ヒミツがいっぱい!東海道五十三次◆那珂川のほとりに建築家・隈研吾が歌川広重の絵をヒントに設計した美術館。広重は高い所と旨いものが好きだった?意外な人物像も紹介。
出演者
- 旅人
- 藤田可菜(女優・タレント)
- インタビュー出演
- 隈研吾
- 語り
- 椎名桔平
今回の番組内容
木製格子に包まれ、時間とともに移りゆく光によってさまざまな表情を見せてくれる美術館。新国立競技場の建築にも携わる隈研吾がデザイン。広重の描写に見られる空間表現や光の表現法などをヒントに設計したという。
今回の番組内容2
歌川広重の代表作「東海道五十三次」シリーズがいくつもあった!? 企画展「東海道旅三昧」の中には、「えっ、これも浮世絵?」と思えるような作品も。番組では、意外な「東海道五十三次」シリーズを紹介。
今回の番組内容3
広重の魅力溢れる人物像を作品から発見! …歌川広重、本名・安藤重右衛門。江戸時代の武家に生まれ、父は幕府の定火消同心。家職を継ぐが、歌川派に入門して画家に。風景画で北斎と人気を二分したことで知られる。
今回の番組内容4
番組では、東海道シリーズの絵の中に残されているいくつもの描写、そして、当時人気がなかったという美人画などの表現から、その人物像が語られることは少ない広重の、実像に迫る。
紹介作品
◆歌川広重 「東海道五十三次之内 吉原」 「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」 「東海道五十三次之内 赤阪」 「東海道五拾三次之内 吉田 豊川橋」 ほか
おしらせ
★今後のラインアップ 6月9日(日)《傑作選》中村キースヘリング美術館(山梨・小淵沢) 6月16日(日)《傑作選》「三井記念美術館」(東京・日本橋) 6月21日(金)十和田市現代美術館(青森・十和田市)BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。 https://www.bs11.jp/education/japanese-museums/
番組内容
フランス人の美術史家、ソフィー・リチャード氏のメッセージをもとに、フレッシュで透明感のある旅人がトキメキの旅へ。日本の美術館の魅力を再発見する、美術館探索ドキュメンタリー。
原案
『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。『フランス人がときめいた日本の美術館』(集英社インターナショナル刊) 著者:ソフィー・リチャード ◆フランス・プロヴァンス生まれの美術史家。日本各地の知られざる美術館を10年かけて調査し、世界に発信した。
その他
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)