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岐阜年度内にも地下坑道埋め戻し着手へ 瑞浪超深地層研高レベル放射性廃棄物の埋め立て処分を研究する瑞浪超深地層研究所(瑞浪市明世町)は二十八日、年度内にも地下坑道の埋め戻しに着手する方針を示した。 小出馨副所長は本年度の事業計画発表で、「坑道の埋め戻しは世界でも前例がないが、市との協議を踏まえて(埋め戻しの)進め方を決め、環境に配慮しながら安全第一で進める」と述べた。具体的なスケジュールや工法には言及しなかった。埋め戻した後の地質や岩盤を観測するシステムの整備も行うとしている。 坑道は最大深度五百メートル。研究所のある土地は市有地で、市との賃貸借契約期間は二〇二二年一月までとなっている。 (斎藤航輝) 今、あなたにオススメ Recommended by PR情報
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