ニュース

NEWS

道内ニュース

札幌市議会8時間空転で 松浦市議が「土下座」で謝罪

5/27(月)「どさんこワイド179」
Video Player is loading.
Current Time 0:00
Duration 0:00
Loaded: 0%
Stream Type LIVE
Remaining Time 0:00
 
1x
Current Time 0:00
Duration 0:00
Loaded: 0%
Stream Type LIVE
Remaining Time 0:00
 
1x
札幌市議会の松浦忠議員が議長席に居座り議会が空転した問題で、松浦市議への懲罰を求める特別委員会が開かれ、渦中の松浦議員は議員たちの前で土下座をし、謝罪しました。

(松浦忠市議は)
「大変みなさん申し訳ありませんでした」
突如、議場で土下座をしたのは、札幌市議会の松浦忠議員です。5月13日の、ある出来事が発端でした。
(飯島弘之市議は)
「速やかに立ち退きなさい!」
(松浦市議は)
「私は動かない。動かない。座ってください」
選挙後初めての議会で、臨時議長を務めた松浦市議。新しい議長を決めるにあたり、松浦市議は突然立候補制にすべきと主張。議長席に居座り続け、議会は8時間近く空転しました。臨時議長の職責を果たさなかったとして、市議会の各会派が反発。27日、松浦市議への懲罰を求める特別委員会が設置されました。
(高橋克朋市議は)
「長くやるつもりもないので、できるだけ速やかに結果を出したい」
「臨時議長としての判断を間違い、議会を混乱させた」と謝罪した松浦市議。報道陣の問いかけには無言を貫きました。市議会は6月にも再び特別委員会を開き、松浦市議の処分について審議する予定です。