尊称をいただきましたので、有難く使わせていただいております。 最近、「新選組はテロリスト集団だ」とかきましたら、「警察組織をテロリストとは何事か、お前はテロリスト擁護者だ」といわれましたので、「テロリスト擁護者」に変えようかとおもいましたが、私の様なヘタレには似つかわしくないかも知れないとおもい、変更をためらっております。 私にふさわしい呼称がありましたら、どんどん提案してください。 > バカ騙せる立場じゃないんですよ。 桜井よし子氏などは、マイケル・ヨン氏に何千万円というお金を使って、読者を騙そうとしましたが、彼と仲たがいし、彼女の試みの内情を、ばらされてしまいました。今回の映画では、彼女のかっての同志が彼女にとって不都合なことをばらしているそうです。騙そうと思ったら、騙されたという話のようです。 それでも、彼女には産経という強い見方がいますから、まだまだ大丈夫です。 しかし、かっては、Wikipedia も731部隊が人体実験を行ったというのは捏造だといった解説でしたが、最近はそうでなくなりました。そして、IWG の調査についても、産経の記事と違って、正確な解説がなされています。彼女には、もっと頑張ってもらう必要があります。
2019年06月09日 15:24
> 安重根みたいな立派な人物だという評価が下されるかも知れませんが。 私は、差別主義者&偽善者ですから、私の評価などは一瞥もされらいことを重々承知しています。ですから、私お意見はほとんど述べません。 安重根については、彼が留置されていた時の看守が、彼について立派な人物だといい、彼の書を所望したという逸話を述べたかも知れません。実際、多くの彼の書が残っています。 https://www.google.com/search?q=%E5%AE%89%E9%87%8D%E6%A0%B9%E3%80%80%E6%9B%B8&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwixj-_A3tviAhVSrp4KHeK3APcQ_AUIECgB&biw=776&bih=491 徳富蘆花が所有していた、安重根の 貧而無諂 富而無驕 (貧しくして諂(へつら)うことなく、富みて驕ることなき) という書は、芦花公園でみられます。
2019年06月09日 14:16
> 「だれかが「20万人の強制連行」を主張すれば、私は反論します。」なんてことを嘯いていました この会見のビデオがありましたら教えてください。 20万人が強制連行されたというのは、韓国政府の現在の公式見解とも異なります。アジア全体で日本軍部隊に強制連行されて慰安婦にされた女性の数は、判明しているのは千人台でしょう。 > が、本件ではこの監督を養護する発言しかしていないのは実に不思議なことです。 私は、コメントと返信にある誤りと問題点を具体的に資料に基づいて指摘しているだけです。例えば、インドネシアの有力者たちが、日本軍にとりいるために、自分たちの娘たちが慰安婦にされることを知っていて、娘たちさしだしたという意見に対しては、日本軍部隊が娘たちを船で強制連行していくときに、島民たちがどのように抗議したかという、日本人軍人の証言を紹介しました。 私は、この映画を観ていないので、この映画が素晴らしいのかくだらないのか判断できません。ですから、監督の擁護をするつもりはありません。ただし、監督に対する人格批判はすべきでないとおもっています。
2019年06月09日 09:23
> 完全に情弱な人を騙して喜びを覚えているとしか思えない、クズ系の人達ですね。 産経の古森記者、桜井よし子氏、山本優美子氏、テキサス親父事務局などはどうですか? 櫻井よし子氏が理事長である日本基本問題研究所が掲載している、上記の731部隊についての記事をどうおもわれますか?
2019年06月09日 09:02
> 「許諾のサインをしたのは、一部の出演者だけで全員ではない」 私は、このようなことは言いませんでした。 映画が当初の目的から異なる用途につかわれるときは、再度出演者の許諾が必要だ」といまれましたので、すこししらべまして、映画の場合は、エキストラなど出演者が多いので、一回の許諾でよいことになっていると返答しました。 しつこいのでしたら、少なくとも正しく理解してください。
2019年06月09日 08:40
> 悪魔の飽食とかもだが、捏造する側は、刺激的に創るから。 これは、731部隊による人体実験というのは、捏造だということですか?
2019年06月09日 08:33
> 全員に徹底した性病検査をするとなると、大変な手間も費用もかかってしまいます。若くて業界未経験の女性が重宝されるのは現在でも普通のこと。何の不思議もありません。 慰安婦の性病検査は、軍医もしくは衛生兵により毎週おこなわれていました。 > 違法営業の有無を確認するために必要ですね。下働きとして奉公しているだけのはずの少女たちが性病を患っているはずがないですからね。また、就業前検査にパスしておけば規定の年齢に達したときに慰安婦として円滑に就業できる。何の不思議もないことですね。 デタラメを書いていないで、元の資料をよんでください。 > 「慰安婦が騙されたと主張したら、それを疑うことなく全面的に受け入れろ!」と主張してきたのは、あなた様の様な方達なのですから 私は、慰安婦の証言だけを根拠に議論したことは一度もありません。 > 今回映画に出演した保守論客達が「私達は甘言をもって騙されて出演させられた」と主張しているのだから 私は、これを全面的に信じます。いい年をしたおっさんとおばちゃんが、自分の主張が宣伝できる良い機会だとおもったくらいですから。 > 事前に性病の検査があったという事は、「兵站課」の審査を通っている事を意味します。 これは、毎週の検査です。まともな資料を読んでください。
2019年06月09日 08:10
> またミノウラ翁が同じことを言ってるのですね。 「本人が騙されたと主張したら、「広義の強制」であると提唱して来たのは日本のリベラル左派ですよね(爆笑)」に対する返信です。 > まず有力者の若い娘たちを連れ出したのも、日本で教育すると言ったのも日本軍部隊ではなかったですよね。 それではだれですか? > そして、新たな支配者である日本軍に擦り寄り、甘い汁を吸うことを考えたであろう肉親たちに騙され、そうと知らされずに日本軍慰安婦として差し出された娘たちでしたね。 親たちも騙されたと思います。 インドネシアで娘たちが強制連行された事件について、海軍特別警察隊(憲兵に相当)の禾(のぎ)晴道中尉の手記があります。禾中尉が自ら「慰安婦狩り」と題する項目には、海軍司令部が慰安婦を強制的に徴集することを容認した命令を出し、それに応じた政務隊(民政警察)が住民の強い抵抗の中で女性たちを強引に船に乗せたことが記されています。 木村司政官が敗戦後、戦犯容疑者として収容されたとき話してくれたが、その時の女性集めにはそうとう苦しいことがあったことを知った。 「あの慰安婦集めには、まったくひどいめに会いましたよ。サパロワ島で、リストに報告されていた娘を強引に船に乗せようとしたとき、いまでも忘れられないが、娘たちの住んでいた部落の住民が、ぞくぞくと港に集まって船に近づいてきて、娘を返せ!娘を返せ!と叫んだ声が耳に残っていますよ。こぶしをふりあげた住民の集団は恐ろしかったですよ。思わず腰のピストルに手をかけましたよ。思い出しても、ゾーッとしますよ。敗れた日本で、占領軍に日本の娘があんなにされたんでは、だれでも怒るでしょうよ」。 わたしは、そこまで強制されたとは知らなかった。特警隊からも売春容疑者を捕らえて、収容所に送って協力いていた。それは犯罪容疑者として捕らえていた。
2019年06月08日 20:48
IWGのサイトには731部隊と米国政府の戦犯免責をめぐる交渉に関する文書、人体実験の概要を記した報告書などが掲載されています。 https://www.archives.gov/iwg/japanese-war-crimes この記事だけでも、日本基本問題研究所がいかに信用できない団体かわかります。そして、その理事長である櫻井よし子氏もしばしば、このような調子です。 他の人達についても、調べていきます。
2019年06月08日 20:48
保守系の人達の言説がどれほど信用できるかを知る良い方法をおもいつきました。 それは、731部隊による人体実験をみとめるかどうかということです。731部隊による人体実験については、今はそれがあったとする確実な証拠があります。 まず、秦郁夫先生は、懐疑的立場から認める立場に変わられたそうです。 保守系の大物である櫻井よし子氏が理事長である日本基本問題研究所は、次のような記事を掲げています。 https://jinf.jp/feedback/archives/21374 > 731部隊は細菌戦研究を行なっていたものの、人体実験を行った証拠は後述するハバロフスク裁判での証言だけで、公的記録を含めた物的証拠は出ておらず 米軍の図書館に731部隊員が戦犯免責と引き換えに米国に渡り、提供した情報に基づく人体実験の詳細を記した報告書があります。そして、近年、731部隊によるペスト菌散布実験についての詳細を記した金子論文が発見されました。 > 2つ目は、731部隊を裁いたソ連のハバロフスク裁判については、正当性が疑わしいことだ。 実は、米国もハバロフスク裁判の信頼性をうたがっていました。ところが、そうしているうちに、731部隊員から、戦犯として告訴しないなら、人体実験の情報を提供するという提案がありました。国務省はこの提案を受け入れることに反対しましたが、軍は貴重な情報が入手できるということで、米国政府はこの提案を受け入れました。 > 米国はクリントン政権時代の1999年、ドイツと日本の戦争犯罪を追求する委員会を設置して調査したが、慰安婦の強制連行同様、731部隊の人体実験記録は見つからなかった。これはIWGの調査についてですが。 (これはIWGの調査について産経や桜井よし子などが流した誤情報です。) (つづく)
2019年06月08日 19:59
韓国政府の公式見解も欧米の報道記事も、数年前から、20万人が強制連行された」という説から、吉見説に変わっています。 吉見説では、アジア全域における日本軍慰安婦の総数は5万から20万人、募集形態は、自主的に応募した、騙された、親に売られた、前借金により拘束されたなどです。このうち、自主的応募以外は、ローマ規定によれば Sex Slave になります。
2019年06月08日 19:45
>> 従軍慰安婦の70%は日本人女性 私の調べたかぎりでは、慰安婦の出身国の割合ははっきりしないということです。 「従軍慰安婦の70%は日本人女性」の根拠を教えてください。これは秦先生の主張ですか? それならば、どのような根拠に基づいているか簡単に説明してください。
2019年06月08日 19:31
> 本人が騙されたと主張したら、「広義の強制」であると提唱して来たのは日本のリベラル左派ですよね(爆笑) テキサス親父や山本優美子氏が慰安婦は売春婦であるという証拠としている、米軍の日本軍捕虜尋問調書49号」には、若い朝鮮人女性達が、日本から来た業者により、シンガポールで看護婦のような高収入の仕事があると騙されて、ビルマにに連れていかれて慰安婦にされたと書いてあります。 そして、インドネシアでは、日本軍部隊が、有力者の若い娘たちを、日本で教育するといってつれだし、インドネシアのブル島で慰安婦にしました。これについては、「日本軍に棄てられた少女たち―インドネシアの慰安婦悲話」という本があります。これらの慰安婦にブル島であったことがある、インドネシアの軍人の証言もWeb記事としてありました。 騙して連れ出すのは誘拐です。そして、これは重大な犯罪です。 > 当時の朝鮮半島において公娼があり、職業売春婦がいたのなら、その人達が高額の慰安婦募集に流れない理由は説明つかない。 慰安婦の性病対策に貢献した麻生軍医は、彼の手記で、日本では公娼が集められたが、彼女たちには性病持ちが多いので、「皇軍兵士への贈り物」には適さないので、朝鮮では、「未経験」の若い女性が集められたとかいてあります。 実際、アジア女性基金のサイトで公開されている慰安婦性病検査報告書には、15才・16才の少女も記載されています。朝鮮におけるキーセンは17才以上でした。
2019年06月08日 04:42
> で、劇場などで公に興行、配布、流布させるには、それとは別に契約が必要。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/vs-23.php さらに、抗議声明を発表した7人のうち5人が署名・捺印をした承諾書には、「制作者またはその指定する者が、日本国内外において永久的に本映画を配給・上映または展示・公共に送信し、または、本映画の複製物(ビデオ、DVD、または既に知られているその他の媒体またはその後開発される媒体など)を販売・貸与すること(第5項)」とあり、このことから商業公開される可能性があることを5人は知っていたと主張。 「※デザキ監督がYouTubeで反論を公開したのは5月30日ですが、出演者らの記者会見後ではなかったため、訂正しました」という注もついています。私も、このような誤情報を流したと記憶しています。これについては、訂正とお詫びをします。
2019年06月08日 04:41
> で、劇場などで公に興行、配布、流布させるには、それとは別に契約が必要。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/vs-23.php さらに、抗議声明を発表した7人のうち5人が署名・捺印をした承諾書には、「制作者またはその指定する者が、日本国内外において永久的に本映画を配給・上映または展示・公共に送信し、または、本映画の複製物(ビデオ、DVD、または既に知られているその他の媒体またはその後開発される媒体など)を販売・貸与すること(第5項)」とあり、このことから商業公開される可能性があることを5人は知っていたと主張。 「※デザキ監督がYouTubeで反論を公開したのは5月30日ですが、出演者らの記者会見後ではなかったため、訂正しました」という注もついています。私も、このような誤情報を流したと記憶しています。これについては、訂正とお詫びをします。
2019年06月08日 04:26
> 撮影時に交わされた承諾書には「商業利用」に関する文言は有りません。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/vs-23.php さらに、抗議声明を発表した7人のうち5人が署名・捺印をした承諾書には、「制作者またはその指定する者が、日本国内外において永久的に本映画を配給・上映または展示・公共に送信し、または、本映画の複製物(ビデオ、DVD、または既に知られているその他の媒体またはその後開発される媒体など)を販売・貸与すること(第5項)」とあり、このことから商業公開される可能性があることを5人は知っていたと主張。
2019年06月08日 03:13
https://shinohara-law.com/blog/2016/05/06/%E8%AA%B0%E3%81%8C%E8%91%97%E4%BD%9C%E9%9A%A3%E6%8E%A5%E6%A8%A9%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F-%E2%91%A0%E5%AE%9F%E6%BC%94%E5%AE%B6/ 実演家が一度自己の実演を映画の著作物のために録音・録画することを許諾した場合は、それ以降は当該映画の著作物の複製についてこの権利を主張することはできません。このように一度だけ許諾の機会を与えられていることをワンチャンス主義といいます。
2019年06月08日 03:11
Wikipedia より 映画の著作物については通常俳優・歌手など多数の実演家が出演・関与するが、各々の実演家が保有する録音・録画権(著作隣接権)についてもそのままでは多数の権利処理が必要となってしまい、特に映像の二次利用(ビデオソフト化、DVD化、テレビ放映など)の際に障害となってしまう。このため、一旦映画の著作物として録音・録画されたものを二次利用する場合には、各実演家の持つ録音・録画権は原則として適用されないこととすることで、権利処理を簡略化している(91条2項。ただしサウンドトラックの製作など一部例外がある)。なお映画の著作物に対する放送権(92条2項)、送信可能化権(92条の2・2項)、譲渡権(95条の2・2項)に対しても同様の処理が行われる
2019年06月08日 02:46
> の上で、出演者が、個々に、放送、配布、ネットへの配信、興行の有無について、契約を結ぶ。 これがないと、劇場公開もネット配信も、DVDやBDにすることすら不可能。 出演家の著作隣接権は出演家あると考えられますが、映画のレンタル、ビデオ販売、放送、ネット配信などほとんどの利用については、著作隣接権は働かないそうです。 ¥ https://copyright-qa.azurewebsites.net/Qa/0000056 「実演家は、自分の演技の利用について、著作隣接権(録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、譲渡権)を有していますが、実演家の了解の下に自分の演技が映画に一旦録音録画されると、その映画の利用については原則として著作隣接権が働かないことになっています。これは、多数の実演家が出演する映画について、その利用の円滑化を図るために設けられた特例ですが、実演家が自分の利益を確保しようと思えば、最初に映画への出演を承諾する際に、映画製作者との契約で追加の報酬等に関する条件を決めることになります(第91条、第92条、第92条の2、第95条の2)。」
2019年06月08日 02:42
> で、劇場などで公に興行、配布、流布させるには、それとは別に契約が必要。 > 昭和時代にNHKが作った番組の制作著作は、NHKにあるが、その番組をDVDや、BD、ネット配信するためには、出演者の許諾が必要。 出演家の著作隣接権は出演家あると考えられますが、映画のレンタル、ビデオ販売、放送、ネット配信などほとんどの利用については、著作隣接権は働かないそうです。 https://copyright-qa.azurewebsites.net/Qa/0000056 「実演家は、自分の演技の利用について、著作隣接権(録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、譲渡権)を有していますが、実演家の了解の下に自分の演技が映画に一旦録音録画されると、その映画の利用については原則として著作隣接権が働かないことになっています。これは、多数の実演家が出演する映画について、その利用の円滑化を図るために設けられた特例ですが、実演家が自分の利益を確保しようと思えば、最初に映画への出演を承諾する際に、映画製作者との契約で追加の報酬等に関する条件を決めることになります(第91条、第92条、第92条の2、第95条の2)。」 上記のコピペは著作権の侵害にはあたらないとされています、引用先が明示されており、引用は、一段落以内ですから。
2019年06月08日 02:35
> 劇場などで公に興行、配布、流布させるには、それとは別に契約が必要。 > 昭和時代にNHKが作った番組の制作著作は、NHKにあるが、その番組をDVDや、BD、ネット配信するためには、出演者の許諾が必要。 出演家の著作隣接権は出演家あると考えられますが、映画のレンタル、ビデオ販売、放送、ネット配信などほとんどの利用については、著作隣接権は働かないそうです。 https://copyright-qa.azurewebsites.net/Qa/0000056 「実演家は、自分の演技の利用について、著作隣接権(録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、譲渡権)を有していますが、実演家の了解の下に自分の演技が映画に一旦録音録画されると、その映画の利用については原則として著作隣接権が働かないことになっています。これは、多数の実演家が出演する映画について、その利用の円滑化を図るために設けられた特例ですが、実演家が自分の利益を確保しようと思えば、最初に映画への出演を承諾する際に、映画製作者との契約で追加の報酬等に関する条件を決めることになります(第91条、第92条、第92条の2、第95条の2)。」 上記のコピペは著作権の侵害にはあたらないとされています、引用先が明示されており、引用は、一段落以内ですから。
2019年06月08日 02:25
> 「拉致した主犯に、被害者を返さない日本が悪いので北朝鮮は悪くない」 私は、「北朝鮮は悪くない」」などとは、書きませんでした。ただ、「被害者を返さなかったために、北朝鮮問題を解決する貴重な機会を失った」という、当時の官房長官であった福田氏の発言を紹介しただけです。 https://www.youtube.com/watch?v=0J9Nnz0V6Wc > 「全共闘世代なので、過激派にオトモダチがたくさんいてシンパシーを感じている」 高校時代の同級生が一人だけです。彼は国文学を専攻しており、私の部屋をしばしば訪ねてきて、日本文学の話をしました。政治問題とか学生運動についての話は一切しませんでした。 就職してから、彼が成田闘争に参加して逮捕され、就職できなくて、郷里に帰って学習塾をしているということを聞き、一度会いたいと思っていましたが、米国に来てしまいました。そして彼は亡くなりました。
2019年06月08日 01:57
> 劇場などで公に興行、配布、流布させるには、それとは別に契約が必要。 > 昭和時代にNHKが作った番組の制作著作は、NHKにあるが、その番組をDVDや、BD、ネット配信するためには、出演者の許諾が必要。 出演家の著作隣接権は出演家あると考えられますが、映画のレンタル、ビデオ販売、放送、ネット配信などほとんどの利用については、著作隣接権は働かないそうです。 https://copyright-qa.azurewebsites.net/Qa/0000056 「実演家は、自分の演技の利用について、著作隣接権(録音権・録画権、放送権・有線放送権、送信可能化権、譲渡権)を有していますが、実演家の了解の下に自分の演技が映画に一旦録音録画されると、その映画の利用については原則として著作隣接権が働かないことになっています。これは、多数の実演家が出演する映画について、その利用の円滑化を図るために設けられた特例ですが、実演家が自分の利益を確保しようと思えば、最初に映画への出演を承諾する際に、映画製作者との契約で追加の報酬等に関する条件を決めることになります(第91条、第92条、第92条の2、第95条の2)。」 上記のコピペは著作権の侵害にはあたらないとされています、引用先が明示されており、引用は、一段落以内ですから。 > 差別主義者で偽善者でテロ行為を擁護する 「差別主義者で偽善者」とは、貴殿が私に与えてくれた称号だったと思います。貴殿の執拗さに敬意を示すために、有難く使用しています。 それから、「テロ行為を擁護する」とは、新選組をテロ集団と書いたことですか?新選組を治安維持組織と考えればそうなりますが、そうすると官軍は、私以上にテロ行為を擁護したことになります。
2019年06月07日 18:24
> どう言いつくろおうと出演者をだましたことに変わりはない。 ミキ・デザキ監督は、出演者がサインした「承諾書」と「合意書」を公開しました。。これによれば「自由に編集する権利」や「著作権」が監督にあることが明記されているそうです。 右派側も自分たちの主張が映画で広められることを期待していたようです。反論が不当ならば、それにたいして反論すべきです。
2019年06月07日 18:15
> 撮影時に交わされた承諾書には「商業利用」に関する文言は有りません。 ミキ・デザキ監督が出した資料は、出演者がサインした「承諾書」と「合意書」です。これによれば「自由に編集する権利」や「著作権」が監督にあることが明記されているそうです。 右派側も自分たちの主張が映画に表現されることを期待していたようです。
2019年06月07日 17:49
最初に、映画の上映差し止めを求める記者会見を行ったのは、藤岡信勝、山本優美子、藤木俊一の3氏です。ミキ・デザキ監督の会見は、この会見を受けて行われました。 ミキ・デザキ監督が出した資料は、出演者がサインした「承諾書」と「合意書」です。これによれば「自由に編集する権利」や「著作権」が監督にあることが明記されているそうです。右派側も自分たちの主張が映画に表現されることを期待していたようです。
2019年06月07日 17:22
数年前のことですが、私が731部隊について調べていたときに、米国の History Channel という歴史問題に特化したサイトの人達が藤岡教授にインタビューしたビデオがありました。 このビデオでは、藤岡教授は731部隊が人体実験を行ったというのは嘘であるという持論を滔々とかたりました。当時の日本国内の Web 記事には、731部隊は防疫給水部隊であり、731部隊による人体実験というのは嘘であるというものが圧倒的に多かったです。 そして、インタビューの最後に、History Channel の人達は、米軍の図書館に保管されている、731部隊員が、米国に渡り提供した情報と資料をもとに作成された、731部隊による人体実験についての詳しい医学的報告書を提示しました。 藤岡教授は、今回もどうようなトリックに’引っかかったようです。 その後、日本でも731部隊によるペスト菌散布実験について詳しく記した金子論文が発見され、731部隊による人体実験を否定する記事はずいぶん減りました。しかし、桜井よし子氏などは、今でも「悪魔の飽食」云々といったことを書いています。
2019年06月07日 16:55
> 日韓で慰安婦については不可逆的に問題にしない、それぞれの国外で、批判しない、という合意をで、国連も、アメリカも受け入れていたことを、何のためにやっているのか? 国連人種差別撤廃委員会(ジュネーブ)は、旧日本軍の慰安婦問題で、日本政府に、人権侵害としての責任を認め、被害者目線で最終的な解決を確実に履行するよう、勧告する報告書を発表しました。 報告書では、2015年の日韓政府間合意が「被害者中心の解決策になっていない。生存している元慰安婦の意見が適切に反映されておらず、旧日本軍による女性への人権侵害の責任も明確に示されていない」と指摘しています。そして、公人による、慰安婦問題を矮小化する発言への懸念も表明しました。
2019年06月07日 16:44
> 当初、その可能性がなくても、それを営業目的で興行するのなら、出演者に許可をとるのは、日本でもアメリカでもおなじ。 デザキ監督の釈明のビデオでは、彼が作品を公開することをケント・ギルバート氏とテキサス親父の事務局の代表は激励してくれたといっていました。この人たちは、彼らの主張だけが伝えられ、反論はないとおもっていたようです。 そこで、デザキ監督の釈明のビデオを探していたら、『小泉進次郎氏が語る「ビジョンを伝える言葉の力」とは?』というビデをが自動的に始まりました。 先日、小泉進次郎氏が米国で行った講演のビデをみたときには、彼は米国の政治家としても通用するほど英語の演説がうまいと思いましたが、日本語の演説は、もうメチャクチャうまいので、それを聴いているうちに、何を書こうとしていたか忘れてしまいました。 https://www.youtube.com/watch?v=362WdYVHjgs