”無視” | 世界はあたしのお庭なの

”無視”

テーマ:日記ではない

何だったっけ?って、ちょっと考えた。
あたし朝から何言ったっけ?

こうやって文章化してるものは残ってるから読めば思い出すんだけど、喋ったものは残ってないから忘れるんだよね笑い泣き
あたしって、めっちゃいい加減…。
ていうか、忘れっぽい。
やっぱあれかなー。
記憶喪失になったら、忘れっぽくなったかなー。
腐れ縁の人達も記憶無くなってるから、忘れっぽい人ばっかり。いつも忘れた忘れたって話ばっか。
やっばいなー。

でも記憶を辿ってみた。
何だったっけ?と辿ってみた。
んで、思い出した。
よーへいがメールって書くことは、実際はあたしが話したことだったりもするから。
いつも思い出すのに一苦労。

よーへいのリアルを見てると、遠いなあって思うってやつだよ。
それを話したんだった。
実際遠いし。
物質世界的にはなんだけど。

あたしは当たり前のようにこの世界のあり方で生きてきたから、感覚がまだまだ物質世界寄りだったりする。
会うっていうのは生身の体で会うって解釈をしたりするし、話すっていうのも生身の体で会って話したり、電話で話したりすることって解釈になったりする。
でもよーへいとだとそれは違ってくるもんね。
だってよーへい、いつもここにいるからにやり

確かに生きてる体は離れてるんだけど、意識というか、存在の多くはあたしと一緒にあるからね。
見えるよーへいは遠いんだけど、見えないよーへいは近すぎる!!!
どんだけ近いの~。
これに慣れるまでちと時間がかかった。
恐ろしいくらいに一心同体…。

あたしはやーだねとなると、直ぐにそっぽを向くんだけど、それでもよーへいはここにいる…。
あー、よーへい遠いなーと思う時でもここにいる…。
四六時中。
寝ても覚めても。
こういう感覚って、わっからないよ。物質的世界の感覚だとさ。
ないのにいるんだもん!

それは分かってきたんだけど、物質的世界で記憶を無くして生きてたあたしは思うわけよ。
あーあ、一緒にご飯食べたいなーとか、なんか楽しいこと一緒にしたいなあとか。
人間の面倒臭い考え方やあり方は嫌だけど、決して人の全てが嫌なわけじゃないし、人が作ってきた文化とか、受け継いできた技術とかはいいなって思うから。
人のいい面も沢山見てきたつもりだし。
だから命ある人であることを楽しみたいとも思う。文化とかも楽しみたいっていう欲求はある。 
それをよーへいと一緒に出来たらなあって思う。

だけとそれに囚われすぎると、物質世界に心を向けすぎると、見えないものをあまりに頼りなく感じてしまう。
ここにいる見えないよーへいの存在が、本当は無いかのように感じられてしまう。
いつも応答してくれてるのに、よーへいいねーよって(笑笑笑)
何度か何処見てる!?と言われたねー。今もかー。

過去世のあたしはちゃんと分かってたのにね。
生身の体で出逢って一緒にいられる時間は短いけれど、生まれて相手を感じてからは、体が離れててもいつも一緒にいたこと。
誰にも、自分ですら見えなくても、命は、心はいつも重なってたこと。
その繋がりによって心や体を癒していたこと。
感じあっていたことも。

そんな空間や関係を、よーへいや、そういうものを知る人達は、青いとか、夜とかって表現してるね。
世界共通だよね。知ってる人達にはさ。
海外の人達も似たこと歌ってるから可笑しいよゲラゲラ
でもそんな海外の人達も、いつかの過去世で出逢ってた人達だよねとは思う。記憶はかなり曖昧だけどね。


午前中はお茶、茶道のお稽古に行ってきた。
ここで出逢った人達は記憶がない人達なんだけど、過去世で協力して生きた人達なのは感じるんだよね。
他にもそんな人達はいる。
付かず離れずで、その時その時で心の協力みたいなのがある。話していると、ああ過去世でも似たようなこと話してたねって思う。
記憶は無くても感じる。

逆に、協力出来ない人がいるのも分かった。分かったというか、あたしには合わない人がいること知った。思い出した…かな。
そんな人とは離れた。
過去世でも似たような気持ちになった人達だった。
近くにいてやり合いたくない。関わるのは疲れる。

見えないものに意識を向けると、よーへいが側にいるのも分かるし、協力出来る人と出来ない人も分かって、何故協力出来るのか出来ないのかという理由も分かる。
見えるもの、聞こえるものに意識を向けると、見えているものが本当だと思ってしまいそうになるし、聞いたことが本当だとも思ってしまいそうになる。
物質世界のものに心が惑わされる。いや、惑ってしまう…かな。

だってね、気持ち良くなっちゃうもんね。
美味しいもの食べると気持ち良くなる。
素敵なものを持つと気持ち良くなる。
綺麗?イケメン?な人を見ると気持ち良くなる(あたしはそうでもない)。
美しい景色を見ると気持ち良くなる。
この物質世界には、そんなものが溢れてる。
黄金の世界だよ。見える世界は。

だけど、本当に心が求めてるものはそういうものじゃない。
あたしが求めてるものは、そういうものじゃない。
生きるために食べるし、楽しみたいから使うし身に付けるし、便利だから買ったりする。
そうやって今日も生きてるけれど、食べれることに幸せとありがとうを感じるけど…。
好きなものはやっぱり好きだけど…。
求めるのは偽りない自分のままで一緒にいられる、途切れることのない想いを持ち続けられる、いつも重なれる存在。
物質世界にあるどんなものよりも尊い、永遠を作れる存在。
あたしにとってはよーへいだった。
だったのに、物質世界の苦しさに心を絡めてしまって、よーへいとの繋がりに心を背けてしまった。
だから一人になったの。

どんなに色んな人が勘違いしてても、どんなにホントじゃないことを言われても、そんなものに耳を傾けずに、見えない繋がりだけを心にしっかり握って生きてたなら違ったのかもしれない。
だけど出来なかった。

お父さんだった人。
守ってくれてた存在。
男というもの、女というものを体で、心で、見えないもので教えてくれた人。
人とはどんなものなのかを見せてくれた人。
欲求や感情がどう作用するかを学ばせてくれた人。
あたしの始まりであり、全てだった人。
そんな人だったのに…。
カエサルはあんたを想ってない!あんたは愛されてない!なんて。
かつてのあたしは、納得出来なかったよ。

見える世界は時に凄く残酷だった。
気持ちを引くものも多いけれど、残酷だった。
人の言葉にあたしは落ちてしまった。
今の人生でもそうだった。
よーへいが側にいても、そっちを見るな聞くなと伝えてきても、何でこんなに嫌なこと聞かなきゃならないの?言われなきゃならないの?と何度も思った。
見えること、聞こえることが真実だなんて、あたしに証明してくれもしないのに。
見えないもの、見ようとしないものが偽物だなんて、なにをもってそう言える?

大事なものを大事にするために、あたしは間違ったことを信じて主張してくる人達のことをこっちが我慢したり、気持ちを切り替えたり、考え方を変化させたりして努力して、主張してくる人達は野放しで言いたい放題なの!?
ワケわからない!
腹立つ!

こうなったのでした…。
過去世のよーへいを含めて、好きなら好きでいい。
あたしを嫌いなら嫌いでいい。
いいんだよ。
いいんだけど、何故本当を大事にしてる者が攻撃されなきゃ、嫌なこと言われ続けなきゃならないのかって思ったんだよ。
だから、過去世のよーへいも含めて、勘違いさせて欲しくないって腹立てちゃったし、周りには勘違いして受け取って欲しくないって思ったんだよ。
好きって気持ちを否定したいんじゃない。
好きって気持ちは素敵なものだとも思う。
ただ、誰かを独占するために生む感情じゃない。
人を傷付ける感情でもないはず。
押し付ける感情でもないよ。
心で温めるものが「好き」だって思ってる。

あたしには物質世界の現実も、見えない世界もどっちも大事だし大事だった。
作用しあってる世界だから。
そんなもんだからね、こんなに反抗的になっちゃって…えーん
微塵も女子が感じられない女に…。

でも今はとりあえず、ここにいるよーへいをちゃんと感じられるようにしないと。
すぐやだーー!になるからね…。
物質世界に傾いちゃいすぎるし。
そしてすぐ忘れるし。
それじゃあね。
自分、ダメだわ~。
あーあだ。