直言僧正、発言まるごと

 No.1

ハッキリ言って、「結婚できない」って煽りすぎて、逆の教育効果が出たんだよ。
勉強できないと落ちこぼれるって煽りすぎて、「勉強なんか役に立たねーよ」って言い出す奴が増えたように。
しかし勉強は努力が見え、やり方もわかり、報酬もわかるけど、結婚は努力しても報われないことが多々ある。
煽りすぎると、勝負を下りてしまうのが人間ってヤツで、女達はそれを忘れていたんだな。

「結婚ってイイモノだよ」って言うには、女の子と共に生きて行くことは楽しいことだって共通体験が無いと駄目。
それなのに「結婚できない」なんて脅迫されて、努力を強要されて、女の子と付き合うことに尻を叩かれていれば、
「女と付き合うことは本当に楽しいことだろうか?」という疑問も生じてくる。

ましてや「モテ無いと思う男」が増えて、女と付き合ってイイ目をみた記憶の無い男が増えてくれば、労力や代価を払って得ようと考える男も減る。
それが世界一SEXをしない国民の素顔だよ。

そして女の手に入れ難さ感だけが残って、手に入れようという行動が減り、
見かけ上は高価値のまま、女達は回転寿司になり、干涸らびて、消えることになる。

とはいえ、こんな事を書いても、煽る人には届かないだろう。
何故なら、ここで煽る人間は、追い詰められているから、煽ることしか出来ないからだ。
女達の失敗の歴史をモロにかぶって、周囲に相手となりそうな男が居なくなってしまったから、
こっちを向いて、私を見てと煽るしかできない。煽るしか知らない。
だって、煽る女は、普通の男に優しくしたことなんか無かったから、煽ることでしか男に関わることができないのです。
そう、実は女も、まともに「男」とコミニュケーションを取れる人は、かなり少ないですから。

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No.2


人間の予測を超えて起こる、揺り戻しは必ず当事者に思いがけない形で降りかかる。
例えば痴漢えん罪は、これからも起こる可能性があるのだ。
結果、リスクを受けない為の危機管理策として男は女に近付かなくなる。
車内で女が近付いて来る事に拒否反応を示す男も出るだろう。

ストーカー規制法案は施行済みだが、これも思いがけない結果になっている。
一目惚れした女の事を詳しく知りたくなって後をつけた時点でストーカーが成立します。
そのため、男が女に告白して一度フラれたら「もう終わり」と考えるべきだ。
フラれても諦めずに再度交際など決して申し込んではいけない。女が警察に通報してストーカーが成立する。
もう二度と「101回目のプロポーズ」と同様な名場面は起こらないだろう。

女は好みではない男が告白してくると脳内でストーカー扱いにする。
警察に通報されると、それが冤罪でも女の主張は100%信用される。
男にはもう無実を証明する機会もなく自動的に有罪確定となる。
女が一度男からの告白や誘いを断ると、もうその男からは二度と誘われなくなるだろう。

例えば夫婦間においても夫はDV免罪問題を避ける為、夫婦間の問題解決を話し合うよりも先に
まず初めに弁護士等の第三者に相談して最終的に離婚する事を選択肢とする様になるだろう。
口喧嘩だけで済んだかもしれない、軽度の夫婦間問題でも即離婚へ発展する様になる。
今後も結婚生活を継続しなければ妻からのDVやDV冤罪も発生しないのである。

夫を裏切り浮気相手との間に出来た子供を夫の子供と偽り黙って育てる様な妻が増えたが為に、
子供達は母親への信頼を無くし、女そのものに対し疑問を感じるだろう。
結果、「結婚=寄生」としてしか捉えなくなる。

女性を守る為の法制度や警察は確かに強力だが、それを逆手にとる冤罪や過剰反応による裁判沙汰等が
増えた為に「それでもボクはやってない」の映画が男性に支持されるのも当然の結果である。
リスクに敏感で真っ当な男達は交際中の女でも警戒し始め、初対面の女には始めから警戒して
全く近付かない事になってしまう事に当の女達は気付かない様だ。
やがて女性達は知らぬ間に男達から淘汰され続け、離れられ、女は孤独になっていく。

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No.3


意外と趣味の分野から経済まで色々に言えることなんだけど、
新規参入を行いにくくして、底辺を切り捨て始めたら、そのジャンルは衰退する。
衰退してオタク化して、「○○しないやつは馬鹿」とか言いだして、
参加しない一般人を見下して選民思想で自分たちのマイナーっぷりを自分で慰め始める。

敷居を高くして参入が減れば、「何がいいんだ、あんなもの?」と言う部外者が増えるのは当たり前。
ましてや恋愛ってのは、中高生でやらなければ、利害関係で生臭くなってくるし、仕事しだしたら、そんな暇はない。
男の純粋に恋愛に没頭出来る期間は、わずか4年間 中1から中2 高1から高2。
文系なら更に大学一回生から二回生という2年間をつけてもいいが、それでもわずかに6年。

そこで女が敷居を高くして、新規参入を妨げると、男が働きだして、小金持って、余裕が出来たときには
女に労力と金を費やしても、あまりリターンで見込めないことを計算できるほどに性欲は減退し、知恵が付いてくる。
なのに、社会人の恋愛は更にハードルを上げてくる。社会人デビューなんて、もう今じゃ死語。

恋愛は良いモノだということを、中高生の男、「特にモテない方の男」に徹底的に仕込まなければ、女の価値は上がらない。
底辺の、一般層の求める意識が高くなければ、ジャンルはタコツボ化して衰退する。

人は思春期に影響を受けたものに長く影響される。
中高生の時代に恋愛の影響を受けない男が増えれば、恋愛をしない成年男性が増えるのは、当たり前。
だけど、女は周りの女が認める男にしか行かない。
そうすると一部の恋愛強者の男と、恋愛部外者の男ばかりを作りだし、結果、恋愛からあぶれる女が激増する。
これが、現在の男女関係の基本構造。

女の価値をつり上げようと敷居を高くした結果、男というカスタマーが、女から撤退していっている。
サイレントクレーマーの構造そのものだが、自省ができないマスコミ同様、女はなぜ男が恋愛において低テンションなのか、まったく理解していない。
だから、煽って、詰って、貶すしか出来ない。それを見て、ますます男は女から、恋愛から撤退していく。

女バブルの終了だけど、当事者にはわからないんだろうね。

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No.4


女は常に男の本音を、甘く甘く捉えているんだよ。

股を開けば、チョット媚びれば、優しくすれば、「男はみんな女の言いなり」なんて思っている。
女はカシコイから男を騙すなんて簡単って高を括っているんだよ。
女としては真面目に心の底から、そう思ってる。チョットやりすぎても謝ったらすぐ許すと思っている。

だから、シビアで冷徹な、ここで交わしている議論をみると、怖くて腹が立って、荒らす。

男が女を切り捨てるなんて有り得ないと思っているから。
他の女に盗られて捨てられることはあっても、女という存在そのものを人生から切り捨てられること、
つまり非婚を理解できないんだな。

女はナルシストだから、切り捨てられることを理解できないから、モテないとか童貞とかでコンプレックスにすり替えようとする。
却って、昔の方が、女を切り捨てる男がいることを女も弁えていたんだけど、自由恋愛と皆婚で忘れられてしまったのだと思う。
男の中には、いつの時代でも心身とも健康であっても妻を持たないものが相当数いた。
誰もが結婚する方が、おかしい。

付け足し
自分の遺伝子を残そうとしないのは生物的にオカシイというのは、生物学的に全くの間違い。
社会性を持つ動物は、直接的に自分の遺伝子を残そうとしなくても、自分に近似した遺伝子、つまり兄妹親戚の遺伝子が
残ることをサポートすることで、遺伝子の継承という目標を達成している。

一人一人が全て己の遺伝子を残さなければならないというのは、生物学ではなく、
キリスト教や富国強兵といったイデオロギー的な思いこみに過ぎない。
特に日本人という近似性が高いものが1億もいる遺伝子プールの中では、ちょっとやそっとの欠損は容易に補填される。
従って、非婚などは、日本人という種の遺伝子の継承には殆ど影響を及ぼさないであろう。

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No.5


>>男が努力して立派になった時、初めてその男の為に連れ添って生きる女が
>>周囲に現れるんじゃねーの?

幻想です。努力の成果にタダ乗りしようとする女が多数やってきます。
努力したら幸せになれるなんて、何て子供じみた幻想をもってるんだろうね。

>>現在の日本の状況を考えれば、結婚したいなら死ぬほど努力しろよ、としかやっぱ言えないんだよ。

逆。他人を痛めつけても騙しても裏切っても良心の呵責がない心と、根拠が全くない大ボラでも平気で
言える羞恥心の無さと、女を殴っても痛めつけても傷つけても何とも思わない冷酷さがあれば結婚できます。
結婚だけなら、それでできるよ。

>>できない男は女に文句なんてつけない。文句を言う感情も発生しない。

大人しくしてたのに、女から「結婚する努力をしない」って責められたら、そりゃ反撃するわな。
努力房は仕方がないねぇ。今どき女が死ぬほど努力してゲットする価値があるなんて信じてやがる。
元々結婚なんて昔から経済的打算でやる代物なのさ。その証拠に「持参金」とか「家の格」とかそういうことが言われていた。

ただの寄生虫を飼ってロスするくらいなら、出来ない方が幸せって事のほうが充分ある。
結婚できないでいいよ。

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No.6


いや、なぜ平等などというフィクションを社会が必要とするか?
なぜ、女性の権利を守るようになったのか?

それを考えれば、「男も女も死ね!だから男女平等」というのは、民主主義の正しい演繹的結論になるよ。
それがオカシイと思うのは、民主主義というものが、そもそも平等という虚構を元に成り立っているからだよ。

まず元は、ローマ市民の男だけという投票権が、国民全員になったのは、ナポレオン戦争で
国民軍というのが成立したからだ。最も戦争に強い政治形態が、民主主義ということがわかったから
各国とも立憲君主制か共和制の違いはあっても民主主義に進み始めた。
そして徴兵制度が整えられ、兵役の対象になる成人男性に投票権が与えられた。

ところが、兵器の進歩により、後方と思われたところにも爆弾が降り、兵器の製造に女が駆り出されていったのが、
国家総力戦である第二次大戦なわけだ。
戦争が女の協力と犠牲無しでは勝てなくなったから、第二次大戦後各国は女性への参政権を整備したし、それへの反対も少なかった。

ところが、兵器が進歩しすぎて、今度は相手の指揮中枢や重要拠点をピンポイントで叩けるようになる一方、
兵器の高度化によって、民間人を大きく巻き込むことは少なくなり、さらに徴兵制は時代に合わなくなり、志願制の職業軍人が防衛を担うようになった。

つまり、戦争に駆り出される心配がかなり減ったときに、女性の権利保障を何のためにするのかが見失われてきたわけだ。
さらに未婚の増大や、カップルの減少によって、女性が「仲間ではなく自分たちの利益を侵害している寄生虫ではないか?」
という思いが増えてきているわけだよ。
民主主義での男女平等とは、戦争になったら男女関係無く死ぬから、国政参加権はせめてあげますよと言うことになっている。
その死が遠くなれば、戦争に巻き込むかも知れないからという暗黙の了解下で許されていた女性優遇は認められなくなり、
社会への貢献や義務を「男性と同じぐらい果たして欲しい」という要求が出てくるのは当然だろ。
それをアメリカの女性は、兵隊になり、レディーファーストに反対してまで、女性の権利を守るために、貢献と義務の同等をも目指したわけ。
ところが日本では、権利ばかり要求する甘えで男性側の負担が大きくなっていく。

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No.7


>>思うに、本当に論理的・客観的に考えていく場合、男にとって結婚は必ずしも合理的選択ではない。
>>という結論に行き着いてしまうのではないだろうか。しかし、そうなってしまうと社会としては いろいろと都合が悪い。
>>何故なら、この社会が、男性が家庭を持って、ある意味で割を食ってくれないとうまく回らない構造になっているから。

それもあるよ。

ただ非論理的プレッシャーの原因はそれだけじゃない。
結婚した人間は、兎にも角にも家庭という共通項を持つと幻想をするんだ。
SEXして妊娠して出産して子育てして家事をして妻のために働いてということを、みんなと同じくやっているという共同幻想を持つんだよ。

ところが、独身、特に独身男性は、家に帰って何をやっているかわからない、
だから家庭持ちから見たら共通項が無くて、どことなく薄気味悪い。
独身男性の生活というものは、バリエーションがありすぎて、普通の人の想像の枠外なんだ。
何をやっているのかわからない。共通項が無い。
「何を考えているのかわからない→早く結婚して家庭という共通項を持ってくれ」、と煽り立てているわけだ。
それが証拠に、女遊びが激しい男や彼女と付き合っている男は、女から見てある程度生活が見えるので、
結婚しろと言う周囲のプレッシャーはそれほどでもない。

自分の世界を持っているが他人には見せない男は、何考えて行動しているのかがサッパリわからない。
だから早く結婚して、共通項を持てと、煽られるわけ。

既婚者の結婚教団の人々は、私生活が謎な独身男性を不安に感じている人もかなり入っている。

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No.8


少子化対策が全てフェミニズムと経団連に歪められたから、実際の少子化対策が悉くおかしな事になった。
海外の出生率が日本より高い点について、「実は移民や低収入層の子沢山であった」という事実を日本的に
都合よくするために無理矢理女性の職場進出と結びつけたり保育所と結びつけたりした。

実際は、結婚すれば二人三人と産んでいたのだけど、結婚しない人間が増えたから出生率が下がった。
しかもそれは、就職氷河期世代やその後の世代の男性の収入が伸びずに、派遣や非常勤でむしろ低下していたにも関わらず、
女性の三高を誰も止めず、また子作りにはタイムリミットがあることも、無意味にセクハラという言葉で封じ込んでしまったのだ。

更にメディアが主婦受けのために恒常的に続けていた亭主バッシングを止めなかった為、
団塊の世代の子供達が、適齢期に至るまで延々と「結婚して亭主になると酷い目に遭う」と刷り込まれてしまった。

結婚すると収入が下がり、酷い目に遭うという刷り込みが長期間にされてしまったところに、最後のトドメが実は女達の三高だった。
その時まで皆婚が当たり前だった風潮に、「結婚できない」という恐怖を男性に対して煽ったのは、
見事な宣伝広告だったのであるが、しかしながら、必ず物事には反対の作用がある。

「結婚できない」と煽られて心底悩んでいた男達は、ふと冷静になって考えてみると、結婚できない事が
何か人生の損失になるだろうかと考えはじめたのだ。10年かけてゆっくりと熟成されてゆくのである。
そして、インターネット普及と掲示板の「2ちゃんねる」が出来て、このスレが作られた時、ダムに穴が開いた。

それでも女達は、まだ自分の価値を盲信していて、政府はフェミなどに狂わされ、効果のない少子化対策を続けていたが、
ようやく今年になって、男性側の非婚にかなりの原因があることはわかった。
それでも男達は仕掛けられた電車男ブームなどもいっこうに歯止めをかけられることなく、首都圏を中心に非婚化が進み、
現在の少子化対策会議の課題は、男性の強い女性不信をどうするかであろう。
しかしながらフェミ自体が、男性の女性不信を解決する力などは持っておらず、
またこの状況は近代で初めての事態のため、対処法すら無く有効な手も打てないで焦っているのである。

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No.9


女はATMと三食昼寝付きを男に望んでいるって反論されても仕方がないよ?
だらだら奥様がメイドよりも数多く山ほど存在することをどう思ってるの?

だいたい現実、専業主婦なんてセックス「フレンド」ですらないのが多いじゃない。
家庭内に怨念を抱えた厄介なマンコがいる夫はどんだけいるよ?
家政婦としても、効率悪い働きしかしてなくて、解雇できたら解雇したいと思っている男は少なくないよ。

家政婦としてもセックスフレンドとしても質が悪いのを、どうしてサッサと放り出さず飼っているのか、
その答えを考えないところが、君の限界じゃない?

なのに、女は男が働かなかったり、定年退職になると、離婚を考えるよな。

セックスフレンドとしても家政婦としても質の悪いものを、一生懸命養う男と
金を稼がなければ放り出す女とさて、根性悪いのはどっち?
ちなみに誠実さは、かなり地味な長期保証だったんだけどな。

男と女はゲーム理論の「繰り返し型囚人のジレンマ」に相当する。フェミニズムが最初に女側からの裏切りを行い、
今はしっぺ返し戦略で、男も裏切りを選択しているところ。
この男の裏切りが、非婚戦略にあたる。男が協調、女が裏切りよりも、男も裏切りを選択した方が損失が少なくなるから。
つまり女との協調をしないことで、最大の利益は生まないが、一方的で最大の損失も被らず、損失は少ない。

今は非婚やオタク化という女への裏切り戦略が、うまくいく時代なのさ。
どこかで結婚しない男女が悪いなどと吠えている人がいるけど、ゲーム理論くらいは考えろって。

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No.10


女性が行う議論の特徴について

1.議論ではなく、共感と自分語りを開陳し合うだけのことが殆どである

2.共感はその場限りであり、問題解決指向とはほど遠い。
  (発言小町を見れば明らかで)分析や対策を主体とした話が出来ない。

3.不満を溜めた女性は一方的に自分の主張を話す。察知してくれず共感してくれない男が全面的に悪いと考えるからだ。
  他罰傾向は、性差無く存在するが、男性の他罰が許されず冷笑されるのに対し、女性の男性への責任転嫁は、論理がおかしくても一定の支持を集める。
  従って苦しいときの男頼みという状態になり、女性を助け尚かつ罵倒対象になるような矛盾した存在を男性に求め出す。
  このような矛盾は、男性の逃避によって避けられ、実際上も結婚の忌避や恋愛への非積極性という事象で、確認されている。

女性の男性不信と依存のご都合主義的両用は、男性の女性への不信を大きく育てる良い肥料であった。


4.女性社会では、どんなにおかしくても相手に共感しないと、除け者にされて、虐められる。

女性的な社会では、ともかく共感だけを集めるボス格的女性が抑圧的な独裁政治を敷く。
ボス格女性に共感賛同しない女性に対しては、実力公使以外の悪口、イヤミ、連絡の意図的欠落、支援の拒否など徹底的なイジメが行われる。
中学生女子では、少しだけしゃべりや成績が秀でた女性に(隔絶して秀でていないことに注意)がボス格女性となって、はみ出した女性や男性を陰湿に虐め、
その後もそのことに罪悪感を全く持たず、そのことを非難されたり、恨みをぶつけられると卑劣な自己防衛行動に移ることが珍しくない。

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No.11


わかってくれない、察してくれないって文句を言ってる。

女自体が、実は天然かつ重度のオタクなんだよね。
恋愛オタクに、コスメファッションオタク、TVオタク。

だから、オタクみたいに一般人に、「全然わかってないなー」って得意げに説教する。
それをオタクがやるとウザイんだが、女がやると許しちゃう不思議。
でもババアになるとやっぱりウザくなるんだけど。

というわけで、女がオタクを嫌うのは、オタクが違うジャンルのオタクを叩くのと同じ構造。
ファッションコスメオタが、鉄オタを叩いているだけだったりする。

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No.12


モテる少数の男が、複数の女を相手にして遊び回り、女がそれに追随する。
すると一見、恋愛状況は活性しているように見えなくもない。

ところが、その向こうに恋愛から距離を置いた男や、恋愛に関して何もしない男が膨大にいるんだな。
そう言う男は、女の前に出てこないから、女にはわからない。
また女自身もそう言う男を相手にしない。

若いときは、それでもアクティブな男が声をかけてくるけど、ある程度年をとると、途端に女に対してアクティブな
男が、より若い女にシフトを始めて、若くなくなった女だけが取り残される。
恋愛に不活発な男は、そんな取り残された女に手を伸ばすかというと、そんなことはない。むしろ余計にひく。
そして女は、男が若い女ばかり追っかけると不満を言う。

今は、二極分化が激しくなって、中間層の男がどんどん恋愛で不活発化していっている、
女が男に対してどんどん要求を積み上げていったんで、男にとって恋愛は、ブサメン・下手くそお断りのマニア趣味になってきているんだよ。
そこで失敗して苦痛を味わってしまって、しかも幻想から自由になれる理性をもっていれば、そう言う男は恋愛から脱出していくよ。
女にとっては男に要求すればいいだけの気楽なものだから、その心理わからないだろうけどね。

女が恋愛対象でない男や自分に告白してくる男に酷い態度をとり続けてると、回りまわって結局は自分の首をしめる。
当たり前だけど、女といて楽しいから恋愛するであって、女といても楽しくなければ恋愛なんかしない。
楽しくない記憶を持つ男が増えてくると、それは一定の真実となり、賛同する男が増えてくる。
そうすると底辺から中間層までがゴッソリと抜けていき、そのマニア趣味は活力を失っていく。

確かに恋愛や結婚には新規参入が必ず一定規模、しかも非常に多数いるけれども、
経験が浅いうちに楽しい記憶が作れないと、すぐに多数脱落していくし、なにより少子化がある。
だから、恋愛は年々衰退して行っている。
ただマニア趣味のように根強い人気があるから、その渦中ではまっている人間にはそれがわからないだけのこと。

↑を三行に纏めると

恋愛に夢中な女の目には、恋愛に夢中な男しか写らない。
だから恋愛に興味がない男が増えても全然気づかない。
以上。

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No.13


なんか、恋愛しない奴は生物学的に劣った奴とかいってる馬鹿、生物学全然わかってねーな。

一定の閉鎖環境下で、生存できる個体数は限られてるんだよ。
どんなに食料がタップリあっても、個体数が増えて混み合えば、
生物はSEXしなくなって、個体数が減少傾向となるんだよ。

そういう混み合った環境下でSEXするのは、むしろ餌を取られれて
充分に得られないとかで、自分の生存が脅かされている個体だ。

だから今の日本でSEXを積極的にやっているのは、
何も失うモノの無いDQNか、SEX依存症な心の病の連中かということになる。
守るべきモノを持っている奴は、自分の生活環境の保持に一生懸命で
生活レベルを落とすかも知れない結婚に躊躇するのは、今の環境じゃ当然だ。

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No.14(一部改変、既婚者Ver)


結婚していることを拠り所に、結婚していない男を「結婚できない」と嘲っても、貴方の小遣いは増えません。

結婚していることを拠り所に、「結婚できない」と嘲っても、貴方の奥さんは変わりません。

結婚できないことを「可哀想」と思えるほど幸福ならば、結婚できない人間を嘲るより、家族にもっとかまけましょう。
もし結婚の良さを本当に信じているならば、自分の成功原因を心静かに探りましょう。
今の成功は将来の安泰を保証しません。成功を持続させるためにやることは、結婚できない男を嘲ることではありません。

結婚できたこと「だけ」が拠り所ならば、あなたは十分負け犬です。
人を嘲って過ごしているうちに、貴重な挽回の時間を失うでしょう。

結婚を貶されるとムカつく既婚者の方、貴方の結婚は本質的に失敗しています。
失敗の原因を冷静に分析し、失敗を取り戻すか、離婚するか、よく考えましょう。
認めたくないからって結婚できない男を嘲っていると、慰謝料の額が増えちゃいます。

結婚する予定だから、結婚できない男を嘲りたい方、ご愁傷様。
5年後に出直してください。舞い上がる気持ちだけは理解してあげますから。


カッコ悪いよね。独身者を馬鹿にしないと結婚したことに満足できないなんて。
そのことだけでそう言う人の結婚は失敗だって、モロバレなんだよ? 
わかる?反面教師になっちゃってるよ?

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No.15


むしろ、男性が女からついに解放されるパラダイムシフトが起きてるんだよ。
恋愛や結婚をしたい人間だけが行い、多数の男が結婚や恋愛をしなくても社会と個人に致命的な影響が起きにくい時代になったんだ。

これは社会の発展、機械化と大規模戦争の根絶で、人一人当たりの生産力が伸びて、インフラも低価格で支えられ、コンビニ、宅配便など個人向けサービスが
収支の合うものになったのと、医療が発展して病気にかかっても社会復帰できる率が高くなった。

そうすると結婚しなくても豊かに生きていけるのは勿論として、女を支えることを国家に任せても、何とかなる時代になった。
それだけ日本が豊かになり、かつ軍事支出が少なく、平和だから、個人としての男が、女を守る必要も養う必要も無くなり、
国の福祉に任せても女が生き延びれる時代になった。
これが犯罪率が高かったり、内戦状態だったり、個人向けサービスが乏しい状態では、こうはいかない。

で、これは女にとって男性の重要性が下がったと取るよりも、
結婚したり恋愛したりして男から女と子供に強制的な所得移転をしなくてもいい、時間も金も自由に使える、
独身男性という、新しく自由な富裕層の出現を意味すると思う。

喪男と呼ばれてる層が、結婚も恋愛もせず真面目に働いて年を取ると、いずれ将来、実は自由でやれることが意外に多いことに気づくはずだ。
子供は女が勝手に産み、結婚や恋愛をしない男は、ただ税金のみ払えばいいという形になる。
ここで多少税金が高くても、時間や収入の大部分を女に費やす現状の結婚よりは、搾取は少ないし、何となれば国外脱出をする手もある。
豊かだと言うことは、移動の自由も保障するからだ。
そして病気で倒れても、50年前よりは社会復帰できる確率は高い。妊娠出産すれば、少なくともずっと働き続けるのはなかなか難しい。

今までの時代、特に第二次大戦前は結婚しなければ、生きていけなかった。24時間営業も宅配もなく、電化製品もなかったからだ。
核兵器を含む兵器の発達で、男は徴兵制から解放され、強制された死から自由になった。
そして、国家が豊かになり、福祉、医療が整えば、女を国家に任せて、独身を続けても非難されない時代になった。
結婚と恋愛、つまり女からの解放の時代が来たんだと思う。

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No.16


>>No.15の続き
で、この兆候を示すのが、オタクビジネスの好調さだと思う。

女にモテるDQNやヤンキー、ホストが好む、車や酒、タバコの売り上げが減っている。
なのに、オタクビジネスはそれなりに堅調。それを見て、一部のマスコミがすり寄ってきていて、
メイド喫茶とか風俗までオタクにすり寄ってきている。
これはやはり金なんだよね。単純にいえば、平均的にはDQNよりも喪男のほうが可処分所得が多いからだと思う。

子育ての費用や女との交際費を引いた純粋な可処分所得でいえば、例え年収300万円でも独身喪男のほうが、
年収600万円の子持ち既婚者より可処分所得は多くなると思う。

つまり年収600万円の子持ち既婚者は貧困層だが、年収300万円の独身喪男は、富裕層といえるかも知れない。
無論、この例は極端だけど、結局ものを言うのは「自由に使える金」なわけだ。
これを女にコントロール権を渡してしまう時点で、既婚者の大半は、「頭が悪い負け組」。

そしてモテナイ男が、豊かになるために、楽しく生きるために、女を切り捨てるのはとても簡単。

だから、今、一番豊かさ、金持ちに近いのは、安定した職を持っている、彼女がいない・結婚もしていないモテナイ男。
豊かさに近いからこそ、妬まれてバッシングを受けたり、騙されて恋愛を勧められたりと、不当な扱いを受ける。

でもたぶん、モテナイ男ほど、女に縁薄いほど、豊かさと幸せに一番近い所に立っていると思う。男の未来は、きっとかなり明るい。

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No.17


>>No.16の続き

最後に。
でも、金を貯めているだけでは幸せになれないのは確か。金がなければ不幸だけど、金があるから幸せではない。
お金で幸せになるためには、そのお金を誰かのために使わなければいけない。

それを今までは女のために子供のために使ってきた。けれど、多くの男は幸せにはなれなかった。
使う対象を間違っていたんだ。感謝してくれない人間に恵み続けることほど、多くの人を不幸にすることはないと思う。

使うべきは、俺達を必要としてくれる人々。それは例えば自分の趣味を理解して高めてくれる仲間だったり、
インターネットで素晴らしいプログラムを作ってくれる人だったり、避けようのない災厄で悲しみに浸る人だったり。
スキルがあるなら、いい有料サーバでまとめサイトを作ることや、Blogのために本や映画を漁ることや
マニアックなレトロゲームみたいなものを収集してデータを載せることでもいいと思う。
趣味に必要な時間や金を作り出すために働き、金を稼いで、わかってくれる人たちのために金を使うことが「幸せ」じゃないだろうか?

少なくとも感謝の一つもしない女達のために、金を使うよりは、有益で幸せだと思う。それがより良き人生の模索だと思う。

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No.18


男が女と積極的に恋愛するかどうかは、中学1年~2年 高校1年~2年、
おまけでユルい文系の大学に進んだ場合のみ大学1回~2回
この4年間、おまけ付きで6年間で、女と付き合って良かったと学習するかどうか、にかかる。

12歳以下では少数の例外を除いて男はあまり恋愛に興味を持たない。
大学3回以降は就職と仕事に必死で、恋愛などしてる暇が無く、
30歳ぐらいになるまでは恋愛する余裕は、男には無い。

なぜ学生時代かというと、生々しい利害関係を、あまり意識せずに恋愛できるのが、この時期しかない。
30過ぎると男の性欲は減少し、知恵もつく。
これくらいの年になると、男も女も打算するから、恋愛がピュアな悦びにはなり難い。

しかし現実には一部の幸運な男しか恋愛の喜びを得られない。
大多数の男は恋愛に触れないまま成人になって、女をあまり必要としない、性的な省エネ体質になる。
精神的に女に依存しない生き方を確立してしまうわけだ。

しかも女側から結婚へのハードルを高く高く設定してしまえば、男の利害得失の打算が始まって当然になる。
生活は機械化で充分に一人で可能。
女と遊んでいても、仕事や実生活で特段にアドバンテージがあるわけでもなく、むしろリスクが多い。

そうなると女との生活ってものは、趣味の世界になる。
思春期の男の多くが「俺の生活には女という要素がなくてもなんとかなるらしい」ということを
今でも沢山学習して、成人していってるわけだ。
社会人になってから恋愛しても、のぼせ上がるウブな男を除けば、互いに打算が見え隠れして
女という要素が「そう不可欠でも無いな」という確認にしかならないことの方が多い。
その結果が非婚。女が必需品から趣味に転落したから、高性能の女がポッと手に入れば
「結婚するかも」とは言うけれども、真実はむしろ無いなら無いで何とかやっていけるというだけのこと。
性的省エネ体質が出来れば、風俗やAVや萌えのような代替物が盛んに消費されるから、
一見女の価値は上がっているように見えるんだけども、女の実需は減少している。

故に、女のデフレが起きるわけだ。現金を持っている方が強くなる。
女は自分を戦略物質と思っているけど、省エネが進めば如何に戦略物質でも値段は暴落する。これが女のデフレ。

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No.19


>>女って料理が「出来なくはない」ぐらいの程度のことを異様にアピールするよな。

今の並以下の女が、男を知らないだけ。そういう女は寄ってくるヤリチン男のことすら知らず
もちろんイケメンもブサメンもフツメンもキモメンも、男のことは全然わかってないから。

そのくせ「アテクシ経験豊富なんで、男の事わかってる」と思い上がってるから、
男に料理できると言えば、専業主婦の座を用意してくれると思っているだけ。
女は、男なんか見てなくて、見てるのは常に自分だから。
男のこと等どうでも良くて、「料理できるから」こんなアテクシを娶らないと損だわよって粉かけてるだけ。

真っ当に考えても無駄だから。このアテクシが料理をしてあげるんだから、
あんたは絶対幸せって素で思ってるから、アピールにならないなんて思っていない。

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No.20


草食系なんて、女の都合に合わせた言い換えだよ。
ハッキリと言えばいい。酒や車、テレビと同じように多くの女も、ツマラナイものに成り果てたと。

どれを味わっても、所詮は安酒の如き味で、どれに乗ってもコストダウンだらけの誰でも乗せるレンタカーで
どれを見ても金太郎飴の如きで深みも差違も無いくせに、時間ばっかり取ってこちらを愚かにするだけの娯楽。

女も、そうしたものと同じになったってことさ。
食指が動かないものを見せつけられて飛びかからないのを草食系と呼んで、例の如き「男のせい」思考にして現実を見ていないだけさ。

「絶対結婚しない」とは言わないけど、結婚に対して努力しない男は、激増しているだろ。
女性誌を読んでごらんよ。彼にプロポーズさせるようにし向ける方法とか、そういう特集毎月どこかの雑誌でやってるから。
あげくに草食系とか、旧くなれば電車男とか。

国際結婚だって一貫して男性が日本人、女性が外国人の方が増えてきているし、生涯独身率も上がってきている。
更に言うなら、2ちゃんねるの各所で女叩きが常態化している。

そういう状況を無視して、草食系って、どんだけ現実を無視するのかなとしか思えないね。

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No.21


結婚相談所の会員数が男女半々だからという理由で、結婚への意欲は男女同じという
論理には無理が有りすぎだろう。

結婚への意欲があると答えても、実際結婚に至らなかったら、
その意欲は強いのか弱いのか、現実的希望なのか非現実的妄想なのかということもあるだろう。
巨乳で一千万稼いでいる20歳の女と結婚したいといっても、結婚意欲はあるとカウントされるけど、それはおかしいだろ。

現実的な結果に結びつく結婚意欲という面から見れば、生涯独身率も、30歳代の未婚率も急上昇している男性においては、
それほど生涯独身率が増加してない女性に比べれば、結婚意欲は落ちていると言えると思う。

「経済的な問題がある」という反論はあるが、今よりも貧しかった昔に比べても独身率が上がっていることからも
「金がないから結婚できない」という理由は、金銭面の難題をクリアしてでも女と結婚しようとは思わなくなったという
行動の変化と考えるべきだと思う。

男性が結婚したがるというのが当たり前ならば、生涯独身率の急増を説明してもらいたい。
金が有ろうが無かろうが妻を娶るのが当たり前でなくなり、結婚は「富裕層の選択の一つ」に成りつつあるのではないか。
それを露骨に掲げたのは、「男に年収を求めた女達」であり、それによって誰もが結婚することは当たり前ではなくなり、
年収が低い男には、結婚できないのが当然という風に変わったのだと思う。

その結果、男達から「結婚するのが当たり前」という意識は消えて、金が有れば、選んでもいい選択の一つになったと思うよ。
だから、「結婚は負債、一億円の無駄遣い」という論が、受け入れられるんじゃないか?

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No.22


生涯独身の人間が一定数いることはわかっているよ。
著しい貧困、犯罪者、障害者や異性嫌い、同性愛者、そういった人々が含まれることもわかっている。

だけど、それなら生涯独身率の急上昇を、上記理由で説明できるか?ということになる。
しかも男性に顕著な上昇を、どう説明するのか?

同性愛者が増えたのか? 犯罪が増えたのか? 結婚もまったく無理な貧困が増えたのか?
凶悪犯罪は減ってきているし、貧困だって結婚が絶対できないような貧困が激増しているわけではないし、同性愛者が激増した感じもない。

結婚に関する熱意、強迫観念が低下してきて、結婚したがらなくなっていると解釈することに問題はないと思うが?

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No.23


>>マスメディアって何で結婚したがらない男を絶対に取り上げないの?

絶対取り上げないわけではないが、女性に人気がないし、スポンサーの都合が悪い
結婚記事とかのスポンサーをみてみるといい。サンマリエとかOMGとか結婚相手紹介業者がほとんど。

女は自分が求められてないことを知りたくない。薄々知っても草食系とかいって、言い換えをして認識ずらしをする。
(女性不信ではなく積極性がないのだと認識をすり替える)

スポンサーは「結婚したがらない男が増えている」となると、成約率に疑問が持たれる。結婚したがっている男が今なお
沢山いて、女性にはどんな年齢でもどんな性格でもチャンスがあると幻想を植え付けなければいけない。

したがって、需要と供給が一致して、非婚男性の記事は少なくなる。
メディアは、売れればいい、儲かればいいのであって、真実を伝える媒体ではないことに注意するべき。
だから「非婚男性が増えている」という真実でも金にならないので伝えない。

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No.24


前から何度も言っているけど、マスコミはもう女向けのコンテンツしか作れないの。
TVも新聞も雑誌すらも10代~30代の男は見てくれなくなってるわけ。

だから女受けするコンテンツしか作れなくなって、それで益々マスコミと女から
男達が逃げ出している訳よ。

で、男達が逃げ出した後には、アホで貧乏な女しか残らなかったわけ。
だから広告は入らないわ、視聴率が振るわないわで、ネットやゲーム機に真剣に危機感を感じているの。
ところがマスコミってのは一人の出来る奴が、9人のコネ入社の無能を支えている職場だから、
自己改革なんてできなくて、ネットが悪い、ゲームが悪い、オタクが悪いと
無能な奴らが本気で信じて、発信するわけ。

男と来たら、自分の趣味にはとんでもない額の金をそそぐくせに、マスコミの流行には
男が乗ってくれなくて、いつもマスコミはイライラさせられるわけ。
マスコミの連中は、男に対して、本気でお前らバブル時代のようなデートしやがれ、
車は60回払いで高いの買え、SEXして満足して難しいこと考えるな、
中出しして孕ませて子育てして、子供のために金使えって、そう考えている。

というか政府、放送系族議員がそう考えて、マスコミはそう放送させられている。
60年代のテイストで、そう考えている。

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No.25


>>(自分語りをする結婚派のレスへの反応に対して)

いいんでないの?
ここで自分語りをしなきゃいけないほど、結婚の魅力が落ちてることを暗に理解してるんだよ。
本当に結婚が魅力的なら、既婚者の背中を未婚があこがれをもって眺めるだろうから、
既婚者は語らずに行動で幸せと自信をみせてればいい。

語らずに居られないところが、焦りなのさ。
ま、人間は自分の選択を正しいと信じないと生きていけないからね。

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No.26


>>(No.25への結婚派のレスを分析して)

この結婚推進派さんはあんまり愛されなかった人なんだろうよ。

愛に飢えていたから、愛されることだけが拠り所になって、その否定に耐えられない。
愛されなれてないから、愛されるとそれを盲信してしまう。

「愛される」と言うのは自己承認だから、自己否定が強めの人間が愛されると強烈な陶酔感を得るんだな。

でも愛ってのはそんな良いものだけじゃない。
汚いところやエゴやヒステリーを見せあって、高揚感が去ってもつながっていくことさ。
そこには信頼や尊敬や許しがいる。

年収や顔や職業で、女が男を否定するように、
女の行動や背後の意図、マルチスタンダードぶりで男が女を否定するのは、悪いことか?

そういう高揚がさった後も「上手くやっていけるかどうか」の計算をして、
「こんな奴らとやっていけない」と駄目出しする事は決して愚かでも偏屈でもない。
それを愚かしいと思うなら、それはマスメディアに作られた時代が女の愚かさに引きずられているのであって、
そんなものに迎合する必要性は一切無い。

俺達の人生は俺達が決める。「結婚しろ」と言われて結婚するような愚か者を社会は、女は望んでいるのか?

人格的に信頼できない人間を寄せ付けないのは、リスクヘッジですらない、真っ当な生き方だ。
愛のためにその真っ当さを投げ捨てろというなら、愛というのはキチガイの別名でしかないな。

「結婚しろ」と言うなら、少なくとも真っ当な女を用意して仲人になって、夫婦のもめ事をチャンと仲裁する覚悟を持ってやることだ。
昔の仲人はそう言うことをやって、結婚の質を少しでも社会的に担保しようとしてきた。

今来ている結婚推進派は、それすらもせず、ただ青臭いガキの如く「愛と結婚」って喚いているだけ。
他人の人生に対する責任をこれっぽっちも取ろうとしないクセに、手垢にまみれた愛とやらで上から目線で批判してみせる。

これだから、愛に狂った女とガキは、始末が悪い。

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No.27


ここに来る結婚推進派が、最も質の悪い女性差別主義者であることについて。

理由
男に「結婚しろ」と吠えても、女に「結婚しろ」と言わない、そのダブルスタンダードの奥には「強い差別」がある。
結婚推進派は、「男が女を娶って女を幸せにすることで男も幸福になれる」という見解を持っている。
それは要するに「女は待っていろ」、と自力で幸せになれないという無能扱いをしている。
昔ながらの古い考えのまま、男が女を娶る結婚でしかイメージできず、そして女自身の怠惰の上にのって
男の結婚に対する非積極性を責め立てている。

これでは「婚活をしろ」と言う妖しげな結婚カウンセラーの方がまだマシだ。

女は、男から動かないと、誰一人として幸せに出来ないほど無能で無力な存在なのか?
自分でこの人と共に幸せになると動くことのできない、馬鹿で怠惰な存在なのか?
結婚推進派は、実質上、そう言っている。

俺は嘗て女にも男にも平等に厳しく結婚を勧める結婚推進派を見たことがない。
それは取りも直さず、結婚が「女の保護機構であると、可哀想だから女を保護してやれ」と
女の無能無力を前提とした男への煽動でしかないからだ。
そして、そこに俺は二つの卑怯と臆病をみる。
一つは、激烈な拒否と反論が予想される、女へ結婚しろと執拗に説くことを続けない臆病さと
もう一つは、男の理性と自己抑制に勝手に期待して、安全な男にだけ説教をする卑怯さである。

女にはロクに何も言えないクセに、男には卑怯にも「結婚しろ」と煽ることができる人物の言う結婚とは、
要するに「社会の安定のために、お前らが犠牲になれ」という、戦線の後方から前線へ無茶で無責任な煽りをする
卑怯者のイデオローグ、つまり実態生活として結婚ではなく、煽る者の頭の中でしか通用しない、白昼夢としての結婚でしかない。
そして結婚適齢期の社会人の男は、現実を見られない馬鹿の夢に付き合える程ヒマではない。
結婚派はもっと現実を見るべきだ。そして結婚派は男の意見をもっともっと女に叩きつけ、結婚について執拗に説き
女達の怒りと反発を受けながら、女の現実離れした夢を叩きつぶしてから、このスレに来るべきだろう。
だが結婚派は、女を恐れながら女を差別する者達ばかりだから、きっと出来ないだろうが。

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No.28


コミュニケーション能力なんて、男女の間では幻想だよ。
結婚したり恋人が作れた事に対して、後付けの理屈をくっつけているだけ。

違うというなら
お得意のコミュニケーション能力が、どうして離婚や浮気や別れの時に出ないんだろね
どうして夫婦や恋人同士で傷つけ合ったりするときにコミュニケーション能力とやらが発動しないんだ?
話し合って争いを回避しろよ。それとも肉体言語もコミュニケーション能力に入るのか?

それなら、「よーしパパ、女を殴り倒してレイプしちゃうぞー、それでもコミュニケーション能力はバッチリさー」
って事になるよな。DVもレイプも殺し合いもコミュニケーション能力ってか?

そんで、そのお高いコミュニケーション能力が、どうして俺達非婚者側に通用しないんですかね?
異性みたいにハッタリや色気で騙せないからですか?
それとも殴り合えば、結婚派と非婚派は、分かり合えますか?


現実に結婚を決めるのは、
1.どれだけ多くの異性と知り合えるか。
2.異性で嫌な目にあった経験が少ないこと。
3.金銭または外見が優れていること
 
それで決まるだけ。知り合える環境がなければ、かなり条件良くても結婚できないし、
金を持ってれば結婚は言うほど難しくない。
それだけのことで、コミュニケーション能力が決めるなんて幻想。

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No.29


誰もが、特に結婚派が大きく勘違いしているけど、異性と付き合うことも訓練しないと上手くいかないんだよ。

12歳から18歳くらいの間に、異性と向かい合って一緒に行動するってことを、むしろ異性に対して奥手な人にこそ
半ば強制的にやらせていくことが必要なんだ。
そして、等身大の異性像というものを心の中に構築していくことが、実は必要なんだ。それが性行動の確立だ。

性欲と性行動は別物で、性欲は先天的に発動するけど、性行動は学習を経て形作られていくんだ。
フェティッシュは、性欲ではなく、性欲を昇華するときの性行動の方向性がおかしいわけで。

ところが、近代国民を作り上げ、科学技術を発展させて、豊かな社会を作り上げるために、12歳から18歳の人間に
膨大で高水準の教育を施さなければいけなくなった。
なのに、自由恋愛という放置状態がトレンドになって、性的に活発な人間と、不活発な人間の断層が大きくなっていくんだ。

性的に活発な人間は、異性と付き合って成功体験を重ねていき、ますます活発な性行動をしていくんだが、
問題は異性と付き合う時間が長くなると、中等教育から脱落していく傾向が強くなり、収入は低いが性的には放埒という層になりやすい。

反対に性に不活発な層は、教育についていき、就職もするが、社会人になり結婚適齢期になっても、性行動での成功体験が無いので
結婚や恋愛に踏み切る意欲に乏しくなる。まして自由恋愛自由結婚であるならば、恋愛や結婚しない自由もある。
結果、収入もあり、モラルも高いが、結婚や恋愛に不活発な人たちとなる。

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No.30


性行動の確立で重要なのは、社会的な利害が乏しい、学生として生きている18歳までに異性と真剣に付き合うこと。

社会人になってからでは、打算が強くなり、異性の好意が肩書きや収入なのか、純粋なものなのか、判別がつきにくい。
さらに、純粋な好意を信じるより、打算を信じた方が、失敗したときの心理的ダメージが少なくなる。
一般社会人にとって、心理的防衛手段として、相手の真心を信じないほうが、気楽ということがある。

だが、未成年であれば、未成年特有のモラトリアムによって、生々しい打算は、幼稚な運動神経やルックス、クラス内の地位というものに限定され、
なおかつ未成年特有の観念先行によって、相手の純粋さを信じやすくなる。
そういった上での異性との交流の結果、自分の中で異性像を確立し、成人してもバランスのとれた性行動をとるようになる。

だが現状は逆で、特に男では未成年時は異性から切り離され、就職すれば突然、
「夫と父親と保護者」の役割を女性と社会から押しつけられるようになる。
性行動のための学習をしていず、心的女性像も具体的なものが無い状態で、「夫と父親と保護者」役を押しつけられた上に
経済的負担も高く、さらに自尊心も傷つけられれば、結婚が忌避されるのは当然である。恋愛すらも回避傾向となるだろう。

何故なら性欲は25歳以降低下傾向となり、脳が性欲の影響を脱してくれば、女性と付き合う上での不利益にも目が向きやすくなる。
さらにポルノメディアの氾濫は、男性の性欲コントロールを容易にしていき、脳をますます理性的にしていく。
その上で成功体験に乏しい性行動を持つ、しかし社会的に安定して、労働で疲れている男達の、
女性とつきあう原動力になるとしたら、それは幻想と強制でしかなかった。
しかし見合いという強制は消えて久しく、幻想も破れてきた。
かくして原動力は消えて、男達は女と付き合う理由を失っていったのである。

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No.31


>>日本人男性に比べて、欧米人男性は成熟しているし、エネルギッシュな男性が多いから、バリバリ働く日本人女性には合っているとも思います

見え見えの釣りな↑にひっかかるなよ。

厚労省 最新の国際結婚数
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii05/marr2.html

平成17年に国際結婚した日本男性と外国人女性のカップルは3万3116組
平成15年以降、毎年10%以上の増加率をみせる急増傾向
しかも平成に入ってから激増し、バブルの進行破綻とともに、日本人男性は海外の女性を妻にすることを躊躇わなくなった。
数から言えば、朝鮮、中国が多いが、トレンドは朝鮮、中国系妻の増加が足踏み状態にも関わらず、
フィリピン人女性との結婚数が一貫して増えていることで
国際的にもフィリピン人女性の魅力が高いこともあり、日本人女性は認めないだろうが、
フィリピン人女性と言うのは、やはりとても魅力的であることは間違いなさそうである。

反対に日本女性と外国人男性のカップルは減って8365組。
海外でのみ結婚届け出を行っていると統計には反映されないが、
しかしマスコミで喧伝されている割には、減少していることが重要と思われる。

そして国籍別国際結婚離婚数。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii05/divo2.html
婚姻数と離婚数の単純比なので、離婚率とは言えないところがあるが、目安として
まず総数
夫日本人妻外国人     結婚33116  /離婚 12430   37%    
夫外国人妻日本人     結婚8365   /離婚 3259    38%  差はない

夫日本人 妻フィリピン   結婚 10242 / 離婚 3485  34% 有意な差とは言えないか?
夫 米国  妻日本人    結婚 1551 /  離婚 398 25% これは少ないと言える?

国際結婚での離婚率を押し上げているのは、配偶者が朝鮮人や中国人、タイ人の場合で、いずれも40%~50%弱。
つまり、妻として魅力的なのはフィリピン人であり、離婚率は日本人同士の37%に比べ大差はない。
結論として、「男性の国際結婚は当たり前」だが、女性の国際結婚は「未だに珍しい方」であり、男の方が結婚市場から
2万5千人多く消えて行っているので、結婚市場での男余りは実は『幻想』である。

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No.32


>>今まで日本女に騙されて結婚していた奴が、日本国籍欲しさに言い寄ってくる外国女に騙されるようになっただけなんじゃ。

騙される対象が変わっただけかも知れないという分析は、アリだと思う。

ただ俺の言いたかったことは、「男あまり」は男を結婚に焦らせる幻想ってこと。
平成14年からこっち、毎年2万人以上の男が海外流出していること。

そして成熟した西欧人男性に、日本人女性がお似合いと自称するほどは、日本人女性は西欧人と結婚していない。
それは、日本人女性と西欧人男性の結婚が珍しいからこそ、クローズアップされているだけで、
幻想でもって、非婚男性を詰っているということをソースでもって示した。

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No.33


未婚女もある意味オタクなんだよ。 恋愛妄想オタ。 
ある日突然美少女が降って湧いてくるのと同じくらい、自分を最後まで追っかけてくれる男を待っているわけ。

ところが、男のオタクは、二次元でしか美少女が降ってこないのを理解しているから、極めて現実的に二次元に没頭する。
けれども女は、なまじ男が少しばかり寄ってくるから、その恋愛妄想が捨てられない。

女はナルシズムと、高級車が来たら乗り換える症候群と結びついて、次には私を追いかけてくれる理想の男が現れると夢想し続ける。
けれど、老けてくれば寄ってくる男も減り、追いかけてくる男は絶無となるのだが、成功体験が忘れられない。
こういうときに決まって、「男は若い子が好きなロリコンばかり」って愚痴る。
でも待ってばかりいて、男を理解するべく努力もせず、寛容も育てず、喜ばせようとするサービス精神も育てなかった、
老けただけで成長しなかった少女に、誰も愛など囁きはしない。
そして老婆となった少女は、今日もまた男が追いかけてくるのを、家事手伝いだけしながら、ひたすら待っているわけ。

「高級車が来たら乗り換える」というのは、一見合理的に見える。
でも実は女にとって時間軸を忘れた愚策でしかない
女は、最初が一番価値が高い。パートナーを乗り換えれば乗り換えるほどレベルアップ出来るというのは女の幻想。
何故なら一人の女において20才の時に現れる男と、30才の時に現れる男では20才の時のほうが選択幅が広いから。
それがために女は決めることが出来ずに、ただいつまでも待って女の魅力を空費し、それを女磨きと誤魔化しているだけ。

男を理解しようとしない「女磨き」なんて馬鹿の戯言。
だって男が一人で趣味にハマって、それを女にモテるための男磨きっていうか?単なるオタクだろ?そういうこと。

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No.34


チョットわかりにくい所があったので補足。
高級車が来たら乗り換えるの法則は、如何に失敗するか。

20才の女には、BMWから、ヒュンダイまで寄ってくる。
ところが馬鹿な女は、「ベンツが来るはず」とか、「ポルシェやフェラーリじゃなきゃヤダ」って思って待つ。

25才には、BMWの7シリーズ、レクサスとかそういうのも来る。
ベンツも来るけど残念ながら中古車。
ところが、馬鹿な女は、「ベンツの最上級クラスがイイ」と公言して待つ。
実はこの時点で、本当に良い車は数が減って、ただデカくて見栄えのするだけの車の数が増えている。
20才の時に見向きもしなかった小型車が、燃費抜群で稼ぎまくっていたりするが、見栄えが悪いので女は初めから認識しない。

30才になると、突然レクサスとBMWが消える。残るのはニッサンと三菱とヒュンダイ。
この時に女は愕然とするが、「レクサスで手を打とう」などと馬鹿なことを考え、更に待つ。
ハッキリ言ってレクサスは思いっきり稼いで、30女など目もくれない。
25才の女の所に行けば飛びついてくるから。

35才になると、ヒュンダイですら時々しか現れない。
女は、「若い女ばかり追いかけて」などと怒ってみるが、高級車が現れないので仕方なく、オークション会場に行ってみたりする。
「古めですが、カローラなんかどうですか?」と言われるも、「あたしがカローラ?」なんて逆ギレしたりする。
当のカローラも実は、売買が不成立になってホッとしている。ロシアや中国に行けば高級車だから。

40になると、高級車は現れない。現れた車はボッタクリのレンタカーのみ(ホスト)。

高級車が来たら乗り換えるためには、待たなければならない。でもあまりに待っていると高級車は来なくなる。
女にはこれがわからない。いつまでも待てると傲慢に信じ込み、時間に裏切られるのが女の性なのである。

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No.35


女と付き合えば、いい人生が待っている、か?
そもそも良い人生ってなんだろうな。
少なくとも自分がやりたいことをできる時間が多いことは良い人生だろうな。
もちろん、妻を愛する喜びとか子供を育てる喜びとかもあるだろう。
ただな、こと男性に限っては、「結婚して幸せ」という像が見えにくくなって行っているのじゃないか?

金を稼ぎ、家事を分担し、育児に関わり、妻を愛し……そういう男の仕事を積み上げられていく状態。
ところが、ザービス残業は横行し、賃金は上がらず、仕事量は増えて、新入社員は入っては辞め、入っては辞め。
おそらく人間として限界なわけよ。
一方、女と付き合うのだってエネルギーがいる。時間も手間もいる。相手との相性もある。仕事ばかりで出会いも無い。
そういう結婚や恋愛への悪条件は積み上がっていく。そして生活は女無しで充分成り立つ。

これらを要約すると
漠然として具体性の無い目標(良い人生?結婚したら幸せ?)
長時間労働に引きずられた、日々の生活
コストが大きくリターンが不明確な、異性との交際
異性無しでも容易に生きられる環境

これだけの悪条件で、まだ健気に恋愛、結婚をしようという奴がいることが不思議なくらいだぜ。
男が女と結婚しても、長時間労働は改善されないどころか悪化し、コストはさらに大きくなるのにさ。

こういうのは、会社で言えば「そこそこ有能で寡黙に着実に仕事が出来る奴」、そう言う奴に仕事が全部集中してきているような状態なわけよ。
そんな奴に、別のよくわからないプロジェクト持ってきて、「これは素晴らしい」と力説しても仕方がないだろ。出来ないに決まっている。
そして雇用機会均等によって、女が「仕事も結婚も」となったとき、どっちも中途半端な女に頼るより、
男は全部自分でやってしまったほうが、早くて手間も掛からなくなったってことじゃないか。
そういう経済学的な身も蓋も無い部分が、バブル後の景気後退に伴って、ハッキリと出てきて、非婚になっているんじゃないか?
恋愛も結婚も、基本的にはドライだよ。
女がドライに口に出して男を選ぶなら、男は黙って役に立たない女を切り捨てている。
そういうところを見ずに、情緒的にしか言えないから結婚推進派は「漠然とした」ことしか言えないのだよ。

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No.36


独身女性が優遇されない事によるデメリット<独身男性に割をくってもらうデメリット

独身男性に更に割を食わせたら、更に結婚しなくなるだけ、

独身女性に割を食わせたら、必死になって結婚するか働くかを考え出す。

弱いからってサボっている部分を温存して、動いている部分に更に負荷をかけたら、
全体のパフォーマンスが下がって、結局弱いところにも更に負荷が掛かる。

女を優遇してもらおうと思ったら、男を優遇しなければならないの。
男を貧乏にしたら、女に金が回らなくなるし、男にだけ働かせたら、女に構う時間がなくなる。

宿主を殺す猛毒の寄生生物は長く繁殖しないが、宿主に利益のある共生生物は、非常に良く繁殖する。

社会ってさ、一方だけを優遇して上手くいくようなものじゃないから、平等とか公正とかが理念にあげられるんだぜ?
女だけを優遇してたら、男が逃げ出して、残った女が全員貧乏になるってわからないかな?

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No.37


女がここに来て荒らしをするのは「非婚派を異常」って言いたいだけ。
ゴリゴリの差別主義者さ。まさしく日本のイヤらしい部分を体現している存在。
しかも「モテ無い、童貞」って罵る口で、「女は弱者だから保護しろ」って言うから。

マスコミは言わないけど、日本の女は、世界でも有数の差別主義者だよ。

男性差別をする。男児差別をする。男が欧米人以外と結婚すると露骨に夫婦を差別する。
クラスではみ出した人間を差別する。中年男性を差別する。年収で差別する。真面目に生きることを差別する。
顔で差別する。趣味で差別する。根拠もないのに差別する。自分より優れた女を差別する。
父親を差別する。アスペルガーを差別する。童貞を差別する。ゲイを差別する。そして非婚も差別する。

そりゃ人間だもの、一つや二つの差別感情はもって当たり前だけど、(大っぴらにしちゃダメだよ)
女はこの殆どを大っぴらに公言して憚らないからな。
もっとも本人達は「私のする差別は綺麗な差別、私の受ける差別は、許せない差別」という、
スーパーマルチスタンダードを炸裂させるから、付ける薬は無い。

馬鹿ほど差別感情を吹き散らかして踊っていい気分なのだろうが、2ちゃんねるは完全匿名掲示板じゃないけどね。
裁判所に開示命令が出たら、当該レスのIPアドレスは簡単に渡される。プロバイダも同じだしね。
ま、本人が思うほどここは匿名ではないから。

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No.38


>>某(女様)の精神構造についての考察

さて、某の相手はしないが、某の思考について解剖しておこう。
典型的な女性脳的な論理展開なので、理解には格好の標本なのだ。

某の思考順序のモデル化はこう。某の視点で書きます。

1.直言僧正の書き込みを読み、気に喰わなく思う。
           ↓
2.そういえば、私(某自身のこと)の質問に答えなかったような憶えがある。
           ↓
3.直言僧正は、立派なこと書いてるくせに、私の質問からは逃げたんだ。

  そういう思いこみで>>601を書き込む

4.直言僧正からログを出せと言われるが(>>659)、私が正しいのは当たり前。直言僧正が忘れてるだけ。
  でもログは見つからない
           ↓
5.>>659を読んでいる内に、ログなどどうでも良くなる。
  直言僧正は結婚しないって思ってるクセに何で女の悪口ばかり言うんだよと、不快に思う。
           ↓
6.>>671を読んで論破なんかするつもりは無いわよ。どうして悪口を言うのって思うだけ。
   論破なんて男みたいに馬鹿なこと、私はしないからと思って>>673を書く。
           ↓
7.捏造って言われて意味不明と思う。荒らし扱いムカツクと思う。
  捏造って言われたから捏造ってやり返す。

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No.39


女性と男性は、思考段階に違いがあるのは実感していると思う。
男性は、因果関係や筋道をたどって思考するシステム。
しかし、女性は違い、感情連関型イメージ連想思考ともいうべきで、

感情に合致する記憶の一断片を抜き出して、その記憶の現実の流れや状況を無視して、
抜き出したときの感情に合致するような意味を新たに付与して、それを正しい思考の証拠と考えるシステムだ。

某の思考で解説すれば、

まず直言僧正が気に入らないという感情があり、
そのために過去の「質問に答えなかった」という記憶が連想され、そこだけ抜き出される。
答えなかった状況や流れは、捨てられて、
「答えなかった=逃げた」という今の某の感情に合致した意味が作られる
そして、そういう記憶と作り出された意味が、存在することで自分の考えと感情が正しい理由とされる。

女性と口ゲンカしたとき、過去の出来事の覚えてもいない一言を楯に、男が悪いと言いまくられるのは
この思考形態があるため。実際はその時の流れとは無関係で文脈的にデタラメな引用なのだが、
女は、男がそう言った記憶があること、それだけで正しいと女が確信して、「その時の感情にも合っているため」
女は「男が間違っている」と言いまくり、男は「そんなこと言ったかな?」と折れる羽目になる。

長いがもう少し続く。

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No.40


女性にとって、「いつでも正しいのは、自分の気持ちと感情」、そういう感情優先主義の傾向が強い。
スキだからスキ、嫌いだから嫌い。理由ではなく、皮膚感覚であり、生理的なモノ。

女性は感情を中心にして思考を組み立てる。従って、筋道や論理の流れは女性にとって重要ではない。
今の「私の感情」が大事。そういうわけ。
「過去の私」が別のことを考えていても、「未来の私」が別のことを考える可能性があっても、「今の私」が重要らしい。
そして「快・不快」がとても重要。

故に、>>673に対する>>674で、捏造って言われる理由が、女性には理解できない。
これは女性特有の、「空気を読みすぎる」「気を使いすぎる」あまりの『邪推』システムによる、イメージ連想思考でなされた発言だから。
これを解説すると、「論破ごっこは嫌い」「論破なんてナンセンス」という文を見て、

某が「私のことを当てこすっているのか」と『邪推』し
論破という言葉のイメージから、「議論厨の男じゃあるまいし、私はそんなカッコ悪いことしない」と>>673を書き込む。
その『邪推』を、直言僧正が「そんなこと言っていない。捏造するな」と反論すると、某はなにが捏造なのかわからないが
悪口を言われていることは理解できるため、捏造とオウム返しをする。>>675

あくまでもその邪推により飛ばされた論理段階を意識せず、「私はこう思っただけ」としか某は言えないが、男から見れば
何を自意識過剰やってるんだとしか見えない。
そのため、同じ言葉を使っていても、言葉が通じない状態に陥る。

ところで当て擦りと邪推は勿論男性も使うが、日常的に使うのは女性が多い。
それが成り立つのは、イメージ連想思考と、もう一つ女性特有の思考のため。
もう一つの女性特有の思考システムとは、対等対決回避思考。つまり同じ土俵に立って対等に直接ぶつかりあうのを避ける思考のこと。
これはがっぷり四つの議論をさけ、上から目線で議論をかきまわす稲妻☆麗津子♪とか集団での虐めなどである。

続く

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No.41


対等対決回避思考は、ある種女性の知恵でもある。対等にやったら腕力でも論理でも男性に勝てないからだ。
しかし女性の闘争本能が男性より少ないかと言えばそんなことはない。

女性も充分に負けず嫌いであり、むしろ感情優先思考により、「悔しい」が全面にたてば、女性だって退かない。
退かないが対等に対決もしないので、傍観者と言いながら、当て擦りを書いて反論が来たらノラリクラリと逃げ回ることもする。
対等対決が嫌なので直接手は下さないが、集団で無視したり、仲間はずれにする。
ちなみに男性のイジメの原因は、「弱い」や「虚言」が多いが、女性に虐められる理由は、「同調しない」という理由になることが多いと思う。

この対等対決回避思考によって、直接反論されると、「そんなこと言ってない」とか、「キモイ」とか、「童貞」とか、「モテない」とか、
そういう悪罵の投げつけをやって、相手に心理的動揺を与えて、悔しさを紛らわすことをする。

従って、童貞やキモイという悪罵が出た時点で、反論できなくなっているのは間違いないが、対等対決を回避して負けを認めないため
いつまで経っても粘着質にくだらない悪罵を投げかけてくると言う、非常に鬱陶しいことになる。

最後に、女性の言う「みんな」について。

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No.42


女性がよく言う、「みんながそう言っている」は、

実際はその女性の周囲の三名ほどであり、しかも違う意見の人物は省かれて言及されない。
これは意図的ではなく、自分の感情にあった意見だけが正しいとする感情連関型思考のためである。

そしてこの思考は、対立を避ける思考と相まって、「みんながそう言っているから論理も正当性もおいといて私に従いなさい」という女性の意志になっていく。
もちろん女性は責任は取らないし、責任を問われても、現在だけを重視する思考のため、
「過去にはそんなことを言ったけど、あの時反対しなかったあなたが悪い」、と後知恵で責任転嫁をするが、
女性からしてみれば、「今悪い結果になってるのは私の責任ではない」というのは感情的に正しいので、
間違ってるのは周囲と言うことになる。

以上、女性型思考の典型例である、某の言動について、考察してみた。

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No.43


よく女の子を云々と言うが、よく考えると女だからといって他人を助け守る必要はないんだよな。

守ってやらなければいけないのは、自分を信頼し、誠実に付き合ってくれる人間。
そこには男女は関係ないが、男性に対しては守ってやるというのは烏滸がましいから、お互い様で助け合う。
女性に対しても本来は助け合うだが、体格差などの男女差が現れる部分では信頼する女は守る。

つまり、一方的に守ってやるとかという「性差に伴う」パターナリズムを出さない。
女だからといって無条件では助けない。男でも大事な奴が困っていれば助ける。

性ではなく、その人間に応じた行動をするという当たり前のこと。
これは女の質が低下したではなくて、ようやく女性幻想から皆が醒めただけのことさ。

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No.44


男の非婚が叩かれる理由ってフェミニズムや男女雇用機会均等というものが、豊かな国でだけで享受できる遊びごとだから。

貧しい国では、そもそも男女共に職が無い。
男女平等といわなくても、男女共に犯罪被害から貧困、簡単に治療できる病気、子沢山で男女平等に苦しめられる。

それゆえ、バブル期は豊かさの徒花で、女の非婚が持て囃された。
大勢に影響ないと思われてたし、実際影響なかった。

ところが、男性の非婚は、数年で政府の問題となった。
何故なら、女性への所得再分配が行われないから、数十年後確実に貧困老齢女性が大量に出てくることが明らかになった。
そして福祉などのセイフティネットはもうボロボロ。とても30年も保たない。

ニートが結婚できないこと等どうだっていい筈なのに、騒がれる理由は
人口の再生産に(つまり子供の養育に)男性の財力が必須なのに供給が減っており
老後の保障の原資も、男性の財力であり、
しかも女性は病気をしながら長生きする傾向があるため。
社会的に捨てられ、貧困に陥る老婆が大量発生し、彼女らが一票をもっているからである。

老婆を支えるべき夫と子供が居なくなれば、政府の支出削減は進まない。

それ故、政府が男の非婚を許容することは無い。老婆を政府に押し付けてもらっては困るから。

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No.45


結婚推進派の大きな勘違いは、幸せを得る一手段として結婚があるのではなくて、
結婚すれば幸せになると手段と目的の取り違えがある点だろう。
そして彼らが理解していない点として、科学技術の発達、インフラの整備、娯楽の氾濫によって、共同生活の必要性が、
わずか60年前と比べても、大きく減少していることで、つまり個人で生きやすくなったわけだ。

考えてみれば、水道が無く水汲みを日に数度必要な生活、ガスが無く薪で焚き付けしなければいけない生活
冷蔵庫が無く食料の貯蔵が出来ない生活、電力が不安定で電気が1日数時間しか使えない生活、
宅配便が無く国鉄の貨物ヤードまで荷物を取りに行かなければならない生活、健康保険が使えずチョットした病気をすると楽に月収が飛んでしまう生活。

そういう環境下では、人が集まって力を合わせないと生きていけないから、結婚しなければ生活し難いわけで、結婚できないことが不幸という文句も成り立つ。
だけど、現代日本はそうではなく、外的環境による強制力が無い以上、より共同生活に適応した精神が求められる。
それを結婚だからといって愛だけで全てを済まそうというのは酷で、寛容やある種の鈍さ、忍耐強さ、そして互いの誠実さも勿論必要になる。
しかしながら、寛容や忍耐などは、大きなメリットを自覚し、なおかつ激発を最小限に抑える精神の成熟性がないと駄目なわけで、
男性側にはメリットが薄くなりつつあり、女性側には寛容や忍耐が乏しくなりつつある。

だから、環境による制約が減少している現在、結婚は成熟した人間の選択の一つに後退している。
このような非婚化現象は、アウグストゥスのローマ、全盛期の大英帝国でも見られており、現在先進国の特に中産階級にも
幅広く見られる現象となっており、事実婚承認以外のあらゆる結婚推進施策は、現在の民主制の元では成功していない。

もし、それでもなお結婚を推進しようとするなら、話は簡単で、女性一人で生きようとしたら、働き続けない限り餓死するところまでインフラを破壊し、
男は一人では家事をこなせないほど生活環境を不便にすればよい。
貧しい環境では助け合わなくては生きていけないし、子供を産まないと多少の金では老後もどうにもならなくなるから、結婚にベクトルが向くだろう。

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No.46


ここにいる非婚派をはじめとした「結婚したがらない男達」は女が自分の都合で結婚の値段を上げたから、
コストパフォーマンスが悪くなって、結婚という選択肢を捨ててるだけだろ。
男が貧乏になったというより、女の自らに対する値付けが不適当だから、そんな役にも立たない贅沢品は「買えない」って言ってるだけだ。

食糧事情だって、金が無ければ、石油も購入できないから、温室栽培に化学肥料
農薬に、農業機械のが得られなくなるぞ。マンションどうのこうの以前に、外貨を稼がなければ、農業だってまわらんわ。
稼いだ金をつぎ込んで、食の安全保障を最低限度にも満たないところ維持しているのが事実だよ。
格差以前にみんな貧乏だったら、
「どうせ将来暗いし、女強姦してムショで飯食うか」って輩が増えるって、ことわからないか?
「テロやゲリラでブルジョア女をさらって肉便器にして腐った資本主義に蹴り入れたる」って馬鹿が激増するって、わかんないか?

金を軽視できるお嬢様には、全く参るね。

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No.47


一つ、ここをROMってる人にも聞きたいが、真面目に勉強してそれなり以上の大学、
しかも理系方面に進んで、研究や実験、論文作成をまじめにやってきて
技術者や科学者、研究開発そういった分野で働いている男たちに聞きたい。

もちろん、恋人アリや既婚者は除く 独身で現在「恋愛、結婚していない男たち」に聞きたい

女が関わった記憶で、良いことと思い出したくない事、どっちが多い?
思い出したくない事のほうが多いんじゃないか? そういう男の方が多いんじゃないかな?

そりゃ当たり前で、真面目にやってたら、若いときに女まで手を出す時間も金も余裕も無かったよな。
なのに突然、「恋人いないのか?」とか「結婚しないのか?」とか聞かれたって、困るよな。
人生のリソースを、仕事や趣味に割り振った後なんだから。
あんまり良い思い出もない、やり方ももう一つわからない、そもそも女も寄ってこない、
情報も女に関する情報は酷いのが多い。自分も男としての魅力はあんまり大したこと無い。
考えてみたら、女無しでも、自分の人生、そんなに悪くないというか、女の関わる部分を切り捨てた方が
人生のクオリティ、向上しそうな気がするよな。 


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No.48


>>(No.47の続き)

結局そういう男たちは、社会に役立つ人材としての教育や育成はされてきたけど、
女とうまくやるような方向には一切何も働きかけを受けていないわけさ。

女だって、真面目な奴が真面目にやっているとき、都合よく無視して遊びまわってきたわけで。

それを突然、「いい年になったから、結婚しろ」って言われるのは、
「そろそろ頃合い良く太ったから、肉食わせろ」って殺される豚と同じだよ。
人格や男とかそういったものは一切求められていない。
求められていたら、恋人とか妻とか既にいる。

「金と妻の座を明け渡せ」って言われてるだけ。
どんなに愛とか綺麗ごと並べたって、結局はそこに尽きるってことだよ。

会社で既婚の方が信頼されるってのも、妻を通じて束縛しやすいから以外に無い。

この変化が早い時代は、食っていける稼ぎがあるなら、その他のモノはなるだけ抱えない方がいい。
ましてや、愛してもいない妻を抱えるなんて、っていうことさ。

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No.49


人生はいつだって先は見えない。
いつでも限られた情報で、選択をしなきゃならないんだよ。
ましてや年取ってわかる情報など計算に入れられるはずもない。

年取ってわかることは確かにあるが、それは若いときにはわからない。
わかりようがないし、それは仕方がないことだ。
老人達の意見を聞いて、それで上手くいく時代なら、その文に説得力もあるだろうが、そういうわけでもない。

悟ってるんじゃなくて、断言して可能性を潰さなければ、迷って後悔ばかりの人生になるから、そうせざるを得ないんだよ。
可能性が大いにあるならまだしも、可能性が低いなら、幻想も同じだろ。
人は、選択して生きていかなければならないんだから、何かを切り捨てる必要があるわけだろ。
意識せず切り捨ててきたモノもあれば、意識して、選択しない可能性を幻想と考えて、
選択した現実を肯定する生き方もある。ここの幻想という切り捨てはそういうことだ。

それとも「幻想かどうか判別するまで年を取るまで待て」というのか?それとも「老人からのアドバイス」を責任を持って若者に行うのか?
年を取って賢しげに書き込みしてみても、当事者には何の助けにもならない。
幻想じゃないのなら、その根拠をわかりやすく説得力をもって書くべきじゃないのか?
年齢を重ねたと自認するのなら、その経験の厚みをもって語ってくれ。

「年を取ればわかる」という言葉ほど、役に立たない言葉はない。  

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No.50


よく結婚派が将来への不安、老後のことを煽るけれどは非婚既婚関係ないんだ。実は。
既婚だって、妻子のための給料配達人になって年をとっていって、それでいいのかって思うだろうし。

今ここをROMっている人の感じている不安は、男の直面する不安なんだよ。

人生は殆どの人が先細りだ。既婚未婚関係ない。
なぜなら人は必ず老いて身体機能が下がり、出来ることが少なくなってくる。
男は単体では子供を残せないから、何かを残したいと願うというが、それは不安を紛らわせようとしているだけじゃないのか?

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No.51


焦るなよ。
そんなに物事は早く変わらない。
早く変わるときは、ジワジワと水位が上がってきて、溢れ出すときだから。

世間をよく見てみな。
草食系男子、独身者の増加、2ちゃんねるでの女叩き。
これ、10年前にあった?5年前にこんなに話題だった?

いきなり誰もが非婚に走りはしないし、女に関わらない男だらけにもならない。
だけど、女に関しての幻想が徐々に徐々に、褪せていく。

「ただしイケメンに限る」って文句の破壊力、わかってる?
「スイーツ(w」って嘲りのインパクトわかってる?

そういう女への軽蔑の言葉が、自然発生して広がるようになってきている。
これが女の時代の終幕が始まってきているってこと。
将来、根拠無き女優遇の全てが解消されるわけではないだろうけど、たぶん俺達男が思う以上に
女の人生は、難しいものになっていく。

国は豊かにならないのにシングルマザーと未婚女性が増える。
家事手伝いだので親元で安楽をむさぼっていた女が、親の介護に縛り付けられるようになり、
中年女の悲哀が出てくるのはこれから。
金を稼いで居れば、介護費用も出せるけど、それでも介護しだしたら出産も結婚もできなくなる。

貧乏な女が増えて、女女格差が広がる。
時代は、いつでもゆっくりと確実に変わっていくものさ。

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No.52


プライド捨てられずに苦しんでるのも女だけどね。

「告白してくれなかった」とか、「男にプロポーズさせるには」とか、
「友達に自慢できない彼」とか、「モヤモヤする」とか。

男のプライドは見えても、女のプライドはプライドとして認識してないクセに、
そこに触れられると烈火の如く怒る。

女尊男卑でもいいが、女も兵士として鉛玉食らって死ね、企業戦士として男よりも10倍以上過労死しろ、
子供産めないほど残業して、会社に奉仕しろ。話はそれからだ。

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No.53


池内ひろ美女史の↓に対して
 「男は意識を変えろ。『あなたの子供を産みたい』、女性にそう言わせてこそ一流の遺伝子を持つ男だ」

こういうときは、池内ひろ美で検索をかけて、
周辺状況を理解してから、全体像を俯瞰すると面白いんだよね。

彼女は「東京家族ラボ」という離婚結婚相談をする事業を行っている。
主に、やはり離婚相談を受けて離婚を成立させることで相談料を取るビジネスのようだね。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0702/070201-17.html
でも指摘されているように過去には弁護士法違反スレスレの離婚コンサルタントをやってきたわけだ。

ところが、当たり前だけど、離婚は結婚しないと出来ない。
かつ、離婚しても食べていけるとは限らない。
かつて大騒ぎした年金分割法(離婚特例)も、実は死ぬまで婚姻を継続して遺族年金を受け取る方が
離婚してそれぞれが年金を分割して受け取るより総額が多くなるのだ。
http://dimension13.blog32.fc2.com/blog-entry-57.html
詰まるところ、国が結婚を持続させられないようなDQNカップルは「サッサと離婚しろ」と、「煽った」のかも知れなかった。
少なくとも女権主義者は1/2分割を喜びすぎて、さりげなく貧困への道を選んだわけだ。

加えて、不況によって離婚した女性が食べていけない、食べて行けても激務で続けられない労働環境になりつつある。
男性派遣労働者の悲惨ばかり伝えられているが、従来の清掃や工場労働は、外国人に
相当程度置き換えられているのが実情であり、業務内容の割に高い給料を必要とする日本人未熟練労働者は排除されて行っている。

そこへ、結婚から逃げ始めた男性達の登場で、「彼女のビジネス」の先行きが暗くなってきたわけである。
離婚件数は不況で減り、生涯独身率は上がり、男性から引き出せる金も減っていくというわけだ。

結果として池内氏は、マッチポンプを行うことに決めた、のだが、何せ1961年のバブル世代真っ盛り。
アラフォーどころか、50歳間近。センスが古くこのような煽りしか言えないあたりが、典型的なバブル女と言うべきか。
まあ、バブルで踊った女に「考えを変える」などと言うことを期待してはいけない。
まともな女はとっくに変わっているし、まともでなければ、手遅れだ。

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No.54


(少子化で益々女性優遇が進むという意見に対して)

それはない。財務省はシングルマザーへの社会保障を削減しようとしているから。
老人と同和、朝鮮関係が小泉・安倍・福田政権下でかなり切り捨てられてきている。
母子家庭補助削減も、当然視野に入っている。自民党の部会では了承済みだが、その後一部凍結されている。
http://www.jimin.jp/jimin/daily/07_11/20/191120c.shtml

だから、女という社会保障を食い潰す連中をどこかに押しつけようとして、結婚派やマスコミ、結婚産業業者が男を煽るんだ。

最近は女の最終手段の肉体すら、値段が下がってきている。ソープで7000円だとさ。ちょっと気張った飯一回分だぜ。
しかも風営法が厳しくなって、女は供給過多だし(将来の夢がキャバ嬢だぜ)、「馬鹿でブスな女」は確実に悲惨なことになる。

というか、もう悲惨な事になってるんだけど、親のスネかじって生きているから、問題が見えないだけ。
後30年もすれば、惚けた親抱えて行き所のないババアが町にあふれるよ。
それをアラフォーとかブームで、男にくっつかせて、ナントカしようとしているのが国なんだけど、男がもうヤル気無くしてるからなぁ。

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No.55


優遇があったら益々働かず、使えるモノは使い倒すのが女だよ。
優遇あるから頑張って働いて旦那を養うなんて女は日本ではいないだろ。

女優遇しても女自身が働かず、適当にスイーツと男引っ張り込んで、子供を虐待するのが今の女。
例えば、母子家庭補助を受けながら、風俗で脱税して金を稼ぎ、その金でホストと遊んで、
ホストを引っ張り込んで、子供を虐待して、医療費も無駄遣いし、挙げ句の果てに殺したりして、
警察と裁判の費用も無駄遣いしながら、数年で天国のような女性刑務所から太って出てきて、
また風俗で脱税して稼ぎ、ホストと遊ぶのが女クオリティ。

でも女はこういうんだ。私は悪くないの。刑務所ではみんなとの友情を深めたし、
子供は私の愛のために犠牲になってくれて、もう一度ホスト君とやり直せたの、今は、し・あ・わ・せ。
でも、童貞とオタクは、私に金を残して早く死んで。

シングルマザーを賛美するブームはもう財務省が許さないって事。
少子化は、結婚できないシングルババアを大量に発生させて、貧困を存分に味わってもらえばいい。
負け組女を大量に作れば、若い女は多少は考えるさ。

no female ,no trouble no wife, no slavework(女無ければトラブルなし、妻無ければ奴隷労働なし)

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No.56


(嫁がbitchと言う夫のコピペに対して)

損切り出来ない奴は負け組どころか奴隷。さっさと探偵雇って離婚の準備しろ。
どうして離婚を覚悟して結婚しないんだ? 
不倫妻ってのは、性器に他の男の汚液をぶっかけられた汚れ女だぜ?
お前はそんな汚物が作った毒入りかも知れない飯を食うのか?
娘が可愛い?どうせ、親権はとられるんだ。諦めろ。

裏切ったら、切り捨てる。これをやらないと、お前は一生たかられて
年取ったら老人病院に押し込められて孤独に死ぬ。

女一人を切り捨てられない男はクズだね。
嫁を切り捨てられないなら、腐った嫁を抱いて地獄に沈んどけ、それがお似合いだ。

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No.57


(モテる事に拘るモテたい男に対して)

釈迦ではないが辻説法をしてみようか。

おまえは、大手小町に書き込む女共の、言葉を笑ってストレス無く受け入れられるか?
おまえは、鬼女板に生息する女共を、自分の未来の妻として受け入れることができるか?
おまえは、801板や同人板のイタイ女共を、生涯愛する女とできるか?

出来なければ、お前は本当の現実の女を欲しているのではなく、
お前に都合の良い幻想の女を追っているのだ。
そしてそういう女はいない。蜃気楼を掴もうとするが如しだ。

本当の女とは、大手小町に書き込んだり、鬼女板で猛威を振るったり、801板や同人板の中で腐っているのがそれだ。

そんなのでも愛せるなら、女を追いかけるがよかろう。それが女人の真実というものだから。

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No.58


(女は基本的にバカだが、男を搾取することに命をかけているというレスに対して)

そういうときにこそ、先人の知恵が生きるのさ.。

敬して遠ざける、わかる?ほめ殺し、オッケー?

寄ってきて勝手なことを言う女に対して、真面目に怒るな。
むしろ、心底バカにして軽蔑してやりながら、
「君のような素晴らしい女性は、僕には勿体ない」てな感じで逃げろ。
楽しく生きたもの勝ちであるし、バカに関わったりバカのことを考えたりする時間は無駄ということでもある。
ましてやバカ相手に怒ったりトラブったりする時間は、マイナスですらある。
だから相手の気分を良くしてあしらって遠ざければいい。

お前も女を、「人」だなんて思わなければいい。人語をしゃべる見栄えのイイ鳥とくらい思っておきな。
鳥が矛盾したことを喋っても、別に怒らないだろ?だって、鳥頭だしな。

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No.59


「男を立てる」ってのは、女の処世術だったわけさ。その方がお互い気分良く暮らしていけるってわけで。
伝統たって、何でもバカに出来るもんじゃなくて、特に対人関係なんか、男女平等みたいなイデオロギーよりも
男女和合でより高次の目標まで示していたわけだ。
人間はそう簡単に変わらないから、男と女の付き合い方だって千年二千年って営みの中で、「男をたてる」とか「女を守る」とかを
編み出してきたのだけど、それを薄浅いフェミニストが、たかだか100年にもならないフェミニズムでぶっ壊したわけ。

それで女が本音を隠さないなら、男だってスイーツ、ヤリマン、ビッチに、クサレマンコに寄生虫って、本音を言い出すよな?
男女対等なら、「女も敵だし他人だから、殺して犯して騙して利用して捨ててもいいよな」って話になる。
女でなくて人間ならば、そして友好的でないなら、「敵」または、俺の利益を横取りする「泥棒」ってことになる。

如何に警察が強力で治安が良くても、男女平等を実現させたら、「女だから手加減しよう」というモチベーションは働かないどころか、
「女は弱いからカモ」というモチベーションまででてくる。

男女平等がある面にておいて必要だったのは認める。女性が不当に抑圧されていた時代もあっただろう。
でも、その時代男性は不当に優遇されていたかというと、そんなことはない。
つまり他者の人権に鈍感な時代だったから、男女関わらず、都合の良い理屈をくっつけて抑圧されていただけだ。

だから女性だけ救うというのは間違いだと、フェミニズムの初めの方で既に提言されているにも関わらず、
日本のフェミニズムは女性の不満だけを吸い取る政治的ツールとしか女性のフェミニストは使わなかったし、男性を無視した。

そんな女達だから、普通の男達の心の中に女性嫌悪が少しずつ積もっていく。
少しずつ結婚しなくなり、少しずつ恋愛しなくなり、そうやって女に縁遠くなれば、女に優しくする理由も薄れ、女叩きをしても心に痛痒を感じなくなる。
女って、「所詮はこの程度のモノ」という蔑視が薄く、しかし広範囲に広がっていく。

バブルが弾ければ、誰もが当事者には冷たいものさ。

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No.60


某は、スレに粘着している割りに、心が貧しく、さもしいことを言う。
結婚をメリットデメリットで考えたら、テンプレ通りになるのが当然でしょ?

そのメリットデメリットを越えるのは、愛だけど、その愛を息長く燃やすために重要なものがある。

「信頼」「誠実さ」「人柄」

結婚するだけでいい、その後は別れようが浮気しようが殺し合おうが、
とにかく「結婚することだけが重要」だと言うキチガイはいないと思う。
だけど、熱情に浮かされて結婚しただけでは、結婚は数年で危機や破局に至る。

その危機を乗り越えるのは、二人の互いへの「信頼」「誠実さ」「人柄の見せ方」じゃないのか?
結婚に冷めているここの住人をもっとも心動かすのは、「信頼できる誠実な人柄の女」じゃないのか?
スレに粘着していながら、それを今まで読みとれず、メリットなどといって、自分だけの得を追求する感覚を他者にも当てはめようと言う
某の心は、貧しく、さもしく、醜い。

そして某の心のさもしさや醜さは、相手に条件を突きつけて踏ん反り返る女の醜さや愚かさと同じ。

「大切な「信頼」を形成しようとせず、他人の金と地位と外見に立て籠もって安楽と虚栄を満たすことしか考えていない」

それは紛れもなく女の浅知恵であって、「ポトラッチ」という儀礼が代表するように、損をかぶることで信頼を結ぶという
より上位の概念を理解していない。絶対に私だけは損をしないというケチを、人は愛さないし信頼しない。
女はそれを器が小さいと非難するクセに、自分のことは除外する。

信頼や誠実や人柄が伴わない愛なんて、根が腐った木と同じ。小さな嵐ですぐに倒れるもの。

こういう人としての当たり前のことを、俺から態々言われてしまうような、さもしさを見せる某って人間は本当に悲しい人間だ。
たとえ、某に恋人がいても結婚していても金があっても地位があっても、某は人間として酷く歪んでいる。
こんなことは、本当に愛されたことがあれば、わかるはずだ。
メリットだけで結婚するのは、家同士の結びつきを重視する上流階級の男女のみだ。
人を見る目がなくて、わかりやすい金や地位や見た目でしか人を判定できないから、「どんなメリットがあれば結婚する?」なんて言える。
某は、ここの住人のレベルを突き抜けた非婚派かもな。

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No61


(自分は低レベルを演じているだけと言い張る某に対して)

では、ニーチェの箴言が君を出迎えることになる。
「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」
「善悪の彼岸」の一節

君は俺達に合わせているつもりかもしれないが、ROMから見れば同レベル。
「正常な人間がキチガイのふりをしても、他人の態度は同じ。キチガイに対する扱いをされるだけ」

質の高い書き込みをしていれば、必ず拾い上げてくれる人がいる。君の質の高いカキコミを見せてくれ。
「今はまだ本当の力を出していない」なんて言い訳はせずにな。
それと、草生やしながら煽り返しても、「必死だな」って言われるからVIPでは通用しない。気を付けるように。


(続けて、今更と返してくる某に対して)

大事なことは曖昧にしてはならない。

今更なんてどうでもいいし、君にどうかと思われようが痛くも痒くもないが、
「そのような事を聞いてくる」の「そのような」を、簡潔に明確にしてくれ。

某も君もだが、曖昧な文章を書いて頭がいいフリをするのは止めた方が良い。
真の切れる人の書く文章は、明確で隙がないものだ。
代名詞には、説明を。過剰な形容詞は慎み、概念語を己の着想で用いる場合は、断りを入れなければいけない。

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No.62


>>女に対する幻想とは何を指して、と言う問いに対して

女性性善論でもあるが、それ以上の女性への過度の期待を言いたい。

要するに「男はだめだ、けれども女はイキイキ……フンダララ」
現実を見てみれば、何のことはない
「日本はダメだ、けれども外国はスバラシイ……フンダララ」とか
「政府はダメだ、けれども民間はスバラシイ……フンダララ」
「ガリ勉はダメだ、けれども勉強がデキナクテモ……」

こういうものは押し並べて、書いたり言ってる人間の
「自分の社会的な無力さや、力の劣り具合、できないこと」と、「脳内の勝手な理想のギャップ」を、
ありもしない女性、勝手な外国像、都合のいい民間組織、等々に仮託して、上から説教してみて喜んでるだけだ。

特にメディアに多いのは、メディアが徹底した男性社会、しかもパワハラ・セクハラ・捏造・開き直り・隠蔽なんでもありの
醜悪で歪んだ男性社会に、足を取られている記者や社員が多いからに過ぎない。

決して現実ではない、そういった女性像を、しかし当の女性、そして若い女に色目を使うジジイが都合よく信じ込み、都合よく使い分け、
「女は強い」と言ったその口で「男が奢らないのはおかしい」と言い放つ。
そして女性はそういったメディアが作り上げた矛盾に乗りながら、その矛盾を突かれると、女性的弱さを盾にして後ろに逃げ込む。

つまり
男を都合よく使い回し引きずり回すための、美化されすぎた女性像を、女性と古い男たちが作り上げて、それに乗って適齢期以下の男を叩いて喜んでいる。
そして理想の女性像と現実の矛盾をつくと、現実の女の弱さの陰に隠れて、発言を封じようとする。

そういう二重で捻れた、男の女への幻想を利用した、この「空気」に、俺は石を投げ込んで掻き乱してやりたい。

ここに偉そうに説教しにくる結婚派で、妻となる女への徹底教育に言及したものは、一人もいない。
それがこの女への幻想にどっぷり浸かった、現状維持のために男を犠牲にする気満々な偽善者どもの正体を現している。  

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No.63


男に結婚を押しつける結婚派の人に聞くが、

結婚派の人は

妻も夫に、一日一回以上は「貴方を愛しています」と言うように、女に教育したか?
給料が振り込まれたら、「ありがとうございます。大切に使います」と言うように女に教育したか?
夫が過労気味ならば、健康状態に注意して、メモをとり、労働基準局へ通報できる体制を整えるように女に教育したか?
子育てに関する様々なことを女に教育したか?

結婚とは、男が、何一つ出来ないお姫様気取りのクズ女を背負い込むことじゃねーぞ。
自立した社会人同士が、合意の上で契約関係に入ることで、「合意の上」なんだから、本来は離婚時の慰謝料だってオカシイんだ。
慰謝料もらうってことは、騙された低脳ってことを認めるんだからな。

女には妻となるための何の教育もせずに、使えない新入社員状態なのに、給料を取ってるベテランの社員である男が、
金を払って(しかも最低年収600万円?)、身請けしてやれって、それは何かの罰ゲームですかってことだ。

その女の努力のなさを、「愛」とかで誤魔化すんじゃねーぞと、俺は思うんだが、結婚派が女の不備を指摘したことは、殆ど無いな。
結婚派の人よ、欠点指摘されずに愛想尽かされてる給料クレクレ文句ばかりの新入社員の将来って、知ってるか?

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No.64


>>僧正をコンピュータオタクで友達居ない、世間ズレしているとの煽りをする、自称「数年前に38歳の元喪男」に対して

まさにあんたは馬齢を重ねているな。
コンピュータをはじめとしたテクノロジーに精通していない馬鹿ばっかりと付き合ってるから、そんな30年遅れの文章書いて
何か俺たちに言ってやった気でいるのだろう?

コンピュータが今脚光を浴びている?そんな寝言は、apple2とか、TK-80とか、せめてPC-8001の時代に済ませておいてくれ。
今は、コンピュータは普通のツール。普通の女ですらVistaがどうのこうの話してるぜ。

巨大掲示板に書き込むことが、暇人?
あのな、パソコン通信とか、fjの時代とか、compuserveとかの時代ならまだしも、今のネット人口考えてみろ。
携帯電話からだって書き込めるのに、キーボードかちゃかちゃ?だせぇ、そのセンスだせぇよ。

たまに言う冗談はコンピューター用語?今時の中学生でも、アドホックパーティでモンハンやってる時代なのに?
ニコニコで草はやしてるやつが中学生のこの時代で、たまに言うコンンピュータ用語が冗談?アホだろ?

なあ、オジサンよ。数年前に38歳?ウソつけ、数年前に68歳の間違いだろ。オジイサンの間違いじゃないの?
それとも女が書いてたら、どうしようもなくババアだな。

ちなみに、2ちゃんねるの中心利用年代は、30歳代な。数年前まで38歳なんて若作りは、もう少しリアリティある設定で頼む。

この昭和臭がする文言の古さ、バブルで時間停止している設定の寒さ、コンピューターやテクノロジーの無知さ、
……あらふぉー女の臭いがプンプンするぜ。

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No.65


>>女の信用に関するレスに対して

結局、それで女のツマラなさが、さらに増幅されると。

まあ、想像してごらんよ。10人の女と結婚できるという世界を。
愚痴が十倍、嫌味が十倍、私だけを愛してが十倍、仕事とあたし、どっちが大事が十倍。
SEXヤリ放題で愛が十倍なはずなのに、とてもとても鬱陶しい世界だろ?

女というのは、いくら愛があっても、根元的には、それだけではツマラナイものなんだよ。
女に男についてこられる知性と、上手くやっていける性格があって、はじめて結婚の退屈に耐えられるものになる。
SEXだって、言うほど面白いものじゃない。
朝から晩まで一週間、SEXだけやれ、それ以外するなって言われて、どれだけの男が我慢できる?

なのに、女はスバラシイという洗脳で、そのことを誤魔化されて、俺達は良いように騙されてきた。
そうじゃないと言うなら
つまらないデートは無かったか?
女に飯食わせて酒飲ませて、SEXに持ち込むことをとても面倒クサイと感じたことはなかったか?
合コンがひどくバカバカしく感じたことはなかったか?
存分に射精した後、こんな女と俺は一体何をしてるんだろうと我に返ったことは無かったか?

そう、口を開けて楽しませてもらうのを待ってるだけの女なんて、非常にツマラナイ女。
自分の安楽と利害しか考えてない女なんて、この世で最もツマラナイ女。
けれども女は自分が、面白くも何とも無い、ツマラナイ存在だということに、これっぽっちも気がつかない。

そんなこの世で最もツマラナイ女を嫁に据えるなんてのは、金や時間の問題ではなく、自分を貶める最悪の冒涜だよ。
いくら国の問題でも、生きながらに腐り殺されるようなツマラナイ結婚を強制される謂われは無いと思うね。

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No.66


>>日本政府が結婚のメリットが低下している事を認識し始めたと言うレスに対して

早く言えばフェミ団体の言うとおり女性優遇しても、全然少子化を食い止めなかったし、
それどころか車や酒まで売れなくなってきて、男性未婚率も上昇に歯止めがかからない。

データを見直すと、既婚者一組が子供を作る数は、二人弱で減ってないのに、結婚しない奴が
増えていることで、少子化の進行が進んでいたことが分かったわけだ。

フェミ政策の失敗(大阪の太田や千葉の堂本の失政も関係して)で、フェミグループの声が影響力を落とし、
そういう真っ当な分析が上がってくるようになったワケ。

そして男性に負担を掛けすぎて、男性が結婚という大荷物を放り出し始めると、当の適齢期男性とそれより下の世代以外の全ての世代が困り始めたわけ。
そんな大荷物を背負えるのは、適齢期男性だけだからね。
今までは、「男なら何をしてもどんな目に遭わせても女を求めるだろう」という団塊の世代と女の思いこみが世間に流通していたから
「結婚しない」とかなんて、考えもしなかったし、あっても「よほどモテナイ」とか「ホモ」とか、「変人」とレッテル貼って見過ごしてきたワケ。

けれども現実は、冷徹に「利益の無い結婚はしない」という当たり前の行動が出てきて、それを可能とする環境も整って、
フェミと女と老人達は、若い男を嬲りすぎて、パンドラの箱を開けてしまったことにようやく気付いた。

だから、「女と見れば男はダボハゼの如く喰い付いて欲しい」「男なら、女をゲットしたくなる筈」と昔の幻影を追って
このスレにやってきて、現実を知って、怒りと悲しさで火病を起こして、荒らし回る。

童貞とかホモと喚くしかできないほど、老人も女も「若い男を全く理解していない」「若い男の現実が自分たちに不都合すぎて理解したくない」

とはいえ、政府はそうも言ってられないので、兎に角なんとか真っ当な分析を出せるようになった所までは行った。
でも政府が対策を講じるにはまだ十年はかかるだろう。
女も老人も「若い男を犠牲にして得られた利益を手放せないだろうから」

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No.67


>>非婚が増えすぎると、非婚の利益が無くなるので困るというレスに対して

全員が非婚になることは無い。

女に騙される男もいるし、家のために結婚が必要な人間もいる。
失うものが無くて結婚しても問題ない男もいる。
旧来の価値観に縛られる男もいるだろう。

例え、非婚がメジャーになったとしたら、結婚制度が今のままとも限らないし、
結婚しなくても子供を作る女が激増するかも知れない。

そして大事な事は、非婚がメジャーになったとき、新しいパラダイムを考えるのは
その時の当事者である結婚適齢期の男女であり、俺達は非婚が唯一の回答でないことを
胸に刻んで、次世代の人々の選択を無闇に否定しなければ良いということだ。

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No.68


>>ただしイケメンに限るに関するレス

「ただしイケメンに限る」と書いて、何か男に嫌味をいったつもりでスッキリしているのが女
「※ただしイケメンに限る」と書いて、俺には関係ないなと、暗に駄目出しをしているのが男。

同じ文句を書いて、結果得られるのは、男の安泰と女の孤独。

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男が器が大きくなくてはならない。

※ただしイケメンに限る。

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だから、逆手にとってるんだよ。
イケメンに限る→俺達イケメンじゃねーから関係ない→女は勝手にしてれば?

「イケメンに限る」と言って威勢良く目の前の男を叩くのは、女にとっては小気味が良いだろうけど、
その口で「男が私に何かしてくれない」とブーたれたとき、「※ただしイケメンに限る」と女の言葉を逆手にとって、
そんなことは俺達の知ったことじゃないって、女の発言を嗤う逆襲の言葉になるんだよ。

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No.69


>>国の本音では、少子化を推進したいと言う意見に対して

違う。少子化対策はしたいのだが、間違ったことを言う人間が多すぎて、間違った政策をし続けて進行した。

まず大正時代に核家族が都市部で成立し始めてからこっち、専業主婦がいて、夫が外で稼ぐってのが家族政策立案のモデルとして考えられてきた。
ところがこの家族モデルの消費構造は、夫が稼いだ金を、妻や子供が消費するという構造だった。消費者は妻や子供だったわけだ。

そうなると高度経済成長時代に、消費者として有望な成長を遂げた妻や子供ばかりを「消費者様」として持ち上げることで、
内需の拡大や売り上げの達成に利用しようしはじめたわけだ。
つまり、「女子供を持ち上げれば、企業は儲かるし、政治家は票をとれるし、メディアは視聴率や売り上げが伸びる」と味を占めた。
男はどうだったかというと、男の消費は、企業の交際費や経費を基にしたものが多かったので、男個人の消費性向は無視され、BtoB、
つまり企業活動として処理されてしまっていた。

だからフェミニズムも商業、メディアに歪められて、女性が消費者としての側面だけが突出した、歪なものになった。
それを女性は受け入れた。厳しい自立を伴わず、他人の金でイイ目に会うことだけを受け入れることは、楽で快感だったから。
そして男性も女性の父母も、それを黙認し、結果、女性の財布は、自分と男と両親の三つ存在するようになり、
女性は「消費者の女王」として君臨したのが、80年~90年代。

しかし、女性の三つの財布のうち、男の財布が弱り始めた。
バブル期、団塊の世代の男が若い女の財布だったが、その後の不況と、自身の老化で財布であることができなくなった。
そこで結婚出来ないって煽りコピーで、ポスト団塊世代(現在50前後)を煽り、ある程度成功した。
けれどもこの煽りは劇薬で、現在40歳以下の世代の男に、「結婚出来ない」という脅しで、結婚しない人生というものを意識させてしまった。
女性が持ち出す法外な要求に応えてまで、女性というモノは「手に入れるべきものなのだろうか?」と、検討を始めさせてしまった。

結果はご覧の通りだったのだが、国も企業も過去の成功体験や、昔の家族モデルを捨てられない。(続く)

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No.70


(No.69続き)

概ね、45歳以上の男性と、そして30歳以上の女性かな。
それと古い体質の企業に属する人達、特にメディアの人々。

この人々は、「男が結婚せずに稼ぎを自分のために使う」というモデルを理解できない。
メディアの人々は、高給取りでモテるから女に関して考える必要がなかったり、忙しすぎて考えてられないってことがある。
それと、コンテンツ作りを、F1(若い女性)向けにしか作ってこなかったから、もう男性向けのコンテンツが「作れない」。
能力が無いし、損失を恐れて企画が通らない。

この人々は、なんだかんだいっても、「男は最終的に女の言いなりになる」と信じている。(特に男の)性欲を過大評価している。
そういう人々が身近に多いからなんだろう。
なんだかんだいって、女性も老人は被害当事者じゃないし、マスメディアは力を持っているから、好きに出来る。

けれども普通の男はそうじゃない。
女に関わることで不愉快なことや、道理が通らぬこと、嫌な情報、身近なヒドイ実例があれば、流石に学習をする。

そう、非婚に関する最大の相違点は
「学習をして性欲を制御できることを知っている普通の男達」と、「性欲は暴走機関車のように制御できないと信じているそれ以外」の問題に尽きる。

草食系男子の問題だってそれであって、女達の傲慢の原因も、「女に暴言吐いて制御できない性欲をどうするつもりなんだ」という、高の括り方にある。
そして政府も、「男は性欲に負けて(損得を考えず)結婚して家族モデルを作る」と信じていたから、少子化には女優遇だと信じていた。

その普通の男の性欲に対する認識が、当事者の若い男以外は、悉く間違っていたから、少子化対策もフェミニズムも何もかも間違ってしまった。
それが少子化対策と言いながら実効性がなかった原因。

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No.71


>>子供のDNA鑑定に関して

建前は、子供のDNAは子供の個人情報だから、他人が勝手に使うのはダメということだ。

実際、ドイツで産まれた子供の一割が夫以外の子供という発表があって、DNA検査が殺到して問題となった。
ドイツでも激論になってるけど、たぶん褥婦(産んだ後の女)を保護して、家庭崩壊を防ぐ意図なのだろうけど
信頼に対する裏切りへの罰則という観点が抜け落ちている以上、ドイツでも結婚制度が崩壊していくのだろうね。
法案を提出した女性法相としては、女性保護を考えたのだろうけど、実際は結婚を崩壊させるだけという。

こういうのは政府がよくやる失敗で、例えば耐震建築偽装を防ごうと無闇に厳しい手続きを作れば、
着工できなくなって住宅業界が揺らぐとか、妊婦のたらい回しで大騒ぎして周産期センター指定をすれば
今度は労働基準法違反だったとか。

結局、その場での取り繕いで問題を封じ込めようとして、より大きな問題を招き寄せるという。

少子化推進なんて陰謀論をうち立てるまでもなく、分析不足の取り繕いで事態が悪化していく、ありふれた失政さ。

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No.72


>>No.69、No.70に対するレスで
>>その後の世代は「自分の子供」欲しさと「結婚派の圧力」に負けて結婚してきた、に対するレス

それも正しいだろうと思う。
ただ、圧力に負けて結婚して、ヒドイ目に逢った男って、同情できないって言うかヘタレっていうか、ため息しか出ないな。
まあ、自分の人生を自分で決められない奴が女の奴隷に堕ちるのは自業自得だと思うけどね。

インターネットと「2ちゃんねる」が無かったから仕方がなかったのかも知れないけども。

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No.73


>>男余りで、本当は非婚なんて大したことがない、と言う流れに対して

君は逆に考える癖をつけたら? 
「結婚できると思うこと」しか、こちらに対して誇れることが無いんだ、ということに気づくべきだ。

相手の心理を読みなよ。

男が余るって煽る相手は何を求めているか?
→余りたくないので「どうか結婚してください」って男を望んでいる。
→でも望んでいるってことは、そういう男は現在いない。
→だから非婚の男のところにアテクシが降臨すれば、考えを変えてアテクシをチヤホヤするはず。
→スレの冷たいレスは、全部強がりの、ツンデレ発言なの。みんなアタシみたいなイイ女なら殺到してくるはず。

つまり、構ってほしいんだよ。
女って猫と似ているって言うだろ。放置しているとPC操作の邪魔してキーボードに座る猫と同じ。
君が怒ると、煽った相手が満足するんだよ。

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No.74


>>荒らしが「疑問を解消するために粘着している」と言ったことに対するレス

君の都合で、自覚的にノイズをまき散らしてスレを荒らす証言をありがとう。
で、ノイズをまき散らすことが、どう疑問の解決に結びつくか、俺はさっぱりわからないね。
普通は、疑問を晴らすためには、仮説を提唱し、反応を分析し、仮説を修正し、検証を経るという作業を
地道にすればいいのだが、そのどこにノイズをまき散らす作業が必要かな?

まあ、荒らしというのはことごとく頭が足りない人々だとは思っていたが、君も例外ではなかったわけか。
中の人が変わって、多少はましになったかと思ったが、残念だけどやっぱり荒らしは荒らしか。

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お前達荒らしが、バツイチ氏と散々やらかして、スレが無茶苦茶になったことを忘れたかのように、おくびにも出さず、
俺がなぜバツイチ氏を掣肘しないのかと聞くのか?

馬鹿馬鹿しい。
バツイチ氏は普通に書いていれば、それなりのSN比で良いことを書いている。
決まって、お前達荒らしが氏に噛みついて、氏がやり返して、それでグダグダになっているのが現状だ。
そんなところに、俺が参戦してSN比を下げてどうする?

自分の都合通り動かないからと言って俺を巻き込むな。荒らしにつきあう義理はこれっぽっちもない。
お前達はノイズまき散らすのを止めて、真っ当な事書いて、荒らした事実を謝罪して、話はそれからだ。

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No.75


荒らしが高度になったな。
女が二次元ヲタを偽装しているようだ。腐女子がまぎれこんでるのかな?

男の二次オタなら、他人が三次とやっていようがどうでもいいと思うのが普通だ。
実際、趣味が違うだけだからな。
リアル女の写真みてゲロ吐くとはいっても、その女とセックスした男なんてどうでもいい。
対象が違うから競合することがないんだな。

しかし、昔は「非婚が酸っぱい葡萄」と言われたものだが、今じゃ女が非婚を「ブサメン・キモオタ」と決めつけてるよ。
「非婚なんてどうせそんなものさ」って決めつけ、酸っぱい葡萄そのものだよな。

時代が逆転してきたわけだ。生きてるといろいろと面白いことがあるな。

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No.76


>>彼女不要説に対して

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou13_s/chapter2.html#21

厚生労働省の調査では、交際している異性がいない独身男性は52%
しかも性経験のある独身者の増加も頭打ち。

しかも29歳までに性経験しなければ、そのまま性経験なしで過ごしていくみたいで、
女がオタクとかキモイとか29歳までの男を嗤ってると、その男は女を特に必要としない「魔法使い」にクラスチェンジしてしまうという。

このデータから考えると、将来は生涯非婚が3割ぐらいに上昇するのは間違いないと思う。

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No.77


>>非婚・未婚で論じるのは無意味

無意味は言い過ぎのような気もするが、家庭生活をやり遂げる人間が
減るという視点は、その通りだと思うな。

離活するまでもなく、すぐに離婚してしまう時代も来るとは思う。

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No.78


浮気を認めるかどうかという問題じゃない。

男が巷で言われるほどには、女に寄っていかない。
特定の女が「いない」のが当たり前になってしまい、慣れてしまい、その状態が居心地良くなってきていることだ。

「童貞」と女が罵る、その童貞が20%以上もいることは、つまり、恋愛結婚市場に、20%の男は永遠に参入しないってことだ。
しかも恐ろしいことに性体験がごく僅かの男はそこに含まれていない。

つまり、女が「イケメン」だの「金持ち」だのさえずるその足下で、10人に3人程度の男はソッと抜けていっているってことだ。

そりゃ、「草食系」って煽るはずだ。30%の男は肉に見向きもしてないんだから。

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No.79


TVには発言の自由はない。
逸脱があっても編集されちゃうし、島田紳助クラスは台本通りに上手く司会者を演ずる役者に過ぎない。

教授や偉い人の発言ですら、編集で逆の意味にされることがしばしばある。

でもね、最大の原因は、局の上層部が団塊ちょい下の、学生運動にあこがれた親父達だらけで、
反権力大好きだから、男も権力でブッ叩いて、女にイイカッコして、反権力ゴッコもできる一石二鳥をやってるだけ。

おかげで、男とまともな女にも逃げられて、視聴率が丸一日一桁とかいう快挙をTBSがやっていたりする。

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No.80


>>男性差別を垂れ流すマスメディアに裏の意図があるのか、と言うレスに対して

(マスメディアの流す情報に)裏の意図なんてない。

実は、マスメディアほど女性蔑視が激しい業界もない。
完全に馬鹿にしながら、「この程度でいいだろ、こういうので喜ぶだろ」って態度で、番組や記事を作っている。

女が真に受けて離婚して、酷い目にあっても、メディアは知らない。
離婚でバラ色というのですら、実はメディアが作り出した幻想。
例えば、女性が夫婦の財産を使いこんで離婚した場合、財産分与として借金も分けることが出来るし、慰謝料は
発生しないし(そもそも夫の稼ぎが無いと金は取れない)、DVに持ち込んだとしても相殺される。
年金も、離婚の方が死別より総額が少なくなる。
養育費は子供が成人するまでであるが、それ以降はもちろん払われなくなる。
例えば、慰謝料で家をもらっても、売れば買ったときより安くなることだってあるし、不動産税だってかかるし、補修費も必要。

離婚して貧乏に陥っている女は、山ほどあるが、それは報道されない。
離婚して悲惨な目にあう男は、視聴率がとれるけど、悲惨な目に遭う女は、悲惨すぎて救いようがないので、写されない。
おそらく40代でも処女の女が少なくても15%ほどはいるはずだが、それは報道されない。悲惨すぎて笑いようがないから。

マスメディアは、笑って叩いても安全なものだけ叩いているだけ。
男は働きさえすれば、どうしようもなく悲惨なところまでいかないのをわかっているから、男を叩く。

本当にヤバイものには決して触れないのがマスメディア

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No.81


その実家に寄生がいつまで保つかという話になる。
残りの人生を自分の親の介護とTV見ながら過ごすのかということだな。

既に、あらふぉー、あらふぃふの、介護で疲れ果てた系の本がボチボチ出始めてきている。

というか娘の親が、娘を介護要員に仕立て上げようとして、離婚しても暖かく迎えているワケだが、
それは個人的には、地獄への道だと思う。

老いて惚け始めた母親と離婚した中年の娘が、家に籠もっているというのは、
チョット近づきたくない光景だ。一端いがみ合い始めたら、止めるものが誰もいなくなるだろうから。

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No.81


>>女にゲスな人間が多いと言うレスに対して

そういうゲスな女を、いかに早く切るか、男の幸福の大きなポイントだよ。

馬鹿もブスもそれ単体なら、なんとかなる。

でも性根が歪んでいるとか、ゲスとか、下半身が緩いとか、メンヘラとか、意地汚い

そういう女と関わるところから、男の不幸の大半は始まる。

まあ、ブスで性格がいいのは、普通に早く結婚してしまうから、残ったブスに性格がいいのはいないわけだが。

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No.82


非婚スレ系っていうのは、独身男性の意識の後追いに過ぎないってこと、わからないのかな?

今じゃ、「創作物の中」ですら「まともな女」が減り始めたことや
「※ただしイケメンに限る」が、軽い笑いの中で使われ始めたこととか
男女関係のニュースで、女叩きが横行することから

男の中で女の扱われ方が、かなり変わって行っていること、わからないかな。

もう現実の女性に無条件に憧れを抱いている若者は、少数派になっている、ということなんだけどな。

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No.83


ここに煽りにくる女は、男をわかってないんだよ。

「モテナイ」って煽りは、若いときは女が普通にしてればそれだけでモテルのに、
モテ無くなったことが、とても悔しいから男に返している。
男は過半数以上のモテナイ男がいるから、「モテナイ」って言われてもノーダメージ。

「童貞」って煽りもそう。処女なんて、捨てようと思ったら簡単に捨てられるけど、童貞は違う。
「キモオタ」に至っては、それしか煽り言葉を知らないから。

いずれにせよ、そのあたりは豚の鳴き声とか、雌犬の吠え声と同じ。

ブーブーやワンワンと鳴くかわりに、「キモオタキモオタ」「ドウテイドウテイ」って言ってるだけ。
正体不明の不快な男を見かけたから、そう鳴いてるだけで、深慮遠謀とかありません。

ただ喚きたいから喚いているだけだよ。意味は無い。

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No.84


女を嫌っている男が増えたんじゃないと思う。

お姫様扱いを要求する割には、つまらない行動でしか返せない女が増えたんだよ。
要するに、楽しむのはお互い様のはずなのに、全てを男に依存してしまう女が増えた。

楽しさも金も苦労も感情ですら男に依存した、「より自立から遠ざかった」女達。
男に、楽しませてもらい、金をだしてもらい、苦労を引き受けてもらい、感情を受け止めてもらう女達。

代償といえば、独りよがりな愛と、マグロな体。

今の女自体がつまらないくせに、態度が大きいから、怒ったり嘲ったりしているわけで、
憎むよりも問題の値が深いんじゃないか?

「女なんてこんなものか、つまらないな」という見切りが浸透してきて、「そんなものに出す金も労力もないな」と言う
認識が男達に出てきたから非婚なわけで。

親とマスコミと男に依存しすぎて、何かして貰うのが当たり前になった女が、最後の依存先を
普通の男に高飛車な態度で求めてきたら、「それは違うんでないの?」と言われるのは当たり前。

「今の女は男に何をしてくれる?」
「どういう利益をもたらしてくれる?」

という男側の問いに、納得させられるような答えを返せないし、そういう人間は永久就職でふるい落とされるのは当たり前。
御社を愛してますだけで、入社できるほど甘くはないのだから。

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No.85


>>No.84を男女逆にしたオウム返しを見て

オウム返しのレスだけど、いろいろと興味深いね。書いた女は相当馬鹿だけど。

まず「稼げない男」

そんなこと言っても、稼げる男を捕まえられなかった時点で、この女の能力はそんなもの。
上司は選べないが、夫は選べるのに、稼げない男って、それはその女がその程度の男にしか選ばれなかったわけで。
で、より多く稼いで貢献する方が偉いわけで、悔しければ稼いでデカイ口を叩けと。そうしている女はイッパイいる。

「性欲うざい」
性欲無ければ、金持った女なんか皆殺しだってばさ。

「より男の頼もしさから遠ざかった」
何この馬鹿?性欲ウザイくせに保護されたいの?それってどこの女の中二病?
性欲があってSEXして情が移るから守るわけで、どうでもいい女なんてゴミに決まってるじゃないですか。
そんな女が目の前でミンチになって死んでも、30分後にはステーキをレアで食べますよ、俺は。

「男に頼らず生きる為」
そんな女が「男の頼もしさ」とか言うなって。男に頼り切ったフェミニズムごっこしてんじゃねーよ。

「母と女に依存」
そんなのは「家事手伝い」でいるだけで、「父と母と税金を納める男」に依存しまくってるじゃねーですか。
男が母と女に依存する以上に、女は男の金と平和とモラルに依存してる。
違うというなら、シングルマザーで公的補助無しで育てられてから言ってみろって。
シングルファザーで育てられた子供なんかは、女への依存なんて最小限ですけどね。

介護や福祉の部分で女が働いて、そのサービスを男が受けることを男の女への依存と思ってる馬鹿がいますけど
そういうなら、警察・自衛隊・外貨を稼いでくる企業・残業続きの公務員・労働基準法度外視で働いている医者・インフラの維持をしている企業など
男達の、時には命すら差し出す献身的なサービスに依存してるんであって、文句があるなら、
軍隊も警察も電機も水道もガスも鉄道も自動車も自転車も役所も病院もない、アフガンやソマリアの紛争地帯で暮らしてから言ってほしいもの。

ロクに働かないから、介護や子育てだけで苦労した気になって、得々と「男の女への依存」を騒ぎ立てる。男に頼りたくないなら男の居ないところへ歩きだけで行けばいい。

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No.86


だからー、男への依存やめたらいいじゃないですか。

女同士で子供をつくればいい。結婚も女同士でやればいい。

電気もガスも水道も電車も自動車も自転車も医学も企業も政府も軍隊も警察も
みんな男が作って動かしてるんだから、それらが無いところに行けばいい。

女だけで木を切って家を造り、農作業で作物を作って、
手作りの家の不潔な一室で、勝手に子供を産み落として、生き残った子供だけを育てればいい。
出産で女が死ぬことも、昔みたいに100人に3人ぐらいの確率を受け入れればいい。
芋と麦がチョットだけの飯を、蝋燭の明かりの下で食い、春になったら食うものが無いから飢えて
冬はすきま風吹き抜ける中でろくな暖房無しに毛布にくるまって寝ればいい。
夏はクソ暑い中、蚊やアブに刺されながら、農場の雑草取りをやって、腰を痛めながら我慢すればいい。
盲腸にかかれば死を覚悟して、病院に行くには、板に乗せられて、他人に担いで連れて行ってもらえばいい。

妊娠や出産の必要がなければ、子宮なんか切り取って、膣は縫って塞ぎ、乳房は切り取って非常食にすればいい。
そうすれば男に興味も持たれないし、強姦もされないし、女らしさで悩む必要もない。

女は進化したというなら、それぐらいやってみせればいい。
男がいらない方に進化するなら、卵巣も子宮も膣も乳房も綺麗な顔もいらないでしょ。全部早く捨てればいいのに。

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No.87


そもそも淘汰が働かないのは、結婚制度のためではなく、農業生産の進歩、医療の進歩と大規模戦争の終焉だと思うけどな。
淘汰されなくなったから、皆婚などという制度が運用できるようになったわけで。
「戦争による男の大量死」とか、「飢饉が3年おきにやってくる」とか、「生まれた子供の半分が3歳までに死んでしまう」とかの状況下では
皆婚制度があろうと、未亡人がバンバン再婚すれば、「時間差の一夫多妻」なわけで。

俺的には、皆婚社会が出現したのは、産業革命とグリーンレボリューションによる農地生産性の向上で人類の生産性が劇的に上昇して
男一人の稼ぎで女と子供を養えるようになったからだと思うよ。

それまでは男も女も子供も全部働いて、税をさっ引かれて餓死しないギリギリラインだったわけで。
結婚は生き残るための必要事項だったわけだ。
農作業するにせよ、家を建てるにせよ、全部機械無しで、全員でボロボロになるまで働いて、ようやく何とかなるレベルだった。
結婚できない次男以降や次女以降も使用人という立場で、力を合わせて働かないと農村では生きていけなかった。
そうでなければ、都市に出て、商売やるか、貧民窟で逼塞するかってなもんだ。

ところが農業ってのは超長期的成長産業なわけで、だんだんと品種改良や農地改革で、収穫高が増えた。
それで商業農産物が流通するようになり、都市の規模拡大が起こっていった。
産業革命が起こり、その波及効果で、グリーンレボリューションが起って、飢饉でも高値になれど飢餓が起らない程度に商業農産物が
安定供給されるようになると、商業農産物の価格は下落していった。
(1940年代の鶏卵価格と現在の価格の推移などが参考になる)
すると、一人の賃金労働者である男でも、一人の女と複数の子供を養えるようなるほど、人類の生産性が伸びた。
これによって、結婚が万人に開かれたものになった。

しかし人類の生産性はさらに伸び、技術は革新され、今度は一人の男が結婚しなくても生きていけるほどになった。
要するに家事の補助など、シャドーワークをアウトソーシングし、必要度を最低限にすることで、男一人で生きていけるようになった。

だから時代は皆婚から、非婚へとステップアップしていっているわけで、この傾向が後戻りすることはない。

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No.88


>>つまり、社会の基本単位が農村型大家族→都市型核家族→個人、と変遷したのだと。

人類の技術の進歩によってね。

フェミニズムが軽視していたのは、バーチャルまたは非直接的売春によらないエロメディアで
男性の性欲が制御可能になったこと。

これにより、極論を言えば、女性の非介在状況でもエロメディアを作れるようになったし、
アダルトビデオでも数人の女性で万単位の男性の性欲の制御が可能になった。

これは映像技術の発達並びに、漫画やイラストを描ける自律教育システムの存在があり、
これらが無ければ、更なる数の男性が、直接的売春である風俗産業を必要としていたはず。

女性はわかっていないのだが、エロメディアがスゴイ勢いで興隆していても、
実際にエロの対象として必要とされている女性は、直接的な一対一での売春が主流の時より、かえって減少している。

その根拠が、風俗産業の値段の低下と長期不況。
しかも紙媒体から電子媒体に移っていけば、コピーも加工も参入も容易なため、その費用はさらに安くなり、敷居は低くなっていく。

これは、女性のエロの価値がすごく低下していってるわけで、反対に男性の性欲を解消する手段は多様化低価格化していってるわけでもある。

「エロがメディアが牽引力になる」と言われているが、メディアの普及に爆発的な力を与えると言うことは、コモディティ化していくということで、
それは安く簡単に得られる、スナック菓子やトイレットペーパーの価値と同じになるわけ。
事実、女の裸なんて、もうその程度の価値。
嘘だと思うなら、無名タレント25歳のヌード写真集に何円払う?
インターネットで流出してても、いくらの金を払って買うか?

そういう女の性的価値下落を、フェミニズム(特にフェミゾン)は想定していなかった。
ずっと「男は女を何があっても求め続ける」という前提で、フェミニズムを推し進めた結果、人類の技術革新とも相まって、
男の非婚が成り立つようになってしまった。

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No.89


>>童貞煽りをするレスに対して

非処女の女が、男のナニを知ってるんだ?

アレを立たせて女に突っ込むだけが男の全てじゃないんだが?

童貞が女語るなというなら、童貞やモテナイ男やジジイやキモブサと愛し合ったことのない
半端にしか男を知らない女も、男を語るな。

という論理が成り立つ

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No.90


生殖から解放されることなど、肉体は想定しないってことだろ。

もっとも生殖から解放された男の性は、芳醇で爛熟した文化を生むがな。

江戸でも、エリザベス王朝時代のロンドンでも、現代東京でも、夥しく作られる
玉石混淆のサブカルチャーのその核には、生殖から切り離された男の性がある。

妊娠も月経もない、恒常的に働ける男の肉体と、深く掘り下げていく頭脳こそが、
世界を変える文化を創る。

男が結婚しない社会こそが、幸せな社会。
何故なら、男が結婚しなければならない社会とは、男の人生をその意志に関わらず、
女や子供という弱者の保護と救済に当てなければいけない、そういう社会だから。

相手に「いらない」と言われることこそが、自由と自立の始まりさ。

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No.91


「やっぱり、男は稼ぎよ金よ」と言い続けたら、
女の忠誠心は金にしかないって、男にもわかるようになって
ならば男にとっては女に金を使わずため込んだ方がリスクが少なく
そうなると、女は以前よりより貧乏になるという。

見事な合成の誤謬というか、金を追って金に逃げられるというか。

金銭が無くなったら去っていくことが自明な女を信じたり愛したりするのは
追い詰められた男だけだよなぁ。

金カネ銭と言い続ける、その口で女が愛とか器とかほざいても、胡散臭い新興宗教並の信頼しか得られないよな。
ひっかかるのは情報弱者と馬鹿ばっかり。

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No.92


ここで暴れる女達よ

俺は非婚で生きて、女にさんざか迷惑かけて、金は全部女以外に使って逝ってやるから心配するな。
将来はぼけじじいになって、介護にあたる貴様ら女の胃に穴をことごとく開けるほどの
因業じじいになって、女から盛大に憎まれながら死んでやる。

要は、若いときは非婚で、年いったら惚けて、女に掛けられるだけの迷惑かけてやるから安心しろってことだ。

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No.93


つまるところ、結婚(既婚)は

リストラの際には一応考慮されるが、それほどリストラ回避の役には立たない事項であり
かつ
結婚に伴う費用を考えると、妻が本気で働かない限り(男性の7割以上の収入がない限り)、重荷でしか無く
さらに
リストラされた時は、男性に離婚やより強い経済的苦境という、マイナスが大きく、男性をより追い詰めるものになりうる。

つまり、結婚は夫の首を絞める死刑執行のロープになりかねない。

事実、自殺者の率は、統計によると「離別」が「未婚」より多い。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/5.html#2

独身も離婚も死別も、自殺者の「配偶者無し」の項目に入っているのだが、これによって誤魔化されてしまうワケで、
リストラにあって、離婚されて、それで自殺しても、独身者の自殺になってしまうから、結婚は自殺を防ぐと言うまやかしに利用されてしまう。
「配偶者有り」は、家庭がまだ順調である幸せな層を大量に含んでいる訳で、そりゃ自殺も低くなる。

この統計から読める事実は、「離婚を経験すると、男はより自殺に追い込まれやすい」わけで、心身の安全のために「非婚」という選択は決して悪くはない。

つまり結婚とは、男の人生と命を担保にした大バクチかも知れず、大負けしたら、待ってるのは、「惨めな自殺」ということかも知れない。

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No.94


>>No.93の補足

男性の自殺率
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/5.html#2

特筆すべきは、「離婚を経験した男性」は、自殺率が非常に高い。
データでは有配偶者での自殺率が非常に低いが、これは幸せな家庭を含んでいるので当たり前。
これをもって、結婚は自殺を防ぐという結論は、性急に過ぎるだろう。

上手くいけばイイコトもあるが、上手くいかないと自殺に追い込まれる危ういモノ、それが結婚だと思った方がいい。

データを見ると、平成一二年では 人口一〇万人あたり
二〇歳台では、離婚したものの自殺率は、未婚者の6倍 三〇歳台では3.5倍、四〇歳台でも3倍弱、五〇歳台でも2倍。
四十歳台や五十歳台では死別を含めると、未婚者に比べ、結婚してたのに一人になると、3倍から4倍高く死ぬということになる。

ちなみに女は、男の二〇代独身レベルでしか自殺しない。

つまり、男にとって結婚は、上手くいけばいいけど、上手くいかないときは、自殺用のロープになってしまう恐ろしいモノになる。
非婚であっても自殺はするけれども、離婚すればその比ではなく、自殺に追い込まれる結果となる。

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No.95


どうせ非婚はさらに進む。非婚スレは単に今の時代の男の気分を映し出しているだけで、
荒らし達は水面に映った月に吠えている雌犬なだけ。

ここを荒らしたら就職板に飛び散ったし、そこを潰したらまた別のところに移るだけ。vipとかにね。
もう時代は変わってるんだから、しゃかりきになる必要もないさ。

就職板の連中はすごいよ。荒らしに順応して、ハイハイ非婚でって態度を固めてきている。
頭のいいやり方だよ。

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No.96


>>もちろん非婚はその手段の一つ。だがあくまでも一つにすぎない。

確かにその通りだ。

夫婦間で窃盗・横領罪は成立しないを防ぐためには、

1.女には失っても問題のない金しか渡さない。稼いだ全額渡すなんて論外。
2.財産状況は決して女に教えない。隠し通す。
3.女に給与明細を渡さない。銀行口座の残高を決して教えない。
  自分名義の通帳は厳重に保管。クレジットカードは肌身つけて保管。家族カードは作らない。
4.失って惜しい物品は、常に鍵のかかるところに置く。
  データ類は全部暗号化。携帯は触らせない。
5.妻は泥棒という前提に、抜き打ちチェックを行う。怪しいところがあれば必ず問いただす。
6.不正な利用額が限度を超えたら、即座に弁護士を立てて、離婚調停に入る。

いかがだろうか?

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No.97


>>No.96で沢山のレスがついたことに対して

No.96みたいなめんどくさいことするくらいなら非婚ってのは、正しいと思うけどね。

ちなみに>>No.96は、DVじゃないよ。 DVは生活費を渡さないことで、
給料全額渡さないとDVなんて、一行たりとも書いてないから。
光熱費も住居費も男が払った上で、最低限の生活費を渡せば、DVじゃありませんから。

最低限の生活費を渡すってのは、欧米式だから、問題ないですし。
それで主婦がランチ食えなくても、家で飯炊いて食えばいいじゃん。

とはいえ、金を渡してくれないと恨まれながら結婚生活を送るくらいなら、
男女ともフリーダムな非婚で。

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No.98


>>No.96、97を受けてそれは経済的DVだと言う指摘に対して

それは住居費、光熱費、通信費などを入れた合計額でしょ?

そこから家賃と水道光熱費、電話代などを除いて、
食費などの材料費となれば、二人分の食費でも5万~6万あればいけるでしょ?
なんなら妻に1日500円の小遣いを追加であげれば、問題ないし。
夫に500円が問題ないんだから、妻が一日500円であっても無問題

でも非婚なのはそれでいいと思うけど。
 
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>>男が結婚したいと思える結婚制度にしようぜ

どういう結婚制度を望む?

・姦通罪あり。
・出生児のDNA検査容認。
・離婚時の慰謝料は原則無し。
・DVは、身体的暴力に限る。
・離婚は破綻主義。
・結婚でも個人の財産は夫婦の財産にはならない。
・養育費は、子供への面接権が確保される限り支払われる。

そんなところか?

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No.99


>>日本政府が何故法律の改正に動かないのか?

それは、法案作成者の意識が、子供と妻の保護だけにしか意識が行ってなかったんだろうね。
女性がまだ弱かった時代の残滓なんだろうけど。

ただ、弱者保護をするには、強者が必要なのは間違いがない。
しかし強者に負担をかけすぎると、強者が力をなくすか、逃げ出してしまうということになる。

累進課税が強すぎると、金持ちが国外脱出したり脱税したりで、貧乏人ばっかり増えて税収が増えない。
税率100%では誰も働かないので、税収は0に戻る。
ラッファー曲線と呼ばれる税率と税収をプロットした曲線だが、ある税率以上になると却って税収は落ちるとされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%9B%B2%E7%B7%9A

これと同じ事で女性の保護、子供の保護をやり過ぎて、公正感を損なうほどまで行くとラッファー曲線のごとく
負担感が増して婚姻する意欲が落ちるのだろうと思う。

政治というのは、ある種の道理を曲げる力だと思う。
それは自然状態では、弱肉強食過ぎて、かえって効率が落ちるので、無理矢理権力でそれを曲げて弱者を保護することで、
秩序や統制や治安を保ち、社会の効率を上げ、豊かになるための人の知恵だと思う。

しかし、保護に重点を置きすぎて、公正感を失ってしまえば、制度が崩壊し、弱者がより過酷な状態に陥ることがある。

DNA検査を禁ずることで、当座の女性と子供は保護されるかも知れないけど、男性に負担を追わせすぎて公正感を損ない、
長期的には結婚制度を壊す方向に作用する、そういうことを政策担当者は考えていないと思う。

その裏には、やはり男性は結婚したがるものだという「信仰」があるわけで、(特に50歳以上の男と、25歳以降の女性に)
非婚男性が増えて、信仰を崩さないことには、どうにもならないと思う。
社会に非婚を突きつけて、女性や、年取った男達に大いに困ってもらうしかないだろう。

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No.100


>>生物や本能を何故持ち出すのか?に対して

そりゃ、高校以降は、恋愛とスイーツ(笑)に忙しくてロクに学んでいないからさ。

遺伝子プールの話とか、環境容量仮説とか、富栄養化での生存戦略とか、
人口減少時代の産業構造に関する話とか、興味がないんだろ。

ただアテクシが無事寄生できればいいだけ。
そのために適当な理屈をくっつけるだけだろ。

自分子孫を残そうとするのが善ならば、強姦・痴漢・継子殺しは全部無罪にしておけって。
あれは全部子孫を残すための本能だからな。

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No.101


結婚のために結婚しろなんて、バカバカしい。

少なくとも、モノにしたい女があっての「結婚という手段」であって、
結婚という制度に入りたいから結婚するなんて男は少ないだろう。
女じゃあるまいし、結婚しても楽できることなんか僅かだし、出費も労苦も結構あるし、
そもそも、この女を一生捕まえたい・捕まえておきたいなんて、大抵は気の迷いだし。

いくら暴れても、自分の保身のために男を利用する結婚なんぞお断り。
最低でも共に生きていくパートナーが欲しいんであって、子泣きジジイならぬ、
支える重さだけが無限に増していく子泣きババアは、不要。

女が男を利用する気しかない限り、馬鹿な男しか結婚しないよ。
煽ろうがスカそうが、男の求めるものを汲み取らない限り、状況は好転しないね。
女の都合だけで結婚したければ、女同士で結婚するこった。
「高齢独身キャリアオバサンの嫁」になることでも考えた方が早いだろうな。

ただし、女は男ほど忍耐強くもなく理性的でもないから、刃物投げ合う喧嘩くらいは
覚悟して女に嫁いで行くべきだとは思うけどね。

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No.102


>>「結婚と出生の社会人口学」目黒依子・渡辺秀樹編『家族』(講座社会学 第2巻)
>>東京大学出版会,1999,21-57によると近年20%から25%に近づいている…、らしい。

>>http://www.eco.shimane-u.ac.jp/~hirosima/kojin/situmon/situmon.htm


これは割といい統計だな。20~25%というのは、まあ正しいんじゃないだろうか

「高年収の男ほど婚姻率が高い」というのも間違ってはいないと思う。
その理由は、東大合格者の親の年収が高いところにあって、学歴と年収の再生産、
つまり「子供に十分に教育してやれる家」から育った子供が、高い学歴と高年収を獲得する傾向があるからだ。

したがって、そういうアッパーミドルからアッパークラスの家は、保守思想が強く、「結婚するものだ」という意識が高いほか、
離婚や妻側の不倫、親権問題においても、弁護士を容易に雇えて、女性側へ一方的に有利にはならない形で別れることが出来る。
さらに夫側実家も、高年収の夫を誇れる息子として扱うため、だらしない嫁に早くダメ出しをしやすいし、強く意見を言いやすい。
姑と嫁バトルでも、高年収男性の母親そして父親は、強く意見が言える。

要は、弁護士や実家親というサポーターがある上で、高年収の家では夫が言わないことを姑が言うわけだ。
「ロクに家事もできない」とか「子供はまだ?」
「息子に小遣いをそんだけしか渡せないのは、あなたの金銭管理はどうなってる?」
「息子の稼ぎに頼ってるクセに大きな態度をするな」

こういう状況なら、結婚する意味は出てくる。
 
だから金に惹かれて結婚しても、その女に高年収男性を育てた「しゅうとめ」が立ちはだかるわけで、
高年収男性が全部が全部「搾取の容易なカモ」だと思ったら大間違い。
さらに高年収男性側には、この女と別れても、独身で居ても結婚してもという選択肢が、かなりの高齢になるまで残るため、
焦る理由も無く、結婚を焦る女とは対照的。

ゆえに、高年収男性と結婚した女が幸せかというと、そうと言い切れないが、
しかし高年収男性は選択肢を多数持ってるので、女性が居ようといまいと、結構幸せだろう。


従って、「高年収の男性の婚姻率が高いこと」をもってして、結婚できない男を負け組と見下しても意味は無い。

むしろ「結婚できない」と言っている男の方が、チョットがんばれば結婚できる男が多いのに、「ガンバレない」と結婚を放り出しているわけで
それは「恋愛結婚市場を支える中間から底辺層のやせ細り」であり、「中間層にいた女性の没落」を意味する。

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No.103


年金分割に関しては、誤解されている部分が大きい。

あれは離婚して分割した年金をもらうより、天寿を全うするまで寄り添って遺族年金をもらう方が
生涯でもらえる金は多くなる仕組み。

しかも離婚して、「女は元気、男はしょげ返る」って報道が多いけど、離婚当初を乗り切った後のことはあまり報道されない。

事実は、分割された年金だけでは食っていけないし
http://www.y-rikon.com/600/post_46.html
離婚した夫からの相続もない
http://www.y-rikon.com/600/post_47.html
だから、一人暮らしの高齢女性は、同年齢男性より相対的に貧乏
http://allabout.co.jp/finance/nenkin/closeup/CU20050628A/index2.htm#1

しかも分割されるのは厚生年金だけで基礎年金は分割されず、とても「女性の悠々一人暮らし」とはほど遠い。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/minaoshi/071122_bunkatsu/
モデルケースでは、勤続40年、手取り40万円の会社員で、結婚歴40年とすると妻の取り分は5万円。
しかも妻だけが受け取れるのではなく、夫婦で二分割なので、妻の収入が多い場合は、年金が減ることもある。


熟年離婚は、割り切ってしまえば、男の方に有利なシステム。
少なくとも妻をそんなに愛してなければ、離婚を引き留めず出て行かせた方が経済的にも恋愛的にも得だろう。

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No.104


>>No.103の続き

分割した年金が5万円であって、慰謝料は別ね。

慰謝料は、「相手が有責配偶者であること」を証明しなければ慰謝料は多くならないし
婚姻年数が長くなければ、それなりにしかならないし。

とはいえ、グダグダ言う女に、はした金をくれてやって、サッサと別れるのは損切りとしては正しい。
それに耐えられないのなら、結婚しないことだ。

結婚しなければ、結婚の費用も離婚の費用も子育ての費用もかからない。年金の分割もない。

信頼できない妻を持つほどの不幸はないからな。

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No.105


>>そもそも肉食草食なんてのが言葉の曖昧なイメージに乗っ取ったラベル貼りだしな。

その通り。
そして婚活シートで男が余る理由も、草食系が増えているという理由じゃない。
野球見るなら野球を見るのに集中したいんであって、ナンパ目的なら野球場でナンパなどしない。

女ばっかり、女で商売することばっかり考えてるから、男が婚活女目的でひかれてやってくると甘い目算をたてて
現実にはうまくいかないので、草食系と言い訳を言っているだけ。

日ハムの試合を見に来るのは、「熱い日ハムファン」と「対戦相手の濃いファン」なのであって、
それはつまり北海道人と、コテコテのパリーグファンなわけで。
日ハムファンの女となら、隣の席に座って話をしてもいいが、野球がわからん婚活目的の
女相手に貴重な応援と観戦の時間を無駄にしたくはないわけで。

どう考えても婚活シートなど考えた奴が、一級のドアホウなだけだ。

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No.106


イメージを都合よく使うってのが、商売と統治の基本だからね。

前にも書いたが、草食系という言葉によって、「狩られる立場」=「劣位の存在」
というイメージを与えて女性の心をくすぐりながらも、
「肉を食べない」=「肉の美味さを知らない愚か者」=「色仕掛けで堕ちやすい」という
誤った希望を女性に与えている。

そして何より、草食ということで、「男に声を掛けられない女性は、実は男にとって魅力がないのではないか」
という根本の疑問をごまかす作用がある。

その反作用として男としては、自らを草食ということで、穏和で理知的で、肉に惑わされないという自己イメージを得て
便利に活用している節がある。

いずれにせよ、肉食、草食など、意味のないレッテルに過ぎない。

>>"場違いな場所で結婚を叫ぶけだもの"だよな
その先には冷たい方程式が待っている。
「俺の給料は一人乗り専用」ってね。

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No.107


良いものに賛辞を送ることは、必要なことだと思っている。

さて、人間というものは前例主義が強いものだ。
仕事だってそうだし、それが生活や結婚で見られても何ら不思議ではない。
変わる理由を挙げていけば変わることは妥当なことなのに、それでも変わらぬ昔を
求める人は国籍、人種、性を問わず居る。

不思議な妄想なのではなく、これから女に襲いかかる嵐を予感していても、
昨日と同じ今日が来ると理由無く確信しているだけだ。

それはかつて男が理由無く「結婚はいずれするものだ」などと考えていたのと同じだ。
ありがたいことに男は「結婚できない」と煽られたことで、俺は前例主義から脱して結婚しない人生を考えることが出来た。
女からのバッシングは不当なのだが、そのメチャクチャさ故に、自分の中の思い込みを壊してくれることがある。
それは大概は「女性への幻想」なのだけども。

さて、「自覚無き非婚と、貧しい男女による結婚」を危惧しているようだが、それは行き過ぎた懸念のように思える。

江戸時代は、江戸に女の数が足りず結婚できない男が山ほどいたが、文化は栄えに栄えた。
俺は思うのだが、現代のやがてメインカルチャーになるだろうサブカルチャーに資金と技術を与えられるのは、非婚の男しかいないと思っている。
パソコンの普及前、パソコンオタクと言われた人々がいたが、彼らが作り出したFM音源での演奏法やドット絵、画像の圧縮法等々
それは今では基幹技術として入り込んでいる。
ゲームやコミック等々も買い支え支援してきたのは男だ。

非婚の男が、自由な時間を得たときに、「くだらない」と思われるようなことに、金と手間と時間を、損得を度外視して注ぎ込む行為こそが
次世代の文化やテクノロジーの礎になり、やがて大樹となるものの芽となると思っている。

つまり、「結婚しない、結婚できない男が、結婚や女遊び以外のことを、楽しんで真剣に打ち込める時代」こそが幸福で、
そして次の世代の繁栄を約束するものじゃないかと思う。
いつだって、時代はモテない、さえない男のやることから始まる。女にモテないからこそ、好きなことをできる時間が生まれると思う。

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No.108


「貧乏人同士の結婚が増えるのではないか?」という指摘は、寧ろもっと最悪な事態が考えられるだろう。
「働きもしない・結婚もしない女が、子供を何人も産み散らかしていく」ことだ。

しかしそれも憂えても仕方がないと思う。
俺たちにやれることは、福祉を維持して、そういう女から生まれた子供が真っ当にのし上がるのを期待するしかない。

貧乏だから、知能劣悪品性下劣と決まったワケではないし、清貧と決まったモノでもない。
豊かであっても堕落するのであれば、貧乏であってもたくましく育つこともあるだろう。

いずれにせよ、次世代のことは次世代が決めるしかない。非婚の俺は税金を納め政治をチェックしてやることしかできない。

子供を産むことが出来ないのだから、責任もそれぐらいしかない。
後は俺にはどうしようもない女の問題だ。悩んでも仕方がない。人生で出来ることなど限られている。
当てにならない次世代を作って困るのは、長生きする女で、早く死ぬ俺の問題ではないって事だ。

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No.109


お金は正しく使おう。

「感謝しない妻」や、「たかる気マンマンの女」に使っても、女自身は「アテクシに奢って当然」どころか、
そんな男のことを「こいつカモ」と思って、さらに図々しくなる。

それは無意味な金の使い方。

反対に一生懸命作って、出来の良い漫画や小説、シェアウェア、同人作品、
そういう誰かのためにがんばっている人たちには、ちゃんと購入して対価を渡してあげよう。

感謝しない妻に注ぐ金額より、遙かに少ないお金をやりとりするだけで、
さらに面白い作品や優秀なプログラムが出てきて、それは俺達の生活を潤すだろう。

あなたのお金は、近くの「感謝を忘れた女」より、遠くの「反響に飢えている頑張っている人」に届けよう。
そう言う風にお金を巡らせることで、幸福とワクワクは、増えていく。

趣味にお金を使えば、作る人も使う人も趣味の雑誌の人も、幸せイッパイ夢イッパイ。
女に金を使えば、値打ちが怪しいブランドものや、つまらないネイルアートになる。

さて、あなたが望むのはどっち?

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No.110


694 名前:名無しさん ~君の性差~[] 投稿日:2009/05/27(水) 19:59:25 ID:GuggLNH7
>>692
想像どころか実況生中継で見てきましたから。自分の親をね。
ちなみに親父はサラ金に借金作って蒸発しましたよ。

俺が結婚に適さないのは自分でも判り切っているので心配ご無用です。

---

709 名前:名無しさん ~君の性差~[] 投稿日:2009/05/27(水) 21:17:35 ID:IOozohn3
>>704-707
反省することだらけだ。我儘で勝手気儘。やりたいことしかやらん。
決して優しくないわけではないとは思うが自分の思い通りでないと気がすまない。
完璧な自己中心主義。嫁も子供も放ったらかし。
子供とは遊ぶのだが、休みの日は朝からテレビ独占。
たまりかねて一台購入。
勿論、家のことは何にもしない。家事などとんでもない。
嫁の話は何も聞かないしドライブに行けば子供たちに車の中では「黙ってろ!」って感じ。
書こうと思えば、まだまだいくらでもある。これじゃうまくいくわけがない。
お前らも同じ。

---

彼女は自分の父について語ってるんだよ。

709をよーく読んでごらん。

>>子供とは遊ぶのだが、休みの日は朝からテレビ独占。

ここ。現代の男で、休みの朝からテレビにかじりつくのは、少ないよね。
だいたい寝ているし、そんなに面白いモノもやっていない。

日曜日の朝に、主婦向けの番組も少ない。

じゃあ、テレビを独占って非難しているのは?

そう、日曜日の午前には子供番組が昔から多い。
要するに「父にチャンネルを取られて恨んでいる子供目線」の話なんだ

>>たまりかねて一台購入。
現代じゃたまりかねる事もないでしょ。それにビデオで録画という話もないので、これは昔の話だよね。

>>ドライブに行けば子供たちに車の中では「黙ってろ!」って感じ。

これもそう、怒られた子供時代の記憶がよみがえって書いている。

また文章全体も女性視点で書かれていることが、>>694と比べたら、濃厚に匂い立つ。

>>694の文章の特徴は、理由を2行目で手短に述べている。
もっとも説得力のある理由を書いていることで、単刀直入に親への評価とその根拠がわかる。

反対に>>709は、エピソード連想形式。

---

>>709の文章が女性らしいのは

「決して優しくないわけではない」とは思うが自分の思い通りでないと気がすまない。
完璧な自己中心主義。

と書いておいて、脈絡無く、次の言葉につながる。

嫁も子供も放ったらかし。

「自己中心」と「放ったらかし」は厳密にはつながらない。
そしてこう言っておきながら

子供とは遊ぶのだが、休みの日は朝からテレビ独占。

と矛盾した事を言う。これ、放ったらかしじゃなよね。
イメージ連想で浮かんだ情景をそのまま書いているのがわかる。

更に

ドライブに行けば子供たちに車の中では「黙ってろ!」って感じ。

ドライブにも連れて行っている。

とにかく、述べられている人物を解析すると
家のことをしないのと、家で威張っている昔のお父さんというだけだ。

本当のクリティカルな夫婦の問題が書かれておらず、これは子供から昔の夫婦を見た情景。
つまり元から、騙りレスだったというわけだ。

---

725 名前:名無しさん ~君の性差~[] 投稿日:2009/05/27(水) 22:06:21 ID:IOozohn3
>>721>>723>>724
人の話に素直じゃないといいかピントがズレてる。普通に聞かないからだな。
結婚を全然真剣に考えていなかった。何とかなると思っていた。
何とかは、なっていたんだが我儘すぎたんだな。結婚は我儘だけではダメだ。
だから、お前らもダメだよ。

---

ちなみに、>>725の解析は

>>人の話に素直じゃないといいかピントがズレてる。普通に聞かないからだな。

いいから、私の話に同意しなさいよ。

>>結婚を全然真剣に考えていなかった。何とかなると思っていた。

どうせあんた達は、(ここの住人は)「結婚なんていつでも出来る」、「何とでもなる」と思って余裕なんでしょ。
ちょっと女より賞味期限が長いからって余裕こいてんじゃないわよ。

>>何とかは、なっていたんだが我儘すぎたんだな。結婚は我儘だけではダメだ。

いっつも結婚では女が我慢してるんだから。女ばっかり損してるんだから。

>>だから、お前らもダメだよ。

だからどっちもどっちなの! ここら辺で私の言うことにうなずいて終わっておけばいいの。
---------------------------------------------------

ということで、「どっちもどっち」というキーワードは、

「認めなければいけないのだけど認めてしまうと悔しいから、お互い様ということで許してあげる」

という女性のギブアップ宣言で、これ以上つっこんでも意味がない、無意味ラインに達したことを意味する。

-----
No.111


男と女じゃ、趣味の意味合いが違うんだ。

女にとって、趣味はアクセサリー。 自分を飾るもの。

男にとって、趣味は業。 取り上げられたら魂が半分死ぬ。

鉄道模型を捨てたコピペの夫は、魂が半分死んだのさ。 

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No.112


独身が変な目で見られたとしても、結婚するより、そして女に道理を説いて行動を修正してもらうことより
コストが低いのだから、男はまだまだ結婚しなくなるよ。

単純なことだよ。

昔は、結婚という楽しいグループだったし、そこに居ることでメリットもあった。
けれど、いつしかグループが変質して、グループ内で差別が出来て、所属しようとする若い男や所属している男に
女と比べて露骨に差を付けるようになった。

そうなれば、抗議の声をあげるか、黙って辞めるか。
でも女に対して抗議の声を上げると、周囲から悪者みたいに言われるし、抗議すること自体が、なかなか面倒くさい。

自分一人が、非婚になるのは、簡単簡単。親に催促されるくらい。
女に抗議をして集中砲火を浴びることや、結婚して酷い目に遭うのに比べたら、どうってことはない。

「組織から離脱する人間」と「文句を言う人間」が激増したら、その組織は自己改革をしない限り、衰退する。
草食系男子の増加と、「2ちゃんねる」での女叩きは、独立した事象ではなく、リンクした事柄。結婚の衰退を意味している。
視聴者の激減とクレームの増加が合わさっている、メディアの衰退と同じ。

「女と結婚の改革」が出来なければ、愚かで感度の鈍い男か、義理で結婚生活をひたすら我慢する男しか残らないし、
そういう男ばかりなれば、もっと結婚は衰退する。それだけのこと。

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No.113


>>男が非婚に走るのは貧乏で女に相手にされないから、という意見に対して

正しいと思うよ。
でも、そういう男を相手にしなかったからといって、その女性が、幸せで裕福な生活を送れる可能性が上がるワケでもない。
貧乏な男からを相手にしなかったからといって、金持ちとの結婚確率が上がるワケでもないし、
総世帯収入が増えるワケでもない。今後、生活保護が見直されないという保証もない。

でもそんなことよりも、貧乏で女性に相手されなくて結婚できなかろうが、非婚だろうが、
今の結婚制度に強制的に放り込まれないことは、良い事じゃないか?

「結婚できない惨めな男性」と罵られても、自由に生きられるならそれでいいし、
女に相手されないとか結婚できないといって、自虐したいのなら、勝手にすればいいと思う。

間違いなく言えるのは、結婚しなくても大きな幸せを逃がしているとは言えないどころか、
大きな不幸を回避しているかもしれないってことだ。
結婚するだけが人生じゃない。結婚できなくても、しなくても、男は幸せになれるってことだよね。

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No.114


景気が悪いからねぇ、女達、特に独身女を直撃してるんだよね。
今まで派遣女達を雇っていた金融系、外資系も、業績悪くてリストラ、雇い止めだし、
もちろん男達も防衛のために、変な女に金を使わなくなったし。

おかげで、婚活はおろか、デートもできないから「2ちゃんねる」で暴れる女が増えるわけで。

ホラ、最近、女磨きって聞かないでしょ? アレ多分、キャンペーンやってたスポンサーが撤退したんだよ。
だから、替わりの婚活キャンペーン。

だから「女磨きしていたら、きっとイイ男が現れる」という思いこみが、去年の9月以来崩れちゃったんだよ。
外資系のブランドとか、エステ業界とか、旅行業界とかが、女性誌に膨大な広告費つぎ込んで作っていたのに
外資系の撤退や、金融業界直撃によるエステ業界の不調、サーチャージ値上げやインフルエンザによる旅行業界直撃で、
女磨きキャンペーンがブッ潰れちゃったんだよ。

結局は「女に男の金を注がないと、女の金だけじゃどうにもならない」ってことがわかってきたんだよね

でも女に金が流れなくて、婚活シートも女しか埋まらないし、そりゃもう必死に女の尻に火を付けて、婚活婚活。
高齢で派遣で独身女なんて、結婚させないと、放射性廃棄物と一緒。寿命が来るまで金がかかって仕方がないから。

非婚は、女関連業界と、政権与党への毒薬になってきているんだよ。
誰もここまで男が結婚しないなんて思いもしなかったってところだろ。
これって、正真正銘のサイレントテロの成功例だね。

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No.115


ふと思った。

未婚の男性を、「結婚できない男」って言って、それで何か女に良いことがあるのかと。

とりあえず、女のプライドは満足するだろうけど、

結婚できない男が増えれば、結局結婚からあぶれる女も増えるよね。
しかも日本女性とは結婚できなくても、他国の女性とは結婚できるかも知れないわけだし。

「結婚できないんだから結婚できるように努力しろ」と言われても、年収が増えるわけでもないし、時間もかかるし。
オタク趣味止めたら「モテるか?」っていったら、そんな保証もない。
つまり結婚するという目標への妥当な道のりが示されないまま煽られたら、さらに絶望するだけで。

「お前らは、結婚できないだけだ」と言って、結婚していない連中が、例え半分でも「結婚できません」って開き直り始めたら
それだけでも結婚できない女が激増するわけで。

それとも「離婚歴のある男とでも結婚できればそれでいい」というなら、それはそれでありだけど。
そうならば、結婚したがらない男やできない男を煽る必要はないよな。
妻子持ちの男から略奪すりゃいいんだから。

というわけで、古典的で当たり前だけど、「結婚できない」にしても「結婚しない」にしても、結果は同じで、「女性も結婚できなくなるだけ」のことだよな。

未だに「結婚できないだけだろ」と言ってる奴は池沼だな。プライド抱えてババアになるがいいさ。

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No.116


>>結婚のシステムが悪いという意見に対して

システムのせいか? 公務員板の、福祉行政で母子家庭の話を漁ってみろよ。

「母子手当をもらいながら、旅行に行く女」、「ヤクザの女になって、子供の側でSEXして、生保の金を貢ぐ女」
「母子共々父親のわからない子供を孕む女ども」、酷い話が満載だぜ。

システムが改善すれば、景気が回復すれば、そんな女を嫁にするのか?

もうさ、女に幻想を抱くのをやめろって。
女に必要なのは、「スイーツと悪口仲間と携帯とヤリチン男」、それだけ。
女達は普通の男なんか、いらないの。欲しがってるのは、上記の四つを満たすための金。金のために妥協して普通の男に股開くんだよ。
結婚すれば合法的に寝てても金が降ってくるんだから、そりゃ必死になるよ。

ちなみに聞くが、ここにきた結婚派でさ、男の根本的な心や在り方、そういった男そのものを実に欲するような書き込みがあったか?
俺はこのスレが20番台くらいから見てるが、そんなレスは一つたりとも無かったって断言してやる。
女は、「男の金だけ」があればいいのであって、男そのものは「ビックリマンチョコのチョコ並」に食べずに捨てたいモノのようだ。

システムが変わろうが、金を毟られて捨てられるときは捨てられる。
女ってのは、外見はいいが中身は酷いもんだ。というか、中身が酷いから、化粧して外見を誤魔化さないとダメなのだろうけどな。

この国には、女への決定的な絶望が足りないね。ここまで酷い扱いされて、まだ「システムが変われば」とか、どんな奴隷志願だって思うね。

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No.117


>>母子家庭の実態は酷いという話に対して

だけど、逆に言うなら、そこまで国家が女を保護するなら、
男が女を「やり捨て」しようが、「ポイ捨て」しようが、無問題なのだよ。

「責任取って」なんて女の言葉にプレッシャーを感じることもない。
女を孕ませて逃げても、飢え死ぬどころか月収30万だってことを、今この時も
ヤリチンが証明し続けているわけだ。

女は「国と結婚して国の金で子供を育てればいい」のであって、結婚は無用だろ。
婚活するくらいなら、生保ゲット母子補助ゲットに勤しむ方が現実的だな。

うるさい旦那なしで、年間300万円の金が湧いて出て来るんだから、安心してやり捨てられるってわけだよな。
考えてみれば、そんなに悪くもないか。
ヤリチンの中古を押しつけられるのに比べれば、税金だけで済む問題だしな。日本国は実に気が利いた国だ。 

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No.118


ええと、バレンタインデーが近づいてるんだけど、一部マスコミで逆チョコって男から女にチョコを送るのが
はやりかけているという記事をみた。
で、それに対する秀逸な分析があって、
なんでも、義理チョコをブームにすることで、製菓メーカーが儲けてたんだけど、実は義理チョコは贈る方はもちろん
贈られる男の方も迷惑に思っていたのだけど、表立って贈らないとかもらわないとかやると、角が立つんで本当に「義理でやっていた」と。

ところが、バレンタインに対する情熱が男女とも落ちてきていて、更に今年と来年は2月14日が、土曜日と日曜日で堂々と義理チョコ無しにできるので、
これ幸いとバレンタインを取りやめたり、内輪だけにする傾向が大きいらしい。
その上で、二年も義理チョコを贈らなくなると、バレンタインが下火になってしまうので、焦ったメーカーが、
男から女へ贈る逆チョコブームを仕掛けているという。

まあ、面白い分析なんだけど、「2ちゃんねる」では殆ど逆チョコなんて話題になってないところを見ると、ブーム仕掛けは失敗と。
ブーム仕掛け人の発想が、未だ80年代なんだよね。
「草食系男子」とか言われるくらい、今の男は恋愛の価値を低く見ている。優先度が低いんだよね。

「いつのまにか」なんだけど、男の意識が変わっているんだよね。「女は変わった。男はどうだ?」ではなく
「男は変わった、女はどうだ?」ってくらい、バブルからわずか一世代、約20年で、「女の価値」も「恋愛の価値」も「結婚の価値」も暴落している。

かつてのバブルの時代は、「女バブル、恋愛バブル、結婚バブル」でもあったんだなと思う。
買い支える男が逃げ出したら、あっと言う間に相場が下がって、でも踊っている人間達だけが、バブルの再来を信じている。

そのフィクションを信じているのが、多分50歳60歳の世代と、30代40代の女達。
自分たちで作ったフィクションを自分たちで信じているから、すでに底流は逆方向に向かっているのに気付かない。
そのフィクションは、中年の男が「若い女をいいようにする」のに都合のいいフィクションでしかないのに、まだ信じているところが可愛そうに思う。
でも、助けないけどね。

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No.119


>>要は何らかの原因があってその結果として自然に男性のモチベーションが下がっただけ。

簡単。恋愛結婚に市場主義を持ち込んだから。「年収○○円以上じゃないと結婚しない」と言い出したから。

結婚ってのは、元々は身分とか財産とか親の職業とかで厳しく差別されて、同じ階層内で家同士が合意して行うモノだった。
自由とはほど遠い、生活のための手段だったわけ。
ところが、両性の合意のみという恋愛結婚に変わり、結婚や異性との付き合いが万人に開かれたものになったわけ。
だから団塊の世代にとって、恋愛とは「自由と平等の象徴」だった。

ところが、女が生活の安定を重視し過ぎたのか、結婚の条件に年収を入れ、セレブであることを求め始める風潮が起こり始めた。
金というのは不思議なもので、値段をつけた瞬間、「かけがえのないモノ」から転落して、そこいらにあるものと比べられ始める。
わからないなら、恋人の手料理に、三千円払うのと、感謝の心を示すのと、どっちがいいかってことを考えてみればいい。

もっと言えば、「私のために頑張ってくれる人と結婚したい」と言う女と「年収600万円以上の男と結婚したい」と言う女、どっちの方が価値が低いかということになる。

年収600万円と、金勘定を出した時点で、その女は「年収600万円の価値」かどうか、「市場原理」で査定され始める。
査定され始めれば、愛とか真心とかは、勘定されなくなる。だって、金に換算できないから。
結果、顔とスタイルと女の年収、年齢で、シビアに品定めされる。だって女が金を持ち出したんだから、わかりやすいところで査定する。心は要らない。

金と愛とは相性が悪い。「誰の金で生活できてるんだ」と男に言われた女は、男に愛を感じることができるだろうか?

だから、結婚の条件に年収を持ち出した女は、

第一に、金勘定で女の愛を金の魔力で消してしまい
第二に、自由と平等を否定して結婚を身分と財産だけが決定するような古い時代のものに逆戻りさせて男の意欲を削ぎ
第三に、男に女の価値を真剣に考える癖を植え付けた。

だから結婚は、「かけがえのない恋愛のゴール」から、男と女の金銭取引に逆戻って落ちた。
「結婚は一億円の損」という言葉は、ここから始まるのさ。

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No.120


人にレッテルを張っても何も変わらない

結婚を良いものと認めさせたいのなら、男が結婚に求める本音を知り、
女として与えられるなにかを与える覚悟が必要だろ?

『求めるばかりでは、何も得られない。何も。』

二人の人間が、子供を作り育て死ぬまでの長い時を過ごしていくには、
互いに与えあい、尊重しあい、意志を伝えあって、合わせていくしかない。

俺達は、女の人生を保証する永久就職先じゃない。王子様でもないし、給料配達人でもない。
何を与えてくれるのか示さないのに、求めてばかりの女とは、やっていけないんだ。
  
当たり前のことなんだけど、「女だから」といって男に条件を突きつけ、あざ笑い、一刀両断に言葉で切り捨てて
それで男の心の痛みを無視して溜飲を下げてきたのなら、

こうなるのは仕方がないし、お互い様だろ。

人の心の痛みを知らず好き放題言ってきたメディアと女たちこそが、「痛みを知らない傲慢な馬鹿だった」ということなんだよ。
俺達を罵っても付きまとっても、変わらない。

俺達を変えたいのなら、女として精一杯に心の有りようとして美しく生きて、男から尊敬される女を増やして行くしかないだろ?
それは上方婚の思いこみを捨てることや、男にはない優しさや気遣いを示すことじゃないのか?

今の女は、「単なる男の出来損ない」だよ。そんなものと結婚する意味はない。

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No.121


>>ただ「結婚しろ」と言うだけのレスに対して

非婚が加速する大きな理由の一つがおまえのような奴の存在だ。
結婚しろって、おやつでも買えと言わんばかりに簡単に言うが、そんなに結婚が安いものなのか?

そこいらで、女引っかけて結婚して、女孕ませても「飽きたから離婚だ」ってザマになるような結婚が増えて
それであんたは満足か? 離婚率が80%に達しても結婚する数が増えたらそれでいいのか?
「まー、退屈だし結婚するか? → やっぱ退屈だから離婚するぜ」って結婚でいいのか?
一生涯に結婚を十回二十回とやるのがいいのか?

非婚というのは少なくとも結婚に色んな負担を見ているが、真面目に考えてはいる。
そういう俺達に、理屈や説得抜きで、「結婚しろ」ってわめいてどうする?
なおも男に独身税をかけようと言うなら、男が海外に出ていって、この国に結婚できない貧乏な女が留まるだけだろ。

結婚推進派は、非婚の男ばかりに解決を押しつけないで、少しばかり真面目に物事を考えろ。

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No.122


編集者さん、こんな感じの本はどうだろうか?

男性差別洗脳対策マニュアル
前書き
女は楽で良いなと思う人は、既に洗脳されている。今の時代、男に生まれたら勝ちである。
ただしへんな女に巻き込まれない限りは。

第一章
どうして男児平等が必要になったのか
 戦争と国家総動員態勢、後方で国家の戦争を支えた女達。
 兵器の高額化高度化により、戦争は女の力をも必要とした。
 そのため第二次大戦後次々と男女平等が世界中に広まることとなった。

第二章
女性というラストフロンティア
 男女平等を得て、活動が自由化されたのと同時に、高度経済成長が重なる。
 その結果、女性に政治力と購買力が生まれ、商業的政治的な草刈り場となった。
 それを最も上手く活用したのが、マスコミと社会党だった。

第三章
煽られる男達。危機意識で動く男、おだてられて動く女
 結婚できない男達という煽りが生まれ始め、男達を煽る宣伝手法が花開く。
 オタクバッシング、三高、アッシーメッシーミツグなどの言葉の反乱
 それらが通り過ぎた後、不況がやってきて氷河期世代へとなった。

第四章
天気と性の話しか共通点がない人々~結婚しないことを責め煽り揶揄する人々の行動原理
 結婚できない男達のキャッチコピーが出来てから、男に対して結婚していないことを煽る風潮がでてきた。
 だが、これは趣味の細分化とインターネットの発達で独身者の生活が見えにくくなっていることに起因する。
 彼らは私生活が謎な独身男性を見ると、共通項がないことに無意識の不安を覚え、わかりやすい恋愛や結婚という
 性の話を振るのである。それはかえって言えば、そういう人々が性にしか注目せず生きてこなかった貧しさを表す証拠でもある。


こんな感じはどうだろうか?

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No.123


>>年金制度が壊れるというレスに対して

年金は壊れないよ。かなりシッカリしている。
ドルはこれからも下がるぞ。
FRBが札をすりまくるんだから、ドルの価値は下がる。
ユーロも先行きは暗い。

だから、その年金を離婚とかで減らされないために、結婚しない方が良い。
日本円を、出来るだけ手元に置いておくのが、今はいいだろうってこと。

結婚とかで使ってしまうと、リストラなどへの耐性が弱くなる。
今の時代は、男は生き残るために結婚するなって時代。

法律も裁判所も女の味方だけど、金だけはちゃんと運用すれば裏切らない。
その金を女にくれてやること自体が、破滅へのカウントダウンってこと。
ましてや、結婚して財布預けるなんて、殺して下さいってなもんだぜ。

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No.124


「男の結婚したがらない」を、ツンデレとか、好き避けとかと誤解してるんじゃないかな?
または本気と認めたくないとか、男はいつでも女を求めるものというファンタジーを信じているとか。
SEXが、人生で最大級に素晴らしいことだという、性愛至上信者とか。

ま、女の人は、誤解しがちだけど、女の人に寄っていく男は発情期だから、男が全部そう見えるのであって
寄っていかない男もかなりいて、そういうのは、女が思ってるよりは、女のことや結婚の事を全然大事に考えていないんだよね。

そういうことを意外とわかってないね。女性って。

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No.125


結婚しているときは
「妻の虚栄心を満たせるような男になり」
離婚の時は
「なるだけ金を搾り取れるような男になれ」

耳に聞こえの良い言葉で言っているが、つまるところ「男は女に都合良く肥え太れ」ってこった。

男は自力で成長し、女は男の金と力で育てて貰って、結婚中はダニのように男の金を吸い取り
離婚時は「それだけで一財産築けるようになれ」って言ってる。
女は自力で成長も稼ぐことも出来ないという女性蔑視をにじませながら、男も女のために都合良い男になれって言ってるだけ。

まさしく人に要求ばかりをして、甘い汁を吸おうとするだけのダニ根性。

「してもらうばかりのダニなど飼ってられない」って言ってるのに、「ダニに血を吸われないのは、生物として不健康で成熟してない」って言う見当違い。
してもらうばかりの女が、男の「やってられない」って言葉に、「してもらおうとばかりではいけない」って言う不遜さ。

四割も離婚する時代に、「何寝ぼけた60年前の結婚観を振りかざしてるんだ、ババア」としか言えないな。

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No.126


そりゃ、まあ、思いこみが強い人に正面切ってものを言って
得になることなんか少ないからね。
普通、スルー&放置でしょ。
ましてや荒らし行為をしたりする見境の無さまで考えれば、なおさらね。
コミュ能力も低い人みたいだし、それも入れれば、もっとだね。

俺は自分の考えを公言したところで問題なんか何一つないけど
公言なんかする必要もなく、俺は書きたいことを書いて受け入れてもらえてる。

ま、必死だねというところだな。

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No.127


>>間違った前提を元に議論しているのに問題はないのか?との問いに

問題ない。議論している連中が恥を晒すだけだし、
利益やヤル気が無ければ正す必要もない。
「2ちゃんねる」は仕事じゃないだろ。

「2ちゃんねる」ってのは、そういうものだし、現実だってそういうものだ。
間違った認識で堂々と議論しているスレなんて山ほどあるし、
雑誌も新聞もそんなの掃いて捨てるほどある。

間違っている意見に一石を投じたいなら、ソースを持ってきて
穏やかに、煽りを抜かして、説得力をもたせて書き込みすればいいだけ。

君はそう言うことが出来ないのにすぐに煽るし、議論も不誠実だ。
それは、人の間違った議論を正せるだけのコミニュケーション能力が無いことを意味している良い証拠だ。


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No.128


はっきり言うが、一連の議論で、プレイメイトが俺に童貞認定をした時点で、「あ、こいつ、レベル低い」って思った。

童貞は、というか童貞や性経験が少ないの性的な行動が不活発で彼女も作らない男は、おそらくこれから非常に大事な問題になる。
そういうのを軽視して、侮蔑しているだけの議論者など、絶対に底が浅い。いかに同性愛の世界を知っていようとだ。

童貞は、というか童貞や性経験が少ないの性的な行動が不活発で彼女も作らない男達(以後、便宜的に奥手層とする)は、
本当にコミニュケーション能力が低いだけで、童貞なのか、性経験が少ないのかという疑問がある。

コミュニケーション能力というものが定義があやしい代物であるが、ここでは女性を口説いて性交渉に持ち込む能力とする。

個人的に言えば、性交渉に持ち込むのに必要なのは、
「羞恥心を捨てること」、「演技することや女性を騙すことに罪悪感を覚えないこと」、「粘り強さ」だろう。
騙してしまえば、コミニュケーション能力は見かけ上あがる。ヤリ捨てることを躊躇わないならば、騙すことは簡単。
粘り強くやれば、一度や二度の失敗は容易に挽回できる。その女がダメでも次に行けばいい。

要するに、ホストなわけだ。これが「女の喜ぶコミニュケーション能力の高い男」。童貞とバカにされない男。

これ、一見「女とヤリまくりの勝ち組」に見える。けれども現実は甘くない。何故なら「時間は平等」だからだ。
かつて、「クリスマスイブの夜に、みんな今頃セックスをしているが、俺は独り身の負け組」的なコピペがあった記憶がある。

でも現実には、SEXをやればやるほど負け組に近づく。しかも不特定多数とやればやるほど負け組一直線。

何故なら、ある男が女相手にSEXとSEXに持ち込むまでの時間を、別の男が働いてたり勉強していたりすれば、どうなるか?
しかもそのSEXの回数が多くなれば? 毎日SEXしていればどうなるか?

女ならば体を使って成り上がるのもありだが、男の世界ではそれはあり得ない。
ごく一部の有能な男は、女とやりまくりながらも成果をあげるだろうが、その他の凡人は、間違いなく業績・成績急降下で墜落人生となる。


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No.129


SEXは、「妊娠と性病」、そして「男女の痴情のもつれ」を引き起こす、リスキーな行為だ。
多くの人は、それを愛でごますが、それは性的欲求があるからに過ぎない。
SEXは、酒と同じように、摂りすぎれば体を壊すし、深酔いすれば迷惑をかける。中毒になれば人間をやめる羽目になる。

そして現代社会は、勉強や真面目な労働を怠って渡っていけるほど甘くはない。特に男にとっては。
ましてや高い給料をゲットするには、学生時代も働いてからも真面目に勉強する必要がある。
生き延びるためには、社会の情報を収集する必要があるし、息抜きには趣味も必要。

SEXを犠牲にしてでもやらなければならないことは多いし、SEXを、そして男女交際を犠牲にして
勉学や労働に頑張っている男は、数多くいる。

だから童貞の本質は、実は「男の中で女の優先順位が上がらないこと」だ。
仕事や趣味や休息時間を犠牲にしてまで、女性と付き合うモチベーションがあがらないことだ。

童貞をバカにする女性には、そこのところがわからない。

男性達のほとんどは、SEX以外の事でがんばって、給料や資格やポジションを獲得している。
多くは誠実と真面目で信用を得ているため、女性を騙すなんてことは考えない。
そして女性が三高で足切りを始めると、所詮は金が目的であることを察知して、プライドを捨ててまで女性に行かなくなる。

そこで女性は「プライドなど捨てればいいのに」と言うだろうが、そんな女性は、
「人の目の前でキモブサに告白して、プロポーズも女性からして貰いたい、それが出来る女性のプライド捨てればいい」という言葉は重く受け止めよう。
男と女はプライドの置くところが違うだけなのだ。

童貞というのは、現代社会を支える高度教育と、青少年保護のためにSEXから遠ざけられ、自らも遠ざかった、
普通の男達の中から必然的に出てくる存在で、今後増えることがあっても減ることはない。
何故なら、社会が欲しているのは
「14歳で13歳の女とSEXをしまくった高校中退の男」ではなく、
「童貞であるが、大学を卒業し、高度な知的労働に適応できる男」だからだ。
そして贅沢なことに社会は、

学生時代は恋愛なぞせずに優秀な成績で卒業し、就職したらすぐに結婚し三人の子を為す事

を求める。だが、それを大多数がするのは無理なのだ。

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No.130


プレイメイトの底の浅さは、「心の童貞」などというレッテル張りにだけではない。

>>そういうオンリーワンに巡り合えないのは、貴女たちにも多分に問題があるのよ

これはキリスト教由来の幻想、理想の相手がどこかにいるという「オンリーワン幻想」だが、
本来この思想は、「オンリーワンの相手がいるから、姦淫をせず、オンリーワンとの結婚の時まで待とう」という教えから発している。
なぜなら、いろんな相手と寝まくって、巡り会うのはオンリーワンではなく、「一番ぴったり」のベストワンだからだ。
オンリーは「その人としかやらない」という覚悟を示す単語のはずが、童貞をけなしながらオンリーワンを持ち出すという矛盾をしている。

これを指摘すると、「色んな人とつきあわなければ、オンリーワンと出会えない、観念論を言うな」という反論が為されるだろうが
それはオンリーワンという幻想を引っ込めればいいだけである。オンリーでないのにオンリーというのは、「虚偽」である。

また、中二病という揶揄に関しては、レズを公言して、男が集まるスレッドに来て、大きな口を叩いてまわるご本人こそが
痛い「邪気眼」の持ち主としか言いようがない。ツッコまれて、ゲイのジャーゴンらしい下品な行為の言葉で罵倒したり
童貞だのとレッテル張りしていく姿は、中二病ではなく夏厨というべき姿だが、真面目に勉強している中学生に失礼なので
夏厨などと呼ばないでおく。
 
だが、プレイメイトのもっとも問題な発言は、

>>ノンケのくせにカタワなの? と問うているのw

である。これはアセクシャルに対する冒涜であり、性的マイノリティに対する配慮や自身を含んだ共感が見られない。
こういうことを言うようでは、いくらレズビアンであろうと、中身はただの無神経な老人でしかない。
カタワなどという言葉のセンスも古く、三畳紀の化石かと思ったほどだ。

いずれにしても、発言を読んでも失望ばかりで、キラリと光る見解や参考になる指摘が見受けられず、残念である。

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No.131


結局、プレイメイトがレズだろうと男だろうと、
1950年代や60年代のオヤジだった男が、若い娘に、見当外れの説教をしているのと変わらないんだ。

「おまえらは結婚して旦那につくすのが当たり前だ」ってね。

現代の国家運営で、どうして「自由」が、重要視されているかわかっていない。

まず、今の日本女性は投資効率が悪い。
とはいっても感謝しないとか、夫を虐待するって話じゃない。

日本の女性は、世界でも最高レベルのお金を流し込まれている。
夫のお金をこれだけ自由に使える国は他には無いからだ。
なのに、子供は二人程度しか産まないし、夫の可処分所得は少なく、子供の教育は、
高いコストを掛けているのにニートやフリーターを多数作り出してしまう程、パフォーマンスが悪い。
不動産所得も、新築にこだわり、無用な所得コストの押し上げをする割に、メンテナンスが不十分で30年でボロになる。

そう、投資に見合う成果が出ていない。だから「結婚は不良債権」となる。

次に、独身男性が増えて、投資対象が投資効率の悪い「女」から、別のところに移ることで、
別の産業に資金が入るようになり、ニュービジネスが生まれやすくなる。

独身男性は、女性よりも平均収入が高く、勤続年数が長く、寿命が短いため、生涯年収の中での生活費の割合が下がり、
余裕資金の割合が増える。よって、独身男性の資金力は、女性に比べて高く、ニュービジネスを生みやすい。
その一例が、アニメ、漫画、ゲーム、インターネット、動画サービスであり、これら産業の黎明期の資金は、ほとんど男性の金である。

ゆえに、投資効率の落ちた結婚を中止し、独身男性となって自らの資金を自らの収入に応じて運用するほうが、実は日本のためなのだ。
(運用と言っても「お気に入りの作者の漫画を買う」のも資金運用である、念のため)

結婚制度は長期にわたる運用で、男性側義務の増大と、必要資金の増大というバブル化を来しているのに、
前述の投資回収効率の低下があり、運用効率は悪化の一途をたどっている。

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No.132


ここで、自由を無くし、男に結婚を強制すればどうなるか?

当然ながら、運用成績の悪い「結婚」投資に、強制的に金銭が流し込まれ、
莫大な損が生まれて、子供の数は現状維持が関の山で、女だけが安泰となる。

それは女が、「共産主義の赤い貴族」と言われた人々と同じ存在になるだけのことで、ジリ貧になって、
後の世代で不満が噴出してより酷い非婚や女性差別が生まれるだけである。

必要とされる自由とは、「赤字を出す会社をつぶし、パフォーマンスの悪い投資案件が捨てられる自由」である。
そして「結婚が投資案件として良いパフォーマンスを取り戻せば、それをまた選ぶことが出来る自由」でもある。

バブル化して、「情勢の変動についていけない女と結婚」は捨てられなければいけない。

お金は大事。女に好き勝手無駄遣いさせておくには、重要すぎる。
女は自分の金でスイーツを食い、ブランドバッグを買えばいい。そういうレガシイマーケットも存在意義はある。

非婚は、社会的必然。非婚か結婚を選べることが重要。
結婚が素晴らしいなら、結婚のすばらしさを説得力も持たせてプレゼンすればいい。それだけのこと。

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No.133


そして実は、女の堕落の責任は、男にもある。理由は「女を信じすぎた」から。
男女平等と言いながら、男が糞であるのと同じくらい、女だって糞であることを理解してなかったんだ。
昔、男女の区別により、女性が男性分野での社会活動で参加実績がなかった。
そこへ戦争中は国家総動員態勢で女にも迷惑掛けたし、男女平等で女に任せたらうまくやってくれるんじゃないかと期待した。
女も真面目なヤツは真面目だから、期待があった。

けれども、社会をゆっくりと改革する労力を嫌って、「女なら何か一気に変えてくれる」と願った。
若い女に対するスケベ心もあったんだろう。若い女に職をやって、金を持たしたことで儲かる業界も出てきた。
それで過剰に、女を賛美した。勝手な閉塞感の出口を女に求めただけなんだけど。

けど、女だって人間な訳だよ。男より格段に頭が良いわけでもない(本人達は根拠無く信じてるけど)
女が戦いを好まないってのも嘘。マトモに戦ったら負けるから巧妙に回避するだけで、一方的に嬲るなら残虐に嬲るし
毒殺もする、魔女狩りもすれば、処刑見物だってする。
そんな女を団塊の世代ぐらいから、素晴らしいものだと、勝手に祭り上げて、夢見て、勝手に惚れて、リアル女万歳って、洗脳を受けただけ。

でも現実は現実であって、時たま素晴らしいだけで、いつもは大したことない。
なのに女に対する過剰な賛美と期待感だけが残り、女達自身も現実をみれないようになって、女達は過度に可愛がられた子供のように堕落した。

そんな女達には、苦しんで現実をみてもらうしかないし、「かわいそうだから」と甘やかしたら逆効果。

突き放して、自立してもらうしかない。年収600万円が欲しければ、自力でゲットしてもらう。
専業主婦になりたければ、家事をやって1600万円稼げばいい。

非婚を選ぶのは堕落じゃない。現実を知らない女に妥協することこそが堕落。突き放すのも愛ということ。

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No.134


>>非婚とは義務の放棄ではないか?と言うレスに対して

その懸念は理解する。確かに非婚の多くは、「義務を放棄」という意識がかなりあるかも知れない。
しかしながら、それでも良いと思う。
義務を放棄とか逃げ出すとか、言う行為は、一般的には褒められない。堕落といってもいいだろう。

けれども、人を便利な駒のように使い捨てて顧みない相手からは、義務の放棄や逃げ出すことも解決の一つになる。
酷いブラック企業で、本人が限界に達しているのに粘って勤め続けるのは正しいことだろうか?
プロジェクトを完遂する義務があると、がんばり続けることは正しいことか?
酷い環境下でもがんばり続けてると、それをさせている側は、「もっとこいつはがんばれる」と誤解するんだ。
がんばる方は崇高な義務感や善意からがんばってるのに、結果は逆で、使い捨てられて犬死にする。

懲罰がないから義務を放棄でもいいんだ。メリットデメリットを考え、義務を放棄したんだから。

周りに無職で金遣いが荒く女に暴力を震う男ばかりしかいないのに、非婚に走った女を、義務を放棄した女と見なすか?
逆に、夫を支えず、金遣いが荒く、男に暴言吐く女ばかりいるのに、結婚に突き進むやつを偉いと褒めそやして行動を見習うか?

今でも、「男は結婚を必ずするものだ」という洗脳は根強い。非婚を選べるだけでも、それは進歩であり、現状の認識につながる。

正しく逃げることは重要。逃げてから、洗脳を脱却することも出来る。
ともかく生き延びることだ。自分を愛しもしない女のために、自分をすりつぶして死んでいくぐらいなら、堕落して生き延びた方が良い。

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No.135


>>結婚は個別概念だ、と言うレスに対して

個別概念などという単語の説明を求めたいところだが……

確かに、結婚とは特定個人との結びつきのことだ。

しかし、結婚を巡る法制度、税制、また子供の教育環境、家庭での消費性向は、おおむねモデルが作れる程には、
(つまりモデル家庭を思い浮かべることができる程度には)普遍性のある、社会制度だ。

君の言うところの集合概念で話すことに意義はあるし、むしろ個別概念(特定個人に関連づけて結婚を語る)では、
特定個人の情報を共有できない相手とは語れないので、普遍性をもたなくなる。

したがって、この掲示板では集合概念でしか話せないし、個別概念では、結婚は、「結婚する同士の性格と背景による」の一言で決着がついてしまう。

ゆえに、君の指摘は、合ってるようで外している。議論環境を無視した指摘のためだ。

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No.136


俺は、年間1000万円貢いでくれる女となら、結婚してもいいよ。
もちろん、長女は不可で、身長は160cm以下で、バストは88cm以上で。
一流大学卒で、俺の親の面倒は見てもらうし、相手の親の面倒は見ないし、同居は絶対ダメ。
田園調布に一戸建ての家は買って欲しいし、車は、国産車じゃだめ。
週に二日は俺の代わりに仕事して欲しいし、体調悪い日は休んでも怒らないで欲しい。
プロポーズはモチロン女から、結婚費用もモチロン女が出して、新婚旅行はアメリカかヨーロッパじゃないとダメ。

給料は全額俺が管理して、小遣いは月に二万円あげるよ。
生理用品とかは100円ショップで買えばいいし、服はユニクロで買ってね。
俺はホテルで3000円のランチを食べるけど、女が男に貢ぐのは当たり前なんだから目くじら立てないでね。

離婚になったら、俺がかわいそうなんで慰謝料タップリくれよ。1000万円稼げるんだから、家も車も全部くれ。
子供は当然こっちのものだけど、ウザクなったらたまに面倒見て。文句は言わずに。

女はグチグチ文句を言わずに、男に金を出してればいいと思うよ。男は女より偉いんだから。
これができない女は、負け犬のもてないクサレマンコ持ちのヒステリー処女だと思うよ。

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書いててホンキでウザくなったヨ。

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No.137


>>要は、今までの恋愛市場主義が否定されてきたから、それらを肯定しろって魂胆なんだろうけれど。

女がね、男の性欲に向き合うことを止めて、男の性欲を悪と思い込んで、権力でひたすら封じ込めることばかりやって、男の根幹を否定しまくった。
そのため、非常に理性的になった男から、女を否定されるようになって、すごく不安になってきているんだよ。

男を否定しても自分は否定されないと、若い女は思い込んでいるけど、実際はその女を肯定してくれる男は極僅かしかいなくて、それも体目当てだったりする。
なのに「世間では女は素晴らしい、若い女最高」って事になってるから、世間や自己評価の割に、リアルの男からの評価が低く、すごく不安になるんだ。

昔は「ブスが一人前の口をきくな」とか、「女の癖に生意気言うな」って男が言い返したから、女も否定されることに耐性と恐れがついて
女の自己評価が上がりすぎることは無かったんだけど、今の男は、言い返さない代わりに、遠ざかるか利用するかの二択になって、
ある意味、昔よりも女に対して冷酷になってきている。
まあ、パートナーでもない女なんかどうなっても良いんだから、性欲に狂った時よりも理性の支配された時のほうが冷酷なのは当たり前だけどな。

おかげで、女は不安だらけ。不安でSEXしてもやっぱり不安で、イケメンとつきあうと浮気されて不安。年を取っても不安。

「若い女は偉い」って、本来なら男の性欲の価値観をすごく気にしてる癖に、現実の男性の好みや嗜好なんか全然理解しない。
かといえば、女磨きという女の価値観でしか通用しないオタク趣味に、邁進したりする。

この国では、男は女に向かい合っていないかもしれないけど、それ以上に女が男と全然向かい合っていない。
ただ要求と否定だけを突きつけて、反対に否定されて、ヒステリーを起こしているだけ。
まるでここに来る結婚派の如くね。

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No.138


俺は絶対貯金の話をしないけどな。
女に金の話をするのは、ハイリスク。なぜなら、他人にしゃべるから。
その他人が、よからぬ考えを起こさないとは限らない。

それは護身なんてもんじゃなくて、「人を見たら泥棒と思え」ってやつ。

金は、悪魔を呼び起こす。
一人で生きる最大の弱点は、突発的な暴力で助けを呼ぶ存在が居ないことだから、金があるようには見せない。
使うのは、女には価値が分からないもの。
パソコンの中で、2万や3万するボードが4つも5つも刺さって、HDD10台あっても箱は箱。
ただの不格好なPCでしかないから、安全。
そのPCの中に、10万もするソフトが三つ入っていても、女様にはただの箱。

車も持っていないし、高級時計もしていないし、服も青山のスーツな俺は、女様から給料の使い道を
聞かれて、「ギャンブル」って答えているよ。

うん、個人向け国債とかっていうギャンブルなんだけどね。

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No.139


あなたを叩く人が、あなたの人格をちゃんと確認して叩いていることは、ほとんどないと思います。

要するに、結婚という行為を行わないことで、あなたの私生活と性生活が既婚者には分からなくて叩いているのだと思います。

たとえば、あなたが「風俗三昧飲み歩き三昧のバクチ三昧」なら、かえって独身であることはあまり叩かれないでしょう。
性生活と私生活をどのように過ごしているのかが、一般人の想像できるイメージだからです。

しかし職場の外で何をやっているのか、性生活をどうすごしているのか分からない男性は、既婚者や女性から見ると不気味らしいです。
性欲過剰な男性や女性からみれば、性的にノンアクティブな男性というのは、意外と扱いに困るようです。
要は性欲至上主義というものが、男性原理だと勘違いしている人が多くて、そういう人々は性欲をあまり表さない人を不気味がると。

個人的には、「性欲でしか物事を想像できない、単細胞な人達」だと思うのですが、そういう人々の方が数が多く、さらに女性は同意が多いと
それで「正しい」と断定してしまう傾向が強いので、独身者は叩かれると。

でも基本的には、そういう人々は無責任で、しかも「噂話のネタ」が欲しいだけなんで、相手にするだけ無駄だと思いますが。

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No.140


どうして「性欲を出さない男を周囲は不気味に思うのか」、というのは考えてみれば、かなり面白い問題です。

自分なりの回答は、「性欲に対する過大評価」と「女体至上主義のため」だと思っています。
男の性欲というのは、実は非常にバラツキがあります。個人差もありますし、年齢差も顕著ですし、嗜好も様々です。

しかし女性が相対する男性の多くは、性欲の制御が乏しい、性的に活発な人々です。
そりゃそうで、性的に不活発な男は、ナンパどころか告白すらしないでしょうけど、性的に活発な男は、ナンパでも何でも「やりまくり」です。
ゆえに女性から見ると、「性欲は抑えきれない猛獣」の如く見えます。まあ、若いときに猛獣のような男が多く寄ってくるからですが。
また風俗産業やエロメディアの氾濫も、それを裏打ちしていると女性は考えます。

しかし、実際はかなり異なります。異なりますが、それを女性に説明するのは酷く困難です。感覚というのは無いモノには分かりませんから。
美人に振り返るのと、性欲の励起とは、また違うし、萌えとエロの違いもありますし、性欲と愛の違いもあります。
しかし男の中には、これの区別がついていない人もいて、非常に混乱します。

例えばエロDVDをたくさんため込んでいる男性を、女性は変態だと思うでしょうけど、恐らくそういう男性の多くの実際の行動は、その性欲が
生身の女性に向かうことは少ないでしょう。ひっそりと自分で処理をして、それで終わりなのです。
ナンパと行きずりのSEXを繰り返す男は、「まともに恋愛をしている」と女性は思いがちですが、実はこれは「女性の体でオナニーをしているだけ」のことが
多いです。これは女性を口説き落としてSEXを持ち込むゲームであって、ゲームに勝利したご褒美に膣を使ってオナニーをしているだけなのです。
SEXが終われば、オナホールの事を忘れるように、口説き落とした女性に関心が無くなるのがこの手の男です。
 
しかしながら、世間は「エロDVDで処理をしている男」を不気味に思い、「ナンパしているヤリチン」には精々警戒心をチョット抱く程度です。

これは現実の女体で性欲を発散させないと、男は満足しないと、当の男以外全員が思い込んでいるからです。
しかし、それはかなりの錯覚です。

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No.141


性的にアクティブな男性は、自分の行動から「女性を口説き落とす」というゲーム的な楽しみを学習するので、女体が一番と思い込みます。
女性はもちろん、自分が一番で、エログッズと比べられたくもないので、女体が一番だと思います。
そして性的にアクティブでない男性は、上記の人々の、女体が最高だという言葉に影響されて、なんとなくオナニーしている自分に劣等感を持ちます。

ところが、現実は、既婚者の男性や彼女を持っている男性でも、結構多くの人が自慰をしています。
実はSEXと自慰は、別物なのです。
また婚姻率も彼女がいる男性の比率も下がっているのに、強姦の発生率も落ちています。
SEXをしていなくても、普通の男性は自慰で性欲を制御できるのです。少なくとも女性が至近距離に近づいたりしなければ。

しかしながら、女体至上主義は、恋愛資本主義と結びついて、人の思い込みを形成し、「SEXをしていない男性が、満足していないのでないか」という
疑心暗鬼を産むわけです。いや、そう思い込まないと社会が回らないのかも知れません。

かくして、独身男性は不気味という思い込みが作られ、そして特定のパートナーがいないことを、「モテ無い」とあざ笑う根拠とするのですが、
もちろん、それは的外れです。
江戸時代の江戸でも独身男性が山程居ましたが、強姦などが後を絶たなかった訳でもなく、男達はテキトーにやってました。

この性欲の「過大評価と女体至上主義」は、マスメディアに収益をもたらす柱ですから、この見解をマスメディアとそれに強く影響を受けた政府が
見なすことはなかなかに困難だろうと思います。
しかし、この二つの悪しき思い込みで、少子化原因の大きな理由である独身者の増加、ひいては出会いがないという事実を等閑視してきたわけです。

現実は、男が性欲のコントロールにかなり成功した結果、性欲のために判断を誤って結婚したり付き合い出したり、出会いを求めたりしなくなったという
ことだろうと思います。


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No.142


>>女性に決して依存することなく
>>もう一度始めから新たに人間としての姿を築き上げなければと思いました。

それに異議はありません。若い男性は、普通、貧乏で権限もなく、侮られて社会では下っ端です。
ゆえに自分の存在意義を確認したくなって、女性を獲得することで、自分の存在に意味があるのだと思いこもうとします。
実はこれは女性も同じなのでけどね。だから彼女居ないことが、人間性の否定につながるような感じがするのです。
女性に認められることが、最大の自己承認であり、まともな男の資格であるように思えるのですね。

もちろん間違いです。女性が男性を認めるのは、利害と錯誤と夢想によってです。
女性が認める男が素晴らしい男ではありません。素晴らしいという評判の男を女性が認めることはありますけどね。

この自己承認を女性に頼ることこそが、女性への依存なのです。
女性が居なければ、自分の生きている意味を実感できない、恋をしなければ、自分の人生の意味がわからなくなる。
こういうのは、精神的な病気です。女性にはかなり多いのですけども。

自分を認める女が美しければ美しいほど、男としての価値が上がるとか、より多い女性に認められるほど男として偉いとか
勘違いしている人は多いですが、もちろん間違いです。
分かり易くて外見的に説得力あるのですが、美しい女性が、正常な思考をしている保証はありません。
女性は付和雷同しやすいですから、多くの女性に人気でも、それが正しいとは限りません。

だから自分の価値は自分で作るしかありません。それが男の自立だと思います。


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No.143


>>「結婚しただけでは自立したことにならない、未熟なままである」と言わなければならない、に対して

いえ、これを言わなければいけない時代に、発展したのですよ。

昔は、親の職業を継ぎ、言われるままに見合い結婚して、世間の目に合わせて子育てすれば、一人前でした。
そこには、内的な成熟がなくとも、そういう行動をすれば、たとえ自分で食事が作れなかろうが、勝手に一人前扱いされたのですよ。
昔は対人関係が濃密な村社会だったから、行動がとりあえず整っていれば、大人扱いをしてくれて、承認が得られました。
しかし今の私達は、自由を、非婚の自由すら、手に入れたかわりに、対人関係の密度は薄くなっています。
これは当然のことで、行動の自由とは「対人関係のがんじがらめからの自由」ですから、私達は「自由」か「村社会」か、どちらかしか選べません。

けれど、自由を選んでいるのに、他人に認められようとあがくのは、対人依存への転落です。
自由とは、自分で考えて決めて責任を負うという、とても厳しい状態です。
他人の目が気になって仕方がなく、他人によって自分の考えを決める人は、自由は相応しくない人なのです。

だから結婚したことを誇る人たちは、自由に生きることに向いていない人たちなのです。
むしろ、誰かと群れて支え合わないと生きていけない人たちだから、支え合う人を得たことを自慢するのでしょう。
自分で歩けない人が、上等の杖を拾ったならば、喜んでそれを自慢するのと同じです。

ですが、そんな人たちが悪い劣った存在だとは思いません。
世の中には私の想像を絶した寂しがり屋、孤独に耐えられない人、女性が好きでたまらない人、SEXが好きな人がいます。
そういう人たちがいるから、子供が産まれるわけですし。

ま、一人で気ままに生きる小さな代償として、結婚推進派からお節介をうけていくのだろうかと思います。
一人で生きるということを理解していない人は、私達が思うより遥かに多いのだと思います。

いずれにせよ、一人で生きるという選択肢のハードルが下がったからこそ、女性からの承認無しに「自分の価値を自分で作る必要性」が高まっていると思います。


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No.144


>>深く奥底に沈んでどうしてもなかなか拭えない、女性への不満や苦しみを乗り越えるためには

これには二通りの方法があります。一つはあなたがおっしゃっている自分を高める方法。
二つ目は、女性への期待を捨て、彼女達のありのままを認識する方法です。

女性への不満や苦しみがあるのは、あなたの中に未だ理想の女性像があるからです。
現実と理想のズレがあるから、あなたは不満を持ち、苦しむのです。
ですが、現実をもっと淡々と見てはいかがでしょうか?

女性は、「善きもの」ではありません。我々とは違ったロジックで生きている、その辺にいる生き物です。
染色体からして違う、近縁の生き物であって、男の考えは当てはまりません。

理想の女性が多くの男性の心の中にいるのは、性欲と、あらゆるマスメディアによる女性賛美の宣伝のためです。

そして、それはかなりの場合、男性の卑下の裏返しでもあります。
なぜなら男性は同じ男性の、強い性欲も残虐性も攻撃性も欺瞞性も、かなりわかり、それにいつもウンザリしています。
しかし男性にとって女性はわかりません。理解していません。そして性欲によって女性の体に触れると満たされる感じがします。
だから男性は自分と同性への失望を、女性に逆の形で仮託して、勝手にあこがれ、崇拝し、萌えて、愛します。
自分をそのままで肯定できないから、女性を肯定して、その女性を助けたり優しくしたりする自分をようやく肯定するのです。
これを愚かしいとは思いません。誰かを助け守ることでしか自分が救われないという男は、いますから。

ですが、助ける相手の女性が、必ずしも善なるものでないのです。たとえ善であっても助けてばかりいるとスポイルされて堕落します。
そして助ける女性がいないと自分の価値が見いだせなくなるのは、依存です。
スポイルされた女性と、助けることでしか自分に意義が見いだせない男性の組み合わせは、ありふれた相互依存です。

自立し、成長するためには、女性への幻想を捨てることが必要です。大事な要素です。
女性を特別扱いせず、厳しく追及するという時点で、それは単なる女性賛美の反動であって、女性幻想からの脱却ではありません。


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No.145


そもそもに、どうして男は自分をこうも卑下するのでしょうか?
それは、人間を理想的に捉えすぎているのです。子供のまま、人間というものを単純化して信じすぎているのです。

例えば、男は性欲を卑下します。
でも性欲がなければ、男は女を保護しようと思うでしょうか? おそらく少数のマニア以外は女性を大切に思わないでしょう。

例えば「男は愚かだ」と言うフレーズが良く出ます。
しかしそれを断じている視点はどこでしょうか? 実は神の視点ではなくて、一人の頭の中でとてもひどく単純化されて男を捉えた視点に過ぎません。
愚かしいと見えることも、良く探っていけば、当事者に利点があったり、仕方がなかったり、対処法がなかったり、あってもお金やマンパワーがなかったりです。

男を卑下する視点は、だいたい言っている人自身は棚上げしていたり、自分が含まれていても勝手に絶望していたりです。
しかし、現実は一個人の脳内の理想像など吹き飛ばす程の厚みと広さがあり、そういう卑下はだいたい一個人の脳内妄想といっていいのです。
なのに、なまじ理解力があり、男の性欲に男自身が悩まされているから、そんな脳内妄想に共感してしまうのです。

自立と成長は、そういう妄想をはねのけ、己の性をありのままに受け入れて、女性を美化せずに捉えてから始まると思います。 

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No.146


ここで非婚スレ住人をもてないとか童貞とか煽るのも、これです。
男はみんな結婚したがっている、女が欲しくてたまらないはず、女を嫌う男なんていないはずという
「刷り込み」が近年の女にはあります。

なので、その「刷り込み」に合わなければ、女性の知っている知識、「童貞」と「モテ無い」と「ホモ」という枠に収めて
理解した錯覚をして、わからない不安を押し込めるわけです。

何かに当てはめてとりあえず判断するというのは、元々は未知の現象にとりあえずの対処をするための人間の能力なのですが、
モノを考えない人には暫定の判断が、検証をせずにそのまま思いこみにつながるので、馬鹿まっしぐらということになります。

もちろん、「男はみんな女を求めている、女を見れば我慢できない」という前提が間違っています。
「世界一SEXをしない国民」という調査結果が何を示すのか?

ここで男が弱くなったなどと女性に都合のいい解釈をするのも、「知ってる枠に収めて理解したふり」の典型です。

素直に解釈するなら
1.女性の魅力が落ちた
2.他の事の魅力が上がった。
でしかないはずです。
で、女性の魅力が落ちたというのは、実はなかなか検証しがたいと思います。
しかし他のことの魅力があがったというのは、簡単に言えるでしょう。
ラジオ、映画、TV、自動車、旅行、ゲーム、書籍、コミック、etc
つい100年ほど前にはなかったり貧弱だったものが、ここまで伸びたということは、需要があったということで、
それは魅力があがった事に他ならないわけです。
つまり昔は「酒を飲む」か「賭博をする」か「女を抱く」かしか娯楽がなかったのが、今は山ほど娯楽があるという時代です。
性欲の処理も無修正のAVが無料で見られる時代になり、風俗は安くなり、自慰は悪とされていません。

男は「性欲を制御できるようになりつつある」のです。あの満員電車でも痴漢をするのは数名。残りの大多数が痴漢をしないのです。
女性と密着してもほとんどが我慢できるということなのです。今はもう、そういう時代になっているわけです。
この現代は、「男が女に我慢できないという事実ではない妄想」を、女性が自分のために必要として、それを信じ込んでいる時代なのです。

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No.147


少子化のデータをよく見ているとわかるのですが、結婚してから産む子供の数はそうは減っていません。
では、なぜ少子化が進むのかというと、非婚化、晩婚化傾向が著しいからです。

従って男性政治家も女性出演者も間違っています。

原因は結婚での女性の権利を保護しすぎて、そこに不況が追い打ちをかけたせいです。
例えば、法律で労働者の最低給料を年500万としたらどうなるでしょうか?
答は簡単で、人を雇わなくなって、失業率が激増し、しかも会社の業績も悪く、労働者と会社の両者ともダメージを被ります。

同じ事が男女の結婚でも言えるのです。
女性の保護を、必要以上にしてしまった結果、離婚すると女性がかなり一方的に得になってしまいました。
離婚の場合は、ゼロサムゲームですので、女性の得は男性の損になります。

そうなると、男性は結婚への負担感を覚えるようになり、非婚や晩婚に進み、女性は結婚が難しくなるわけです。

しかし世間には、男性の性欲神話があります。「男性には性欲があるから、結婚したがらずにはいられない」と思われています。
現実には、「結婚したくないと言いきれる男性」がまだ少数なだけで、結婚するにあたって必要な労力金銭を考えて、
結婚の優先順位を低くして、結婚への努力をホトンドしない男性は、おそらくかなりの数になるでしょう。
こんな男性でも、アンケートでは「結婚したい男」に入り、性欲神話とも合致するので、マスメディアは結果の背景を疑わず、
ゆえに女性は現実を知ることが出来ません。

その現実とは、婚姻率の持続的低下です。離婚率も短期では少し下がりましたが、長期トレンドで下がったとはとても言えません。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin06/konin06-1.html

これを男性の経済力や草食化などに求めるのは、的はずれであろうと思います。
経済が成長していた昭和45年頃からずっと下がって行っているからです。
国民の意識が変わっていき、女性を尊重しだすようになってから、妻を持つことに対する無意識の負担感が増えてきて
反対に経済成長によって男一人で食べていくことが、難しいことではなくなってきたので、婚姻率は下がっていったのです。
昭和45年から男はもう変わり始めていたのです。

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No.148


この少子化問題の、最大の矛盾は、男性の性欲に対する扱いにあります。

通常、世間は男性の性欲を悪と見なします。強姦や痴漢、セクハラ、ポルノなどでです。

しかしでは性欲がなくなれば万事解決かというと、そんなことはありません。
子供が産まれませんし、女性を保護する意義もなくなります。「性欲がない男性にとって女性は邪魔者」でしかありませんから。

その辺りを端的に表しているのが、男性専用車両が設置されないことです。
痴漢がイヤで、女性専用車両を設けたはずなのですが、当の女性が男性専用車両にあまり乗り気でない理由はここです。
男性と引き離されてしまうと、自分達の価値が落ちるという(きっとほぼ正しい)懸念を抱いているからです。

そう都合良く、男性の性欲の扱いを使い分けているわけです。
これは、女性だけでなく、社会ですらそうなのです。

そして男性の性欲を、外部から都合良くコントロールしようとして「結婚できない」「三高」などと煽った結果、男性はポルノメディアを
用いての性欲制御を獲得しようとしています。
セクハラを大々的に煽った結果、リスクヘッジで草食化し、社内結婚も減って、出会いがない状態になりました。
今やセクハラをするのは女になりました。周囲が女のセクハラには甘いからです。

(さらには、男性の性欲的視線で、女性を眺める女性が増えました。これはレズビアンではなく、美醜や可愛いという判断を
男性の価値観でしか確認できなくなったわけで、男性からのそういう視線が減ったのを自分達で補っているのかも知れません)

そして何より、男性の性欲の制御がなされた結果、女性は男にとって、異性から他人へと距離を置いた存在になっていったわけです。
今や、男性は女性のおかしさに、激しく怒らなくなりました。それはパートナー候補でなく他人になってきたからです。

しかし未だに多くの人間は、男の性欲を敵視しながら、女に甘い顔をしない男を叩くのです。そしてそれを矛盾とすら思いません。

男の性欲をよくわからないままに恐れ、なのに女性から離れていかないと根拠なく信じているのです。
おそらくは、若いときに性的にだらしない男にチヤホヤされた結果で、そう確信しているのでしょう。
でもそれは「まともな男の撤退」を意味しているのですが。


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No.149

>>No.147-148が間違っている、と言うレスに対して

まともに文を読んでいませんね。

>>現実には、結婚したくないと言いきれる男性がまだ少数なだけで、結婚するにあたって必要な労力金銭を考えて、
>>結婚の優先順位を低くして、結婚への努力をほとんどしない男性は、おそらくかなりの数になるでしょう。
>>こんな男性でも、アンケートでは結婚したい男に入り、性欲神話とも合致するので、マスメディアは結果の背景を疑わず、
>>ゆえに女性は現実を知ることが出来ません。

アンケートは希望を表すだけです。
しかも実際の婚姻率が低下しているので、希望は持ってるが結婚のハードルを乗り越えてまで結婚しようと言う男は減っているわけです。

つまり、「結婚意志の弱体化」です。
間違ってるのは、ろくに文を読んでいないあなたであり、アンケートと実際の結果について考察していないことも明らかです。

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No.150


>>広告を真に受けるな、と言うレスに対して

そういうときは前田知巳でぐぐってごらんよ。
いろいろと焚き付ける人だから。

村上龍の「すべての男は消耗品である」に衝撃を受けたんだって。

ちなみに広告というのは、焚き付けて理性を失わせて、余計なものを買わせることだから。

「理屈抜き」=考えるな、感じて買え!
「男性を見ない」=「モテファッションは限界なので、ひと味違うアテクシを演出しましょう」
「欧米などにあこがれない」=「欧米ブランドはうちに旨みがないんで、うちのを買って下さい」
「年齢など捨てなさい」=「年とっても気にせずウチのものを買え」
「女性は男性など必要とせずに」=「だからモテはもう古いの」

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No.151


>>年収が上がれば成婚率も上がる、と言うレスに対して

あなたが単に考えが足りないだけだと思いますが?

「年収が上がれば既婚率が上がる」のは、その通りです。
しかしそこから「バカが増える」という仮説にもっていくあなたが、議論を歪めているだけです。

年収が高いということは、真面目に勉強をしてきたわけで、それは周囲の価値観に従順であることから保守的な思考が強いことが伺えますし
また能力が低い女性を一人抱え込んでも、なんとかなってしまうわけでもありますし、

さらには年収が高くなってから多数の女性にモテることで、「愛されている」などと他者からの承認が得られたと錯覚してしまう可能性も高いですよね。
年収が高いからといって、女性が得意とは限らないわけですし。

そういう考察をせずに、ここの住人を煽っても、あなたの考えの足り無さがしみ出て来るばかりですよ。お気をつけ下さい。

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No.152


>>No151への当て擦りレスに対して

あなたは正しい統計から、あやまった仮説を持ち出して煽っているのです。
統計は正しいですが、あなたの仮説は間違っています。

まず、利口な奴という定義があやふやすぎます。

「高収入な人間」が「保守的な環境」で「保守的な思想」をまとって育っていけば、周囲の保守的な思考にあわせて
男性は、「ある程度の年齢になったら結婚するべきだ」という考えを持っていても不思議ではありません。
むしろ非婚という思想を持っていても、その行動を選んで、周囲の保守的な親や親戚と対立するメリットもありません。
そういう意味で利口に、周囲に合わせて結婚することはあり得るでしょう。

また高収入の男性には、「非婚の自由」もありますが、「女性を選び放題」という自由もありますし、別れても慰謝料や養育費を払う負担は
それほどでもないのです。
したがって、非婚にこだわる理由もありません。ダメだったら、妻を切り捨てればいいのですから。

それと最後に
>>本当に愛されたかもしれないし、大昔から付き合っていた彼女と結婚する場合も多いと思われますが何か?
これは非婚とも高収入とも何の関係もないですね。自分で「収入と結婚の命題」を否定するあたり、あなたは頭がかなり足りないお方のようですね。

繰り返しますがあなたのもっていた統計は正しいですが、そこから導き出したあなたの仮説は、分析が荒すぎて、話になりません。
あなたの仮説は事実ではありません。
事実とは、年収が高いほど結婚している率が高いというだけです。

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No.153


非婚がムーブメントなら、所得が高い方にもそうした動きが出るという、根拠を教えて下さい。

むしろ年収が低くても、「がんばれば結婚できるのに、努力せず結婚しない人が増えること」がムーブメントなんかじゃないですか?

年収が高い人間の非婚の現れ方は、むしろとりあえず結婚しても、些細なことで別れて結婚生活の維持に努力を払わないという方向で
現れるかも知れませんが?
そういうのを非婚と言うとオカシク感じるかも知れませんが、しかし結婚の軽視であることは間違いないわけです。

いずれにせよ、「結婚できない」と煽っても結構ですが、婚姻率は持続的に低下して、生涯独身率が上がっていっているということは、
結婚は「何が何でもするモノ」から、「しなくてもいいモノ」に変わっていっているわけで、結婚できないと男を煽っても、どうでもいいんですがね。

「結婚できない」と男を見下してみても、一夫一婦制の日本では、そのぶん独身女性も増えるわけですよ。

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No.154


>>あれあれ、結婚というものはほとんどが失敗に終わるものなんじゃないの?
>>取り返しのつかない負債を負うんじゃないの?

あなたは「親の世代」と「現在の適齢期世代」、そして「富裕層」と「それ以外」を意図的に混ぜて話していますね。
普通の中所得者層の感覚で取り返しがつかないだけで、富裕層には取り返しがつくものだし、弁護士などの知り合いも多く
対策を取りやすいわけで、その辺りを一緒にしてもらっては困ります。

だから
>>へぇ~なら、対立してまでも食らうほどのデメリットじゃないんだ、結婚のデメリットってw
そりゃ、富裕層ならそうでしょうね。そうでない層でこそ、甘受できないデメリットになっていくわけですがね。

それと「年収が高くなってから多数の女性にもてるのを承認されたと勘違いした」という私の仮説を、
あなたは、古くからつきあっていたり、本当に愛されていたりした場合は? と逆質問したわけですが、その逆質問はお金と結婚という
命題を完全に否定してしまう質問で、そのことを私は指摘すると、「したくてもできない連中のことだ」と言い出したわけで、
あなたは完全に支離滅裂です。あなたは、煽ることは出来ても、頭の働きは全然ですね。

>>非婚ムーブメントが本物なら所得が高い層にもそういう動きが出るはずだと言っているわけ。
ですから、それがあなたの思いこみな訳です。
どうして「結婚に失敗してもダメージが少ない高所得層」で、そんなムーブメントが起こらなければいけないわけですか?
結婚に失敗すると、大きなダメージを食らう中所得者層で動きが出てから、それが充分に広がってから高所得者層に
ゆっくりと広がってもいいわけです。
その中所得者層の動きは、統計の婚姻率の低下や、生涯独身率の上昇で裏付けられているわけですが。
そして高所得者というのは数が少ないし、人生の選択肢はたくさんあり、ミスしてもリカバリーが効くので、非婚であっても非婚を
貫き通す必要はないわけですよ。

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No.155


>>結婚は両性の同意によって成り立つんだから、所得の高い方にもそういった動くが見られるはずだからだよ。

「両性の同意」と、「所得の高い層が結婚を拒まなければいけない理由」に何の関連があるんです?

非婚ってのは、「何が何でも結婚したくない」って駄々をこねるものとでも思っているのですか? 愛の告白を断るものとでも?
非婚とは、「結婚が男の利益にならないから、結婚を切り捨てる」という選択であって、そこに収入や本人の好みで現れ方に違いが出てくるのは当然ですよ?

>むしろ年収が低くても、がんばれば結婚できるのに
>>がんばっても年収が増えないから社会問題になってんじゃないの?
女が専業主婦にならず死ぬまで男と共に共働きをすれば二人の年収は増えます。昔は、そういう目的で結婚していたわけですし。
生活費は二倍にならないのですから、二人で使える金は増えるわけですがね。


>年収が高い人間の非婚の現れ方は、むしろとりあえず結婚しても
>>なんでとりあえずでも結婚する必要があるの?
親や周囲が結婚してきたし、親が勧めて、本人に強固な非婚の意志がなければ、とりあえずで富裕層の男は結婚するでしょうね。
親のウケもいいし、周囲の期待にも応えられるわけですし。そう言う理屈で昔の人間も、「とりあえず身を固める」で結婚してきたわけですがね。

 そうしかし、「どうしてとりあえずで結婚する必要があるの?」 まさしく非婚の人間はこれがいいたいわけで。

>>非婚も結婚も両方選べる層がほとんどは結婚しているということは
>>非婚ムーブメントとは大した力強さなんてないんだよ。

高所得者層というのは、数が少ないことを忘れているようですね。少数が結婚しても、その他の多数が結婚しなければムーブメントになるわけで。

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No.156


実際、離婚後の男性の自殺率は高いんですけど? 自殺するようなリスクを背負っているのは統計上明らかですよね。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2750.html
従って結婚して離婚して再婚する人は、リスクの意識に乏しいとは思いますね。

>その逆質問はお金と結婚という命題を完全に否定してしまう質問
>>いや、そういう場合もある…、ということじゃん。

命題とは関係ない愚かな反論をしたということですね。

>>統計に裏打ちされた事実を指摘することを煽りというならそうだろうな。
統計は否定しませんが、あなたの仮説がおかしいですね。

>>結婚は両性の同意によって成り立つ以上、思い込みじゃありません。
物事を極度に単純化して、歪曲しているという思いこみです。

>>選択肢がたくさんあるなら、結婚しないという選択をするのがたくさんいても何の不思議もない。
選択によるメリットデメリットをそれぞれの環境下で考えていけば、所得や階層によって行動が異なると言うことを理解していない
時点で、あなたの知能は底が知れています。

あなたは、自分の仮説に合うように物事を歪曲して単純化しているだけですね。

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No.157


結局、「男が結婚したくてもできない」って言いたい訳なんですよね。

ま、それでもいいですよ。というか、そう思ってればいい。
女だって「スグに結婚できる」って思ってたら、アラフォー迎えて婚活に勤しんでも結婚できない女が増えているわけですし。

「男は結婚したくてもできなくて、女は結婚できるけどしないだけなの」って、思っていればいいと思いますよ。

出生動向基本調査も、前にやったのに読み間違えているし。

まずね、「一生結婚するつもりがない」ってのが、7%に増えていることをどうしてスルーしますかね?
結婚したがっているはずなら、減っているはずでしょ。
「いずれ結婚するつもり」も増えてるはずでしょね。結婚したがっているのなら。

「いずれ」ってのは「いつ」ということを明確にしていない限り、結婚願望強と結婚願望弱がごっちゃまぜで、本当に願望が強いのかどうかなんてわからない。
むしろ、結婚するつもりがないってのが増えているのに、「いずれ結婚するつもりが、増えていないこと」こそが、非婚傾向なのですよ。

事実婚に関しても、法律婚信仰がまだ根強いだけで「自分はまだ結婚しないけど、人の結婚に関してなら法律婚すべき」だと答えているのかも知れません。

いずれにせよ、「統計統計」と言うわりには、「一生結婚するつもりがないというのが増えた」ことをスルーするあたり、卑怯きわまりないですね。


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No.158


「グロメン・ブサメン・ヒキニートといった恋愛弱者」を恋愛市場で足切りして放逐していけば、
フツメンのリーマンが底辺になって、やがてそいつらも嫌気がさして恋愛から逃げ出していくだけさ。

そうなれば女同士でイケメンを取り合って、負けた女はお一人様直行便ということになる。
だってフツメンやブサメンを追い出したのだから、負け犬の相手はいない。
だから婚活で焦る羽目になるんだけどな。

101回目のプロポーズは、ブサメンでも頑張れば恋愛成就するという幻想を描いたものなんだけど、
底辺の奴に「がんばればなんとかなる」と言える間は、恋愛は勢いがあった。
けれど、「※ただしイケメンに限る」って言葉で、恋愛弱者や底辺が逃げ出したとき、恋愛の衰退は決まった。
だって、結局恋愛って、フツメン以上のお遊戯ってことがハッキリしたわけだしな。

しかも数で言えば、恋愛勝者のエリートイケメンより恋愛弱者のブサメン・オタク・ヒキニートのほうが圧倒的に多いわけだしな。
で、恋愛から追い出された奴が決定的に不幸になっているかと言えばそうでもない。割り切れば女無しでもいくらでも楽しくやれるしな。

ま、ここに来る結婚肯定派は「お前はその顔でヤヴァイから恋愛なんかすんな」って早く引導を渡してくれて、恋愛という狂った夢から目を覚まさせてくれるいい人ってこった。
そう、並以下の連中が、恋愛や結婚に興味を抱かないことはいいことだよ。
だから女は、イケメンとエリートを巡って、争奪戦やってりゃいい。
俺達は興味持っちゃヤバイんだから、恋愛や結婚に興味持たないようにするよ。

「付き合って下さいって言われない奴は、恋愛や結婚するな」って言うのはいい言葉だな。
これからは、恋愛に興味がない男が増えているではなく、恋愛に興味を持たないようにする男性を増やそうでいいな。

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No.159


>>マスメディアの手口に対して

それは女の手口でもあるけどな。

みんながこう言っている、みんながやっているという、半径3mの狭い範囲内での多数が、
天から与えられた正しさのように、男に押しつける。
しかも実は、良いとこどりをしているに過ぎなかったりする。

俺はもう恋愛に興味はないんでラブプラスはやらないけど、それで楽しめるなら楽しんだ方が良いだろうね。

一つ言えることは、「モテることと人格の素晴らしさは別」であることは間違いない。
むしろ、まともな人格していると、モテ無いかも知れない。
けどさ、ウンコには銀蠅がたかるように、まともでない男にくっつく女は、どんなに見栄えが良くて性格が良さそうでも
やっぱり駄目な女なんだよ。駄目な奴同士、ほんとに引き合うんだよ。

もし、モテモテの男になったとしても、そういう駄目な女達と長い時間を共に過ごすことは、意義に乏しいどころか、
SEXして、子供できてしまってという不本意な人生へと進むだけだろう。
だって、女とSEXしたって、人格は磨かれないんのだから。女は「いい男とのSEXが女磨き」と信じ切っているけどね。
SEXして人格が磨かれるなら、やりチンや売春婦は神様になれるさ。

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No.160


異質な者が、女である必要はないんだな、これが。
というか、女自身が男も姑も子供も、男の性欲も理解してないのに、まあ、男には異質な者を理解せよとかうるさいことで。

プレイガールは結局
「女は女の理解できるものしか理解したくないけど、男は異質な者、女を理解せよ」って、言ってるわけで。

要するに良くある女の「何も言わなくても私を理解しなさいよ、察しなさいよ」ってやつだよ。

プレイガールが言う恋愛に興味がないって言うのも、所詮ポーズでしょ?
この態度も女特有の態度で、男が「恋愛はもういいよ」って愚痴っているときは、結構本気で恋愛というものの疑問と徒労を感じて
言っていることをしらないんだよね、プレイガールは。

所詮はゲイの女で、男の心理を理解していなくて、その上にコミニュケーションってのは、「私がしゃべって、それを住人が肯定する事」っていう
非常に典型的な女の考え方しかしていない。
ゲイだから、女を愛せば、男と同じ立場に立てると勝手に考えているけど、女の枠から一歩も出ていない。

女の中でも、もっと男を理解して、女のおかしな行動におかしいって言う女も居るのにな。もっともその女は、女の中では常に孤立してたらしいけど。

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No.161

女が現実主義ねぇ? 
ここで暴れる女や草食男子とかのたまってる女やアラフォーの女が現実を見てるのかなぁ?

単に視点が超短距離で、目の前の損得好悪快不快と、世間体しか見てないような気がするな。

男は自分を客観視しすぎるところがあって、それ故、立脚点を離れて理想論を語るところがあるから、
超短距離の視点しかもたない女によって、立脚点に引き戻されることを多々味わって、それで女を現実的だと思うんだろうよ。

確かに、視点が超短距離で、好悪損得快不快で、今までの言論を翻して、状況に合うような対応だけしていれば
現実主義に見えるかも知れないけど、それは単なる機会主義者、風見鶏とおなじだろ?

そういうのは、確かに現実を生き抜くかも知れないけど、流行に流されて、自分を持たず生きているだけとも言えるだろう?
全ての責任を自分以外に押しつけて、誰かの価値観をなぞって生きるような女を現実的だなんていうと、本当の現実主義者がかわいそうだ。

個人的には非婚を決める男の方がよほど現実主義だと思うけどね。

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No.162

「結婚できない」や「女に相手にされない」と言えば、男が考え方を変えると思う時点で
考え方が古すぎるんだ。ジュラ紀の化石より古いな。

しかも、何度も言うが、女に文句を言わず、文句を言いやすい男にお鉢を持ってきて煽る。クソくらえだね。
既婚者と老人が、女を、結婚という長い生活の相手にふさわしいように、鍛え直せ。
どうせ、女には尻尾ふって、媚びることしかできない、軟弱野郎か、男に求めることしか出来ない、精神が奇形的なババアだろうけど。

男を財布とみるな、男の親とまともな成人として付き合え、貞操についてちっとは考えろ、
亭主の稼ぎを自分のもの扱いするな、亭主に人間としての礼儀と敬意を払え
人間として、もっと成長しろ。

少なくとも、顔面工事と塗装ばっかり上手い、女モドキの猿(断じて人間じゃない)などを飼う趣味はない。
結婚を推進するなら、こいつら野蛮な雌ザルをマトモな人間に育ててから言え。
女の看板外せば、猿に例えるのが猿に可哀想な程の発言だらけだろ。子供の時より劣化してるんだぜ。

どうせ、おまえは女に厳しいことを一つ言えない、へたれだろうけどな。

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No.163


「結婚したがらない男が増えている」というスレが、もうかれこれ7年ほど前からこの板にあってだな、
http://love.2ch.net/gender/kako/1019/10196/1019649720.html
様々な荒らしにかき回されながらも、現在373スレ目まで来たわけだ。

それまでは結婚したがらないなんて「モテナイ」とか、そういう決めつけをされてきたわけだけど
俺や住人の書いてきた出来の良いレスが、いつのまにか「2ちゃんねる」の中で勝手にコピペされて流れるようになった。

そしてリーマンショックの頃から風向きが変わってきて、なぜか就職板に、「したがらない」から過激先鋭化した、「するべきではない」
スレが誕生し、板違いでつぶされた後、この板に来た。
個人的には、世間も含めて、この女が焦りだした変化ってのは、バブル世代の女の最後尾付近がアラフォーになってきたからだと思ってる。

というわけで、過激、極論、断定的であったのは、年月と議論の積み重なりの上での結果なのさ。

で、現実1972年生まれ前後の世代では、男が余り気味なのは間違いないんだが、この層の男が独身なのに結婚に急がなかった。
結婚した奴らは結婚したが、独身を決め込んだ連中は、ソコソコの稼ぎを背景に、本当の「独身貴族」をやってしまったんだな。
当事者の男以外誰もが、「別に女なくてもいきていけるじゃないか」という男のつぶやきを、本気だと思っていなかった。ハッタリだと思っていた。
だって、結婚したがらない女の方はハッタリだったから、「またか」って気分だったんだろうな。

ところが、独身貴族になっちまった男達は、本気で独身を決め込むわ、それを見た下の世代が、「俺たちもああすればいいんだ、独身の方が豊かだ」って
わかっちまうわ、さらに今の世代では、モテル・モテナイの二極分化が激しくなって、「※ただしイケメンに限る。……」で、恋愛で努力する以前に、
楽な独身貴族に流されちまうわけで、もう「結婚するべきでない」という結論を、覆す根拠が激減してしまったので、このスレタイが受け入れられているわけだ。
それがスレタイの理由。

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No.164


というか、不条理な経験や嫌な経験しないと、女性の良さが分からないって事は、
要するに、ふつーに生きていて頭が正常に作動している男にとっては、相当魅力が無いって事を認めているわけさ。

「女って癖があって扱いにくい代物だけど、男は根性入れて、引き受けろや、ごらぁ!!」って言ってるんだから
このおばさんは自分で、女の駄目さをわかってるんだろ。

その上で、女なんていらんと言われると不愉快だから、煽って見せているだけ。

女がひどいバカオタクの一人や二人、女の愛嬌と慈愛で包み込んでいい男に作り替えるぐらいのことが出来るようになったら
俺も坊主頭にして、ルームシェアして女の良さを理解するように努力してみるよ。

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No.165


そもそも煽ることは出来ても曖昧な文しか書けないから、突っ込まれるんだよね。
おまけに「2ちゃんねる」ばかりやって、現実世界でちゃんと活動していない社会生活を送ってるから、
精神や情緒のバランスが極めて悪い、人間として歪な形になってきているんだよね。
だから、甘えが許される家族にすがりついて、そこで更に甘えて「2ちゃんねる」に浸りきるんだよね。

それと、現実の男を知らないんだよね。愛されても居ないから、男の悲しみや嘆きにも共感できないし、だから丸坊主とか徴兵制度で鍛えればいいとか
絵空事を言うんだよね。
イラク帰還兵のトラウマや残された家族の不安が理解できないんだよ。
家族に寄っかかっていて、男とちゃんと魂のつきあいをしていないから、男を煽って不満を突きつけるしかできない、浅い女どまりだよね。

そこんとこちゃんと分かっている女もいるんだけどね。そういうのは男が放さないけどね。

若いときに人格を研いて、男を良く理解して、まっとうに生きると言うことを怠ったから、男の不満とか悲しみとか分からず、まっとうなバランス感覚という
のも養われない。だからこの人はただ、男を煽って要求を突きつけるしかできないんだよね。
感謝と共感の心をしらない、ネットで男の上からものを言いたいだけの空しい人なんだよ

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No.166


卑猥語を書いてるのって、女でもエロトークできるということで、男に威圧感与えているつもりなんだよね。
エロと性の部分で、アタシは上よってアピールしたいだけなんだよね。

コレはつまり、その他の部分、文章の論理とかで勝てなくなってるから、そういうことやって、負けないアタシを表したいんだよね。

んでもさ、女のエロってさ、ただただ即物的で下品で、センスが無いわけ。
男が女の下ネタ話にひくのはそのためでさ、女の人格になんら敬意を払っているわけじゃないんだよね。

言うなればパジャマパーティやってる女の子の中に女装オカマが割り込んで、髭のそり跡をいかに隠すか苦労話をするようなたぐいでさ、
面白くないわ、趣味は悪いわ、空気は読まないわで、バカ丸出しなんだけど、下ネタふってる女に限って、アタシさばさばした女なの、
男の会話でも加われるのよって言いたげで滑稽なんだよね。
空気読めないダメオタなみの言動なんだけど、女にそんなことをはっきり物を言うと、泣くわ、周囲の女が敵に回るわ、周囲の男がやりすぎだろって
睨むわで、言わないだけなんだよね。
女は言われないから分からないまま、勘違いを突っ走るけど、別にどうでもいい女にバカを矯正する義務なんて男にはないからほっとくんだけどな。

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No.167


議論が拡散しているから、根本的な事を書くよ。

「いい女を手に入れて」
それで人がうらやむほど幸せになった男が、いるかい?

昔から、いい女を手に入れることに躍起になっているけど、そしていい女と思う女を手に入れて
それですごく幸せに暮らしている男は、いるかい?

俺達の周りを見回して、男から見てもあの女を手に入れてすごく幸せだなっていう男、いるかい?

……俺達はうすぼんやりと気づき始めてるんだよ。
「いい女を手に入れても」、「それが何ら幸せの保証にならない」ことに。

男が、とてもとても幸せになる恋愛の形が見えない。
男が、安心して幸せになれる結婚の形が見えない。

「いい女」など、社会の荒波に抗うための、盾にも癒しにもエネルギーにもならない。ただひたすらに重荷。

二人で人生を作り上げていくなんて嘘で、金がなくなれば離婚でぶち壊す。
女の気に入れなければ、やっぱりぶち壊す。
女は男に全体重をかけてよっかかり、男の思いを汲まずに見当違いの事をして恩に着せる。

そして恋愛は、金と外見の選別機関になり、恋愛が男の生き方を圧迫するようになった。

周りを見回してごらんよ。心のからの笑顔で、この女を獲得して良かったと笑う男がどれだけいる?
美人を連れていても、みんな冴えない顔をしている。

「いい女」ってなに?モテまくって、それで人生の幸せが何か保証される?
SEXを千人の女とやりたい放題やれば、幸せになれるか?

恋愛というものは、「素晴らしいもの」というのは幻想だったのさ。
せいぜい、酒と同じで、「酔ってる間は気持ち良い」程度のものなのさ。

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No.168


一時的に幸せを恋愛に求めることは、悪くない。
ただし、そうであるならば、恋愛は他の娯楽と比較されるものに成り下がる。

「バイク」や「機械いじり」や「ゲーム」や「漫画」で一時的に幸せになれるなら、後でどんな結末が控えようが構わないってことになる。
つまり恋愛することを止めて、趣味に生きてもなんら問題がない。
いや、いっそ、恋愛ってのは、異性と交際するという人生の中で存在しなくても構わないもの、つまり趣味の一つということになるよな。

そして本当に幸せを求めている人は、「花火のような一瞬で終わる幸せに満足するか?」ってことだよ。
そうだっていうのなら、女性はイケメンに一晩だけ抱かれて満足して、後はずっとSEXせず暮らせるはずだ。
結婚など求めず恋愛だけで終わっても、それでいいはずだ。

本当に幸せを求めるなら、形が見えないことであきらめはしないが、「信頼できない女性」というものを人生の計算からは外して考えることはする。
むしろ女性を計算に入れると、幸せの形が見えなくなるが、女性を計算から外すと「それなりの穏やかな幸せの形」が見えるぐらいだ。
そしてその女性という存在が、「男の人生において必須の存在ではない」とそういう結論に至ったとき、全ての男がそれでも尚女性を見つけようと頑張るか?

社会の荒波も他の事柄も関係ないというのは、恋愛を美化しすぎだ。
恋愛など、たかだか60年ほどの価値しかないもので、団塊の世代が信奉していたものに過ぎない。
そして「強い人だけが乗り越えられる」というなら、女性は強い男とだけ恋愛していればいい。
強い男とだけ愛し合って、恋愛をしない男を煽るな。恋愛しない男は女には関係ない事柄だから。

そして、最後に言うが、やはり「イイ女を手に入れて幸せな男」というのは、ほとんど幻影なのだなと確信する。
俺の疑問が間違っていたら罵倒や指摘が入るだろう。

是非教えて欲しい。「イイ女を手に入れて、本当にシミジミ幸せな男」っていうのがいるのかを。

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No.169


まず、育むという概念がないとかいう指摘だが、

「イイ女」は、完成された女だけを指す言葉かな? 俺は一度もそんなことを言っていない。
「イイ女を獲得して幸せになれるか?」とだけ尋ねている。

つまり未完成で欠点があってもいい女、そういう存在はなんら矛盾がない。俺はそれを否定していない。
これを否定している男もまずいないだろう。
むしろ、完成している女を男は、「女神」とか「できた素晴らしい女」という形容をするだろう。

なのに、「イイ女」が完成された女だと勘違いするのは、>>138が指摘するように、
俺にレスを返してきた者達が「イイ男」=「完成された男」を心から信じているから、そう見えるに過ぎない。

それはレスをしたものが、「女として未熟」だからだ。
「イイ女を獲得して幸せになる」という行為の中には、男としては当然「夫婦でうまくやっていく、互いに助け合って成長していく」
そういう考えが含まれているし、女に全て寄りかかって生きようとしている「夫」になりたいなどと思う男はごく少数だ。
専業主夫を目指す男だって、家事はバッチリやってみせるという決意は表明していることが殆どだ。

そもそも育てるなどという、自分が優位にたった物言いもおかしいのであって、共に助け合う、至らないところをカバーしあうのが本当だ。
恐ろしく年下で若すぎる妻を持つならまだしも、普通の夫婦なら「育てる」ではなく「助け合う」が、正しい。
なぜなら、育てるのは、育てる方がかなりの負担なのだから。
それでも育てるのを許容するのは、後で助け合うパートナーになるのを期待するからだろう。

「イイ女=完成品の女」「育てる」発想は、やはり非常に未熟さを感じざるを得ない。
未熟であっても、出来ることからやる、完成品でなくても自分の長所で人を助けるという発想が欠如しているからだ。

それは、自分が未完成であることを盾に、人に妥協を求める、「怠け者のすねて甘えた態度」に過ぎない。

未熟者でも未完成品でも、この人と組んで良かったと思わせるパートナーになることは難しいことではない。

なのに、そういう発想がない。自立していない。「育ててもらう」のまで、「男任せ」。
こういう人はレズになって永遠に乳離れしないほうが男としても助かるだろうよ。

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No.170


一時代を切り開いた思想が、次の時代には、人を抑圧する狂気となる、その様子を俺達はみているんだよ。

かつて、この国は、軍事と国家の運営に失敗し、廃滅の危機に瀕した。
しかしこの国にとって国家と軍事は、植民地化を逃れるために必要なものだったわけだ。
それがいつしか全国民を苦しませ、犠牲を強いるものになった。
幸運だったのは、敵国という存在がいて、それを倒してくれたことだったが、
次に出てきた、平和と恋愛、(ラブ&ピース)という思想は、バブル期を経て、人を差別し、抑圧するものになったんだ。

特に恋愛は「モテる者、モテない者」の差別化を著しくした。結果、今起こっているのは、性の二極分化。
そして「モテれば、全て勝ち」のように錯覚し、女性からの人気がない男は、価値が無いように見なされるている。
そしてわずかでも人からより「モテる」なら、全人的優越があるように、人に無責任な説教を行う。
この典型例が恋愛脳。実際モテるかはともかく、そういう設定で書いている。
モテない者は人格全てを否定されかねず、「モテない男は罵倒されても当然」という空気が漂っている。

けれど、モテるということと、人格的に優れていることとは、そういうほど相関しているわけではない。
本当にそうなら、ホストやキャバ嬢は、仏のような人格をしているはずだ。

そう、かつては自由に恋愛できることが素晴らしかったのに、今では恋愛しないものを落伍者のように扱うようになった。
恋愛という思想が、今では人を抑圧する狂気となっている。
恋愛信者は、その辺りを全く気にしていない。昔の人間のように、恋愛するのが当然で当たり前と考えていて、
人を抑圧する者達の一翼に列していると夢にも考えずに、人を抑圧しようとしている、恋愛ファシストとなっている。

俺が「いい女を獲得できて幸せになった男はいるか?」と聞いてきたのは、この点だ。
「良い異性を獲得すれば全て上手くいく」などというのは、幻想なのは前に言ったとおり。
良い異性が側にいれば、人生が素晴らしくなるかも知れない、恋愛や異性とはそういった程度のもので、
基本は自分が人生を切り開かなければいけない。

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No.171


異性とのつきあった経験が、多ければ多いほど、人格的に、性的に磨かれているという勘違いは、男女問わず存在している。
けれども、現実はある男が女と遊んでいる間、別の男は勉強や仕事で頑張っているわけだ。
時間が最も平等なのだから、ある種の才能がある例外を除いて、女と遊ぶ時間が増えれば増えるほど、
能力的には、仕事や勉強で頑張っている男よりも、劣ってくる。

それでも学生時代は、収入面ではそう差がつかない。けれど、社会人になって10年ほど過ぎてきたときに
決定的な差がつきはじめ、その時男の価値は、女性とのつき合い方が上手いから、お金や肩書きに切り替わる。
いや、自己の安寧や保身を考える女性が、切り替える。

切り替えたつもりだけど、女性は、未だに「性経験が多い方が優れている」という価値観に囚われているから、
男への価値観を切り替えながら、内心で女性経験が少ない男を馬鹿にし始める。

そう、人間はガラッと価値観を簡単に切り替えられるほど、頭が良くは出来ていない。

そして頭のいい男から、女の価値観切り替えと、本音の価値観のギャップを理解し始める。
その認識が徐々に男の中で共有されてきたとき、男の動きが激しくなる。
「女性と付き合うことの価値」が、男性の中で問い直されるわけだ。

だが、その男性の価値観再考が、もちろん女性にとって都合が悪いことを女性自身が直感し、
彼女達の価値観で男達を再洗脳しようとするわけだ。その方法とは、もちろん、煽り。


モテない、だらしない男、草食、etcetc

けれど、その煽り自体が、昔の「自由に恋愛ができること」自体が素晴らしかった時代、そういう時代から
引きずられて、今や抑圧する思想へとすり替わった恋愛であるから、男達の心を変えることが出来ない。
結婚・恋愛信者がやっている間違いはこれ。

そう、団塊の世代の価値観を用いて、男達を煽っている女達こそが、自覚のない時代遅れな人々で
時代遅れだからこそ、変化を食い止めようと男を抑圧する人々となっている。
そういう間違いに気付かないまま、女達は無効な煽りを続け、男達はドンドン煽りに対する耐性と
女達の背景思想にドンドン気付くようになり、非婚が止まらなくなっていっている。

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No.172


ま、あれだ。
「離婚に成らないようにするには、結婚しなければいい」という教訓を読み取るのはこちらの自由なわけで。

女性にDVや迷惑を掛ける悪い夫に成らないために、平凡な男である僕たちは結婚市場から降りますって理屈が有効なわけで。
そもそも、深い仲にならなければDVは起こらない。単なる通り魔とか暴行に過ぎないんだし。

女性のDV被害をなくすために、女性を尊重して近づきません。DVをなくすために男女交際と結婚の禁止を。
no men no DV no marrige no DV

 DVとレイプのない、明るい非婚非恋愛社会を築こう!

ということで。どう? 女性の人権が最大限に尊重される未来像だぜ。
おまけに結婚がなくなければ、姓が変わることもなく、嫡出子の問題もなくなる。良いことだらけだね。


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No.173

社会には男の性欲幻想が強いし、実際強い性欲で動いている男ばかりが女の周りでチョロチョロしているからね、
男が女とエッチするためにはなんでもする、そういう刷り込みを、女全員が受けているようなものだ。

しかし、それはバイアスなんだよ。
エビちゃんの周りにエビちゃんファンの男が群がるから、男はみんなエビちゃんが好きに違いないと勘違いするのと同じ。

陽性行動、つまり何かに近づいて働きかけていく行動は目立つけど、陰性行動、何もしない、近づかない行動は目立たない。
サイレントクレーマーが目立たないのと同じ。

女に近づかない、そういう行動を積極的に取らない男は、実は非常に多い。けれど目立たない。
なぜなら恋愛や結婚に関する願望が、弱くて具体的でないから、行動を起こすモチベーションにならないため。
それにくわえて、性欲がすぐに女性に対する行動に遷らない男は、判断力が優れていて、女性のリスクというものをかなりよく考えている。
自分が女性に絶賛されるタイプでないと自覚するから、行動の結果が思わしくなさそうなこともかなり良く判断できる。

この「女に近づかない層」が、近年までは女に夢を見ていた。恋愛や結婚すれば幸せになると。

ところが、何をトチ狂ったのか、社会と女は、男に現実を見せつけてくれたわけだ。
顔が悪いと、金がないと、恋愛以前の問題とか、結婚しても離婚という局面もいくらでもあるとか、女が男に金だけを見ているとか。
そして女はなぜかその現実を、醜悪な一部分だと否定せず、むしろ肯定したわけだ。

なぜか女が男に現実を見せつけたのかわからないが、おそらくは現実を突きつけてへこむ男を見て、
意地悪な快感に浸りたかったのだろうな。

しかし現実を見れば、行動も現実に即すようになるのであって、男が汚い現実である女に近づく意味が失われる。
その途端、結婚や恋愛は良いものだという夢をもういっぺん見ろ、女は素晴らしいという夢にもう一度浸れったってね。
二度寝したって、もう同じ夢は見られないものさ。

こうなったら、自分に性的な魅力が無くなった女からは、体だけを求める男が去り、替わりのまともな男が近寄るわけもない。


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No.174

>>女たちが、自分たちが男を理解していないと認識するまでに

それ以前に、男が男自身を理解していないという大問題があるわけだがね。

性欲が人によって差があることや、性欲より優先するものがある人がいることや、性欲に容易に負けない人がいるってことを、
わかっていない男が多数居る。古典的な、男は女を見ると我慢できないという、レトロな考え方にとりつかれている人は多い。

また、ポルノ産業とインターネットの発展で、ポルノメディアを容易に得ることが出来るようになった男の行動がどのように変容するのか
女の現実を情報という形で過剰摂取して、女への幻想を壊してしまった男が、どのように行動するのか、
性欲というものは、他人が思うほど、男を動かしはしないのではないか。
生涯買春をしない男が、かなりの数、一定の割合で存在することも案外知られているようで知られていないし
手の届かない、関係がない女に男は意外とかなり冷酷に振る舞えることとかもあるし

この世は女のファンタジーはかなり色あせたけど、男のファンタジーは未だに広く流通している。

一つ言えるのは、男の変化は、社会に恐ろしい変動をもたらすことだ。

今からでも言える数少ないことは、安定的に稼いで寿命が短い男と、稼ぎが低くて寿命が長い女の問題。
これが結婚せずに独立したままだとすると、女は本当に悲惨になる。おまけに親の介護がある。
自宅介護なんて気が狂う。それを一人娘に全てかかるとなると……

自分の老後のために娘を手元に置いておくという親と、実家が居心地良いから離れない娘の先行きは地獄しかないのだけど
今がいいから、それを楽しむなんて、なんて想像力ないのかと思ってしまうね。
とはいえ、「婚活」とか言って縋ってこられるのもゴメン被りたいけど。


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No.175

>>半端ないぐらい稼ぎがあるか、稼ぎが無くても家族を一番優先で大事にしてくれるか
>>どっちかじゃないと旦那なんていない方がいいと思っちゃうようになるから。

どうしてわからないんだろうね。要求すれば、相手にも要求されるんだけどな。
君は半端なくできる女かい? 稼ぎがないなら旦那と子供を自分より優先して大事にしてるかい?

女が自分の安泰のための条件を要求するのは良いさ。
で、あんたは

「一体、男になにをしてあげられるのさ?」

SEX? どうせマグロじゃん。
尽くしてくれるの? どうせ独りよがりの「してやった奉仕」だろ
金? どうせないだろ?
美貌? どうせ人並みだろ? あんたを連れて歩いたら、街行く男が振り返るかい?
働いて支える覚悟?  ないよな。

男に要求だけする女は、なにもかも中途半端だろ。
俺達、そんな半端な女イラナイから。
どうせ寄生虫だし、そのうち文句を垂れて、夫を恨んで、夫に意地悪をして爽快感を得る害虫になるのがおちだから
「あんたらみたいな女は要らない」。

「私達を楽させてくれないような男は結婚しなくていいよ」って言うなら、楽をさせてくれる男を求めて死ぬまでさまよえば?
都合のイイ男を求めるのは勝手だけど、ここにはいないから寄ってこないで。
そういうのって貧乏神だし、サゲマンだから、来て欲しくないわけ。男にとって都合悪い、捨てるべき女なわけ。

だって、タカル気満々だろ? 自分のことしか考えてないだろ? だからあんたはモテないのさ。

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No.176


文句を言って働きかけるためには、生活と資金に余裕がないとダメ。

デスマーチしてるプログラマーに労働環境改善の運動はできないのと同じ。

だから、

「結婚すると、男は、改善運動もできないほど、男は労働と子育てに追いつめられ、周囲もそれを当然とみなす」

ということは、男にとって結婚とは「ブラック企業への就職」と同じ。

人としての尊厳もプライドも踏みにじられ、金銭は搾取されて、家庭サービスで休日は取り上げられ
自分のことをしていると怠けているとなじられ、家庭生活に追い回されて、待遇改善の訴えすら出来なくなるし
そんなことをしてはならないと、洗脳される。

頭が弱いと、笑顔にあふれる家庭とか、そういう美辞麗句に踊らされて「ブラック結婚」に突き落とされて
一生全てを奪われ騙され支配されて生きる羽目になるって事さ。

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No.177

バカな女を教育しても大きな結果にはつながらない。
トクヴィルのいう「多数派の専制」というものを考えてみればいい。
この国は民主主義だから、馬鹿な女が10人いて、普通の女が一人だと必ず
政治上では馬鹿な女の意見が通る。

じゃあ、改心した女を増やせばいいじゃないかと思うかも知れないけど、
「改心した」というのは、言うなれば逆洗脳にしか過ぎない。
改心って言葉を無意識に使っていることがそう。

そして洗脳をするなら、ものを考えさせずバカでいてもらったほうが簡単。
でも再洗脳しても馬鹿が治るわけもないのだから。
俺が政治を志すなら、女の再洗脳を考えもするだろうが、あいにく俺は俺一人だけが幸福で
あればいいというのが目標。
したがって、女を再洗脳するより、女と距離を置いて暮らす方が簡単でエコ。
俺は「女に変わって欲しい」などとは思わない。勝手にどうにとでもなればいい。
とはいえ、馬鹿な女が馬鹿な振る舞いをすれば、「なんという馬鹿なんだ」と呟きはするだけのこと。


そもそもに、あなたは「世の男は困っている」というが、俺に言わせれば、女の愚かさが
男に新しい生き方を開いてくれた。
もう5年ほども前から言っているが、モテない男が実はもっとも幸せで
女と関わらない生き方が実はもっとも成功する道だってことだ。
女性の自分勝手な生き様は腹が立つけど、それが「見える化」してくれたことは、有り難いことだ。
女性の本性というものの良い見本なのだから。

これが「女性は素晴らしい、女性と男性が手を取り合って生きて行くべきです」なんてことを信じ込まされていたら
どんなに悲劇だったと思うと鳥肌がたつ。

女性にはこういいたい。「堕落して馬鹿になってくれてありがとう。おかげで女への幻想から卒業できた」

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No.178

そう思っておけばいいよ。男は困らないから。
多くの人が見落としているけど、男の性欲も、歳と共に低下していくんだ。
そして若者の数は減り続けている。

若いときにモテて、女と付き合ってイイ目をみた男はサッサと結婚して、「いい夫」になっているか
結婚離婚を繰り返す「どうしようもない男」になっているかどっちか。

若いときにモテなかった男で、真っ当な男は性欲が落ちてシビアに女を見るようになり、
損得を冷静に考えられるようになったワケ。
そうすると、自分一人でやっていけるのに、何の能もない女を抱え込む義理などないことに気づいたワケ。

要するに今、男で婚活しているのは、結婚離婚を繰り返した問題物件と、
今時女に幻想を持ち続けていられるほど惚けていてモテない勘違い男のみ。

そして今の時代、女の行動に疑問の一つも抱けないようなボケた男は、もう墓場に片足突っ込んでいるジジイか、
幸せなモテる既婚者か、夢見るボケたどうしようもない男か、女にたかるダニのような男かしかいない。
そしてあんたたち独身の女に、幸せなモテる既婚者は、絶対にまわらない。
不倫しても、奥さんのところに帰るさ。だって幸せなんだから不倫したって本気を出すわけない。

惚けたモテない男をつかむ?
モテるダニのような男に貢ぐ?
それともジジイの愛人する?
どちらにせよ、俺たちに「ろくでもない貧乏ババア」のあんたらしかいないように、あんたら女にも
こんな男しか残ってない。だから「結婚できない」っていわれても、全然へこまないな。
それに今貧乏で結婚できていない女は、もう先はないよ。
後は細々と死ぬまで働きながら親の介護で人生すりつぶす覚悟しな。
あんたら女は20代で散々遊んで人生の頂点を極めたんだ。
そこで蓄積なり成果がなければ、もう逆転はない。
今後は乏しい金の中で「おひとりさま」でも楽しむのがよかろう。

結婚できなくて良いから、俺たちのところに来るな。女同士で仲良く暮らせ。

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No.179


「嫁取って一人前」って思い込んでいる世代自身が、嫁とってどうして一人前か、わかっていないからねぇ。

俗に言う間引きとか産児制限で、現代日本を除いて、女児が間引かれやすい傾向は何故かわかる?
それは女が、男よりも労働生産性が低いし、耐久力もないし、妊娠して働けなくなると周囲の負担になるから。

つまり、昔「よく働く女」が賞賛され求められたのは、体が弱くてあんまりに働けない女が今と同じように結構いたから。
そして全員カツカツのところで、そうした働けない女がいると全員飢えることになる。
だからそういう女を、豊かで比較的余裕がある独身男のところに嫁にやらないと、かつては一家全滅しかねなかったわけさ。
それに、女は集団でイジメをするから、外部から嫁を取ったときに、身内に嫁に行かない姉妹がたくさんいると
寄って集って嫁をイジメるんだ。
つまり家族の中に女を抱え込んでいると、生産性は落ちるわ、イジメはするわで、ロクなもんじゃなくなる。

そこで、独身で気楽にやっている男のところにやってきて、「一人前になったから嫁に取れ」というわけさ。
男兄弟と女姉妹の生産性(稼ぎ)は、全然違うだろ。今も違うし、昔も違った。
負担の平等と、イジメの回避なわけ。跡継ぎを産む正妻のほうが、小姑よりも大事だしな。

だから嫁を送り出す際に、嫁側の実家が持たせる「持参金」というのは、独身で気楽な男に
負担を強いることへのお詫び金なわけ。
要するにホトンドの女は、生まれたときから不良債権なのさ。「持参金が必要なくらいのな」
そうでないのは優秀か美貌で稼げる女か、財産、閨閥持ちの女だけ。

かつては女が家族内にたくさん生まれたら、「破産しかねない」って父親が嘆いたわけだが、
それは家に置いても穀潰しでジリ貧にしかならないから、破産しかかっても持参金つけて
嫁にやらなきゃならんかったわけ。

だから嫁に行ったら実家の敷居またぐなとか、キツイ言葉で実家に戻るのを戒めたワケ。

それを今の老人たちは、自由恋愛とか言って、性欲に狂って忘れてしまって、女礼賛をやるもんだから、この通り。
男が結婚にぐらつくうちに嫁に送り出せなかったから、結局、実家でロクに稼げない不良債権になって
親のすねをかじり倒しながら、閉じてしまった未来を嘆くしかできない。

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No.180


「男は嫁をもらって一人前」ってのは、集落内の税金や負担と同じ、女という不良債権を
他の男や一族と平等に、独身男も背負う覚悟をしめしたから一人前に見なすということなのさ。

結婚すれば人間的に成長するとか、そんなの後付けの理屈さ。

独身の男に、働きが悪い女を引き受けてもらわないと、女を産んだ家は経済的に首が絞まる。
昔はそれが普通だったから、負担を平等に引き受けてもらいたいと、女を男におしつけた。
男の方も、子供を産んで次世代を作ってくれるなら、経済的負担は引き受けるという取り決めで
引き受けたから、子供を産まない女は、ほっぽり出すわけさ。

全くもって観念ではなく、実利の話なわけさ、結婚して一人前ってのは。
それを今の老人どもは、キレイに忘れているわけだけどな。

だから結婚すると貧乏になるのは、今も昔も同じ。だって多くの男は働けない女を抱え込むんだぜ。
男並みに働いたりすれば、よく働く嫁だねって賞賛される世界だったしね。

「一人口は食べられないが二人口は食える」ってことわざは、「女の話」
「据え膳食べぬは男の恥ってことわざ」と同じ、女が吹き込んだ洗脳。
「男やもめにウジがわく、女やもめに花が咲く」ってことわざも、女の作った話。

男の独身は、「独身貴族」っていえるくらい、優雅な生活が出来る。
江戸っ子が「宵越しの金をもたない」ってのが出来たのも、独身の男が多かったからさ。
そして文化は、独身の男が金を変なことに使うから、花開くのさ。

嘘だと思うなら、誰もが結婚している田舎に文化があるか?
結婚して貧乏になれば、使える金も少なくなって、できることは酒とタバコとSEXばっかり。

そういうことさ。
だから、門地も一族郎党も率いない男が、「結婚できない」って嘆くのは、馬鹿なことなのさ。

昔から、男は結婚しない方が豊かになれた。それを今の人間はやっと思い出しただけさ。

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No.181


知識は、まっとうな信頼できる人の書いた本を読むしかないと思うよ。
論理的な思考は、常識的な思考を進めて、「現代の常識」と「イデオロギー」を
排除していくしかない。

そうすると、意外に結婚しない男女の問題とかが、歴史上でも記されているのに気がつくんだ。

たとえば、アウグストゥス帝のローマでも結婚しない人たちが問題になって、法令が出されているんだよ。
http://yaplog.jp/9617/archive/628
豊かで平和な時代、人間は非婚を望むものなんだと思うよ。きっとそっちのほうが自然なんだ。
少なくとも自由恋愛は、最終的に恋愛や結婚をしない自由にまで行き着くらしい。

俺たち、男の非婚は、だから必然だし、法律で禁止されなければたいそう心地良いモノのようだ。
だってほっといても結婚するなら、法令を出す必要ないしな。

だから、「男は結婚をしたがっている」というのは、おそらく女と政府と電通やTV局などマスコミの望んでいる幻想だろうよ。
そういう幻想を見せないと女相手の商売がまわらないだろうしな。

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No.182


黒人の陰茎がみな大きいというのもファンタジーだけどな。

誰も言わないし、女はそもそも気付いていないのだけど、

男は自国の女が他国の男に抱かれると、不快感を多かれ少なかれ感じる。
それは原始的なナショナリズム、又は部族主義的なものなのだろう。

それは今の時代において、不合理だから男は口にしないし、公言されることもない。
でも感じた不快感は残るから、その抱かれた女を「自分の女になる可能性がない」と合理化する。

絶対に本気にならないし愛さない、良くて肉体関係だけ、悪ければSEXすら汚れるようで避けてずっと他人であることを望んだりと
外国人に抱かれた女に対して、男はそう認識し、行動する。
だから外国人に抱かれた女は、相当魅力的で性格がよくない限り、その国の男から遠巻きにされる。
他国人に抱かれた女は、同胞として男が守るに値しないと、認識されるんだな。

これって非合理だし不条理なんだけど、男の生理として仕方がない。
もちろん、その不条理や非合理っぷりは、当の男も認識しているから、今の時代、公言はされない。
(昔は日本でも敗戦後、進駐してきた米国軍に春を売った女をパンパンと蔑称したり、ナチスドイツ相手に春を売っていた
フランス女性が、ドイツから解放された後に同胞に丸刈りにされて罵られたりということがあった)

でも公言しないけど、避けることはできるからね。黒人のあそこが大きいから勝てないってのもそういう思考の合理化の一種。
他国人を子供孕んでいるかも知れない女は、養うにあたわず というのは、男の社会構築での本能。
(他国の女を孕ませるのは勝利というのと裏表なのさ)

だから、男の禁忌に触れちまっていることを女がわかっていないだけ。
ワーホリが嫌われるのもそのせいだし、イエローキャブの事例がニュースになるのも、男の禁忌に触れる、嫌なニュースだから価値がある。

女は男の禁忌を馬鹿にするけど、禁忌に触れた女は、干しあげるという行動に男は出るから見えにくいだけ。

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No.183


結局のところ、日本の女性にあるのは、根深すぎる「男性依存」なんだよ。

依存があるから、男性に酷いことや浅ましいことを言っても、見捨てられず、いつかは幸せにしてくれる男性が現れると待ち続けられる。
依存があるから、えげつない反発をしたり、むごい腐し方をしたりしても、本気で反撃してこないと信じている。
依存があるから、自分達が男性を憎悪しても、男性が女性を根深く憎悪したり嫌悪したりしないと思いこんでいる。

レイプされてすら、「もう男性を愛せなくなった」と言う。これって、おかしいんだよ。レイプした男を憎むとかならわかる。
でも「男性を愛せなくなった」って、まるで依存から引き離されたような言い方をする。
レイプされても別の男性を愛するかどうかは、厳しいけど当の女性の問題。
不幸を乗りこえるための手助けはするけど、最後は自分の心を自分でどうにかするしかない。

要するに、日本の男性が、レイプも少なく国を豊かにするといったパフォーマンスを出しすぎるから、とんでもない依存が女性から出てきて
いざ対等にしようと言われると、依存できなくなるので、怒り出す。

ワリカンが嫌とか、結婚相手には年収一千万とか、専業主婦でも家事は半分とか、全部、この根深い依存。
男性には父親と恋人と下僕と執事と太鼓持ちの全ての役割を求めて、女性自身はお姫さまで居たいという、依存。

日本の女性は、自分の面倒を見られないほど本当にひ弱くなったんだよ。そして男性は女性がいなくても黙って自分の事をするほど強くなったんだよ。

でもマスコミは依存の上で見せる威勢の良さを、女性の強さと勘違いして煽ったから、誰も勘違いしてるけど。

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No.184


卵子同士で子供が出来ることで、女が喜ぶ理由が分からないな。

まさか男が要らなくなるから、「女達の天下が来る」とでも思ってるのか?
そんなことを考えているのは、大馬鹿だぞ。

いいか、精子の介在無しに卵子同士で子供ができるとすると、まず男女比が崩れる。

男は精子からしか出来ないが、女は精子がなくても造れるということは、卵子さえあればSEXしなくても女を増やし放題ってことだ。
しかも卵子同士で出来た個体は、若さを保ち、肥満に成りにくいという。
さらに、皆が忘れている点があるが、卵子同士から生まれた女が、レズビアンになるなんて一言も言われていない。
むしろ卵子同士から生まれた女が、普通の女から、男を奪っていくことは充分にあり得る。
激増した女が、少ない男を取り合って、もてる女ともてない女がさらに分断されていくだけだ。

もう一つ、卵子同士から増やすことが出来るなら、大量に作って、戦争に投入することだって出来る。
男の方が貴重になるわけだ。だってSEXしないと出来ない天然物と、人工増殖可能な卵子同士の女、どっちが貴重よ? ということ。
しかも卵子同士で作った女に、また卵子同士をくっつけて子供を着床させてという、循環サイクルが出来るから、女を増やせば増やすほど
兵隊に動員できる女が増えるわけだ。

この結果何が起きるかというと、ハーレムともてない女の二極分化だよ。
男のハーレムに入れる女と入れない、ただの子宮と子育ての役割しか与えられない女にわかれる。

だって、そうだろう? 男がたくさん死んでも人口回復できるから、男を兵隊に使えるわけで、女がたくさん死んでも卵子同士の結合で子供が作れるなら
繁殖用の女と戦闘用の女と、そして男に選ばれる女の、3種類になるだけ。

ハチの社会に近似していくだろうよ。

人口卵子で女が増えれば、女に都合良くなるとか、単純すぎるな。卵子同士で子供が作れるなら、工場で作られる大量生産品の立場に女が落ちていくだけだろ。
別に日本の女がやらなくても、世界の貧しいけど女が美しい国で金をはたいて卵子を結合させて、女を増やして行けばそれですむ。

この程度の理屈も想像できずに、Y染色体が無くなるとか卵子同士で子供が出来るから男は要らないなんて思っている奴はおめでたいの一言だね。

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No.185


男の人生は一本道RPG  働いて休息して遊ぶ。
結婚しても働くことに変わりはないし、働かなければ死ぬ。
女の人生は、仕事も、結婚も、出産も、趣味も。
マルチプルチョイスのマルチエンディング

さて、どっちがイージーでしょうか?

答えは男の人生。なぜなら、やることが決まってるから。
窮屈かもしれないけど、迷う必要がない。
どの仕事にするかとかは迷うけど、働くことには迷う必要がない。
働かないと死ぬから働く。
ところが、女の人生はいろんな選択肢がある。これは一見いいように見える。
けれど、結婚にも仕事にも出産にも、「タイムリミット」がある。
全部を両立しようとすると、タイムリミットの中に仕事も結婚も出産もぶち込まなければいけない。
そうなると恋人をころころ変えてると、結婚にたどり着かなくなる可能性が高まる。
結婚まで時間をかけてると出産できなくなる。
結婚や出産してると、仕事でキャリアをたてるチャンスを失いがちになる。

女があれやこれやと迷ってると、どれもこれも中途半端になる。
その間、男が仕事をし続けていると、差が開く。
仕事も結婚も出産もというのは、女に逃げ道を与えているようで、実はぼーっとしてれば
どれもこれも達成できないどんづまりに落ち込むハードモード人生(上級者向け)

男も女も「時間だけは平等」だけど、その時間に「仕事と趣味のみを詰め込む」か、
「仕事も結婚も出産も趣味も化粧も」詰め込むか。
そう考えたとき、能力もまじめさにもよるけど、一分野に割ける時間(工程数)を考えたとき
労働専用機の男の方が、多機能な女よりも、労働分野では上になりやすく、
迷いも少ないのでシンプルで効率がいい人生になる。そこに非婚まで入れればもっとシンプル高効率。

女性が専業主婦を目指すのは、ある意味合理的。専門特化するほうが生き残りやすい。

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No.186


ここの男は間違った結婚による苦痛を、生涯独身であることより、はるかに深刻に怖がっているんだ。
そして今の多くの女性の思考や行動を見ていると、結婚が失敗になる可能性がかなり高いと思っている。

独身の末路を煽っても、失敗した結婚の恐ろしさを消さないと、男の結婚意欲はあがらない。

未婚晩婚傾向の一番の原因は、男にとって結婚に失敗すると、なにもかも取られて、損失ばかり大きくなること。
慰謝料も子供も時間も社会的信用も残らない。

女性を保護する余り、男性に犠牲を強いたら、余りの失敗時のリスクの高さに、男性は逃げ出したわけ。
女からすれば離婚して金もらってやり直せばいいと思うだろうが、男はそうじゃない。

男は生き延びるために恋愛も結婚も捨てていっている状況で、そこで女を愛せ娶れと脅迫しても無駄。

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No.187

1990年代後半から2000年代前半、若い男達は就職氷河期や不況に
さらされながら、一生懸命学び働いていた。
けれども若いので未熟であり冷遇もされていた男達を、女と老人達があざけり、罵った。
駄目な男、程度の低い男、女を喜ばせられない男。
そして女達は思うがまま遊び回り、老いた男から金をもらい、恋をして、男の間を美しく飛び回った。

やがて時が巡り、リーマンショックから始まる全世界的な不況がやってきた。
若かった男達は、年を取り、一人で生きることに適応していた。堅実な努力は、職場でソコソコの地位と給料になった。
ふとみると、昔美しかった女達が、近くに立っていた。
かつては自分達のような何もない男達などけんもほろろに扱った女達だった。

「私と結婚してあげてもいいわよ? 私は恋愛で自分を磨いていい女になったし、若い女にはない落ち着きがあるわ
給料の一割は小遣いにあげるし、専業主婦で養ってくれたら良い奥さんになってあげる」
男はため息を一つつくと、肩をすくめた。
「今までつきあった男と結婚しなかったのか?」
「顔と口だけで稼ぎが悪い男なんていやなの。その点、あなたは、稼げるし男として頼もしいわね。結婚相手として認めてもいいわ」
女は皺をかくす化粧をした顔に華やかで、しかし傲慢な笑顔を浮かべた。
「俺は君に相応しくないよ? それより今まで我慢したんだから、死ぬまで理想の男を探したらいいんじゃないか?
 年収一千万で一流企業に勤めていて、家事を全部やってくれて、年に三回は海外旅行に連れてってくれる男を」
男の言葉に女は眉をつりあげた。
「何、そのやる気のない態度は? 女の心を察して、喜びながらプロポーズするのが男ってものでしょう! 私がせっかくあんたみたいな
男の奥さんになってあげるって言うんだから、空気読んでうれしがりなさい! 男の独身の最後はみじめなものになるのを私が助けてあげるのよ」

男は黙ってくるりと背を向けた。
「君との結婚生活に比べれば、たとえ孤独死だろうと、どんな惨めさも生ぬるいさ」

後は憤激する女だけが残った。

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No.188

単に40年ほどの前の社会を懐かしんでいるだけの守旧派なだけ。
しかも男になにもかも背負わせて楽しようとしているだけ。

女利権にあぐらをかいて、自己改革もできないだけ。

言うなれば、スレ主はシャッター商店街の商店主。
立地と土地代の高さにあぐらをかいてキチンと商売もしてなかったから、郊外に大店舗ができて客を奪われると
商店街を大事にしないとか、人のぬくもりを無視してるとか言ってるボケたジジイと同じ。

非婚思想を撲滅するためにできることは山ほどある。結婚制度の改革はもちろんの上

まず「学生時代の男女交際を妨げない」、「15歳以上の未成年の交際も、親の許可が有れば合法」とする。
学生時代から特に女性を中心に、ベビーシッター、老人介護のアルバイトをさせて、子供が産まれたときにとまどわないようにする。
女性から男性への収入や身体特徴への誹謗も、DVでありセクハラであるとして、きちんと取り締まり処罰する。
離婚時の慰謝料を原則廃止、養育費は天引きとするが、使い道の監視は第三者によって行う。

結婚制度に公正さがあれば、非婚思想は一定以上の効果をもたらさない。広まるのは不公平感と不信感が激しくなったから。
そういう制度をそのまま守ろうというのは、利権にあぐらかいた守旧派なだけ。

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No.189


独身税をかけた瞬間に、独身というものが普通より多くの税負担をして
社会貢献していることになって、

「俺達の税金で既婚者を助けてやってるんだから、結婚しろとせっつかれるいわれはない」

という大義名分を与えることになる。特定の階層に税負担を求めるって事はそういうことだよ。

さらに独身税によって独身男性の可処分所得が少なくなれば、そこからの女性への所得移転も少なくなる。
独身女性には税金を科さないとしても、税金の分だけ男性から女性へ金が行かなくなるから
結果的に男も貧しくなるけど、女はもっと貧しくなる。

風俗行っていた男は回数を減らして風俗が不況になるし、一般の男は女性へおごることの出来る金も減って
デートの回数も減る。
そして外国人女性との書類上の結婚ばかり増えて、日本人女性との結婚が減り、少子化は改善せず、
独身女性ばかり増える。

というわけで、独身税を導入しよう。男の負担が増えて女がもっと不幸になるところをみてみたい。

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No.190


今の女はね、オークションの評価で、星が3つの製品。星1星2が50%、星5が40% 星3が10%

評価内容を見ると、星1つや星二つの評価者は、具体的に詳細に駄目なところを書いている。
けれども星5つの評価者は、「女を娶らなければ一人前扱いされない」とか、「女を味わない男は欠陥品」とか書いている。

ちなみに返品時は、財産の半分をもっていかれるけどね。
場合によってはDVとされて、社会的地位を失うこともある。

さて、この商品、あなたは入札する?

俺は、スルーかなと。 

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No.191


結婚した人間の方がやたらと迷惑かけてるんだけどな。

夫婦喧嘩して不機嫌になって出社し、旦那の愚痴と悪口をまき散らす馬鹿女。
子供が熱を出したからと行って度々休んで、尻拭いを押しつけていくやつ。
子供の休みに併せて夏休みをとって、忙しいときにいない奴。

 子供が熱を出すのは仕方がないし、本人も不本意だろうけど、こっちも致し方なく
尻拭いをしてやってるんであって、子供のいる奴の尻拭いをしていったことをカウントしていけば
俺が老人になって掛けるであろう迷惑なんて、たかが知れている。

それを「子供がいる奴のサポートするのは当たり前」っていうなら、自分達が性欲丸出しで作ったモノの尻拭いをしてやってるんだから
こっちが独身で好き勝手生きた尻拭いを既婚者共に押しつけさせてもらおう。

 それが嫌というなら、子供の公的教育費、医療費、子供手当、減税処置、優遇処置を全て返上した上で、完全自力で子育てしろ。

 迷惑迷惑という奴に限って、自分達がいかに迷惑掛けて社会に助けられているか忘れて、「こっちに迷惑掛けるな」ってほざきやがる。

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No.192


まーた、恋愛脳のおでましだよ。で、恋愛脳のてめーは、現実世界でどれくらい稼いでどれくらい偉いんだよ。
どうせ股開いてしょぼい男つかまえだけで、勝者気取りなんだろ。
愛されたアテクシは勝者でございますって自分で自分を愛されたことで慰めるしか自分にも相手にも取り柄無いんだろ。
人間として欠点だらけだから、男引っかけたことしか、自慢できないんだろ?

ビッチが愛だなんてよくいえるよ。
テメーのは、性欲と利害関係でつながっているだけ。それを愛と偽って自分をごまかしてるだけ。
こんなところで非婚を煽りに来る時点で、お前の人生は、ショボ男をつかんだ失敗人生か、ショボイ男すら掴めなかった大失敗人生だよ。

愛されて満ち足りて賢い女が非婚を煽ったところなんか一度も見たことないね。そういう女は他人の生き方を肯定できるんでね。
ワザワザここまで煽りに来ている時点で、お前の人生に、もうこの先、枯れて朽ちていくしかないんだよ。残念でした。


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No.193


ばばあは、本当に始末悪いってことさ。
放置していれば大丈夫と思っていたけど、すねて邪魔しにくることまでは予想できなかった。
原因として間違いないのは性根が腐って貧乏で煽りしかできないばばあの先行きが如何に暗いかってことだけどな。

親も貧乏になっていくし年取って介護するしかないし、自分は稼げないし、男は寄ってこない。

2年ほど前に、「これからは独身高齢女は、親の介護で無限地獄に堕ちる」って、俺はいったのに
その当時の女は、「結局介護は女の仕事なんだから男が介護すればいい」とか、訳の分からない反論をしていた。

これは馬鹿な話で、女の寿命が男より長いと言うことは、生きていくための金がより多く必要ということで
稼げないわ、一つの職に留まらないわ、男を引き込めないわ、それで長生きだけは無駄にするわで、これが本当の生き地獄。

まあ、そういう高齢婆に非婚の男を煽るしか、地獄を忘れる方法が無いのはわかるよ。
同じかより下の境遇だって思いこみたいんだろう。
70年前なら確かにそうだったかも知れないしな。

けれど、現状、男は金を確実に稼げば、嫁無しで生きるなんて、とんでもなくたやすいことだって、わかりたくないんだろうな。
女が一人で生きていくことは難しくないってわかってるのに、都合のいいことに婆は男にそれが出来ないって信じ込んでいる。
婆の頭の中は、まあ軽く40年は遅れているよ。自分達の両親の姿そのままで知識のアップデート全くなし。
人生イージーモードで来た上に、まともな男ともつきあわなかったから、現実を知らないまま、ここまで来てしまったわけで。

生き地獄の上に、知識のアップデートもできない婆は、やっぱり始末に困るしろものだな。

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No.194


「料理はワンタッチか?」と聞く奴は、「じゃあ世間の嫁はどれだけのことをしてるのか」ってことに
言及はしないわけで。

総菜買ってきて並べるだけの女
調理代を請求する女
自分だけうまいもの食べて、亭主に残り物を食わせる女
亭主をメタボで殺そうとする女

料理作っても、敵対的な雰囲気で、味を台無しにする女
亭主の好みを全く無視する女
調味料掛けると怒る女

全く作らず寝ているだけの女

どれもこれもコンビニ弁当のほうがまだマシなレベルで、しかもこんなの少数の例外じゃない。
これを指摘すると、女は私とは無関係と逃げるけど、そしたら「レイプも痴漢も淫行も、ほとんどの男には無関係」なのに
男に対してはごく一部の男の行動を当てはめる。

女が、「女とつきあったことのない男は欠陥品」というのは、「男のチンポの味を知らない女はカタワ」と言っているのと同じくらい
下品な発想なんだけど、それも自覚できない。
ほんと女は度し難い。

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No.195


わざわざ論敵ばかりいるところに押し掛けて、罵倒や煽りするってことは、
それだけ心に貯まっている鬱憤があるわけで、
その鬱憤は、煽りや罵倒の中に表されている。

つまり、自分が一番気にしていることを、俺達に向かって煽っているわけで、
この手のスレに来る荒らしの煽りは、間違いなく投稿者自身が気にしていることを煽っている。

そもそも、結婚できなければ自分の人生に価値がないと考えるような男はごく少数。
そう発言した男が居たなら、是非、発言例と出典を挙げて欲しい。

また、男が酷く横暴な時代でも、反対に現代においても、女同士固まって老後を過ごすのがほぼ同性愛者や家族に
限られるってことは、実は女は女同士でいることは結構しんどいことなんだろうと思う。

女は男に頼りながら男を馬鹿にして見下して暮らしてきたいと望む生き物なのだろう。

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No.196


>>結婚って女性にとっては何なの?

女として男にまともに愛されたという勲章
辛い労働からの逃避手段
三食昼寝付きの永久就職
男が毎朝家を出ていくとなぜか金銭を勝手に湧いてくるATM
しかも嫌になったら慰謝料とれるATM
世間と同じになれるパスポート
妊娠という女の機能を使うための安全な手段
独身者を馬鹿にするための後ろ盾
男をこき使う優越感に浸るための手段

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No.197


多くの女は批判と、悪口を区別できない。女自身が言われて気分悪くなるような文句は全て悪口とか敵視と考える。
女は自分の意見に頷かない態度は、全部共感しない態度であって、潜在的な敵意があると考える

そしてここに来た女は、非婚が増えたら困るから来てるんじゃなくて、女を否定されるのが気に入らないだけ。
つまり、男にはなにがあっても女に対して甘く心地よい言葉しか囁いて欲しくない。
どんなキモイ男でも、女を求めて欲しいわけ。

それはキモイ男も、イケメンにもみんなから愛される私を、金持ちでイケメンで他の女がうらやましがるような男が
跪いて結婚と永遠の愛を誓ってくれて、それをとまどう振りをしてじらしながら答えたいと願っているから。
まるで少女漫画のように。

だからそういう万人に求められる私を壊したくないので、ここで女に対して厳しいことを書いている男が、不快で目障り。
内容が問題ではなく、とにかく女に関してネガティブな態度や言動が許せない。
だからモテナイとか未成熟とかレッテルを張る。決して内容なんかみていない。
字面でネガティブかマンセーかを見ているだけ。判断基準はそこだけ。

そしてここにやってくる女は、「男なら、女の私がやってきたら、チヤホヤして、気持ち良くしてくれるレスと私の意見の
完全肯定をしてくれるのが当たり前。女にネガティブな事を言うようなモテナイ男やおこちゃまでも女の私がやさしくしてやったら
メロメロになってすぐに意見を変えて、私の言うことを全部肯定してくれる」と思ってやってくる。

で、なぜ非婚系のスレに来るかというと、「非婚系の男は女にガツガツしてなくて、SEXさせろとかすぐにいわなさそうだし」とか思ってやってくる。
その上で「女にネガティブ=もてない=私をきっとチヤホヤする=それを切り捨てて女というものを教えてあげる」等と勝手に見下した
意識で言動するので(実は寂しいから構って欲しいの裏返しなのだが)、反撃にあって逆上して、粘着して、引くに引けなくなる。
それが最近やってくる女の特徴。

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No.198

住む場所と光熱費と、食材費などを提供している男の負担は無視ですか、そうですか。

というか、体ねぇ。いっぺん、売春してみれば? 性器は使っても減らないなんて嘘だから。

感じなくても演技しなきゃいけない肉体労働の上に、何回もすれば性器に痛みが出てくるし、
ほんとに下劣でどうしようもない男も断れないし、そもそも客がつかなければ無収入。
騙して中だししようという奴もいるし、変態プレイや、場合によってはやりにげ、
ひどい奴は首締めプレイやいかれているサディストもいる。

路上でフリー売春やろうとすれば、ヤクザに睨まれるし、店でやれば上がりの30%は持っていかれる。
風俗も新規参入が多くて、値崩れしてるし、愛想良くなければ、客がつかず、無駄に客待ちして収入はわずかの上に
それが続けば首を切られる。

体を提供してって言っても、ほんとにちゃんと売れる女なんて少数派、その少数派も多くは稼ぎをホストに貢いだりして、
先行きは風俗に巣くうババアになっていく現実。

風俗という女が受ける超シビアな値踏みを知らずに、体を提供してって勝ち誇られてもね。

そもそも、同棲が損というなら、結婚をきめた男以外に体を許すことが損じゃないのかとか、つっこむどころ満載だな。

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No.199


どこかで見た覚えがあるのだけど、近代の(産業革命以降の清教徒主義を中心とする流れ)資本主義社会では
男女の自由なSEXを抑圧して、女性の価値を高めて、男性に結婚への努力を強いることで、
労働と原資貯蓄と戦争参加へのモチベーションを生み出し、戦争と経済に強い国家を作ることが出来たという。

しかしながら、これは女性をトロフィーワイフと家庭のマネージャーとしての役割に縛り付け、男性には過大な負担を
強いるようになった。

そこへ第二の波として、国家総力戦体制による女性労働力の活用が20世紀半ばから進行し、男女平等は戦争を国全体で
支えるための必要なシステムとして組み込まれるようになった。
そこで、清教徒主義との流れの齟齬が出来始めた。

第3に国家への不信が出現し、より小さな共同体による自己承認が求められ、それが異性による承認となった。ラウ&ピースの時代だった。

 清教徒からラブ&ピースまでが絶妙に女性の地位を保ち、男性に女性は獲得すべき物としての幻想を与えていたが、

インターネットによる情報の洗い直しが始まり、その幻想が全て瓦解しはじめた。無修正動画から男女問題まで、再評価が急速に進んだ。

国家の基本システムは今でも「清教徒の生き方」がオリジナルモデルであり、男性に女性を獲得するために、働き、奉仕し続けることを求めている。
それは日本では、「女性」が「男性に代替しうる労働力戦闘力」についにならなかったからでもある。
男女平等という総力戦体制を整えていったとき、広がっているのが労働という荒野でしかないことを女性が忌避したからである。

フェミニズムの初めの提唱者は、総力戦体制での男女平等を追求したが、多くのフォロワーはそうではなく男性への憎悪などが原因であり、
さらにいうなら清教徒体制で組み込まれる女性の役割に対するアンチテーゼでしかなかった。
アメリカでは、戦争を続けたために、総力戦体制での男女平等が根付いてきたが、日本ではそうならなかった。

その結果、情報の洗い直しが起きたとき、日本の男性にとって日本の女性は、価値を算定しがたい物になっていた。
清教徒的な役割も果たさず、総力戦を支えるパートナーでもなく、男性は、ただ女性に自己承認をもたらすタメだけの存在と扱われるように
なったからだ。

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No.200


少子化の問題は、

清教徒的男性の役割と、総力戦体制の支持役と、女性への承認を与える三役を、社会から押しつけられた男性の
疲労困憊が原因である。

家庭の大黒柱としての父、社会を支える企業戦士、そして女性を守る騎士の三つを押しつけられて、
得られるものが、労働からも癒しからも共同生活者という立場からも逃げて、自己のことしか考えられないほど
余裕のない未熟性を残した女性であるとき、男性は深く疲れを感じるのである。

仕事につかれたら家庭という選択肢を得たことは、女性から社会人としての成熟の機会を奪ったかもしれなかった。
逃避先や救済があると思われている状況で、成長は難しいからだ。

そして少子化問題の解決が難しいのは、依然男性が恐ろしく働かないとこの国がまわっていかないことにある。
女性が労働に疲れて婚活をするような状況で、男性の労働負担が減るはずもない。

さらに、自由な性交を抑制して、一人前の社会人として育て上げる期間は、実に25年以上に及び、その間の性欲を多くの
男性がほとんど自慰で処理していくことは、性行動に少なからぬ歪みを与える。少なくとも生物として不自然であり、
しかも自慰で処理をやりきった人間ほど、社会の上層へ登る。

女性から遠ざかったまま成熟していく男性は、頼りにならないあてに出来ない女性達を見て、希望をあきらめ、疲れ果てる。
このあきらめの一つの現れ方が非婚だと思われる。

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No.201


くだらない造語のたぐいが逆に示す事は、女は、というか当の適齢期の男以外は
誰も男を理解していないてことだよ。

だからちょっと目立った点にレッテル貼って理解した気分になるために造語を作る。

女の男に対する理解というのは、チンポ立たせて自分を襲いにくる、か、生活安全保証の
手段、か、自分の価値をより高く見せるアクセサリー、か、気持ち悪い異生物、
何を言っても良いサンドバッグか。

そういう理解しか、していなかった。なぜか? 
一つは男達が主張をしてこなかった。性欲が悪、男が加害者だと教えられて、それを鵜呑みにして
男の行動に関して説明や理解を求める事を止めてしまった。

二つ目は、男が女とつきあわなくなった。

少子化の問題で重要な事は、少子化はすでに1970年の時点で起こり始めていたことだ。
男性の独身率増加のはじまりはそれより遅いが、初婚年齢の上昇も1970年ごろから始まっている。

自由恋愛が本格的に普及すると、かえって人は結婚しなくなったわけだ。

前にも言ったが自由恋愛の自由は、しない自由を含む。恋愛をしない、結婚をしない自由を含むわけだ。
じゃあ、自由が無かった時代はどうだったのかというと、一定の稼ぎをもって、普通に働いている男は、
周囲の圧力で結婚していたというのが正しい。周囲がお膳立てし、本人も特に拒否する必要ないから
そのまま乗っかり結婚していたわけだ。
この時代の結婚は、本人のためではなく、家や血統や社会の要請で結婚をしていたわけだ。

だから、この国に1970年以前から、男女が積極的につきあう文化は乏しかった。
恋愛は、遊郭や商売女相手のごっこ遊びで、本気で惚れ込んで醜態さらすのは野暮で
遊びをしらない客だったわけで、20代のうちに卒業する遊びだったわけだ。


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No.202


現在の普通の独身男性で、彼女がいない人間にとって、恋愛は重要度がそこそこ高い
にも関わらず面倒で億劫な事に分類されがち。

それは、つまり男女がつきあう文化がなく、男が産業人として育成されてしまっている上に
セクハラなどと男性の性を無視した女性のプロテクトがあるので、
男性は女性を簡単に誘うやり方や安全なやり方が見えなくて、そして自慰の方が
遙かに楽で安全なので、結局女性とつきあわないという選択肢をとっている。

エロメディアの普及で、楽と安全が用意されたところで、男女のつきあう文化が無く、
産業人としての育成に重点がかけられ、男は女から遠ざかった。

結果、女は遊びの男しか周囲に寄ってこなくなり、普通の男が全くわからなくなった。
普通の男の稼ぎもわからなければ、好みもわからず、シビアな本音も知らずに、
ただ遊びのための軽薄な言葉に浮かれて踊って時間を空費するようになった。
そういう行動をしているのに、いずれ自分は普通の男の嫁になるという確信だけは
なぜかしっかりと持っていたりするのだけど、行動が伴わないので結果に結びつかないが。

今の日本で起こっているのは、他国よりも酷い、男女の断絶。
女性は、恐怖と無理解で男性を叩き軽蔑し、男性は面倒と楽と安全のために女性を避ける。

その断絶を埋めようとする時に、経済や国力を持ち出しても、誰の心にも響かないだろう。
なぜなら男性はすでに産業人として充分以上に社会や国に貢献していて、性というプライベートまで
社会や国のために差し出す道理は無いからだ。

ここで少子化対策のために結婚しろとか、独身はみっともないから結婚しろとかいう煽りがことごとく
反発されるのは、すでに社会への奉仕をしているのに、それ以上プライベートな性の部分まで
社会に奉仕を強制される感覚がするからだ。

それは女にもいえて、国や社会のために子供を産めと言われて反発するのは、やはり下半身の事情を
国や社会への奉仕の道具になんかだれもされてく無いからだ。

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No.203


じゃあ、この根深すぎる、男女の断絶をどうにかする方法はないのか?

答えは、本当に苦しんで、多くの人が問題意識を共有して考えるしかない。

男側からの意見としたら、たぶん断絶を埋めなくても、性欲をさらに安全に処理して行く
方法を作り上げていく方が、楽で快適だろう。
男性に、一人で解決し切り抜けることを押しつけてきたわけなので、性欲ですら自分だけで
解決してしまうことを教えたら、こうなるのは必然だ。
男性が非婚になるのは、当然の流れで、各国、程度の濃淡はあれど、男性が女性からの
自立、女性に頼らないライフスタイルを作り上げていく傾向は進行している。

日本は性犯罪が減少している。これで痴漢やセクハラ、未成年淫行がさらに激減したら
良い国になるだろうか? 
それは実はすごいデストピアなのかもしれないということを我々は考えておくべきだ。

体が密着しても興奮が制御できるなら、二人きりなっても何もしないなんて当たり前。
きわどい性的ジョークも言わないということは、口説く事なんかあり得ないってこと
未成年にすら何もしないのに、年増のババアに何かするわけもない。

つまり性犯罪が激減したクリーンな国の行く先は、女性が徹底的にモテなくなり、
男性の人生に入り込む隙を失う事を意味しているかもしれないのだ。

女性がその方が良いというなら、何も言う事はないのだが。

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No.204


ライトな層というのは、結婚していると思うのだがな。

想定しているライトな非婚というのは、いないと思うよ。

そういう層は、そもそも恋愛までたどり着けてもない。
彼女ほしいなぁとかいいながら、別の事をしている層であって、
女が変わっても、やっぱり交際までも行き着かない層だと思うけどな。

厚生労働省のページで独身男性の彼女がいない割合を見たら、
女が変われば変わりうるライトな非婚というのは、机上の存在でしかないかと思えるけどな。

結婚したくねーなーって言っている男に彼女すらいない事を揶揄する書き込みも多いけど、
それはむしろライフスタイルを変えるのは、非常に面倒だというぼやきであって、それを
非婚ととるのは、危なっかしい。

むしろ、非恋愛から踏み出さない、そういうモチベーションが持てないという、もっと根の深い
問題のように思うけどな。

この国は、そもそもに静かに異性とつきあわない人がとっても多いって事を抜きにして
ライトな非婚というものを想定して論じても、ちょっと的外れと思う。

女はクソとかそういう非婚系の書き込みにしても、自分のライフスタイルを変えないことを
肯定するための書き込みでもあるんだし、表面の非婚ではなく、奥底の非恋愛に踏み込まないと
婚姻率の激増とか言われても、納得しがたいな。

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No.205


遺伝子を残すというのは女の幻想だから。

実際、日本人の遺伝情報は、かなりの部分が同じで、自分が遺伝子を残さなくても
非常に近似した遺伝情報を持つ人間は必ず存在する。

それが遺伝子プールだし、自分の遺伝子は必ず兄弟や両親や親戚、同じ民族が有している。

遺伝子というものの実際を知らない女が、勝手に思い入れているだけの存在で、
そもそも一人の子供には自分の遺伝子の50%しか伝わらない。減数分裂するからな。

自分だけの遺伝子が伝わるなんて、幻想もいいところだ。たいていは自分だけの遺伝子が
受け継がれた子供は、普通の日本人になるだけ。

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No.206


>>それは既に非婚と呼べないかもしれないけど、女性側のハードルが下がると結婚する層というのは居ると思うよ。
>>集団としては。

 そりゃ、いないとは言わないが、数として少子化を覆すほどの力になるとは思えないな。
 昔だって、仕事と趣味だけやってきた男は、周囲の説得によって年貢の納め時を迎えてきたわけで、
恋愛結婚のままだと、基本晩婚少子化傾向は鈍化しても進行するだろうよ。
 実際、女性のハードルが上がっていなかったバブル期からすでに男性の生涯独身率は
急上昇を見せ始めていたわけで、むしろ恋愛に消極的な男性は、見合いシステムのような
強制結婚装置がないと、結婚しないという結論のほうが現実に即していると思うな。

男女板系の傾向だけど、女の傲慢さはわかりやすいのでことが女の問題に集中してしまいがちだけど
男の非恋愛体質の進行は、なみなみならないものがあるよ。
そこを無視しても少子化対策はうまくいくとは思えないな。

>>婚姻面でハードルが下がるということは、間接的に恋愛面でのハードルも下がるってことです

男のえり好みのハードル下げるって、それこそ結婚と恋愛が別な女達にどうやって?
彼女たちも、希望年収1000万から600万への大幅譲歩をしているわけですが?

ここらあたり、ハードルを下げさせるってところは、もうちょっとちゃんと考察しなよ。
人の安全欲求や保身が絡んでいるところをさらっと済まして良いわけないでしょ。

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No.207


まあ、中絶禁止にするなら、そりゃそれでいいけど、闇中絶や海外中絶、
産んでも虐待が増加するだけだと思うけどなぁ。
なんか官僚の発想って気がするよ。

>>ハードルを下げる

やっぱり江田島氏は、女性が男性のことを理解した上で傲慢に振る舞っていると考えているわけだ。
俺はそうは思わないけどね。
男性も現実も理解せずに、勝手な希望にすがって振る舞っているだけで、そういう人たちに
ハードルをさげさても、じゃあ年収600万円以上という以外の条件は下げるとか、
想定外の、しかも馬鹿みたいで実効性のないハードルの下げ方しかしてこないと思うけどな。

しかも女の主観って、客観的には下3割に入る容姿でも、私ってそこそこかわいいとかいって、
上から4割ぐらいのところに思い込んでいるところがあるし。

でもそういう主観のバイアス、あるいは勘違いはある意味鬱にならず生きていくのに必要な物だから、
ハードルを下げさせて結婚したら、鬱や精神病の主婦が増えましたって結果になりかねない
ような気がするな。

頭のいい人って、相手に論理が通じる物、相手と同じ思考で妥協や駆け引きが通じると
思いがちだけど、それ良くやる間違いだと思うよ。
女には男の妥協とか駆け引き、通じないから。

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No.208


失われた時代に針を戻そうとしているあなたと、まだ見ぬ可能性にかけて
状況への適合と生存を第一とする俺って言ってみるテスト。

まあ、男女和合という幻想をもっているあなたと、国籍が違ってすらわかり合えないのに
性別違ったら、ハードル下げろ思うとおり動いてくれるとか、ありえないって感じ、という俺って
ところでしょ。

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No.209


まあ、女性を動かす方法はあるんだ。
機会均等法のキャリア女性のように、男並みに、はげるくらいに女を働かせてみるとか。
そうすると、後続の女が労働から撤退するとかっていう風にね。

今のアラサーアラフォーの女も、それこそ不相応な理想を抱きしめたままおぼれさせれば
良いんだよ。
結婚に逃げ込めないまま、収入も増えないまま、両親が年金暮らしになって、
先行きが不透明なまま、いつ終わるかわからない両親の介護にあたらせながら、
年収600万円の希望を抱かせて暮らさせればいいんだ。

そうすれば、親の問題を指摘してくれた人もいるけど、介護虐待が発生して、
娘を結婚もさせずに介護要員にするという親の馬鹿な間違いも併せて綺麗な
反面教師にすることができる。

こういうと、男の非婚も親の介護がという人もいるけど、金があるなしの差は大きいし
独身の男は下手したら、その母より早く死ぬ事も充分ありうる。
独身の場合、早く死ぬってことは、悪い事ばかりではないんだよな。

だから娘に持参金つけて、嫁にやるって風習は、決して非合理な物ではないのさ。
生産力がない稼げない娘が年老いた夫婦と一緒に暮らしても、先は共倒れってことが
厳然としてあるから、親の収入が十分な内に、一時金をつけて、他の男にその後の面倒を
見させるシステムなわけで。

その当たりを根拠のない女性信仰で、娘を手元に置いた家は、娘共々地獄を見てもらうってことで。
それが一番の反非婚的解決策だと思うよ。
欠点は時間がかかる事だけど。

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No.210


いくら少子化を論じようが、結局問題の根本はそこじゃないからね。

男性側の意識は、勉強と労働にがんばれば、いい女がゲットできるというがまだ
かなり残っている。昔の国家モデルの刷り込みだよね。
けれど実際はそうじゃない。がんばりとは無関係に、金があるか、顔がいいか、
女性の扱いをわかっているか、女性の多いところにいれば、女はゲットできる。
女がクソだから非婚という人の中にも、がんばればいい女ゲットという方式が
いい女がそもそもいないじゃないかという点で図式から外れているので文句を訴えている人がいる。

女は女で、魅力を性的魅力と勘違いして劣化しながら、このいい女ゲットという幻想に
乗ってきたわけ。がんばった男と結婚すれば生活が安泰になるから。
だから恋愛と結婚は別という使い分けをするわけで。

そしてそれでうまくいった団塊Jrより上の世代は、このがんばっていい女ゲットという仕組みを
疑うことは無いし、そもそも女自身の価値すら疑わない。
なぜなら、彼らの恋愛した女は45歳以上の女が主で、ちょうど40前後で女の性質が
バブル期の経験という理由でがらりと変わったのも実感していないから。

多くの人が疑っていない、がんばればいい女ゲットという幻想を、一番嘘だとわかっているのが
現在40歳以下の普通の男。

脱オタクからただしイケメンに限るからいろいろなことをやって、結局、恋愛ができるのは
金か顔か環境かということが実体験として理解してきている世代。

もちろん恋愛できないのは性格に問題があるという女からのあおりは、「性格に問題がない人などいない」ゆえに有効。
実際はホストにも死刑囚にすら惚れ込む女がいるわけで、女は男の努力なんか
関係なく勝手に動いているだけ。
ただし恋愛できないってあおるのは、女自身の価値が恋愛でしか得られないため。
労働からも逃げ、昔の妻の役割からも男性の性欲からも逃げて、お姫様になりたがった女達は、姫につくす
騎士がいないと自分の価値が認識できなくなることを知っているから。

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No.211


そういうわけで、少子化をつぶすには、がんばった男は、いい女ゲットという幻想を
つぶすが一番。

具体的には、やりたい盛りの中高生に、生まれた子供は別の人が育てるから
どんどんやりまくれ(環境要因のみの重視)とか、金がある人間が一夫多妻をやれば
いいとか、顔の良い奴が一夫多妻をやればいいとか。
ここでみるおなじみの主張になってくる。

つまるところ、男のがんばりと、女からの好感は、かなり関連が薄い事柄であるのに、
国家も商業も家庭も、この幻想でしか回っていかないという問題が大きい。

非婚や草食系、二次元萌えが、大きく反感を買ったり問題視されるのは、このいい女ゲット幻想と
真っ向対立するライフスタイルであることが一つで、上の世代の通年や社会運営上
都合悪い事がある。

そして女としては労働からも妻の役割からも、男の性欲からも
逃げてきた女が、最後の一番重要な恋愛という局面で、ふられたり拒絶されたりもてあそばれたり
というリスクをとって自分から男に行かなければ、恋愛できなくなるというところに追い込まれた
という苦しさにあるわけ。

そして少子化自体は1970年から始まっているわけで、社会保障の充実と人の助けがすべて
金銭の代替によるサービスでまかなえてしまえば、次世代作りの動機は薄くなる。
公的サービスも受けにくく、貧しい移民が、たくさん子供を産むのは、その反対の事象。

少子化の問題の一番のポイントは、子供が産みにくくなる年齢まで、妻になるか、働き続けるか
という決定を先送りにする女性自身のライフスタイルの間違いと、それを女性保護という誤った
観点で指摘しない間違いと、子供が産めなくなり、生活の共同パートナーとしても能力的に
見劣りするのに、その指摘すら女性保護で指摘させないという点である。

これはひきこもりならぬ、「おんなごもり」でしかなく、たびたび繰り返すが、労働からも妻からも
男の性欲からも引きこもった結果、ひきこもったまま腐っていくという悲惨な生き殺しに女性を
追い込んでいるわけで、善意で女性保護をやって地獄への道を開いているのが現状のフェミニズム。

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No.212


女には悪いが、男女平等を男から与えられたから、その裏の意味を十分咀嚼せず
嫌で辛い役目から逃げ回って、腐る羽目になっただけ。

俺はアメリカにいって、博物館とかみてきたけど、そこでいう女性の社会進出は
本来なら男でも体を壊すような過酷な仕事に女を動員して、兵隊に行った男の代わりを
こなさせるって意味でしかなかった。

だから男女平等ってのは、女を労働に引っ張り出して、子育ても労働も押しつけるっていう
男の国家運営と戦争指導のしわ寄せを女で尻ぬぐいすることを、男女平等という美辞麗句で
飾っただけに過ぎない代物。

そういう戦争と生産力の向上手段であるだけの、男女平等で、どうして男が女のライフプランなんか
かんがえなきゃいけないのか? って事になる。
適当に中だしして、生まれたら女に育てさせればいい、金は出してやるからということしか考えてなかったと思われる。

今でも、女の幸せを本当に考えている奴など、力のない一握りの馬鹿でお人好しの男だけ。
フェミニズムの迷いごとには、政治家は票になるから賛同するし、俺たち男は、女に近づかなければ
他人事だからどうでもいいし、女がそれで不幸になろうとメシウマでしかない。

女が自分で男をも納得させるライフプランを作れないのが悪いんだけど、だからといって男の俺たちが
女のライフプランをなんとかしてやるなんて、馬鹿馬鹿しいし、そんな余力もないし、余計なことして責任を負うのもお断り。

ともかく、男女平等なんて男から与えられた物が何であるかを考えずに、平等だし、男に一泡吹かせられるし、って
女の悪い負けず嫌いや怨念で男女平等に飛びついたんだから、その毒までしっかりと味わってもらうのが権利って物の本質だ。

とはいえ、俺は時計の針を戻すつもりはない。女に男女平等地獄をしっかり味わってもらうのがいいと思うよ。
国にも周囲の男にも男女平等地獄を味わってもらうがいいと思うよ。
まだまだ痛い目をみるのは始まったばっかりなんだし、ゆっくりしていってね状態でしょ。
男だけが自殺する国よりは、男は自殺して、女も一人で苦しみ、国と企業は少子化で七転八倒して
苦しむ国の方がいいよねってこと。

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No.213


それ以前に、「人生背負う気概」とか言ってる時点で、依存丸出しだろ。
それこそまともな恋愛していない、人としてのつきあいもしていない人間なのが丸わかり。

普通は、「自分の出来る事で相手を助けて助け合う」というものの言い方なのに、

「人生背負う気概がない」とか嘆く時点で、背負ってもらって楽する事しか考えていない。
異性を自分が楽をする道具としか見ていない。
これでまともな恋愛をしてきたつもりなんだから、笑えるよ。単に性欲とエゴと寂しさの
ぶつけ合いしかしてこなかったのが丸わかり。

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No.214


勉強と労働にがんばればいい女ゲットというのは幻想で、それをぶっこわさなければいけないというのは確かに俺の主張だ。

じゃあ、高収入の男は、女を選べるし、手に届かない幻想というのは、間違いじゃないか? って指摘に関しては
その選んだ女が、ほんとうにいい女か? 高収入で女を選ぶと結婚生活がすばらしいものになるという保証になるのかということを
考えてもらいたい。

違うだろ? 今の女の考え方は、ひたすら自己保身と自己快楽。
男がやばいときに女が助けてくれるか? 婚活市場に出てくる女がそんな殊勝か? 

塾長には悪いけど、女というものは男とは違う論理で動いている物で、男の都合や思いこみには利害があうときだけ載ってくる、
単なるフォロワーに過ぎない。俺はそう思っている。

がんばればいい女がゲットできるというのは、男が勝手に思いこんでいる幻想で、現実とは遠く離れた、男のファンタジーに過ぎないと思う。
それを現実のように見せていたのは、仲人システムで、女自身の選択眼でなく、親や縁者の選択眼で結婚相手を定めていた時期があったからに
過ぎず、仲人システムが壊れた後の自由恋愛システムでは、それはまったくの幻想。

だって、かんがえてもみろよ。異性を見る目が備わっている奴らって、どれほどいるよ?
婚活で女が男の収入と肩書きしか注目しないのは、見る目がなくて、それでしか判断できないからだろ?
顔の美醜でしか女を判断できない男なんてざらだろ?

自由恋愛の自由とは、異性の見定めを目が曇りまくった本人だけに任せて、発情の程度でSEXするかどうか決める自由に過ぎないんであって、
そういうシステムの上で、がんばった男がいい女をゲット出来るようにしようなどと言うのは、ちょっと強すぎる幻想だよ。

女には男を見る目はない、俺達男も、女なんかこれっぽっちも分かっていないし、きっと最後までわからないだろうと考えれば、
がんばればいい女ゲットなんて、どんなに絵空事かわかる。

だって、世の中、いい女といい男がくっつきまくっているか? 違うだろ。 だからいい女ゲットは、男のファンタジーにすぎないのさ。 

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No.215


発展が望めないときは、妻という不要な固定経費を全部外注化して、マイクロビジネスでやるほうが小回りも利いて
リスク管理も容易で、余剰金も作りやすいといいうことだ。ビジネスの基本だろう?

結婚だって、ファミリービジネスの一形態で、無能なマネージャーを高給で雇うぐらいなら、多少どんぶりでも自分で
マネージメントするほうがいい。
特に給料下がる局面で、女という無能なマネージャーの解雇にすら多額の金が要るときは、なおさら。

みんな勘違いしているけど、世の中、出来た妻を持つと、時代を超えて伝説になるくらい、それくらい出来た妻というのは少ない。
山内一豊とかな。

だから一人でやっていけている男が、結婚してなにかしらプラスがあると思うのは、基本的に認知バイアスのたまものが多くて
結婚したことをプラスと思うことで自分の選択を正解だと思いこむ心理的防衛機構のたまものであることが多い。
実際は、結婚しなくてもたいがいなんとか出来ることが多いのだけど、比較実験ができないので、結婚がいいものだという俗説が
認知バイアスによって垂れ流されるのさ。

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No.216


日本で独身男性が結婚に興味をあまり示さない理由は簡単

「そう育てられるから」

非常に多くの人が間違った考えをしているけど、異性とのつき合い方だって、団塊を踏んで学習していかないとうまくいかない。
性欲はあるけど、性行動が伴わないから、同性愛ではないけど、異性とも積極的につきあわないっていう男の数はたぶんとても多い。

しかも女性とつきあって楽しいという報酬が得られなければ、女性とつきあうという動機付けにならないわけで。

特に日本は、自慰を禁忌視せず、エロメディアがあふれている上に、性欲が盛んな学生時代に、女性と遊ぶより勉強やスポーツにうちこめという
教育をされるから、「学校で落ちこぼれなければ」、「自慰で性欲を制御することだけ覚えて」「女性とつきあう楽しさを覚えずに」成長していき、
「それがライフスタイルになる」ことが多いわけだ。

そこから大学生になって、そこで女性と交際し始めるならまだましで、そのまま女性のことをわきにおいて、「社会人として成熟することのみ」に
打ち込んでいると、社会人として成熟した25歳以降に突然、周囲から女性と交際して結婚しろと言われても
「13年ほどかけて作ってしまった男のライフスタイルをそんなに簡単に方針転換はできません」ってことになる。

さらに自由恋愛とは、「恋愛しない自由」もあるため、「ライフスタイルを変えるのに億劫だったりすれば」
「彼女はちょっとは欲しいと思うけど、彼女を作るために行動することもない」そこらの普通の男ができあがる羽目になる。

女性とつきあってあんまりいい目に合わなかった男に、結婚を魅力的に捉えろって、そりゃ無茶ってもんです。
もっとも性欲が盛んな頃を、エロメディアで性欲を制御することだけに専念させたら、そりゃエロメディアこそが一番の快楽になりますし、
性欲が落ちたら、面倒で別に楽しい記憶もない現実女性とつきあう意欲も起きないのは当たり前。

女はぼーっとしてても男が寄ってくるけど、男はそうでない上に、性欲を女性に向けるのは良くないって教育と刷り込みがされる。
その上に性欲と男性自身が不潔でいやらしいものだと刷り込みをされていけば、性欲はエロメディアで自由に発散させてしまい、
女は面倒でうっとおしいだけのものという認識なるのは当然だよ。

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No.217


世の中の多くが間違ってるのは、

社会を支える産業ロボットとして男を育成して、性欲は邪魔者扱いしているくせに、
ある時点で突然、性欲を出して、女を娶れと言い始めること。

人間そんなに便利に出来ていないわけで、結婚している奴らだって、単に結婚しているだけで
結婚して初めて女と直面して、女って面倒くさいとか思いながら、やり過ごしているだけ。
だからすぐにセックスレスになる。

当の適齢期の男以外は、みんな男の性欲に関して誤解し続けていて、性欲があるなら、いずれ
女を娶りに行くに違いないって思いこんでいたら、草食で驚き、未婚者の激増で憂慮して、
相手にされない女が、うろたえる羽目になるわけで。

とはいえ、男自身からしてみれば、性欲を安全に制御して、女というトラブルをかなり回避できるのだから
それはそれでそんなに悪くないわけで、だから草食でいられるし、性欲に惑わされずにシビアに女を値踏みすることもできる。
しかもエロメディアは、年々安くなっていて、無料でも手に入る時代。
性欲を自己処理して醒めている男にエロメディアより遥かに見劣りする現実の女に、もえあがれって言う方が酷。

米国ではカップル文化があるし、男女で行動させるような、社会的な暗黙の強制がある。
でも日本はフリー。女とつきあわないことに対するデメリットは極小で、メリットは安全、費用削減、手間いらずとずらりと並ぶ。

そりゃ結婚に興味薄くなるよ。かろうじて古い時代の名残で結婚にまだ興味が持たれているけど、今後どんどん独身者が増えていけば
ライフプランから女性を削ぎ落とした男性はどんどん増える。というか今でも増えている。
そういう男性は、現実女性に金を使わず、自分の好きな物に金を使うから、女性が貧乏になり、マニア産業やオタク産業がそこそこ食える物になるわけで。

ともかく、結婚に興味がない男性は、社会的要請で作り出された産業人としての避けられない側面だということで、マスコミとかの影響はかなり小さいだろう。

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No.218

くだらない造語のたぐいが逆に示す事は、女は、というか当の適齢期の男以外は
誰も男を理解していないてことだよ。

だからちょっと目立った点にレッテル貼って理解した気分になるために造語を作る。

女の男に対する理解というのは、チンポ立たせて自分を襲いにくる、か、生活安全保証の
手段、か、自分の価値をより高く見せるアクセサリー、か、気持ち悪い異生物、
何を言っても良いサンドバッグか。

そういう理解しか、していなかった。なぜか? 
一つは男達が主張をしてこなかった。性欲が悪、男が加害者だと教えられて、それを鵜呑みにして
男の行動に関して説明や理解を求める事を止めてしまった。

二つ目は、男が女とつきあわなくなった。

少子化の問題で重要な事は、少子化はすでに1970年の時点で起こり始めていたことだ。
男性の独身率増加のはじまりはそれより遅いが、初婚年齢の上昇も1970年ごろから始まっている。

自由恋愛が本格的に普及すると、かえって人は結婚しなくなったわけだ。

前にも言ったが自由恋愛の自由は、しない自由を含む。恋愛をしない、結婚をしない自由を含むわけだ。
じゃあ、自由が無かった時代はどうだったのかというと、一定の稼ぎをもって、普通に働いている男は、
周囲の圧力で結婚していたというのが正しい。周囲がお膳立てし、本人も特に拒否する必要ないから
そのまま乗っかり結婚していたわけだ。
この時代の結婚は、本人のためではなく、家や血統や社会の要請で結婚をしていたわけだ。

だから、この国に1970年以前から、男女が積極的につきあう文化は乏しかった。
恋愛は、遊郭や商売女相手のごっこ遊びで、本気で惚れ込んで醜態さらすのは野暮で
遊びをしらない客だったわけで、20代のうちに卒業する遊びだったわけだ。

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No.219

現在の普通の独身男性で、彼女がいない人間にとって、恋愛は重要度がそこそこ高い
にも関わらず面倒で億劫な事に分類されがち。

それは、つまり男女がつきあう文化がなく、男が産業人として育成されてしまっている上に
セクハラなどと男性の性を無視した女性のプロテクトがあるので、
男性は女性を簡単に誘うやり方や安全なやり方が見えなくて、そして自慰の方が
遙かに楽で安全なので、結局女性とつきあわないという選択肢をとっている。

エロメディアの普及で、楽と安全が用意されたところで、男女のつきあう文化が無く、
産業人としての育成に重点がかけられ、男は女から遠ざかった。

結果、女は遊びの男しか周囲に寄ってこなくなり、普通の男が全くわからなくなった。
普通の男の稼ぎもわからなければ、好みもわからず、シビアな本音も知らずに、
ただ遊びのための軽薄な言葉に浮かれて踊って時間を空費するようになった。
そういう行動をしているのに、いずれ自分は普通の男の嫁になるという確信だけは
なぜかしっかりと持っていたりするのだけど、行動が伴わないので結果に結びつかないが。

今の日本で起こっているのは、他国よりも酷い、男女の断絶。
女性は、恐怖と無理解で男性を叩き軽蔑し、男性は面倒と楽と安全のために女性を避ける。

その断絶を埋めようとする時に、経済や国力を持ち出しても、誰の心にも響かないだろう。
なぜなら男性はすでに産業人として充分以上に社会や国に貢献していて、性というプライベートまで
社会や国のために差し出す道理は無いからだ。

ここで少子化対策のために結婚しろとか、独身はみっともないから結婚しろとかいう煽りがことごとく
反発されるのは、すでに社会への奉仕をしているのに、それ以上プライベートな性の部分まで
社会に奉仕を強制される感覚がするからだ。

それは女にもいえて、国や社会のために子供を産めと言われて反発するのは、やはり下半身の事情を
国や社会への奉仕の道具になんか誰もされたく無いからだ。

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No.220

じゃあ、この根深すぎる、男女の断絶をどうにかする方法はないのか?

答えは、本当に苦しんで、多くの人が問題意識を共有して考えるしかない。

男側からの意見としたら、たぶん断絶を埋めなくても、性欲をさらに安全に処理して行く
方法を作り上げていく方が、楽で快適だろう。
男性に、一人で解決し切り抜けることを押しつけてきたわけなので、性欲ですら自分だけで
解決してしまうことを教えたら、こうなるのは必然だ。
男性が非婚になるのは、当然の流れで、各国、程度の濃淡はあれど、男性が女性からの
自立、女性に頼らないライフスタイルを作り上げていく傾向は進行している。

日本は性犯罪が減少している。これで痴漢やセクハラ、未成年淫行がさらに激減したら
良い国になるだろうか? 
それは実はすごいデストピアなのかもしれないということを我々は考えておくべきだ。

体が密着しても興奮が制御できるなら、二人きりなっても何もしないなんて当たり前。
きわどい性的ジョークも言わないということは、口説く事なんかあり得ないってこと。
未成年にすら何もしないのに、年増のばばあになにかするわけもない。

つまり性犯罪が激減したクリーンな国の行く先は、女性が徹底的にモテなくなり、
男性の人生に入り込む隙を失う事を意味しているかもしれないのだ。

女性がその方が良いというなら、何も言う事はないのだが。

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No.221

ライトな層というのは、結婚していると思うのだがな。

想定しているライトな非婚というのは、いないと思うよ。

そういう層は、そもそも恋愛までたどり着けてもない。
彼女ほしいなぁとかいいながら、別の事をしている層であって、
女が変わっても、やっぱり交際までも行き着かない層だと思うけどな。

厚生労働省のページで独身男性の彼女がいない割合を見たら、
女が変われば変わりうるライトな非婚というのは、机上の存在でしかないかと思えるけどな。

結婚したくねーなーって言っている男に彼女すらいない事を揶揄する書き込みも多いけど、
それはむしろライフスタイルを変えるのは、非常に面倒だというぼやきであって、それを
非婚ととるのは、危なっかしい。

むしろ、非恋愛から踏み出さない、そういうモチベーションが持てないという、もっと根の深い
問題のように思うけどな。

この国は、そもそもに静かに異性とつきあわない人がとっても多いって事を抜きにして
ライトな非婚というものを想定して論じても、ちょっと的外れと思う。

女はクソとかそういう非婚系の書き込みにしても、自分のライフスタイルを変えないことを
肯定するための書き込みでもあるんだし、表面の非婚ではなく、奥底の非恋愛に踏み込まないと
婚姻率の激増とか言われても、納得しがたいな。

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No.222

ああ、遺伝子を残すというのは女の幻想だから。

実際、日本人の遺伝情報は、かなりの部分が同じで、自分が遺伝子を残さなくても
非常に近似した遺伝情報を持つ人間は必ず存在する。

それが遺伝子プールだし、自分の遺伝子は必ず兄弟や両親や親戚、同じ民族が有している。

遺伝子というものの実際を知らない女が、勝手に思い入れているだけの存在で、
そもそも一人の子供には自分の遺伝子の50%しか伝わらない。減数分裂するからな。

自分だけの遺伝子が伝わるなんて、幻想もいいところだ。たいていは自分だけの遺伝子が
受け継がれた子供は、普通の日本人になるだけ。

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No.223

>>それは既に非婚と呼べないかもしれないけど、女性側のハードルが下がると結婚する層というのは居ると思うよ。
>>集団としては。

 そりゃ、いないとは言わないが、数として少子化を覆すほどの力になるとは思えないな。
 昔だって、仕事と趣味だけやってきた男は、周囲の説得によって年貢の納め時を迎えてきたわけで、
恋愛結婚のままだと、基本晩婚少子化傾向は鈍化しても進行するだろうよ。
 実際、女性のハードルが上がっていなかったバブル期からすでに男性の生涯独身率は
急上昇を見せ始めていたわけで、むしろ恋愛に消極的な男性は、見合いシステムのような
強制結婚装置がないと、結婚しないという結論のほうが現実に即していると思うな。

男女板系の傾向だけど、女の傲慢さはわかりやすいのでことが女の問題に集中してしまいがちだけど
男の非恋愛体質の進行は、なみなみならないものがあるよ。
そこを無視しても少子化対策はうまくいくとは思えないな。

>>婚姻面でハードルが下がるということは、間接的に恋愛面でのハードルも下がるってことです

男のえり好みのハードル下げるって、それこそ結婚と恋愛が別な女達にどうやって?
彼女たちも、希望年収1000万から600万への大幅譲歩をしているわけですが?

ここらあたり、ハードルを下げさせるってところは、もうちょっとちゃんと考察しなよ。
人の安全欲求や保身が絡んでいるところをさらっと済まして良いわけないでしょ。

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No.224

中絶禁止にするなら、そりゃそれでいいけど、闇中絶や海外中絶、
産んでも虐待が増加するだけだと思うけどなぁ。
なんか官僚の発想って気がするよ。

>>ハードルを下げる

やっぱり江田島氏は、女性が男性のことを理解した上で傲慢に振る舞っていると考えているわけだ。
俺はそうは思わないけどね。
男性も現実も理解せずに、勝手な希望にすがって振る舞っているだけで、そういう人たちに
ハードルをさげさても、じゃあ年収600万円以上という以外の条件は下げるとか、
想定外の、しかも馬鹿みたいで実効性のないハードルの下げ方しかしてこないと思うけどな。

しかも女の主観って、客観的には下3割に入る容姿でも、私ってそこそこかわいいとかいって、
上から4割ぐらいのところに思い込んでいるところがあるし。

でもそういう主観のバイアス、あるいは勘違いはある意味鬱にならず生きていくのに必要な物だから、
ハードルを下げさせて結婚したら、鬱や精神病の主婦が増えましたって結果になりかねない
ような気がするな。

頭のいい人って、相手に論理が通じる物、相手と同じ思考で妥協や駆け引きが通じると
思いがちだけど、それ良くやる間違いだと思うよ。
女には男の妥協とか駆け引き、通じないから。

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No.225

>>それは基本改善したくない貴方と、基本改善したい私の差ですよ。

もう去ったのは知っているけど、そういう事書かれちゃうと、ちくっと皮肉はかえすよ。

失われた時代に針を戻そうとしているあなたと、まだ見ぬ可能性にかけて
状況への適合と生存を第一とする俺って言ってみるテスト。

まあ、男女和合という幻想をもっているあなたと、国籍が違ってすらわかり合えないのに
性別違ったら、ハードル下げろ思うとおり動いてくれるとか、ありえないって感じ、という俺って
ところでしょ。

まあ、江田島氏は身近な女性のハードル下げからやってみる事をお薦めするよ。

俺は非婚で、女性に改善とか期待しないんで、みてるだけー だけど。

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No.226

まあ、女性を動かす方法はあるんだ。
機会均等法のキャリア女性のように、男並みに、はげるくらいに女を働かせてみるとか。
そうすると、後続の女が労働から撤退するとかっていう風にね。

今のアラサーアラフォーの女も、それこそ不相応な理想を抱きしめたままおぼれさせれば
良いんだよ。
結婚に逃げ込めないまま、収入も増えないまま、両親が年金暮らしになって、
先行きが不透明なまま、いつ終わるかわからない両親の介護にあたらせながら、
年収600万円の希望を抱かせて暮らさせればいいんだ。

そうすれば、親の問題を指摘してくれた人もいるけど、介護虐待が発生して、
娘を結婚もさせずに介護要員にするという親の馬鹿な間違いも併せて綺麗な
反面教師にすることができる。

こういうと、男の非婚も親の介護がという人もいるけど、金があるなしの差は大きいし
独身の男は下手したら、その母より早く死ぬ事も充分ありうる。
独身の場合、早く死ぬってことは、悪い事ばかりではないんだよな。

だから娘に持参金つけて、嫁にやるって風習は、決して非合理な物ではないのさ。
生産力がない稼げない娘が年老いた夫婦と一緒に暮らしても、先は共倒れってことが
厳然としてあるから、親の収入が十分な内に、一時金をつけて、他の男にその後の面倒を
見させるシステムなわけで。

その当たりを根拠のない女性信仰で、娘を手元に置いた家は、娘共々地獄を見てもらうってことで。
それが一番の反非婚的解決策だと思うよ。
欠点は時間がかかる事だけど。

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No.227

というかさ、いつまで日本の男が(労働戦力となる男が)日本に留まってくれるかを心配した方が良い.

江田島氏が、中国のGDPが伸びたら~って嘆いていたが、そうなったら独身の男が中国語を磨いて
中国で働き始めたり、中国相手の商売をして出ていってしまうことになる。
そこで稼いで日本人以外の嫁をもらうようになるんじゃないか?

そうなると誰が日本に納税するんだ? って話になる。

今はまだ日本の国力があるから、英語苦手中国恐いとか寝言言ってられるけど、時間の針を戻せば90年前には南米に移民送ったりしてたわけで
その南米でも、アメリカでも成功したのが日本人移民なんだぜ。 

公務員以外の技能者が、本格的に海外に流出し始めたら、しかも独身のフットワークで会社勤めの時代から海外にまわされて
海外慣れしてきたら、経済状態が落ちた日本に、「男が」留まるかどうかは疑問。

反対にセーフティネットに頼り切りの連中こそ、日本にしがみつくってことになり、どうしようもない女は結婚も出来ず衰えゆくセーフティネットで
暮らす羽目になる。

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No.228

結局さ、国全体が物言わぬ適齢期の男に「甘え」てるんだよ。

報いなくても、馬鹿にしても、
働いてくれる、結婚してくれる、女を求めてくれる、物を買ってくれるって。
オタクで食っている連中ですらオタクを馬鹿にしたりね。

それで行動翻されて、慌てて、「叩きはじめるんだよ」。
馬鹿だとしか思えないんだけど、丁重に上客として扱ったわけでもなく愛想尽かされて当然なのに
買わない奴はおかしいとか、女を行かない奴はおかしいとか。

おかしいのは、金を稼ぎ金を払う連中を正当に遇しない、この国でのマネジメントと甘え。
で、女がそれを見て浅はかに真似をして、愛想を尽かされて、どうしてとか言ってるわけでさ。

馬鹿にしても分かってくれるだろう、結局女を求めるだろう、結婚するだろう、だろうだろうの、悪い甘えがはびこって
女のエゴを押し通して、破局になっても甘えて、まだ相手のせいにする。

だから、ちょっと非婚でノーというと、ファビョルのさ。優しすぎた男がたまにノーを言うと、相手がすごい勢いで怒り出すのと同じ。
普段から従順すぎると、ちょっとの反抗でも反抗された方は、前提が崩れる感じがして必要以上に怒るんだよ。

でももう俺達は自分のことだけ考えて、女なんか忘れ去っても良いんだと思うよ。

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No.229

>>男女の関係が敵対関係であったり断絶しているというのは、一時的には仕方なくとも基本的には是正されていくべきだと思うのね。

核心の一つは、ここなのさ。男女和合の思想。ところがこういうつっこみがある。


>>男女の関係が敵対関係であったり断絶していると言う事実なんてどこにも無いと思う
>>50年前と今を比べれば、男女の関係は現在の方が凄い親密だし親和している

どちらが正しいか? 実はどちらも正しい。
男女の距離が離れていれば、そもそも紛争は起きない。兵力が投射できない国とは、直接戦闘ができず、戦争になりにくいように。
ところが、男女の距離が接近した、親密になった、だから断絶も敵対も起きる。

そこで根本の思想に立ち返る。
本当に男女は仲良くしなければいけないのか? 

答はこうだ。仲良くしたい奴は仲良くすればいい。しかし男女全員が仲良くする必要など無い。

これを考えるにあたって、非婚の根本に立ち返ればよくわかる。
男が全て非婚になれば、非婚は許されるだろうか? それはあり得ない。なんらかの強制力が働く可能性が高いだろう。

つまり非婚というのは、逆説的に結婚する男が多数いるから許されるオプションであり、非婚は全ての男に勧めて良い思想ではない。
また全ての男がとれるオプションでもない。
男の中には結婚した方がマシになる立場の男もいる。例えば金がぜんぜんない男とか、女をうまく扱える男とかだ。

このようにある集団が全て均一の行動をとるのは、多様性を無くし、結果存立基盤を壊してしまうことが多々ある。
そこで、問題にもどる。

男女は、仲良くしなければいけないのか? 敵対や断絶はいけないのか?

女性の中にも男性を激しく嫌悪したり憎悪したり、また軽蔑する者もいる。そういう者にすら仲良くしなければいけないのか?

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No.230

男女は、全て仲良くしなければいけないのか?

相手が憎悪、嫌悪、軽蔑と、敵対の態度をとっているのに、友好の態度を示すのは、双方の利益になるのか?
ゲーム理論からすると、ありえない。友好を示しているのが、一方的損失を被る。

となると、江田島氏が提唱している、男女の断絶や敵対はいずれ是正されるべきだ、そういう認識はなにか?

それは男女版平和主義とも言うべき、現実に即しないイデオロギーなのだと思う。
男女が仲良くすべきというのは、実に美しく説得力を持つスローガンだが、それは男性の利益を放棄しても達成すべきものなのだろうか?

俺は、そうしたい人はそうすればいいが、全員が目指すものではない、そう考える。
男性というグループ全員が、女性と仲良くする必要など無い。
断絶や敵対を示す一部男性グループが有って良いし、是正される必要もない。

是正されるべきとしたら、女性の全員が男性に友好的になった場合か、男性に友好的な態度をとる女性グループに敵対的な行動をとった場合かだ。

要するに核心なのはここだ。

男は女に優しくすべき、それは女の願望が生んだ女から男への洗脳メッセージであり、SEXできる可能性があるんだから優しくするべきだという
釣り針に過ぎない。
現実は、好意を示さない女とSEXできる可能性なんて無視できるレベルであり、そういう女性に利益を失わない程度の敵対の態度を返して
距離をとる戦略のほうが、利益は大きいだろう。

非婚の根本は、この認識とこの戦略であり、利益にならない女には、友好的にしないという、現実的選択である。

こういうと、潤いがないとか、非人間的とか、そういう批判が起こるのが予想される。しかし女はそれをしっかりやっている。
また、現実的な話をするならば、小規模な断絶や敵対は、常にやっておくべきである。
大戦争を誘発するのは、小規模な敵対や断絶を封じ込めて、人々の不満を貯めこませる平和主義である。

男の不満や怒りをため込んだ結果、生涯独身率が急上昇し、団塊Jr達が結婚せず、生殖年齢を過ぎていく状況を見て、
なお男女は仲良くすべきと言えるのは、男女版平和主義とも言うべき、イデオロギーにとらわれてるからではないかと思う。

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No.231

全員が非婚になると、非婚そのものが成立せず、変質するだけのことで、思考実験の部分だから
あまり真面目に考えても仕方がない。

>>「思想」なのだから、それは自由な筈だ。強制/矯正されるべきではない。

それもそういうことが言いたいのではなく、非婚は結婚する男が居て成立するものだから
結婚派がいなくなると非婚も終わってしまうということを言いたいだけだ。

非婚というのは結婚が未だ強力な影響力を持ちながら、しかしその効用が万人に保証されるものでもないと
わかってきた時代の、考え方と行動の、ワンオプションであるに過ぎないといいたいだけだ。

非婚を万人に勧めたいわけでは決してないし、そういう意図ではない。

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No.232

>>江田島氏はどうするんだろうな。

彼は、極めて端的にいえば、男女の対立を解消したい、それが目的だろう。
少子化をそれを推進するための、大義名分なのだと思う。
少子化対策メインなら、例えば海外から養子縁組を大量に許す、移民を推進する、外国人女性を審査と子供を産めば出す報償付きで大量に入れる、
そういう案に切り替えるということも考えればいいが、そういう気配はない。

また俺が一部で男女対立しててもいいのではという問いかけに、彼は考えが違うの一言で切って捨てた。
おそらくのところ、思想のコアの部分で全く受け入れられないので、そう言わざるを得なくなった。
そして代わりに「隕石が落ちてくる」という男女問題には少々オーバーな例えを出してきた。少子化が進んでも即、国が滅ぶわけではないのに
そのようなせっぱ詰まった例示を出してくるあたり、男女の対立は、江田島氏にとって許容したくないものなのだろう。

とはいえ、江田島氏のスタンスを否定する必要はないと思う。
男女で仲良くできる人はすればいいのだし、それを推進しようと言う人間も必要。実効性に問題はあるかもしれないが。

俺達「非婚グループ」と江田島氏とのスタンスの違いは、防衛省と外務省の違いに等しい。
我々は女性から受ける被害の可能性を重要視し、江田島氏はコミニュケーションを絶やす事による不利益を嫌っている。
江田島氏は我々に、戦力があることは認めるが、敵の戦力を過大に見積もって対立を広げて国益を損なうな、対話の可能性はあると説き
我々は江田島氏に、実際交戦で被害を被っており、国益を守るために必要な対立はやむを得ない、

こんな会話をしているわけだ。

だから氏の論旨は、板挟みになって迷走するのである。外務省は話し合う、せいぜい条約を結ぶしかできない。
それゆえ女性のハードルを下げさせるという発想になるが、防衛省的には、それは疑問となる。
しかし防衛省と外務省は、同じ陣営に属しているから、防衛省にこれ以上の負担は掛けないという空約束をしたりもする。

外務省役つまり江田島氏のような仲裁役は、対立を決定的なものにせず、融和で双方の利益を最大限にしようと考えるから
その説得の骨子は迷走しやすい。こっちの都合と相手の都合を掛け合わせるからだ。そういう事だと思う。

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No.233

ここは、重要なところなのだ。なぜ「去勢状態」が良くないのか?

そう一方で胸を揉んだと言っては逮捕し、17歳の女子高生とエロをしたといっては捕まえ、セクハラはよしましょう、
相手の体に触るのはやめましょうと、あげくは二次元のエロですらダメと

これほど社会中で男の性欲に出さないように制限をかけているのに、

ずっと性欲を出さないと、去勢されたといって、社会が我々に怒り、なじる。

なぜ? 性欲を押し込めてしまったら、安全快適金も貯まるし面倒も少ない。
なのに去勢されたオスなんだよと怒るのは、どうして?

もちろん、男の性欲が、資本主義的に金になり、次世代の再生産に必要だからというのは容易にわかると思う。
だけど、それだけじゃない。

実は、女性を男の性欲から守りすぎた結果、その女性を孤独に追い込み、干しあげることにつながったからだ。

この優しい日本の現代社会は、女性の拒絶が無視されることは、少ない。法が守り司法警察も社会も守るからだ
けれどその拒絶は、自分で動かなければ、相手の継続的な不干渉につながることを女性はわすれがちだ。

一度イヤというと、利害関係が無ければ、死ぬまで「放って置かれる」
些細なことでエロ出すなと強く拒絶した時、「よほど彼女をすごく気に入る」というかなり低い確率の幸運が訪れない限り、
その女性は恋愛や友好の対象から、取り除かれる。

そうやって守られたけど放置されたあげく、いらだった女性が男は去勢されてると、叫ぶのだ。

「私を嫌らしい目で見るな、けれど私に好意を見せて欲しい」この女性にとって都合の良いフレーズはほとんど成り立たない。
これは実は女性が男性の良き友人である限りにおいて成り立つことだからだ。しかも友人から先が有ることはこれまた少ない。

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No.234

男性の性欲は、例えるなら、原子力発電所であろうと思われる。

そこからは稼働している限り一定のどうしようもなく汚れたものはでる。
しかしだからといって、原子力発電所を、放射線の影響があるからと言って、電気が満足に伝えられないほど遠くに隔離したらどうなるか。

確かに放射線の害は激減したが、電気も満足にやってこず、街の人間は繁栄できない状態になってしまう。
しかもかつては、風俗という工場までは、電気が充分届いていたのに、最近では二次元などという、より原発に近いところに
核燃料処理工場が建ってしまい、そこにかなりの電力をまわし、自給自足となって、ますます街に届く電力は少なくなっている。

今の状態は、これなのだ。
このように男の性欲を過剰に遠ざけたのは、欧米の思想の上澄みだけを導入して、カップル文化や、学生のブロムや男女交際の思想を捨ててしまい、
男を産業ロボットとしての側面でしか見てこず、そしてセクハラや拒絶を己の性的価値を高める道具として使ってしまった日本社会と女性に対する
当然の結果でしかない。

男の性欲を女に無関係に処理制御する方向が行き着けば、女性を阻害するのは当然。
そういう根本を無視して男女和合といっても、性欲の制御処理を自前でやり始めた男にとって、女性と損失を許容して友好する意味は薄い。

だから男女和合に必要なのは、ハードルを下げさせることではなく、女性に男性の現実と性欲を理解してもらうことなのだが、
理解させる手間とわき上がるトラブルのことを考えれば、男女観の距離をとり、不干渉でいきる方が容易く効率的だろう。

つまり、性欲を制御できれば、女に近づく意味はさらに無くなるわけで、男女和合の問題に関しては女が自発的に動くフェーズに入ったと言うことだろう。
理解したくなければ、死ぬまで王子様を待っていろということだよ。

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No.235

男女和合の推進は脇におくとして、

男女和合を、必要としているのは、男? 女? という話は、みんなに撒いておきたい。

上の方のレスでIPS細胞からの人間生成が可能になれば男が要らなくなると言う意味の書き込みや
女同士、卵子同士での子作りが可能になったら、男は要らなくなると言う意見があったりするけど、

人工的な人間生成が可能になると、むしろ排除されるのは女じゃないかと、俺は常々思うんだよ。

例えば人工的に女をたくさん作ったとしたら? 天然物の女が希少価値であがる、なんて事はなくて
二次元ですら入れ込める男が、人工の女で満足してしまうことは充分にあり得るわけで。

これで卵子同士の結合で女を作ったら、かえって女の価値が暴落して女にとっての真の地獄が始まるってのは以前書いた。

じゃあ、男をたくさん作ったら? 女の価値ははじめはあがる。しかし、それはつい最近の男余りの状況と同じで、
別の手段で性欲を制御していく方向になるだろう。場合によっては「男の娘」的なホモの横行ですら「あり得る」。
歴史的に寺の稚児とかは、そうであったわけだし。まあ、その前に素直に上がった生産力で、人工の女を見合う数だけ生産するだけとは思うが。
その時、女の価値は保たれるか?

要するに性欲の自己制御を可能にした上で、生殖ですら人工手段で可能になった時に、なにが起こるか?

女の世界から、男が徹底的に排除されたとき、そこに楽園はあるのか? 女子校は楽園か? 女性ばかりの職場は女性にとって楽園か?
男の世界から、女が徹底的に排除されたとき、そこに何があるのか? 男ばかりの軍隊は、本当に地獄なのか?
男が圧倒的に多かった江戸期の江戸は、地獄だったのか?

去勢された男は、本当に不幸なのか? 男が去勢されたことを嘆かねばならないのは誰か?

そう考えると男女和合が必要なのは、去勢されてない男性を必要とするのは、本当は女じゃないかという気がする。
男にとって男女和合は、あればあったでいいけど、無くても別に構わない代物なのかもしれない。
そうだからこそ、「男女和合は大切」と、男に社会が説く必要があるのだろう。
だって男女和合を無視して男が振る舞ったとき、酷い目に合うのは、たぶん女だから。

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No.236

まじめな話、独身なら国が転覆しようが、笑って過ごせる。

自分一人をどうにかするなんて、せっぱ詰まって贅沢言わないことにしたら、なんとでもなるだろ。

独身の奴で、経済的理由で死ぬ奴なんか、あんまりいない。
経済的な理由で死ぬのは、たいてい家族持ちさ。

疾風怒濤の時代が来たんだよ。

独身の強みってのは、捨て身でいけること、フットワークが軽いことだ。
役に立たない女って荷物を捨てた非婚の男は、国がひっくり返ってもたぶんここの住人自身が思うより
遥かに幸せに生きることができると思う。

悲観はいらない。国は国、俺達は俺達。

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No.237

煽りマーケティングが、破綻したのは、もう一つある。

それはネットだ。
詳細で根拠ある反論を専門家やそれに近い人間が、新聞や雑誌より容易に展開しやすく、
しかも煽りマーケティングその反対論が、対等に見比べられてしまうということになる。

さらに、掲示板なら集合知という利点もある。

女性のいう老後が悲惨、独身者が悲惨という煽りが潰れたのは全てこれ。

さらに煽りマーケティングの失敗は、騙されたという不信感で、忌避または疑われるようになることで
煽りマーケティングで利益を得ても、反対論が蔓延してくると、落ち込みは酷いことになる。

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No.238

その「架空」の商品(お●な)を購入することを求められるのは、

その商品(お●な)によるさらなる消費を、今までの古びたマーケティングで呼び込むことが
出来やすいからなんだろうな。
(もちろん架空の商品をモデルにした推論なので念のため)

この商品が行う消費は、冠婚葬祭、車、服、宝飾品、美容関連、外食関連、子供関連、教育関連、家、白物家電、
そして孫にまで、消費の枝が限りなく続く。
まさに業界から見ると、打ち出の小槌、男から見ると……おっとと、購入者から見ると際限なく金が出ていく、金のブラックホール。

しかも、質を精査せず、広告に影響を受けやすく、自分の労働対価からでは払うのではないので、
消費行動も気楽という夢のような好条件(企業にとって)
車ですら売って自転車にグレードダウンが出来るけど、この商品は売るどころか、手放すと罰金付き。

しかもこの商品を買って本当に幸せになった人は、わりと少数というおまけつきだからなぁ。


こんな商品、買わないほうが幸せという選択されると、困る人、企業がいっぱい出るのは分かるけど、
企業が社員をリストラする時代に、こういう金かかる商品もリストラするのは当たり前だよね。
もちろん企業が、優秀な社員はいつでも欲しいと言いながら採用を絞るように、素晴らしい「商品」が欲しいと
アンケートには答えるけど採用をしぼるのは、「あり」だよね、みなさん?

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No.239

江田島さんの男女和合は、今の時点では「猛毒の希望」だからなぁ。

女の「結婚できない」って煽りと、逆なんだよね。

バブルの頃の三高(懐かしいなぁ)から始まる、男に向けられた結婚できないって煽り、
今考えてみると、優しくて有り難くて涙が出るねぇ。

きもいから、貧乏だから、オタクだから、できないってスッパリ引導を渡されると、たとえ実はすこし頑張ったら
結婚できたかも知れなくても、その頑張りや結婚後に費やすリソースを、他のことに振り向けるふんぎりになったわけだよ。

引導を渡してくれて、夢も希望もぶっちぎってくれたら、あとは自分達で生き残るしかないし、そうすれば強くなるし、自立する。
まさに、成長のための通過儀礼になったわけで。

しかしだな、江田島さんがいう「いずれ男女和合を目指したい」というと、自覚のない女性に、要らない希望を与えるし、
覚悟完了した男からは、今さらってなるよな。こういうとき男はまあいいけど、下手な希望を与えられる女性の見になってごらんよ。

白馬の王子様願望を持つ普通の女性は、まさか自分が「一生涯誰にも選ばれない」ってことを受け入れられるか?
実際は、30代で独身なら半数は、一生涯受け入れられないし、35歳を独身ですぎたら99%は受け入れられないわけなんだけどさ。

そういうシビアな現実の前に、いずれは男女和合とか言ってしまうと、そのいずれは吹き飛んで、結局男は私を求めに来るって思ってしまうって。
しかもクソ女は除くって言っても、女自身は誰もが私はクソ女じゃないって思いこんでいるから、伝わらないしな。

江田島氏は残酷だよ。当分は男女和合などないし、男は性欲の自己制御の舵を切ったのだから、
「30歳の時点で独身の女の半分には、運命の赤い糸の先は切れている。男の方から切った」といってやらないとな。

まずは女の希望を完璧にうち砕いてやるのが、それこそ「この世代では不可能な」「遠い未来の男女和合」のために必要なことであって、
男女和合のために男女和合を否定するという腹芸ぐらいは欲しいな。

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No.240

モンスター患者、モンスター親、モンスター客、モンスタークレイマー、いずれにしても
当人には自覚がないことがほとんどなのさ。

世の中、男と女しかいないって言っても、対立を回避しようするだけでは、モンスターの言うがままにされてしまう。

村に一軒しかいない店で、ある日高いからただにしろと言われて、買わなくていいと反論したら、村の外にいけない俺に飢え死にしろと
いうことかと、逆切れされて、村の人とこの店しかないのだから商品、無料にしたらどうなる?
次の日に村中の人間が、俺も無料にしろとやってきて、特別扱いはどういうことだと糾弾されて、店中の商品を奪われて、
それで閉店撤退しようとしたら、村人から、無責任だろ、この村には店が一軒しかないんだぞ、村人を苦しめて殺すつもりか、
店長が全財産投げ出してもがんばるべきだろって言われたような状況が、今現在だろ?

この世に男と女しかいないから、対立は避けてはいけないし、譲れないところは譲るべきではないし、
譲れないなら、距離を取って交流を絶つことも怖がってはいけないと思うよ。
そうでないと、モンスターのために、共有地が荒れ地になる。

今起こってるのは、女が自覚無きままモンスター化して、男という社会の原動力になったものを助けず荒れさせている状態。
しかも女は、男からいくらでもしぼれるし、何しても大丈夫だと思ってる。

これこそ「共有地の悲劇」であって、対処すべき方法は「男というリソースを回復するまで使わせない」に限るでしょ。

本当の男女和合を実現したいのなら、対立は避けるべきでないと俺はおもうけどな。

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No.241

法曹が適切な運用をしなかったからね。

ナイーブに男性悪玉論を突き進めた結果、妻の座が特権的なものになり、
この人のパートナーになりたいではなく、専業主婦になって食わせてもらいたいという
妻の座の腐敗が起こってしまい、

男から養育権も奪い、本来なら対等ゆえに離婚時の慰謝料無しという条文も、例外条項で慰謝料を男性に科すようにしてしまい、

「(5)その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」 これね

結果、制度が避けられるようになってしまうんだよ。

法曹、法律の保護と言う奴は、強烈なぶん、副作用もきつくて、運用を誤ると制度の根幹から壊すんだよね。
本人達は女を守るとか考えて居るんだけど、善意の小石が地獄への道を敷き詰めるっていうことになる。

離婚が女による復讐と搾取のシステムに成り下がり、それが男性の財産権を脅かしても、女が男をやりこめたという図式で
喜んでる限り、結婚制度は崩壊していく。
日本に限らずどこの国でも起こっていることだけどな。

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No.242

女からの逃避、性的な自立は、実は世界的な傾向だよ。起こっていないのはイスラム圏だけ。

米国ヨーロッパでは、ゲイの激増がある。

アジアでは日本の二次元が人気になっている。ということは一部かもしれないが日本と似たような状況が
あるのだろう。

中国でも結婚できないって煽りが起きているし、韓国では海外在住している妻と子供のために必死で働く父親のことが報道されている。

これを男の役割からの逃避と取っている人もいるけど違うんだよね。

女を支える、ひっぱる、養うといった、報いの少ない非対称な役割から降りているだけで、男としては女以外のことで
遊んでいるわけで。

逆に言うと、当の適齢期の男以外がいう男の役割というのが、女を接待しリードし喜ばせることばかりしか言及が無いわけで
男自身が、そんなのにうんざりしているんだよね。

結局、女もまた、男を財布と自分の快楽発生装置としか見てなかったわけ。

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No.243

>>夫という役割と言うのはメリットが大きかった訳で。

それなら、嫁からの持参金など不要で、娘をもった家は結納の前金もらって、
娘を嫁に出したら一財産築けてもおかしくはないはずでしょ。

実際、領主などでは夫(家長)という役割はメリットも多かったし責任も多かったから
良家に金を差し出して嫁をもらうことも多かった。

ところが一般の階層でそうでなかったのは、夫などに大したメリットがなかった。
夫を家で威張らせたのも、夫をそう扱わないと、妻が実家に叩き返されるからで。

前にも言ったけど、嫁は三界に家無しとか、嫁いだら実家の敷居はまたがせないとか言うのは
生理や婦人病で生産性が低い割りに食い扶持が必要で、しかも妊娠して子供ができると働けなくなるし介助の手間も
産婆の費用もかかる女というのが、生まれた家に戻ってきたり、ずっといると、その家の生計が成り立たなくなるからだよ。

女が男並に働いただけで、よく働く嫁だという賞賛を受けていたってことは、普通の女はなんとか働いていたに過ぎないわけで
緑の革命が起こっていない、1940年以前の時代では、老人と女、子供は、数が増えるとその家の大問題な訳だよ。

だから老人は姥捨て山に捨てる、子供は丁稚奉公や養子にやり、女は嫁にやらなければ、その他の人々が食えなくなるわけだよ。
それゆえ、持参金で家が破産しかかっても、娘は嫁に出さなければいけなかったわけで。

そんな状態で普通の家の夫にメリットなど些細なもので、人口再生産で若い労働力を補充できる見込みがあるから、
男はというか、家長となる男の周囲の人間が、嫁を受け入れたわけだよ。そんな事情だから不妊の女性は家に送り返されることになる。

昔の家で男が威張っているのを見て、メリットがあるとかいったら、昔の男や一族郎党や嫁まで引き受けて、働いていたわけで
これで女が対等って顔をするなら、生活共同体の責任と命令系統というのものを無視しているわけで、そんな女は要らないって追い出される。

江戸時代の三行半も実質的には女が離婚を望んだものが多いらしいが、、その離婚した女がどこいったかというと
尼寺に駆け込んだわけで、アジールではあるけど、寄進と幕府の庇護で成り立つ寺でしか女を受け入れられなかったわけ。

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No.244

故にもともと、夫にメリットなんか無かった。
だから結婚できない男達も平然としていたのであって、夫にメリットがあったら全員結婚したがって
いただろう。

それじゃあ、皆婚時代になったのはなぜかというと、それは国民皆兵制度が出来たから。

特に日露戦争で働き盛りの男がばたばた死んで、長子相続性社会に動揺が走ったわけ。
スペアの次男や三男が死んでしまい、長男の跡継ぎの若い男まで徴兵された時、男が居なくなった。
だからとにかく長男でなくても男に結婚させて跡継ぎ作らないと、家が絶えるという恐れが出来てきた。
さらに政府としても富国強兵で人口が増えれば兵士も増やせるし経済的にも強くなるから、結婚制度を後押ししたわけだ。

つまり皆婚制度というのは、男達が兵隊に行けば大量に死んで還らないという恐れがあるから
その保険としてできあがった制度なわけで、ゆえにお見合い制度がさらに発展し、兵隊にとられそうな若い男には
兵隊に取られないうちに、死なないうちに、男と女が顔を一回も合わせたことなくても、引き合わせて結婚させるとしたわけだ。

つまりここでも夫はメリットなんじゃなくて、保険だったわけだ。

だから結婚制度が劣化していったのは、戦争が進化して、徴兵で男を引っ張るまでに職業軍人でかたをつけるタイプの戦争になったから
保険の意義が薄れ、恋愛結婚などという実態のない恋愛バブルのなれの果てに変化したわけで。

夫なんて立場は、だから一貫してメリットなんぞ皆が思うほどなかったわけで、恋愛バブルが弾けて、性欲の処理も家事も全部自分で
出来て、娯楽が有り、現実が見えれば、夫の立場になんか意味はない。

そしてアメリカで未だに家庭が重視されるのは、アメリカが世界で戦う戦闘国家だからであって、そうでない平和国家の日本では自分で稼げれば
女なんかたいして要らなくなるわけ。

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No.245

先進国の潮流として、表面は女性の活用、女性と男性との共生といいながら
プライベートな部分では、異性の排除、性の排除は起きていると思うね。

もともと、フェミニズムというのがマルクス主義からの影響を受け、マルクス主義の資本家の打倒を
スライドさせ、男性の打倒、男性原理の打倒を掲げてしまった。
これは女性の恨みとか僻みから来るものだったので女性に受けたし、ある人が女性問題を起こせば不名誉かつ
叩き放題なので、男性側も調子に乗って利用した。

結果、ジンバブエで、生産力を持つ白人や白人系企業が逃げ出した如く、男性が女性から逃げ出し
残った住人が生産力をあげる訓練も教育もなされなかったので不良債権化したように、残された女性も
不良債権化していったわけで。

そしてジンバブエの通貨は暴落し、そういった女性達と結ばれると言う幻想も暴落した。
それどころか、釣られて女性関連銘柄が、全部売り注文だらけで下げていっていて、
まったく女性と関係ない、男性によって作られた二次元関連銘柄に、安心感から買いが殺到して、値が上がる始末。

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No.246

2002年の1月に初スレが立ってから、もう8年
http://love.2ch.net/gender/kako/1012/10123/1012306962.html

やってることは、相も変わらず同じ煽り。

そうやって、進歩を止めて生きているから、
そうやって、煽るだけで男との対話をやらなかったから
そうやって、自分のちっぽけなコンプレックスを安易に解消するしかしなかったから

ばばあになったら何にも残って無くて、ばばあいらねって言われる羽目になる。
女として人としての成長が無いから、若さを失ったら全てを失う羽目になる。
そして成熟した魅力ってのを本当に理解していないから、自分を無視する男を恨む。

その年になって、男の悲しみも怒りもやるせなさも、何一つとして、理解もできなければ
包容もできないから、若さを失ったおまえには価値がないんだよ。

この10年、男の悲しみを痛切に感じて何か考えたことはあったか?
男のやるせなさや疲れに思いやって、深く感謝したことは?

どれもないだろ? いつも自分のことと、自分が他人にどう見られているかだけしか考えなかっただろ?
男が何とかしてくれるとか、反対に男なんてクソとか、依存と反発しかせず、理解をしようとしなかっただろ。

心を成長させ損ねたんだよ。女の子のまま、女になれず、妖怪みたいな「ばばあ女子」になってしまったんだよ。
成熟したいい女じゃなくて、未成熟のまま年をとった「ばばあ女子」

おまえは後10年たっても、男を同じように煽るだろうよ。男を煽り恨みながらますますばばあになっていくだけさ。

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No.247

女を批判してるんじゃないぞ。

モンスターペアレントの如く受け入れにくいような要求を女が突きつけてきた場合でも
この世には男と女しかいないから男女和合が重要というロジックで、女の要求を受け入れるのは
間違いじゃないかと言っている。

いくらこの世に男と女しかいないとはいえ、是々非々の態度は必要で、女が男を理解もせず友好的でもなく
ただ己の欲望を満たすためだけに利用しようと言うのならば、それを拒絶するべきだし
拒絶して距離を置く方が、長い目で見ての男女和合にすらつながると言っている。

俺は世の中の悪いことと女を結びつけて居るんじゃない。もう女のバカにはつきあわないよって言っているだけ。

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No.248

別に女に向けて言っていないから。

そうではなく、なんとなく男女はやっぱり仲よくした方がいいんじゃないか? とか
むかつくけど、やっぱり女とうまくやっていくしかないのかとか

そんな感じで女とうまくやっていくのに疲れている男達に、俺は語っている。

男女和合ってのは、誰かに刷り込まれたプロパガンダだよって。
この世に男と女しかいないから、って物言いで男の不満を押さえ込もうっていうのは洗脳だよって、
俺達が女から距離を取ったところで、やりちんやマチズム全開の男や女への幻想を捨てきれない男が
なんとかするだろうから、俺達は自分のことだけ考えてもいいんだよと。

女に変わって欲しいんじゃないんだ。そんな大層なことを俺は望んでいない。

俺は、俺達はもっと女やマチズムから自由になれるんだと言いたいだけ。
なぜなら俺が非婚をやるのは、幸せに自由に生きたいから。そのためには、自分が変わっていく必要がある。

自分が変わるためには、自分の思いこみを破壊しなきゃいけない。
結婚が俺の人生に必要なのか? もてることが必要なのか? 女に変わってもらうことが必要なのか?

その結果、捨てるべきは男女和合であり、女への期待であり、結婚であったということだ。

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No.249

だいたい、一生涯母親のように世話する女って(笑)

他人の悪口、風のごとく吹き散らかし
男の要求には、林のごとく静かに答えず
夫を責めること、火のごとく燃え上がり
働かざる事、山のごとし。

これ現代女性の風林火山なるべし。

母親のように世話する女がいたらレッドブックに希少種として
申請してやるわ!(w

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No.250

校則に男女交際禁止とか、書いている高校があって、それが頭おかしいと思われない
国での自由恋愛は、恋愛しない自由も大きくはびこる。

恋愛結婚を推進したければ、それようの男と女を育てる体制が必要だよ。

ましてや、女なんかにうつつを抜かさず、勉強しろ、仕事しろってやってきて、
25過ぎたらいきなり結婚はまだかと言われても、無理だろ。

もちろんうまくやる奴や幸運な奴は、それでも結婚するだろうけど、
うまくできない奴や、不運な奴は結婚しない。

そして現状は、うまくできない奴を増やすような教育と環境と法制度だからな。
うまくできない事は、避けるのがリスクヘッジなんだから、非婚になるは当然。

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No.251

結婚して嫁がクズだったら、結婚しろと勧めたが親が逆上して
わかれろとか言い出す不条理劇をやってくれるからなぁ。

結婚しろといってる奴がほとんど、当人の幸せを願っている事が「皆無」なのが、
問題の大きなポイントの一つである事は確か。

彼らの「結婚しろ」は、「私の考える社会の流れにオマエも乗れ」でしかない。

本当に男の利益なんか関係なく無視して、「働け」「金を使え」「結婚しろ」と、
SF映画「ゼイリブ」のごとく、サングラス掛ければそんな言葉が
浮かび上がって来かねない。

おれの利益のために、おまえら結婚しろ、嫁の尻にしかれろ、ATMになって
便利に働けと、適齢期の男以外が全てこう言っている状態。

ほんとう、ここまで男に甘えて女が大きな顔をしている国も、珍しいね。

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No.252

二次元ですら、恋愛対象としてのクラスメイトが、ヒロインから転落し
幼なじみという絆がないとだめになったのに、
その絆もどこで何しているかわからないという不信で、幼なじみもヒロインから転落。

今は姉萌え、妹萌えと家族まで後退したところ。
家族でしか信頼のファンタジーが維持できない傾向があるからだと思う。

それと、男は社会人になると肩書きがつくからね。
この女は、きっと俺の肩書きと給料明細しか見ていないという不信は、
すごく広まっているよ。

だからあきらめて行動しないし、二次元でも社会人ものはブームにならない。
不信が強くてファンタジーが成り立たないから。

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No.253


家族が無制限に自分の存在を認めるってのは、その通りだし重要だよ。

自分が拒否される可能性ってのは、セックスファンタジーにとっては
いつだって重要でしょ。
「主人公の抱く不信」ではなく、享受者の抱いている不信を刺激しないって点でね。

幼なじみっていったって、どうせ年上の医大生に抱かれてよろしくやってんじゃんって
認識が染み渡ったら、「比較されて拒絶される、妥協される」ってのに
ファンタジーぶっ壊されて、結局、幼なじみっていってもなぁって不信につながるわけで。

現実に幼なじみが非常に少ないから、不信を抱かれると、修正しようもないし。

その点、血縁は最後のよりどころだからね。
あの何も信じない中国人も血縁だけは信じてるわけだし。

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No.254

300日規定を廃止したら、かしこい男は余計に女から遠ざかるような気がする。

武器を持っていつでも発射できる人間には近づかないことになるのと同じ。
となると女は、DQNと間抜けを父親にしてやっていく羽目になるわけで、
300日規定を外したら、女様やりたい放題って訳にはいかないような気がする。

かつて年金分割の時も、女が年金ぶんどって逃げるとか議論されたけど
離婚件数は激増しなかったわけで、それは年金分割して慰謝料、財産分与受けても
この不況で両方とも貧乏にしかならないという残酷な経済的現実がたちはだかったため。

300日規定廃止で犠牲になる男は続々と出るかもしれないけど、女だって
相当に返り血を浴びて、苦しむ羽目になると思うな。

「妊娠したの」「離婚して3ヶ月だろ? 堕ろせよ。なんで前の旦那の子供を
俺が養わなきゃいけないの?」

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No.255

>>かんなぎ騒動に関して
これはいわゆる、男の逆鱗、「生理的に受け付けない」って言うもの。

あの「かんなぎ」騒動、作品はまったく知らないんだけど、

処女が大好きな人ってのは、「処女そのもの」ではなく
「比較されない」ことに安心を求めていたんじゃないかなって思うわけで。

これは「比較されて選ばれること」が、人生の幸福には全く結びつかないことを
男が学習したためじゃないかなって思う。
どんな芸能人や社長でも、一度転落すると、離れていく女を見てると、
結局「女に選ばれて」も、大事なときには全く助けにならないどころか、足を引っ張る
存在になるってのを学習した結果かと。

結局、そこでそれでも清純な女、男を知らない女なら信用できる、という連中が処女にこだわると。
まあ、幻想だと思うけど。

女からすると、比較して選んであげたのだから、全てを捨てて私を愛してくれて当然って
感じらしいのですが、そこは比較を嫌う男と、選んであげた女の違いで、
女にはわかっていない男の小さな逆鱗ポイントのようです。

ほんと、女はここ、わかってない人ばかりです。かといって、女を他の女と比べると
激怒したりするんですが。

残虐な女性とあなたが書いたのは、そういう比較と打算を隠さないあたりが、
男の逆鱗ポイントをひっかいているわけで。

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No.256

年金分割が始まった辺りで、意外と妻に得とはならないという解説を見ていて
まあ、年金未納が増えたら困るんで、それはそこちゃんと制度設計してあるんだな
って思って騒ぎに関わらなかった覚えがあります。

俺は時々思うんですけど、熟年離婚したその後の女は一切報道されません。
しかし、実際のところみると、家で一人で暮らしていて、
安いスーパーのサービスタイムに突進して、安くなった見切り品を
争って買っているような生活をしている人が大勢います。

離婚して解放されて、幸せになったのかというと、はなはだ疑問なのですが、
離婚も商売ですし、社労士も熟年離婚で女は解放されるって信じているのでしょう。

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No.257

まあ、ディスク割りはネタでしょ。

ただオタの神経が、なぜ逆なでされるのか、は、考えておきたいなと思う。

やはり女への幻想を捨てない人たちは、聖性を求める方向にいくと思う。
昔から、この方向はあるんだし。

つまり、女を深く愛していくとどうして処女性を求める方向が出てくるわけで
やはり男の行動傾向の一つだと思う。
こういう層って、意外と女がちゃんとすれば女を大事にしそうなんだけど、
当の女からは、重たいって嫌われて、軽く女とやる男の方が選ばれるわけで。

まあ、独占欲の先鋭化なんで、女にしてみれば重たいってのもわからんでもないけど
幻想も独占欲が満たされそうもない女は、結局放置されるわけで。

ファンタジーは、意外と大事で、ファンタジーが失われたら、俺たちのようになるわけで

冷めて女なんてといって笑っている男を増やすのがいいのか、
処女でないからといって怒る男がいいのか、
それとも適当に遊びでSEXするのがいいのか、

究極の三択……っていいたかったけど、答えは適当にSEXする男がいいよね。
そばにいれば良いだけだしね。

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No.258

若い女性の収入が男性を抜いたって事は、
もう収入でえり好みしていたら、結婚できないってことであるし、
高い収入で男性を養わなければいけないって事だし、
離婚時の財産分与でも、女性側が男性側にお金を払うってことになる。

そして貧乏な男性は、女性におごる必要が無くなるって事だし
なにより、女を背負って結婚する必要もなくなったことだ。

この記事は女性の勝利を伝えるものでなく、女性が男性を収入で抜いたのだから
男性が女性を一方的に養う義務が無くなったということを伝えるもの。

昭和婚は、もう死んだのだよ。
そして収入が上がったんだから、一生働け。もう男を仕事から逃げるための逃避先にするなよ、女共。

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No.259

しかし、どうしてこう女の考え方は古いんだろうな。
白人崇拝に、ブランド主義、男性の年収に、男女交際の主導権とか。

女性の発想で「これは新しい」とかってあんまり見たことがない。
むしろ、自分達の父親の価値観のコピーですか? って失笑が漏れそうな古さしかない。

男の場合は、古い奴は古いけど新しい奴はすごい新しいのになぁ。

やっぱり、女はレズビアンになって女同士結婚するのが幸せじゃないか?
待つのは、宝塚出身の男装の王子様でいいじゃないか。
女同士、老婆になっても一緒に暮らしたら良いと思うんだけどなぁ。
女同士で分かり合えるだろ? 女同士で安らぐだろ?

非婚の男の尻叩くより、レズビアンの女に身をゆだねたら良いじゃないか。
幸せにしてもらえるかもよ。オナベの女でも良いし。

なぁ? どうしてレズビアンにならず、男に文句垂れるのさ?
レズビアンなら若くなくても愛してもらえるんじゃないか?

本気で聞くけど、どうして女同士、死ぬまで一緒に暮らさないんだ?

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No.260

結局、結婚が、「女の甘えと逃げ込む先」にされてるわけで、
助け合い、支え合いの制度じゃなくなってるわけで、
それじゃ男にとっては単なる重荷でしかないから止めちゃう方が利口。

まあ、女にとってはお得な制度だから女にはわからないよね。
ここに来るお客さんは他人の痛みがわからない、人としておかしい人ばかりだし

もう一度言うけど、そんなに結婚がお好きなら女性同士結婚しなさいな。子供は精子バンクで買いなさいな。
結婚がそんなに素晴らしいもので一人前にしてくれるものなら、非婚の男を煽るよりさっさと女同士で結婚しなさい。

女同士結婚して幸せになって、非婚なんてpgrってやればいい。
男相手で結婚しないと幸せになれないっていうなら、それは男に寄りかかって甘えて逃げ込んでいるだけ。

男なんてエロくてがさつで、気が利かなくて嫌でしょう? 女同士で結婚しなよ?

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No.261

経済的に自立し、社会的に権利を認められるようになったのに、

「結婚して仕事をやめたい」「旦那に養ってもらいたい」「男におごってもらいたい」
「子供の親権は母親に、男は養育費だけ払え」「結婚したら慰謝料は男が払うもの」

経済的に自立した女が、どうして浅ましく男にたかるような態度を見せびらかすわけ?
しかもそれに対して女からの異論が少ない。

アメリカじゃあ、旦那に養ってもらうとか、おごってもらうとか言うのは、男の言いなりになるってことで
女の主体性を失うことってされてるんだけど?
親権は男女平等で、稼ぎがない人は親権ないし。

つまり、権利を認められ、経済的に自立したのに、行動はますます男にたかり依存し
踏みつける方向に行っている、最近の日本人女性の意識がクズだと言っているのでしょう。

つまり、この国の女性は、男性の権利や痛みに、共感することができない人としてどこか欠けた女性が
非常に多く、それが経済的自立と社会的権利の認知によって、余計にあからさまになってきたんだと思いますよ。

で、そういう人として欠けている女性達を相手にするだけ、損だし無駄だし、相手にしてられないってことですよ。

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No.262

男は狼とか、男ってやーねって、痴漢する男がいるからって、好きな男以外全ての男を
痴漢予備軍、色魔扱いする女性陣からその言葉を聞くとはね。

自分と自分の友人、周囲の既婚者からみても、70%は固いし、
職場でこの女性は人格的に素晴らしいなって女性以外は、おおむね濃い薄いはあっても
こういうたかり根性を見せますよ?

なにかというと、挨拶のように、おごって? とか連れてって? とかいう女性だって居ます。
だから日本の女性はこうだって、言えますよ。例外を数えた方が早いですから。

それからアメリカの女性は時に理不尽な要求をしますが、日本人の女性は、結婚前でも結婚後でも夫にも恋人にもここの非婚者にも
何かというと理不尽な要求を、していますよ?
あなた方は、理不尽な要求と思ってないのでしょうけど、こっちからしてみれば理不尽きわまりないわけですんで。
アメリカ人女性の理不尽さのほうが、まだ理解できなくもない理不尽さですね。

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