DQ10絡みで殺人事件が起きた

「息子を刺し殺した」と通報、元農水次官を逮捕 : 国内
 1日午後3時半頃、東京都練馬区早宮の民家から、「息子を刺し殺した」と110番があった。警察官が駆け付けたところ、住人の無職熊沢英一郎さん(44)が胸などを刺されて倒れており、約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。

 

この事件、亡くなられた被害者がドラクエ10のちょっとした有名人だったみたいです。

(レ●ルとかス●ラとか呼ばれていた人みたいです)

 

ネットで自ら敵を作りまくった人が、リアルで敬愛する父親に殺害されてしまうというのは、なんとも悲しい結末です…。

 

 

 

つい数日前に起きた「ブロガーの元妻が包丁を持ち出して警察沙汰騒動」もそうなんですが。

ドラクエ10って当事者だけが変に意識を高く持ちすぎる一方で、支える周囲の人間が疲弊(錯乱)していく流れなんでしょうかね?

 

で、なぜ彼らが意識を高く持ってしまうかと言うと、ブログの人気投票サービスの順位だったり、SNSのフォロワー数の大小が心の支えになっていたりするんです。

ネットの一部の声を真に受けちゃって、道を踏み外していることに気づくどころか、ますます行動が過激化していくのは外野から見ていてもキツい。

 

1年2年までなら周囲からも寛大に見過ごされていたことが、7年目とかになってきて、いよいよ身近な人から耐えられなくなっているのかなという印象を受けます。

 

 

物事にはタイムリミットというものがあるので、やっぱり1年か2年くらいで踏ん切りつけないとあかんと思いますね。

 

よく「継続は力なり」とかいう頭の悪いスピリチュアルワードを振りかざす人がいるんですけど、”結果の出ない継続は堕落と同じ”なんですよ。

スッパリと断ち切ったほうが本人のためにもなるし、なによりも周囲の人間が安心する選択です。

 

今回の事件も、親御さんが息子への期待みたいなものを中途半端に持続させていた分だけ、どこかでプッツリと思考回路が壊れちゃったのかなと考えてます。

ネトゲとSNSに没頭する生活が何年続いたのかは知らないけど、常に本人が今の生活に疑問を感じていたり、周囲に対して改善する素振りだけでも見せていれば、また違った結果になったかもしれない。

特に、最近はネトゲ漬け生活そのものを自己肯定するようなツイートが多かったので…。

 

 

ネットなんてPV減ったら生きていけないし、やるだけムダなんですよ。

わしは3ヶ月全力でやったブログが月300万PVしか取れなかった時点で「これ無理だw」と見切ったし、あきらめって肝心だと思います。

 

もしもあのとき月500万PVを超えていたら、YouTubeの方をやめていたと思います。
当時だと超DQ10とフィルモが同じぐらいのPVで競り合っていたけど、やはり今はどちらも休止(+記事外注)している。

 

世の中って、いろんな選択肢があるわけですから、いろんな生き方をしていって、飽きたらやめればいいんです。

変に固執しちゃったり、「周囲の期待に応えるんだ!」とか意味不明なことを言い出すから、みんなおかしくなっちゃうんです。

 

あんまり言いたくないけど、今の血で血を洗うようなカオスっぷりも、自分は3年前から啓蒙し続けてきましたからね。

まだドラクエ10はサービス7年目で序の口みたいなもんですから、10年目・15年目・20年目となったときに、どういう状況になるのか改めて個々人が考えるべきタイミングに入っていると思います。

ゲームの方が先に終わってくれると信じている人が大多数みたいだけど、現実はゲームより先に人生が終わってしまう可能性の方が高い。

 

 

パチンコで言ったら、ヘソに玉を入れて図柄を回すことが大事なんです。

 

ネトゲやったり絵日記を書いたりSNSやったりするのは、口を開けてデモ画面を眺めているのと同じなんで。

そんなことしていたら閉店時間を迎えるか、店員につまみ出されておしまいですよ。

 

とにかく何かしら抽選を受けられる生き方を始めることが大事なんじゃないでしょうかね!!!!

30過ぎて漫画家とかライトノベル作家とかを目指すのはダメだと思います。さすがに。

 

 

ゲームが原因で死人が出るって、こんな悲しいことはありませんよ。ほんまに。

 

借金してガチャを回すバカ者のことは存分に笑ってくれてかまわないんですが。

殺したり殺されたり自殺したり家庭崩壊させたりとかって、絶対におかしいし、絶対に肯定してはいけないことでしょう。