・「自分を守るだけの理由」で反論してはいけない。
反対してきたでは無く「反対してくれた」と考え、相手が自分に興味がある証拠だと喜ぶべき事である。自分は相手の意見を尊重し、耳を傾けよう。相手にお互いを尊重しあうという観念が無く、ただ論争で勝ちたいだけ、その反対意見が僕の事を嫌いだからという理由の場合でも一々腹を立てるな。没我的になろう。その時に自分を殺せなければ、自分の思い通りにいかないが故に喚き散らす餓鬼に成り下がってしまい、自分自身の価値や印象を下げてしまうからである。つまり、常に没我的でいれば議論や論争や口喧嘩が起らないという事になる。
と頭の中では分かっていても、自分の中に落とし込むのが難しかったので書いて言い聞かせる。