海外アニメ「パワーパフガールズ」キャラクター紹介

カートゥーンネットワーク制作の大人気海外アニメ「パワーパフガールズ」の登場人物を紹介します!

更新日: 2019年06月02日

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シーズン2から登場したレギュラー悪者。ガールズの幼稚園の同級生で家は大金持ち。甘やかされて育った為、かなりのワガママで「アタシの望みは何でも叶うことになってるの」と豪語する。ただ、自分に責任がかかりそうになると急に卑屈になる面もある。父親や先生の前ではブリッ子のように振る舞うが、同級生やガールズ、モジョに対しては横柄に振る舞い、使用人にも「さっさと出てけ!」と罵るなど性格は傍若無人そのもので、使用人達にもはぐらかされているが、影では「悪い子」と言われている。

ガールズの一員になりたがっているが、それを拒まれたためガールズを逆恨みしており、金にあかせて強力な武器兵器を身につけたり、市長をお菓子で買収してタウンズヴィルを買い取り、自ら市長となって自身が作った「悪いことはいいこと」の法律で町を混乱させ、ガールズを戦意喪失にさせたり、モジョを買収してガールズを倒そうとするが、結局返り討ちにあいモジョ諸とも逮捕された。更にはガールズの一員になるために同級生のロビンを言葉巧みに友達のふりをして利用し、万引きさせた事もあった。また、ガールズの誕生日に蓋に描かれたターゲットを目標に設定した二段式追尾ミサイルを贈りつけた事もあった。泣き虫だが、懲りたり反省はしない。
『プリンセスはボーイズ?』の回で、ラウディラフボーイズの一員になろうとして逆に馬鹿にされたことからボーイズを見返すためにガールズに味方し、ガールズに兵器(ブロッサムには『反物質撒き散らし爆弾』を搭載したF-22のような戦闘機、バブルスにはレーザー砲塔を搭載したモーターボート、バターカップには同じくレーザー砲塔を搭載した戦車)を与え、ボーイズを倒させようとしたが、またしても失敗した。

クリスマス特別長編エピソード「ザ・ファイト・ビフォア・クリスマス」では、「パワーパフガールズにしてもらう」とサンタにお願いするも、聞き入れられるどころか石炭を山ほど送りつけられたため、専用ジェットで北極のサンタ工場に潜入し、“いい子”と“悪い子”のリストを入れ替えることで念願のガールズのスーパーパワーを手に入れて変身するも、あまりの傍若無人振りに遂にサンタを徹底的に怒らせ、パワーを没収されたばかりか「永久悪者記念碑」に名前を刻まれてしまった。
一人称は「アタシ」。

ファジー・ラムキンズ

全身ピンクの毛むくじゃらで触角を持つ謎の生物。訛り言葉でしゃべり、山奥に住んでいる。葉っぱやチョウですら自分の縄張りに入られることと、親切心を持たれても自分の持ち物に触れられることを極度に嫌うかんしゃく持ち。ただし、バンジョーが折られるなどですぐ反省する。バンジョーと外風呂が趣味。猟銃とミート・ガンが武器
ひょんなことからタウンズヴィル市長に就任したことがある。また、ユートニウム博士を何故かメスの種族と勘違いし、強引に結婚を迫ったことがある。同種の仲間や甥っ子が多数存在する。『あなたが私で、私はだあれ?』では、紅茶を愛する紳士と入れ替わっていた。
一人称は「オレ」または「オラ」。

カレ

ハイヒールのロングブーツをはいて両手はザリガニのハサミのような形状をした、赤い肌のスレンダーな悪魔。普段は裏声のオネエ口調だが、キレると声色が元に戻り、言葉使いが乱暴になる。体型を維持するためにエアロビをしている。心理攻撃や催眠術を得意とする。「カレ」という呼称はもちろん別称であり、本名はあるようだが、作中の人物らはみな恐れのあまり、たとえ面と向かっている時でもそれを口にせず彼(カレ)と呼んでいる(ただし、自分でカレと名乗るシーンもある)。
作中でも屈指の強敵であり、他の悪者達にも一目置かれる存在である。ガールズがタイムスリップした50年後ではガールズの不在を利用して街を支配しており、得意の心理攻撃でガールズを絶望に追い込んだ。ガールズの誕生日に巨大化して暴れ回る特製ピニャータの牛にお菓子をいっぱい詰めて贈りつけたことがある。本人いわく「同じ悪さはしない主義」。タウンズヴィルでレストランを経営しているが、味は大したことがなく値段も高め。一人称は「アタシ」。

ラウディラフボーイズ

モジョがガールズに対抗するために刑務所の独房の中で作った男子たち。囚人の脇毛・カタツムリ・犬の尻尾に、ケミカルXの代わりにトイレの汚水を混ぜて誕生した。敵の中では唯一ガールズと同じスーパーパワーを持っており戦闘能力は全体的にガールズをしのぐ。飛行中にオナラを出して煙幕のように使用することもでき、一時はガールズを圧倒したが、ガールズのキス攻撃(ミス・ベラムいわく「男の子の弱点」)によって爆破、元の材料に戻った。3人とも外見は基本的にガールズを男子に仕立て上げた感じそのもので、初見のプリンセスからはパワーパフガールズと間違われるほど酷似している。

後にカレの魔力によってパワーアップして復活(初登場時と若干髪型が異なり、全員より一層ガールズを連想させる髪型になる)。復活させる際、カレがボーイズの弱点をカバーするためキスをすると巨大化するという細工を施した。しかし恥ずかしい目に遭う、爆笑するなどして力を抜くと巨大化が解けるという新たな弱点ができてしまい、それをガールズに見抜かれ、豆のようなサイズに縮められ、カレによって消滅させられた。その後も何度か登場している。最終的には、彼らの親権を巡り争ったモジョとカレを見て自分たちにとって大切なことはガールズを倒すことだけということにたどり着き、独立を宣言した。一人称は三人とも「オレ」。

【ブリック】
ラウディラフボーイズのリーダーで原料は「囚人の脇毛」。服と瞳の色は赤。ブロッサムに似ている部分もありリーダーシップをとっているが3人の中ではおそらく一番口が悪い。赤い帽子をかぶり、復活後はブロッサム並みの長髪になった。性格は自己中のいばり屋。自らを「いじめっ子」と名乗り、ブーマーになりすましたバブルスにゴキブリを食わしたり、事あるごとにブーマーを殴ったりしている。ガールズを倒すときや普段から行動するたびに何かと遊び(ゲーム)を考えている。ガールズと対戦する時はブロッサムと戦う。

【ブーマー】
ラウディラフボーイズの1人で原料は「かたつむり」。服と瞳の色は青。バブルスに似ている部分もあり飛行機や虫を見てはしゃいだ事もある。前髪が外ハネで、復活後は若干髪が伸びており、バブルスからは「キュート」と称された。性格はマイペース。他の二人には、それがのろまに映る事がある。ガールズと戦う時はチームとしてブリックやブッチと共に一致団結しているが、悪事を犯す普段では、バブルス同様チームの中では割と浮いてしまう存在で、事あるごとにブリックによく殴られる。バブルスが彼に変装してなりすましたことがあった(「バブルスはわるい子?」より)。ブリックに比べれば口はそんなに悪くない様子。ガールズと対戦する時はバブルスと戦う。

【ブッチ】
ラウディラフボーイズの1人で原料は「犬のしっぽ」。服と瞳の色は緑。バターカップに似ている部分もあり、暴れるのが大好きで落ち着きがない。初期はポニーテールやアホ毛を彷彿とさせる髪型だったが、復活後は髪を逆立てている。性格は粗暴かつ享楽的で常にブリックの意見に賛成する。ブリックに比べれば口はそんなに悪くない様子。ガールズと対戦する時はバターカップと戦う。

外部リンク

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