”red”
テーマ:日記ではない
今日はちょっくら遊びに行っておりました。
ではでは、書こうかな!
よーへいさん。今回はまた、シビアなことを言ってますね。
というか、見えない世界の能力者の人達(神系人間)って、結構シビアだよね。
あたしとか、あたしん家族は神系人間でも特殊だからちょっと違うけど。
自分が潰れるのは自業自得
でも大抵のヤツは人を巻き込む
でも大抵のヤツは人を巻き込む
これは、神系人間(見えない世界の能力者)的な思考だと…。
この世界は生存競争が当たり前にある世界。弱肉強食、自然淘汰は人間の中にも当然ある。
だから弱い者が消えるのは自然の摂理。馬鹿な者が使われるのも自然の摂理。
生きられなくても当然なのだ。
しかし消える者の中には、他者の足を引っ張り、道連れにしようとする者が多くいる。
自分の身の程を知らん愚か者だ。
決められたことを守る
これは誰にでもできる一番簡単なこと
なんでそれが出来ないのか…
なんでそれが出来ないのか…
これは…。
生き物には生まれた時からレベルの違いがある。私達を含めた人間も同様だ。
自分のレベルで生きるのは当然のことだが、愚かな者はその事を全く分かっていない。
自分のレベルを意識して生きることも出来ないとは、どういうことか。
本来はそうなんだよね。
だからあたしも、クレオパトラの時まではそういうところはあった。
ただ、レベルが高い低い関係なく、協力して生きられる人達とは、守りあったり助け合ったりしてきたけどね。
だけどカエサルが亡くなった後、あたし分かっちゃったんだよね。
それまではどの過去世も、「見えてなかった事実」が分かってなかったから。過去世のよーへいが来てくれるまで待ってた…って感じでもあったから。
カエサルは色んな女性に貢いでいたんだよね。
ゼウスの過去世から彼に寄ってくる面倒な女性が多かったんだけど、そういう人達に沢山贈り物とかをしてたわけ。勿論体の関係もあった。
それは女性は心をこじらせると、下手すれば驚異になりかねないことをするから。
クレオパトラへの攻撃が無いように、餌を与えてたってのもあるね。
ヘラみたいな人だと、かなり面倒なことを起こすんだよ。
ギリシャ神話を少し読めば分かるかもだけど、ゼウスが生まれる前から親子間で血生臭い争いがあったのは本当で(特に妻の行動は脅威)。
自分に好意的な時は良いけれど、そうでなくなった時がね…。
敵意はクレオパトラに強く向いたりもするから、カエサルは女性達に物を与えて気持ちを高ぶらせないようにしてたわけ。体の関係を持ったりもしてね。
ヘラみたいな女性は愚かであっても、レベル的には低い方ではないから。
一番タチの悪いタイプだね。
幼児に凶器持たせた感じ。
カエサルはお金を沢山使ってもいたね。
神系人間は基本的に世の中は強い者が勝つというあり方だから、たとえば国の金を使い込んだとしてもそれは当たり前なんだよ。
言うならば猿山のボス。
ボスさんは何でもオッケー!みたいな感じ。
「暴君」ていう言葉があるよね。
あまりいい言葉じゃないけれど。
でもそれは、下の者からの見方であって、暴君自体は力のある者で生存競争の中の勝者だから、敵わない者は言うことをきく以外無いんだよ。それか南無南無か…。
だからカエサルがしていたことは、女性のことも、金を使い込んでいたことも、力あるがゆえの行動だったわけ。
ただね、あの時代になると事はそう簡単にはいかなくて。
人間の物欲が少なかった大国主命や奴奈姫の時代だったらまだ良かった。
だけどローマの時代くらいになると、人の物欲はとても大きくなっていて、権力や財力を手に入れたい、権力や財力がある人を手に入れたいって欲求も凄く大きくなっていたんだよ。
それと同時に、そういった欲を見抜いて、欲が絡むと大変なことになるって感じてた人も出てきていたね。
カエサルを暗殺した人達は、カエサルの行為に異論を唱えてた人達。
ローマに行ってどれくらいの頃かは覚えていないけれど、クレオパトラはカエサルの行為が及ぼす影響に気付き始めたんだよね。
カエサルの愛人の行動や言動、政治の動きとかでね。
それがクレオパトラとカエサルの間に亀裂を生んだわけ。
カエサルが物を与え続けた愛人は、その事実を盾に存在感を出してきて(カエサルは愛人との関係を隠さなかったから)、政治の場ですら女の問題で騒ぎになったりもした。
今も議員さんの不倫問題とかあるけれど、そんなもんじゃなかったね。
だって、国会みたいな場で恋文を見せるんだから(詳しくは歴史を学んでね。あったのはホントなので)。
そりゃあ、反感買うよね。神系人間とのレベルの差なんて分からないわけだから。カエサルがどんな存在か分からないわけだから。
政治の場に女との関係を持ち込むなー!ってね。
だけどカエサルからしたら、何の問題にもならないことだったわけ。生存競争の中で勝つためにやったことの一つでしかなかったから。
カエサルはゼウス時も、大国主命の時も、似たようなことをして生存競争に勝ってきてた。
良いも悪いもない。手段だっただけ。
だけどクレオパトラはそう思わなかった。
カエサルの行いは愛人を思い上がらせて、愚かな行いをさせていたし、カエサルのお金の使い込みや多くの女性との問題で、政治は混乱したりもしてしたから。
カエサルは女性を使って情報を得たり、男性の行動を抑え込んだりして(奥さんと関係を持って)、自分が有利になるようにしてもいた。神系人間は、生きること、勝つことを中心に行動するからね。
だけどローマの人達はそんなこと分からないわけだよ。カエサルに不満が溜まっている状態だった。
クレオパトラはそれをどうにかしたかった。
どうにかしたかったけれど、その気持ちがクレオパトラとカエサルの間に溝を作ってしまい。
あたしの心が離れていったことで、カエサルは自分を保てなくなって、the END!
カエサルが何故あんな生き方をしていたかは、誰も知らないわけだからね。
愛人はクレオパトラを攻撃するし、カエサルの死によって権力争いは起こるし。
オクタビアヌスが実権を握ったわけだけど、それも欲の強いオクタビアヌスの反発を抑えるためにカエサルがやったことだった。
カエサルは最高位の神系人間なので、無駄に自分を危険に晒さないの。
面倒は当然避ける。
人間的な思考だと、私利私欲だけで動く人は諭してとか、指摘してってなると思うけど、生存競争での勝利を中心に考えた場合は全く違ってくる。
いかに低エネルギーで勝ち抜くかになるわけ。
エネルギーを沢山使うってことは、自分を酷使してるってことになる。
自然界の動物を考えたら分かりやすいと思うけれど、無駄なエネルギーは使わないよね。エネルギーの多用は死に直結するから。
ゼウスの時も色んな女性と関係を持ったのは、ヘラの怒りのエネルギーを他の女性へ向けるため。自分に集中させてしまうと面倒だからね。
獣に近い時代では色んな雌との交尾なんて当たり前だった(浮気という考え方はない)。
ヘラが関係を持った女性を攻撃していたのは、一番力のあるゼウスを取られたくなかったからなんだよ。
雌同士の生存競争だね。
ゼウスはそこにアテナを巻き込みたくなかったわけ。
カエサルも同じなんだけど、その頃には人間の間で浮気とか、寝取るという考え方に近いものは出来てたから、ゼウスや大国主命の頃のようにはいかなかったのね。
それでもクレオパトラが離れなければどうにかしたのだろうけれど、カエサルにとってクレオパトラの心が離れるということは、自分を失うことと同じことだったんだよね。だから上手くはいかなかった。
人間の力は小さいから、人は集団を作って自己防衛をするんだよ。
神系人間のような特殊な能力(エネルギーを操るとか、エネルギーを伝ってコンピューターを操作するとか)は使えないし、出来ることも小さいから。
だけど神系人間は基本的には群れない。生存競争を勝ち抜くために協力はするけどね。
同じ大きさのエネルギーが扱える心を重ね合わせられる相手が、自分の全てを預けられる唯一の人だから、その人との安全を守って生き抜くことを第一に考えてる。
だから、カエサルは大きな権力を手に入れるために生きたとか、政治の戦略としてああいったことをしたとか考えられてるけれど(民衆のためとか)、それは全く違うんだよね。
たとえ最高位の神系人間であっても、この世界では生存競争の中にいて、そこで勝ち抜かなきゃならないのは同じだから。
勝ち抜く意志が強ければ強いほど、本来は野性に近い生き方になるわけ。
でもそんな生き方が、与え続けてた者達を思い上がらせ、人の不満を買ったりもしたんだよ。
今回はあたしが人間にも分かるようにこれを書いたりしてるんだけど、よーへい自体は生き残れないのは力が無いから仕方ないって考えだから、ゼウスも大国主命もカエサルもよーへいも、本来はこんな面倒臭いことはしないんだよ。
あたしがカエサルの行いによって思い上がったり、不満を持ったりした人達を見て、カエサルの行いは良くないと思ったから、こうやって書いているわけ。
紫式部ような、上杉謙信のような生き方をしたわけ。
愛人の思い上がりや自惚れも、ローマの人達の不満も、オクタビアヌスの傲りも、カエサルの行動がなかったなら、生まれなかったものだから。
真実の中では、生まれる感情じゃないんだよ。
だってカエサルの行動を、自分の良いように解釈してただけなんだから。
カエサルが亡くなった後は、よーへいとして生まれるまで転生はなかった。よーへいはあたしが求めてないと生まれる気がないからね。
あたしはよーへいから離れて一人で生きたかったから、その後に二つ過去世がある。
あたしがクレオパトラの時に、カエサルにこのままじゃダメだと思ったのは、あたしはとても純粋な精神を持って生まれた者だから。
人間はこう書くと自惚れと取ったりもするけれど、あたしは自惚れることが出来ない。
純粋であればあるほど、自惚れることは出来ないんだよ。自分そのままを表すから。
よーへいがあたしを求めるのは、濁りひとつない純粋な存在だから。
純粋な存在として生まれたあたしは、ゼウスが唯一自分の全てを見せた者。血で血を洗うような生存競争の中で、競争ではなく調和という新しいあり方を持って、ゼウスに接した者だから。
アテナであったあたしは、ゼウスの他の子供達とも生存競争的な争いではなく、調和というあり方で関わっていた。だから、アレスやアポロン達もゼウスに守られつつ純粋に育っていったんだよ。
アテナと関わった人達は、他者との調和という新しい体験をしていったわけ。
だからクレオパトラがこのままではいけないと思ったのは必然で、調和を持って生まれた者だからこそなんだよ。
昨日まで鬼のように厳しさを出していたのは、世界の調和を乱す者に対して警告していたから。
よーへいのような生存競争的な生き方の神系人間は、基本的には警告しないんだよ。
利害の一致的協力はするけどね。あとは、強者が弱者を従えるとか、利用するとか。
エネルギーを多く使うからしないの。
今回の地球規模の改革も、あたしが調和調和煩いから。
あたしは神系人間、人間、その他の生き物関係なく、力の差や能力の差、持っているものの差、持てるものの差はあっても、等しく豊かさが訪れるようにってあり方だから。
そんなものだから、自分勝手というか、自分だけ得する生き方はダメでしょ!ってなってるの。
嫌いなの。そういうの。
自分がするのも嫌だから、自分にも厳しいの。
神系人間の中には、あたしからしたら、ほーんと自分勝手に感じる人が沢山いる。
生存競争だから、仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
あたしは嫌なんだよね。
ファンを思ってます!みたいなこと言って、実は全く思ってなくて、お金を巻き上げるようなことするの。
だって、ファンの中には純粋に信じて、ありがとう私も頑張ります!って、貰った言葉で前向きになって生きてる人もいるでしょ。
アーティストとかが問題起こしても、休業しても関係なく応援して、結婚だのなんだので幸せそうだったら祝福して、純粋に応援してる人もいるでしょ。
そういう人を中身のない言葉で騙したらダメ。
もしもそう思えないアーティストって知ってたなら、音楽は好きでもそれだけであって、応援はしなかったかもしれない。
応援は別の本当に応援したいと思える人に、贈ってあげてたかもしれない。
生存競争っていったらそれまでだけど、言葉って誰かのものじゃないからね。言葉を作っていったのは、決して神系人間だけじゃないからね。
みんなで作り上げていった「言葉」は、偽るために使いたい人は使ったら良い。
でも偽って金を儲ける理由が生存競争のためと言うのなら…。
遠い昔に食物を作るようになり、自然の摂理を知って、自然を敬いながら生きてきた人達は、人間全てが生きるために食するものを、汗水流して作ってきた。
そういう人達は言葉を偽って使う人は少ない。
何故なら、足るを知っているから。
力ないことを知ってるから、むやみに争わない。争わないために心を入れて言葉を使う。実りをもたらす自然という神を敬う。
今の神系人間達も、理不尽なことをする人間達も、そういった自然に逆らわずに作物を作って生きていた人達に生かされてるの。弱いけれど強い人達に。
今食べてるものは、そういう人達が生きるために繋げてきたものでもあるんだよ。
だから、勝手はいけません。
偽りの言葉は、その人達を苦しめて殺しました。
凄い酷い殺し方したんだぞ。迫害されたんだぞ。
よーへいにもちゃーんと言った。
それでも分からない人は、作物を食べないでください。自分で作って食べてください。魚とって、豚さん飼育して。
豚さんも、牛さんも、殺してくれてる人がいるんですよ!
あなた達自分で殺しなさいね。
生存競争とはそういうものです。
自分で作るんです。
自分で育てて殺すんです。
そして調理するんです。
分かりましたか?
今日もごはんありがとう。
今日も美味しいごはんをいただきました。
よーへいさん、世の中のトップなのはいいですけど、ごはんに感謝してくださいね。
皆さん、ごはんに感謝してください。
お米や豚さん牛さん、作物さん達に感謝してください。
それを育てている人達や自然に感謝してください。
それから、よーへいさんはシビアですよ。
よろしく。