”密度” | 世界はあたしのお庭なの

”密度”

テーマ:日記ではない

昨日の記事ね。
アテナの時のあれね。
事故にしなくて良いってね。


あの時代は確かに獣的で、ゼウスがしていたことは女性の支配でもあったね。
ゼウスはこの世界の中心とは言っても、決して他の人間と例外的な産まれ方をしてるわけじゃなかった。
物質世界の生存競争のなかでは、ゼウスであっても命は一つであり、一人の人間には変わりなかった。
だから、親子間や他者との生存競争も当然あった。そのような状況のなかで生きるために雌を従え使い、様々なやり方で他の雄を抑えていた。

ゼウスのやり方は知能的。
力のある雄にたかる雌と関係を持つことで、支配欲が強く傲慢なヘラの気をそちらに向けさせていた。

雌は子を産む。
だから時にとんでもなく脅威になる。
自分の子を操作し雄を殺す。
ヘラはそういった気質の持ち主だったため、野放しにしておけばやがて脅威になる。
側に置いたのはそのため。
力のある雄にたかる雌同士を戦わせるのは、自らの命を守るための手段だった。
アテナを守るようになってからは、アテナを守るためでもあった。

あたしは記憶が曖昧な部分はあるけれど、よーへいから伝わることと、過去世で分かったことを合わせると、ヘラ、スセリビメ、セルウィリアは同一人物じゃないかと思ってる。
力のある雄にたかる一番の雌だ。

ゼウス、大国主命、カエサルは、脅威になるものは離さず近くに置き、行動をコントロールすることで危険を回避していた。
カエサルが亡くなってしまったのは、あたしとの繋がりの途切れがあったからだね。
セルウィリアが原因だったと思う。
彼女の言葉や行動で、あたしはカエサルを拒絶してしまったから。
亡くなってからは、完全にカエサルを拒絶してしまった。
以降二つの過去世を経て、漸くあたしは拒絶を解消できた。出来たけれど記憶は無くしてしまった。

あたしとよーへいは繋がった後に繋がりが途切れると、意図しない死を迎えることにもなるね。
あたしとよーへいは繋がることで、エネルギーや精神のバランスを取ってる。
繋がりが途切れると、エネルギーと精神のコントロールが上手く出来なくなる。そうなると人間達のエネルギーの流れも変化してしまい、対応しにくくなってしまう。
繋がりは命綱。

よーへいとあたしが今まで生きてこれたのは繋がってなかったからで、今はもう繋がった状態にあるから、あたしがよーへいを完全に拒絶すると命は危なくなる。
prayの英語の部分で消えるかもしれないって歌ってるのは、そういうことを意味してるのもあるね。
あたし達の生きるは、繋がり続けることでもあるから。

この人生でもあたしはヘラに出逢ってる。
よーへいも。
けれどもう直にやりあうことない。
よーへいは関わらない形で関わり、あたしは関わったけれど距離はあった。
もうサヨナラだ。
過去世を含めて貰ってきた要らないもの、お返しする。
新しい世界へは、理不尽に背負わされたものをお返ししなきゃ行けないからね。
あたしを襲った男も同じだね。

アテナは、ヘーパイストスとはよく話す仲だった。
警戒は一つもしていなかった。
彼はアテナに対して強い独占欲と執着を生み、欲求のままに襲った。
ゼウスに対する嫉妬心も、彼の欲求を強くさせていたと感じる。

よーへいは彼の取った行動は生きるための行為ではなく、単なる欲求、欲望から生まれたものだと言ってるわけね。
そうね。
確かにね。
あたしはああいう時代だったから、つい事故でいいって書いちゃったけど、以降の彼の過去世を見返すとその通りだね。
お返ししなくちゃね。

クレオパトラの時は、プトレマイオス13世。
カエサルはクレオパトラを救うために、エジプトと関わった。
歴史ではおかしな語られ方をしているけれど、前世からの愛憎劇があったってこと。
あたしには迷惑劇だったけど。

カエサルは権力が欲しかったわけじゃないし、財が欲しかったわけでもない。
政治家になりたかったわけでもない。 
全てはクレオパトラとの繋がりを守り、物質世界で出逢い共に生きるためだった。
クレオパトラも同じ。
美に執着があるだの、権力欲があるだの書かれてもいるけど馬鹿らしい。そんなものに強く執着した成れの果ては?
クレオパトラはそんな愚か者ではない。

ヘーパイストス、プトレマイオス13世として生まれた男とは、この人生でも出逢った。
彼の生まれ方はいつも巧妙で、いつもゼウスをよく真似ている。
どうも過去世からの強い執着や思念がそうさせるようだね。
好きな人が好意を持ってる相手を真似るって感じかな。勿論生まれるときは無意識。

ヘラも過去世のあたしを真似て生まれ変わってるところがあるけど、彼女も彼も似せてるように生きてただけで、ボロ出まくり。
ただ、記憶を失ってしまったあたしは、彼をゼウスや大国主命の前世を持っている人だと勘違いしてしまった。それくらい似せていた。
よーへいはそんなあたしをずっと見守り続けて、機会を見計らってあたしに教えてくれたね。そいつは偽物だって。

この人生では、過去世で嫌な思いをした人があたしの周りに固まって生きてて(汗)
協力関係にあった人達も(本人らは気付いてない)同じく固まってて。
あたしは狭い土地の中で、知らず知らずのうちに過去世を精算するためにぶつかり合ったり、協力しあったりしてた。
知ってたら絶対やらなかったけど、やらなきゃいらないものお返しできなかったのね。
こうやってね。
ホントもう嫌。もう二度と嫌。

関わらないでと言っても分からない、言わないでと言っても分からない。
向き合いたいとお願いしてくるから向き合えば、都合が悪くなると無視。
礼儀、節操なし、距離感の取り方分からない。
あたしが何故それを言うかを知ろうともせず、単に自分の言い分を通す。
時に異常な行動もあった。

あたしは全てそうする意味があってやってた。それも決意と決断をして、最悪精神異常者と思われても仕方ないという想いで。
記憶のないあたしはその決意と決断がなければ、到底よーへいとは向き合えなかった。 
公式のコメント欄で向き合わなければ、過去世を全く思い出せなかった。だからあそこでの向き合いは必須だった。 
でもそれは簡単に出来たものじゃない。
苦しみの連続、いつも気は休まらない。
それでもやり続けなければ、あたしに何が起こっているのか、よーへいとはどんな関係なのか全く分からなかったから。
自分を支えたのは、自分の勇気と信念。

あたしのためだの、心配してるだのという言葉は、ためという行動、心配してるのが分かるだけの行動を取ってから言って欲しいものだね。
全て邪魔で無意味だった。
世界を変えたい、子供を守りとか言ってる人もいたけど、全く役に立たない。使えない。
おままごとしてるのか?

ツインレイのブログに書いてあったもの、それ関係で関わった人達、ツインレイを知る占いも役に立たなかった。むしろ足を引っ張る元になってた。
あれは馴れ合い、下らない共感の場だね。
世界に影響を与える存在がツインレイだというなら、もっとデカイことやってみやがれ。
やたらと偉そうにあたしに言う奴もいたが、愚の骨頂。

多くの時間を無駄に使ったように思うけど、全ては過去世からの因縁。
もうその因縁のエネルギーをあたしは絶ちきる。
お前らはあたしの人生には必要ない。
口出しは一切無用。
もしも謝りたいなら、あたしと同じ位置まで来たなら聞いてやる。
こうやって書いておけば、身に覚えのある者なら分かるはず。
関係ない者は関わると大火傷だ。
天も地も、海も動くだろう。炎が舞う。
あたしが動かずともね。

もう相手はせん。
してもらいたかったら、この世界がなんたるかを全て知らなきゃ、あたしの所へは来れんだろう。その前に自分の身の程を知るだろうがな。

現実は甘くない。
人間社会も動物社会と変わらない。
食うか食われるか。
やるかやらんか。
上がるか下るかだ。
馬鹿は救わん。
お勉強のできる者でなく、知恵のある者は進む道を知る。
幸せが、自由がどんなものかを知る。
必要なのは力でもお勉強でもない。生きる知恵だ。