こんばんは(*^-^*)
大阪なにわインナーチャイルドカードセラピストのおちゃ♪です☆
皆さま、お待たせしました(^o^)/
今回は2週間前に書きましたブログ、『私の肌を救ってくれたモノ』の後半、“美肌水編”です♪
えっ!別に待ってなかったって?(ノ゚ο゚)ノ
(TωT) 泣
待っていて下さった方が一人でもいらっしゃると信じて、張りきっていきまっしょい~о(ж>▽<)y ☆(笑)
はじめて読んで下さる方は、『私の肌を救ってくれたモノ』の前半、“石けん編”から読んで下さると経緯とか分かって頂けるし嬉しいです♡♡
こちらからどうぞ♪→『私の肌を救ってくれたモノ~石けん編~』
前回のブログにも書きましたが、おちゃは顔だけでなく、全身に美肌水を使っています♪
美肌水との出逢いは15~6年前。
肌(顔)の超氷河期で、酷いガサガサボロボロ、ありとあらゆる市販の化粧水を試しましたが、どれもつけるとヒリヒリして合わず絶望していました。
肌に合わないので買っては捨てたり人に貰ってもらったりのくり返し( p_q)
そんな時、当時簿記を習いに行ってた学校で仲良くなった女性がある本のコピーを持って来てくれました。
ゆほびかという本の“美肌水”を紹介しているページのコピーでした。
「自分には、“美肌水”は合わなかったけど、試してみたら?」って。
読んでみると、材料は薬局で安価で手軽に購入出来るし、それに簡単に作れそう!
自分に合う化粧水が何もなかったおちゃは藁をもつかむ思いで作り、早速使い始めました。
すると肌がみるみる回復し、今では肌の弱いおちゃでも普通のお肌を保つ事が出来ています。
美肌水は、もともと医師の今井龍弥氏が医学の専門誌「皮膚科の臨床」で発表されたもので、正式名称は「尿素グリセリン水溶液」といいます。
そのゆほびかのコピーは今井先生が美肌水の説明や質疑応答を書かれたものでした。
すでに御存知で使われている方もいるかと思いますが、そのコピーの文章と、おちゃの体験も含めて簡単に紹介したいと思います。
材料は、尿素とグリセリンと水道水のみ。
作り方はチョー簡単(*^^*)♪
ステップ①
材料と容器を用意します。
≪材料≫
尿素 50g
グリセリン 小さじ1杯(約5cc)
水道水 200ml
フタ付の空き容器
ステップ②
容器のフタをとって、尿素50gを入れます。
入れ終わったら容器に目印を入れておくと次から尿素を量る手間が省けます。
ステップ③
水道水を200ml入れます。
この時も、容器に水の量の目印を入れておくとあとで便利です。
ステップ④
容器にフタをして、シャカシャカよく振ります。
尿素が溶けて透明になるまで。(約1分間)
ステップ⑤
尿素が溶けたらグリセリン小さじ1杯を加えてもう一度よく振ります。
ステップ⑥
美肌水の原液の出来上がり~~\(^o^)/
ステップ②③の目印はこんな感じです↓
おちゃがいつも美肌水の原液を作っている容器です。
ここまで尿素とか、ここまで水とか書いてます。
こうしておくと、わざわざ量らなくても良いので楽ちんです♪
材料について補足説明しますね~。
上記画像の尿素とグリセリンはどちらも500円前後で薬局で買えます。
画像の尿素は100gなのでちょうど原液2回分。
尿素は園芸店で売られている肥料用の尿素も、医療用の尿素と製法も品質も同じらしいので美肌水に使用しても大丈夫です。
肥料用の尿素だと、量が多く安価なので、美肌水がもっとお安く作れます。
お家に園芸用の尿素がある方はそれで試せますよ~。
ただ、はじめて作るのに材料を新たに買われる方は、少量のモノを購入された方が良いと思います。
まれに美肌水が合わない方もおられるので量が多いのを買われると勿体ないからです。
ただ、美肌水がもし肌に合わなかったり古くなっても捨てずに薄めて草花の肥料にもなるのでダメもとで作りやすいですよ(^-^)
おちゃは、園芸用のは輸入品とかは小さいゴミが入っていたりして、ティッシュペーパー等でこさないといけないので、量もちょうど2回分の医療用の尿素100gを買って使ってます。
グリセリンは、1回の原液を作るのに小さじ1杯だけなので、こちらも初めは一番少量ので良い位です。
水ですが、美肌水は保存料がいっさい使われていません。
なので、殺菌作用を持つ塩素を含む水道水をそのまま使うことがお勧めです。
その方が長期保存が可能です。
尿素もグリセリンも、人間の体内に存在する安全な物質です。
なので、石けんもそうですが、自然のものを使っている安心感があります。
よく、ハンドクリームや化粧品などにも尿素配合とか書いてますよね。
それでは、ステップ⑥でチョー簡単に出来た美肌水原液の使用方法です('ω')ノ
その方その方のお肌に合わせて使われたら良いと思うので、あくまでも参考にして下さいね。
原液は尿素20%水溶液で、市販の治療薬や化粧品に配合されている尿素の最高濃度です。
なので、もっとも大切なポイントは塗る部位と塗る季節によって薄めて使うことです。
おちゃは、
顔・・・原液を10倍に薄めて洗顔後使ってます。
首から下の身体・・・原液を5倍に薄めて風呂上りに使っています。
足の裏やかかと等固い部分・・・原液をそのまま風呂上りに使っています。
顔用・身体用・かかと等足裏用です。
身体は広範囲でつけるの大変なので、5倍に薄めたものを霧吹きの容器に入れて全身にシュッシュッかけてから手でなじませてます。
今井先生の文章にも、角質層の固い手足以外は、必ず5倍以上に薄めてから使用するように書いてます。
薄め方ですが、おちゃはまっすぐな容器やコップに1㎝の原液を入れて、5倍なら5㎝のところまで水道水を入れて薄めてます。
あと、冬などの乾燥する季節は、グリセリンを薄めた美肌水にちょっとずつ自分の肌に合うまで追加して作る「強化美肌水」が良いです。
実は、おちゃは15~6年前から美肌水を使っているのですが、その後また超氷河期になったことがあります。
2度目の氷河期です。
今井先生の文には、肌の手入れは美肌水のみを使用し、他の基礎化粧品を使用しないのが基本的な考えだと書かれていたのですが、おちゃは最初、美肌水の上から市販の美容液を使っていました。
化粧水(美肌水)だけで本当に大丈夫なのかちょっと不安だったんです。
美容液を使っても美肌水を使ってから肌がどんどん良くなっていったので、もう大丈夫かと思っていたのですが、何年か後に、また超氷河期・・・
またもや、ガサガサボロボロ。
笑うと顔中シワだらけのおばあちゃんみたいでした。
なので、人前で笑うのがイヤだったし、好きな人にこの顔を見られるのが特にイヤで、会っている時はずっとうつむいてました。
もともと皮膚が弱いのと、加齢も原因だったと思います。
結局、意を決し、「どうにでもなれぃ!」っという気持ちで、スキンケアは美肌水のみにしました。
すると、どうでしょう~ってビフォーアフターみたいですが(笑)、どんどん肌の調子がよくなってきたんです。
なので今はほとんど、冬場の乾燥する時期でも「強化美肌水」で何とかのり切ってます。
ただ、美肌水のおかげでだいぶ肌が強くなり、たまにですが懲りずにあれこれ美肌水+αを自分の肌で実験してます(〃∇〃)
今の所、プラスしても比較的大丈夫だったのは、
・ココナッツオイル(良質のもの)
・馬油
・ニベア
です。
乾燥するときにたまに何日か使う程度ですが、上記3つはおちゃは大丈夫そうでした。
特にココナッツオイルは万能で、紫外線を浴びることによる皮膚の下部組織のダメージを防いで皮膚を保護してくれる働きがあるので紫外線ケアにもなります。
その上、アトピー性皮膚炎にも効果的だと言われてるんですφ(.. )
おちゃは、家にいる時はいつもすっぴんで、近所のスーパーや神社に行くときもすっぴんで出かけるのですが、その時間だけの為に日焼け止めクリームを塗るのがとても嫌でした。
でも、ココナッツオイルを知ってから近所に出かけるときはココナッツオイルを塗ってます。
ニベアは顔にはとっても良かったのですが、首はダメでした
首は美肌水5倍のものをつけているので、濃度の差なのか美肌水との相性なのか分かりませんが、痒くなって赤くなってしまいました。
医師である今井先生の発表された美肌水なだけに、アトピー性皮膚炎などの治療に使うときの事も文に書いてます。
以下抜粋します。↓
『美肌水をアトピー性皮膚炎などの治療に使うときは、刺激のない範囲の最高濃度で使います。
治療の開始初期は、一日に5回以上塗ることが大切です。
症状が改善してきたら、塗る回数を最小限にし、濃度も効果のある範囲でできるだけ薄くしていきます。』
ほかに、痒みを伴う病的な皮膚に使用するときのステロイド外用剤との併用方法も簡単に書いてありましたが、興味のある方は、ネットや本で詳しく調べてみてください。
ただ、美肌水もまれに合わない方がいらっしゃるので、短期間使ってみてヒリヒリしみる時は残念ですが合わないかと思います。
おちゃは、もともと昔アトピーだった事もありますし、前回ブログに書いた石けんとこの美肌水のコンビはスゴく合ってて、よっぽどでない限りずっと続けると思います。
おちゃのお友達や以前勤めていた会社の同僚も、おちゃの話を聞いて美肌水を続けている人がたくさんいます。
ある友人は、ちょっとお高め化粧水のS○-Ⅱをずっと使っていましたが、あっさり美肌水に変えちゃいました。
彼女は石けんも続けています。
ある友人は顔だけ美肌水を使用して、身体は市販のものだったのですが、レーザー脱毛に通っていた時、肌が乾燥してて出来ない時があり、その機会に身体も美肌水に変えてから乾燥しらずになって指摘されることがなくなりました。
ある会社の同僚は、美肌水の話を聞いてからお母さんにも話し、親子でファンになりました。
お母さんは、ハンドクリーム変わりに小さい容器に美肌水を持ち歩いているそうで、その同僚も会社に持ってきてました。
それを聞いてから、私も仕事中ハンドクリームがわりに美肌水をつけています。
美肌水を使うようになってから、顔につけるとき手にもしっかりつけるので手荒れはあまりないのですが、たまにカサっとしているときは重宝します。
仕事中、ハンドクリームをつけてペンを持つと、ぬるっとしてイヤだったのですが、美肌水はつけた時はしっとりしていてあとはすぐサラッとするのでとても良いです。
寝る前や家でまったりしてる時は、良い香りのハンドクリームもつけますよん♡
ハンドクリーム変わりに小さい容器に入れて傍においてます。
他のものは冷蔵庫保存ですが、常温でずっと置いてるので小さい容器に(*^^*)
ある60歳の友人は、肌が綺麗な職場の同年代の同僚が美肌水を使っていると聞き、それから使用されているのですが、おちゃが原液をかかとにつける事を勧めてからずっと続けていたようで、先日久しぶりにあったら、かかとが柔らかくなったと喜んでおられました。
美肌水の原液をかかと等皮膚の固い部分につけるのはとってもお勧めです。
おちゃは15~6年間ずっとつけているおかげで、かかとの角質トラブルがありません。
生まれてこのかた、軽石などかかとの角質ケアのものを使ったこともありません(^_^)v
かなり、長くなってしまいましたぁ~
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
でも最後にもう一つだけ・・・
実は2度目の超氷河期に始めたことがもう一つあります。
超氷河期で悩んでたとき、テレビに出ていた演歌歌手の八代亜紀さんが、肌が綺麗だとほめられ、ある秘訣を話されました。
顔を洗った時、タオルで顔を拭かず、顔の水分を手でしみ込ませるようにパンパン顔をたたいていると。
それを言った後可愛く、「あら、言っちゃった♪」って、私の秘密を話しちゃったわ~って感じでした(*^.^*)
これなら出来る!と思って、朝顔を洗った時も、風呂上りも、もう何年もタオルで顔を拭かずたたいてます(笑)
八代亜紀さんもおっしゃってましたが、水分だけだけど、パンパンした後肌がしっとりしているのよって♪
最後にムチャクチャ恥ずかしいですが、お肌のことのブログなので・・・
おちゃ、48歳のすっぴん公開~(/ω\) ウギャ~
眉毛薄っっ~(笑)
今では、超氷河期の時みたいにシワを気にせず笑えます♡♡
今回紹介した石けんは、添加物など一切入っていない純な石けん。
美肌水の材料は人間の体内に存在する安全なものと水道水。
~のため、~だから、色々な欲を満たすための物を付けていく事は出来るけど、シンプルにありのまま、そのまま、自然な~・・・が一番心地良いのかなって改めてブログを書いていて思いました。
人もそうなのかもしれませんね。
ありのまま、そのまんまの自分。
もし、お肌のことで悩んでいる方がいらっしゃったら、良かったら試してみてください(*^-^*)
最後に、『石けん』を教えてくれた吉田のおばあちゃん、『美肌水』を教えてくれた○○さん、本当に本当にありがとうございました(≧Д≦)
感謝 。゚(゚ノ∀`*゚)゚。
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読んで下さってありがとうございます♪
それではまた、
ごきげんよう(*^^*)☆
只今インナーチャイルドカードセラピーのモニターさん募集中です(^O^)/
この機会に是非、インナーチャイルドカードの世界を体験してみませんか(*´˘`*)♡
セラピストおちゃとカードを楽しんでみませんか?どうぞ気軽に逢いに来てください☆