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本日の日記過去の日記一覧
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身体を
2019年05月29日 (水曜日)
健康だと、健康のありがたさを忘れています。
あなたがどんなに悩んでいても、気になることがあっても、あなたの体はあなたを大切に思い、毎日休むことなく自分の務めを果たしてくれています。
だからね。誰も彼も皆、守ってくれている体があるのですよ。
ありがたいことですよ。
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縄文時代に行けたなら
2019年05月29日 (水曜日)
今、私とあなたがタイムスリップして縄文時代に降り立ったら、どんな思いになるのでしょう。
縄文時代にも四季がありました。
春には野山で野草を採取し、海では貝を取り、夏には漁労が最盛期です。
秋になると森に出掛けて木の実を拾い、川では遡上する鮭をとり、飛来するガンやカモも食料としていました。
冬から春にかけては狩猟の時期です。
狩猟具は石槍と石鉄をつけた弓矢です。落とし穴も仕掛けました。
人々は共同で作業していました。
橡の実やドングリは、殻を石で割り、中の実を擂り潰して粉にして、水に晒してアクを抜き、ダンゴ状に練りあげて蒸したり焼いたりしていたのです。
私達が縄文時代をライブで見たならば、人が生きることの意味がよくわかることと思います。
人々は、広場を中心とした集落で暮らしていました。平均的な集落は4~6軒程度ですが、時には数十軒の集落もあったようです。
今の日本人が、竪穴住居に住み暮らせるでしょうか。
中央広場は、祭りや集会ができる共同作業場だったのでしょう。
縄文人の信仰はというと、女性が持つ生殖力には大いなる神が宿っていると思っていたようです。土偶の中には妊娠した姿や子供を抱いているものがあり、精霊は性を超越した女体にありき、と思っていた気がします。
又、病気や災害を土偶で清めたとも思います。
現代人の私達では考えも及ばないような成年式の儀礼もありました。
身体の安全を祈り、抜歯をしていたのです。
タイムスリップして縄文時代に行けたならば、人々の心は、自然界に感謝する気持ちが持てる気がいたします。
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松原照子の個別相談受付を再開致しました!
2019年05月22日 (水曜日)
平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 会員様限定の【松原照子のマンツーマン】個別相談受付を再開致しましたのでご報告申し上げます。 松原照子に直接、ご相談・カウンセリングをご希望の会員様は、個別相談受 […]
【第29回世見深掘り】白鳳地震と仁和地震
2019年05月21日 (火曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第29回は、2019年5月15日の世見「過去の大災害から学ぶこと」に書かれている内容を深掘りします。
【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「世界で起きる出来事の影にはフリーメーソンが存在する!?」です。
2019年05月13日 (月曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 6月号(2019年5月9日発売)のテーマは、「世界で起きる出来事の影にはフリーメーソンが存在する!?」 […]