三橋さんお願いします、その二十六
「まともな自民党議員に立ち上がってもらうには」
(昨日投稿すべきでしたが)
□まず言えるのは、
「世論の支えもなく、立ち上がれと要求するのか?
世論の支えもなく、執行部に、内閣に、反旗を翻せと要求するのか?
世論の支えもなく、高い支持率を誇る内閣に、反旗を翻せと要求するのか?
世論の支えもなく、将来を棒にフルかもしれない義挙を、
徒手空拳でやれと、要求するのか?」
□反旗を翻すとして、
「いかなる論理を振りかざすのか?
その論理は、正当性があるのか?
□その論理に、正当性があるとして、国民の支持は得られるのか?
その論理に、正当性があるとして、世論を形成しうるのか?
□前提として、国民の支持を得、世論を形成しなければ、無価値。
民主主義社会においては無力。
□投票で決するのだから、世論は力。力の源泉。力そのもの。
故に政治家は‘世論調査‘を気にする。
故にマスコミは権力を持ち、権力を行使する。我が物顔で。
□民主主義社会においては、世論が正義なのではないか。
完全ではないが、仕方がない。
不完全を呪っていても、仕方がない。
将来完全なシステムを、ネットが作れるにしても、今は今。今やるしかない。
□「まともな自民党議員に立ち上がってもらうには」どうすべきなのか。
結論はみんな知っている。
世論を形成して、立ち上がり易くする。
世論を形成して、背中を押してやる。
世論を形成して、議員を支えてやる。
世論を形成して、議員を正義の側にしてやる。
(世論を形成して、JA・農家、建設業と運動を展開する。)
世論を形成して、安倍政権を「悪」「落第」「有害」とする。
□課題はタダ一つ。一つのみ。
・前提として三橋氏をはじめとして、識者の「論理(政策)」は正しいと。
正しいと思うので、私は‘三橋氏にお願いしている‘。)
・前提として「正しい論理(政策)」がなければ、お話にならない。
「正しい論理(政策)」がなければ、‘あんたら何がしたいの?‘となる。
世論をどこに連れて行くか」、目的地がいる。
・‘目的地‘を、世の中に明確に発信している第一人者は、三橋氏だと思われる。
具体的な政策として。抽象的ではダメ。
看板は必要。「瑞穂の国の資本主義」。
□課題はタダ一つ。一つのみ。
「正しい論理(政策)」をどのようにして、世論にするのか。
「正しい論理(政策)」をどのようにして、国民に届けるのか。
「正しい論理(政策)」をどのようにして、
マスコミの包囲を突き破り、国民に届けるのか。
□つまり「どうやって世論を作るのか」。
「どうやるのか」。
「方法」。
「正しい論理(政策)」は‘幸運にも‘あるのだから、あとは届け方・方法。
□届け方・方法。届け方・方法。「国民へのインプット」。
蛇足。
国民へのインプットです。
‘元締め‘というか、‘旗印‘というか、・・・緩い組織の勝手連がやりますので。
どうか・・・。
(勝手連といっても左巻の回し者ではありません。)
ブログにまとめてあります。投稿したのを貼っただけですけど。)