”3” | 世界はあたしのお庭なの

”3”

テーマ:日記ではない


半年前…というと年末年始。
心身共に疲れたのを思い出すよえーん
よーへいにも随分心配かけてたよね。
かけてたんだけど、むしろそれ以降がお互いに地獄だったような…ショック

自分の鬱やパニックを家族に話さないのは、めちゃくちゃ大変に感じることがある。
特に家族に体調不良が続出した時…笑い泣き
年末に酷い風邪が入ってしまい、子供から順にかかってしまったね。
熱は出るし、咳は出るし、喉は痛むし。
それでもよーへいとのエネルギー循環があったから、あたしはどうにか持ちこたえてたけれど、とうとうかかっちゃって。
でも、やっぱりエネルギー循環のお陰で酷くならずにいたよね。だけどそれが逆に大変なことに。。。

家事全般、家族の看病や通院、身の回りのあれこれをこなさなきゃならず、疾患前のあたしなら屁でもなかったのに、心が直ぐしんどくなってしまうあたしには、めちゃめちゃ大変なことだった。
家族は分からないものだから、時に身勝手なことも言うし、あたしは風邪自体が酷くはなかったから平気でこなしてると思われちゃうし。
病院へ連れていくのも何度もだとホント大変で、食べられるものを選んで作るのも心の負担だった。

心がまた段々重くなってく。
どうにか食い止めたいけど、そういう時に限ってよーへいに甘えられなくなる。
心が軽いとよーへいの方を向けるけど、重くなると、よーへいがあたしに見せた嫌だった事を思い出してしまう。
それは感じてる苦しさが、以前の苦しさを思い出してしまうから。

家族と離れられる時間は、自室でうずくまって耐えていた。
心が楽になるまで待っていた。
そういう時は、回復のためにそれしか出来ない。
だけど家族のイラッとする言葉に、ブチッ!と切れちゃったよね~ねー
ゆかりん、ウンウン唸っててもけたたましい…。

あたしは奴隷ではない!!

あたしはすぐこう言う。
すーぐ、奴隷じゃないから!って言う。

確かに寝込んだり、体調崩してる時は、人を頼らなきゃ無理な時はある。
無理なものは無理だからね。
だけど、あたしがたとえ精神疾患でなくても、看病してもらうことも、病院へ連れていってもらうことも、その他諸々も当たり前なことじゃない。
誰かの労働の結果だから。
誰かがいるからしてもらえる。
もしも一人なら、一人で対処しなきゃならない。どんな状況下でも。

あたしは特に子育てにおいては、いっつも「あたしはお前の奴隷ではない」と言ってる。
この世界を生きるための知恵、生活の仕方は教える。
だけど他は自ら気づいたり、学んだり、獲得したりしてかなきゃならない。
雨の日の傘のさし方一つでさえ、風がどう吹き、雨の強さがどれ程か分からないと、傘を壊してしまったり、どの方向に向けてさせばいいかすら分からない。
学校でのお勉強が出来るだけじゃ、その場その場に対応できる対応力はつかない。
風邪の時もどんな時も、やってもらって当たり前という気持ちが何処かに潜んでいたなら、一人になった時はあわてふためく自分しか出てこない。
日々の生活のなかにこそ、自分を育てる種が落ちてる。
あたしは家族にも時に凄く厳しいね。
病んでてもゲラゲラ
でもそれは、明日あたしがこの世界から去ってしまっても、生きていけるようにという気持ちから。家族の誰に対しても、それは変わらない。
若いから死なないわけじゃないし、年寄りだから死ぬわけじゃない。
どんな時も心も体も生きれるように、生き抜けるように。
明日を掴むのは自分自身だから。

キレたものの、やはり無理が祟り…ゲホゲホ
精神的には落ちまくるわ、咳はその後4ヶ月止まらないわ…。
悲惨だったぁ~。 

その頃だったね。
よーへいが喉やったのアセアセ
喉、繋がってるなあ~と思ったし、凄く心配したよ。
だから、大丈夫だから心配しないでっていう丁寧な文章を、インスタにあげてくれたよね。ファンの人に伝えるような形をとって。
そんな形でしかあたしに言葉で伝えられないから。

心はよーへいとのエネルギー循環でどうにか回復してきて、あとは咳が止まれば…ってなった3月の中頃。
確か大阪でのライブの時だったかな?
ミート&グリートで、よーへい自らファンの女性にバグしたと。

あたしは調べないので全く知らなかったのに、いつもちゃんと情報でどこかしらから入ってくるんだよね…。
嫌なものほど。

あたしはよーへいがファンの人達を勘違いさせてる行動を取ってるのがめちゃくちゃ気持ち悪くて(こんな潔癖だとは思わなかったー。前は気にならなかったもんねぇ)、ライブ中に手を握るのを何度もやめてくれーと頼んでた。
ブラの件以降徐々にダメになっていって、海外へ行ってた頃には吐きそうに。

時に見えない世界の繋がりは、自分をとても苦しめる(勿論よーへいもだね)。
拒絶するとよーへいが苦しむ、最悪お互いあの世行き。
離れる選択肢がないなかで、相手と向き合い、お互いとって一番いい状況を作っていかなきゃならない。
過去世、現世で作った二人の間のわだかまりを全て取り去って、離れない心にしていく。
よーへいは、過去世や現世でのものを解消するためや、敢えて嫌われ役になって、あたしがここで躊躇わずに書けるようになるためにしていたことだったとはいえ、もうホント死にそうでしたー。あーん。
「源氏物語」の紫の上バージョンか?と、何度思ったことか…。

そしてまた、あたしはぶちキレましたねーゲラゲラ
他の女を抱き締める男なんぞ、いらんわ!(前ら似たこと何度も言ってたけど)
よーへいの理由は知ったこっちゃないので、キレまくるあたし。

こっちは理不尽に嫌なことをされたりあれこれ言われたりして、鬱とパニックになってるのに、公式のコメント欄でコメント野ざらしになってるわ、家族にも自分の病状を話せんわ、仕舞いにはよーへいは他の女をバグするわ!
やってられるか。
ええかげんにせえよ。
気持ち悪いから手を握るのをだって何度もやめてくれと言ってんのに、今度はそれかーっ。

あたしはこの二年、理不尽なことで苦しんだ。
しかも信じて向き合ってた人達にさえ、酷いめにあった。見捨てられた。
なのに彼らは今、何事も無かったかのように暮らしてるだろう。もしくは、あたしとの事を過去の災難だと思って、自分の好きなことや何かしらで、自分を癒しているだろう。
公式ブログのコメント欄や5ちゃんねる等々でであたしを罵った人達は、ライブに参加したりしては夢中になってる。過去のことは忘れ、当たり前の日常に戻って。
もしもあたしとよーへいのことが明るみになってたなら、よーへいが出していたなら、ファンの人も離れたかもしれない。
手を握られることも、バグされることも、そもそもライブ自体楽しんでなかったかもしれない。
信じた人達も自分の犯したことに気付き、苦しんでたかもしれない、
だけどよーへいとの向き合い上出せなかったことで、彼らは本来は無かったかもしれない現実を楽しんでる。
そんなことを思ったらやりきれなくなって、よーへいに当たり散らしたね(苦笑)
あたしは咳が止まらずに苦しんでるのに、あの人達はなんで?って。

あたしは精神疾患を病む前は、かなりハードな毎日もしっかりこなせてた。
朝5時前に起きて朝食や弁当を作り、食事が終わって用意ができたら、家が二軒程建つ広さの畑に行って昼まで作業をした。
草刈り機や耕運機を使い、40リットルの重い堆肥を運んで撒いては野菜を作った。
暑い夏の日も寒い晩秋も。
家では広い庭の剪定もしたし、野菜の管理もマメにした。
畑仕事は重いものを沢山持つから、腰を痛めないよう、週に何度かはジムに行ってしっかり足腰を鍛えた。健康に気を付けてたから風邪なんてひかなかった。
家事も育児も、毎年の役員の仕事もこなした。
子供に付き合って茶道と着付けを習い、一から覚えていった。
めまぐるしい日常だったけどやれたし、そのなかで楽しさも感じてきた。
だけど患ったあたしはその色々が出来なくなった。家族には色んなものを楽にしていこうという提案をしたり、提案されたりするなかで、病んでることが分からないように仕事を減らしていった。
楽しめたことが楽しめなくなり、そういうものすら苦痛に変わった。
突然高熱を出すようになり、風邪もひくようになった。
何でもできたあたしが、色んなことが楽しめたあたしが、何にでもむかって行けたあたしがダメダメになった。
体力も落ちた。

それがどんなに悔しく納得できないことだったか。
そういう悔しくやるせない感情が、自分の気付かないうちに女性達への気持ち悪さや、よーへいへの拒絶感になってもいってた。

よーへいには怒鳴っちゃったね。
あんたが喜ばせてるのは、あたしを苦しめた人達だったりするんだって。
過去世でも同じ。
過去世はインターネットがなかったから分からない事が多かった。
よーへいがしていることがどんな影響を及ぼしているかが。
今は情報社会。色んな形で情報は入ってくる。

なんであたしは二年間苦しんで、あの人達は当たり前に生活してんの?楽しんでんの?
なんだよそれ。
くそったれ。
あたしは自分の心も体もままならなくなったっていうのに。
よーへいなんて、いらねーよ!

よーへいしんどかったと思うけど、それがあたしの本音だったからね。
よーへいブログで謝ってくれたよね。
いつでも何でも言ってと言ったのに、ちゃんと聞いてやれてなかったって。
そんなことがあったから、ラジオでの保護者面談では…校長先生が、ようぺと話したいだけの人はダメです!!って強調してたよね(苦笑)

今書いてることを吐き出すって結構嫌でもある。
本当は心の中で消化できたらと思う。
だけどよーへいとあたしを隔ててるものでもあるから出さなきゃね。
あたしに色々した人達のことも出さなきゃね。
それにあたしは…この世界にはやっていいこと、悪いことはあると思ってる。
それは、たとえ無意識であっても、気付いてなくても理不尽に人を傷つけることだ。

あたしはさ、恨み辛みもあったけど、一番は悔しさだったよ。
なんで人は簡単に傷つける道を選ぶんだろうって。
その人が何を訴えようとしているかもしっかり見極めないで、自分の頭の中にあることだけで決めつけて。
あたしはこの二年間、いや三年かな。
人間の色んな事を調べたし、考えたし、分析したし、観察した。
常に頭を使った。
色んな疑問の答えを知るために。
人とは何か?を考え続けた。
だけど人間は簡単に結論付ける。
そして口にする。
それがどれだけ危険なことか分かっていない。

よーへい、ありがとう。
吐き出せたよ。
[Alexandros]は、あたしのことを表してるバンド。
[Alexandros]は上杉謙信のこと。
カブトという曲は…そういうこと。
ボロボロなバンドというのは、あたしのこと。
よーへいはあたしを表して生きている。
あたしを生きてくれてるね。
今度はよーへい自身を生きるために、あたしと進もうね。

スケジュールがって…。
いつでもエネルギー渡すから言ってってことだね。無理するなって。
あたしはこうやって書いていても、決して楽な心でにやってるわけじゃないことを、よーへいは知ってるもんね。
どんな想いでしているかも。
ありがとう、よーへい。
頼りにしてる。

祈りたいよ君のためにじゃなくて、これからはよーへいにしっかり渡してもらう。
貰うよ、よーへいのエネルギー。
よーへいの温もりもらう(*^▽^*)