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【首都スポ】

みんなの筋肉大学、第2弾スクワット 鍛え上げた脚を見せつけよう

2019年6月5日 紙面から

カッコイイ脚には短パンがよく似合う。日体大大学院で筋肉について研究する三矢紘駆トレーナー=いずれも東京都世田谷区で

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 首都スポと学生ボディービルクラブ「日本体育大学バーベルクラブ」とのコラボ企画「みんなの筋肉大学」、第2弾はスクワット編! 夏本番を前に早くも夏日連発、短パンシーズン到来。鍛え上げた脚で思いっきり夏を楽しむために今こそスクワットの出番だ。学生たちによる基本姿勢やポイントを学んで効果的に鍛えよう! (ペン&カメラ=岩本旭人)

 筋トレ続けてますか! スポーツマネジメント学部2年の佐藤朝陽(あさひ)です。今回は脚の筋力トレーニングの代表格「スクワット」です。フォームとポイントをお伝えします。

 東京中日スポーツ「首都スポ」のツイッターでは、動画にてトレーニングのポイントやこつを紹介中。理想の姿勢を学びましょう。

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◆基本姿勢

ひざとつま先は同方向、背中は丸まらないよう基本姿勢をキープ  

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 はじめにスタンダードなスクワットの基本姿勢。脚を肩幅程度に開き、腕は胸の前で組む。屈伸する際に、ひざがつま先と同じ方向に出る様に意識することがポイントです。ひざが内側に入らないように注意してください。

 背中が丸まらないよう、少し胸を張るくらいの姿勢をキープ。太ももが床と平行になるくらいしっかりと下ろします。

◆初心者向け

転倒防止の椅子を使った初心者向けのスクワット 

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 次に初心者向けのトレーニング法を紹介します。椅子を使って転倒防止、安心してスクワットを行えます。基本姿勢とポイントはスタンダードなスクワットと同じです。ゆっくりと下ろし、筋肉にトレーニング効果を伝えましょう。

◆上級者向け

ひざが内側に向いてはダメ

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 最後に上級者向けのワイドスタンススクワットを紹介します。脚幅を広げることで太ももの内側の内転筋、裏側のハムストリング、そしてヒップアップに効果的な尻の筋肉を鍛え上げましょう。

 腕を後ろに組み、背中が丸まらないよう少し胸を張る姿勢をキープ。注意点は先ほどと同じくひざの向きはつま先と同様、内側に入らないようフォームを意識しましょう。

 それぞれ10~15回を目標に3セット、週2回を目安に継続して行いましょう。続けることが肝心です。

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 以上がフォームとポイントです。体力と筋力に応じたトレーニングを選び、筋トレを楽しみましょう。

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 首都圏のアスリートを全力で応援する「首都スポ」。トーチュウ紙面で連日展開中。

 

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