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帝京大学中江ゼミ
普通の人こそ宝である。
おはようございます。
中江ゼミ三年の千葉です。
実はこのゼミブログ、今回の新ゼミ生やたくさんの方々が見て下さってるみたいなので志望先の自衛隊についてアツく書きたいと思います。
12月1日に自衛隊武山駐屯地(神奈川県横須賀市)見学に行ってまいりました!
武山駐屯地は教育隊という新人教育がメインでとても大きく、陸自、海自、空自がひとつに集まっている珍しい駐屯地です。関東近辺の新隊員の人たちは武山駐屯地で三カ月くらい訓練してから適性のある職種にあわせそれぞれ散り散りになっていくのだとか。みんなたくましくなって教育隊を卒業していくのがすごく嬉しいんだと人事を担当してる自衛官が言ってました。
無線機のアンテナを建てる訓練を見学させて頂いて感じたのは「普通の人で良いんだ」という事。自衛隊のイメージって永遠と続く腕立て!超身体能力!恐怖を知らないメンタル!って思われがちですが超人ばかり集めてたらもっと人足らなくなっちゃいますよね笑
正直、これくらいなら練習すれば誰でも出来るんじゃね?って感じでした。
それを感づかれたのか広報官の方に「どう?全然難しくなさそうでしょ?笑」と言われて狼狽してるところ「自衛隊は人を育てる組織でもあるからね。どんなヤツでも必ずソイツの良いところを見つけて育てて合う職種を見出して共に仲間としてやっていくんだよ」
と言われ。まだ自衛官になったわけじゃないのに入った後の不安が無くなりました笑
確かに見学者の面々もいろんな人達がいました。今回、見学対象者が春入隊予定者、来年受験予定者、そしてその親、でした。
ツイストかけたヤンチャそうな子、親に無理やり連れてこられてる子、ギャルっぽい子もいました。いろんな背景を持つ人達が集まって助け合いながら苦難を一緒に乗り越え人として成長するのが自衛隊なのだと強く感じました。
あとは今回の見学で毎年行なわれている富士総合火力演習の意図を聞きました。
自衛隊の射撃精度を世界各国に知らせるんだとか。
自衛隊の射撃精度はあのアメリカよりも高く、世界でもトップクラスなのだそうです。日本にはこれだけの実力があるという証明をする事こそが日本最大の防衛戦略に繋がると聞きました。
長々と実態や感じた事などを書いてしまいました。百聞は一見にしかずとはよく言ったもので自衛隊についてたくさん勉強してきたのですが行ってなかったら分からなかった事が沢山あったであろう見学でした。思えばフィリピンもそうだった。行ったら英語に対する考え方が変わる。ゴハンも美味しい。日本がどれだけ住みやすいかわかる。ニュースや書物などで間接的にしか現実を知らないと背景や実態は掴めなくて本当に解決したい問題に直面した時に解決する事が難しくなってしまうかもしれませんね。
僕もまだまだ若いので全部が全部実体験だ!という訳にはいきませんが出来る限り行動に移していきたいと思いました。
次は12月12日、朝霞駐屯地に行きます。
自衛隊体育学校と訓練を見学してきます。公務員試験勉強のモチベーションの維持にもなりますし!気が向いたらまたブログ書きます。
では、長くなってすいません。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!

もやもや散歩
 たまには遠足の前日気分で寝れなくなっちゃう男、kpです。

 今週はまとまらなかったなぁ~。
 色々と思うところはあったものの、今週お伝えしますはまずは新ゼミ生選考ね。
 二次選考が終わりそれからまたアレコレ何これと熱い議論が交わされているとお聞きします。 助手会、新ゼミ生選考委員会の面々は、日々忙しく過ごしているそうです。 新たなゼミ生が入ってきた暁には既存ゼミ生で温かく迎えましょう。

 そしてフィリピン合宿3月の回、みんな行きましょう。 
 何しろ、現地での3月は夏が始まるタイミングです。 日本では味わえない熱い合宿になる事間違いなしナッシー。 現地で友達100人できるかな。 英語でお話しできるかな。 いろんなお買い物できるかな。 
 それとも独りで行くのかな?

 M-1グランプリ、ネタの部分だけ編集したら1時間以内。
床に直置きやめたい
 それがサインだと言うなら信じようと思う男、kpです。

 だとしたらさぁ、ゼミを受ける権利がお題だったらどうなのかしら?

 ゼミを受けたいAさん、それを妨害するとか邪魔した挙句奪い取ったBさん、知らずにその権利を受け取ったCさん、それを悪意を持って手中に収めたDさん。
 という具合の内容でして、図に表すと以下のようになります。

 Y、Kさん → Wさん → GS、KMKさん → その他のみなさん

 みたいな?
 あ、間違えました。

 Aさん ← Bさん(脅迫してAさんのゼミ受講を阻止させるべく何も知らないCさんを利用して攻撃、挙句に両親も参加してくる始末)
  ↑ Cさん(何も分からず、特に分かろとも確認もせずBさんに協力して、Aさんを追い出しに乗り出す) あとえっと、Dさん

 みなさんゼミを受ける権利を「学校との契約だから・・・」みたいな感じでお話ししてましたが、僕の考えとしては受ける権利だけなら誰にでもある、と言うのがスタート地点です。 何しろフィリピンで先生の授業を受けましたが、別にどことも契約はしておりません。 受けられるか否かは別として、その権利だけなら誰にでもあると考えます。
 大体何で学びたい気持ちを他人が侵害出来るのよ?

 Y、Kさん達、いやAさんは授業を率先して参加するし、授業前の予習勉強会、新ゼミ生勧誘準備、宣伝、選考用テスト問題作り、面接、先生との連携、フィリピン合宿の準備、参加、現地アクティビティの手配、引率、スケジュール調整、下級生の教室に出向いて中江先生授業前の予習と前説、ゼミ生卒業の際に武道館まで足を運んでお見送りなどなどやっておりました。 
 ところがWさん、いやBさんはそれらの事を全く持って何一つやらないで、活躍するY、Kさん、いやAさんを妬み、嫉み、僻み、やっかみながらも何も手を打てずに指をくわえてみている事も出来ないし、自ら動けないから両親とかGSとかKMKいやCさんに頼んでその憂さ晴らしをしようと目論んだWさん、いやBさん。 恐らくゼミ内でチヤホヤされたかったようですが、誰にも相手にされず、重宝もされず、温かく見守られもしないなど明らかになるY、Kさん、いやAさんとの差が気に入らず、その苛立ちの矛先を彼らにに向けるお門違いも甚だしい暴挙に出たわけで。

 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

 何て言葉もありますよね。 かの福沢諭吉先生が残した言葉です。 
 世の中差を作らずに生きていこうよ(ってかWさん的には「俺様を無条件に上に扱えよ」なんでしょうがそれがそれが根底となると以下の文章、指摘すらもチグハグになっちゃうんですけどね。 それだけ彼は重症なんですが、Bさんは)
 ところがどっこい、この言葉には先がありましてあまり知られていません。 
 まずこの言葉の意味は「人は生まれながらにして差は無い」と言っているわけで、あくまでスタートは誰も彼も同じ位置ってな意味です。 さて気になるその先は「それから先、学問するか否かで差が生まれるのよ。 だから学問しようね」って感じで学問をすゝめている内容なんです(だったキガス。 随分前に一度だけ読んだだけだからほぼ覚えてない)。
 だ、か、ら。 Wさん、いやBさんがチヤホヤされないとか可愛がられないという「差」が生まれるのはしゃーないのよね。 さすがは伊達に一万円札になってない人よね、ゆきっつぁんはさ。

 そして現在ゼミを追われたY、Kさん、いやAさんはそれでも今でも学問を続けており、お仲間には先日司法試験を合格した人物もいて、その後を追えとばかりに奮闘中です。 
 
 それは何故か?

 かつて第二次大戦中にロンドンで授業をしていたユーリー・スコット先生と言う人がいました。 
 不幸にもその授業中、ドイツ軍の爆撃に遭ってしまい教室が崩壊してしまいました。 しかし先生はそんな状況にも関わらず、非難もせずに生徒達に言いました。

 「さぁ諸君、授業を始めよう。 あと15分はある。 敵の狙いはこの攻撃で英国民の向上心をくじくことだ。 ここで私たちが勉強を放棄したらそれこそヒトラーの思うツボだ。 今こそ学び新しい文明を築くべきです」

 ゼミを追い出されたからとてそこで歩みを止めたらそれこそWさん、いやBさんの思うツボだ。
 Wさん、いやBさんの愚行の数々は僕の笑いのツボだ。

 そしてユーリー先生の教え子はその後、考古学者となってドナウ文明の存在を証明する事を夢見て、ロイドの保険調査員と大学の非常勤講師をして生計を立てていました。 そんな彼が授業の中で言いました。

 「人間は一生学び続けるべきです。 人間には好奇心、知る喜びがある。 肩書や出世して大臣になる為とか国際弁護士になる為だけに学ぶわけではないのです。 では何故学び続けるのでしょう」

 そして彼は続けます。

 「それが人間の使命だからです」

 思わず持っていたコンポタは一気ですよ。
 「くぅぅぅぅ、シビれるねぇぇぇぇぇ~」 「ゴクゴクゴクゴクゴクゴクぅぅぅぅぅぅ」

 ろくすっぽ勉強なんてしてこなかった者でもバチコーン来ちゃうセリフですよ。 所詮マスターベーションくらいの僕にも伝わるマスターキートンの分厚い言葉でした。
 肩書や出世の為ではない、また諭吉先生も机の上での勉強だけではなく、見て聞いて触れてというあらゆる経験をする事も「学問」としています。 
 それって先生のフィリピン合宿を含めた教育方針と同じぢゃないですか? 
 実在の先生、架空の先生達も唱える人材育成の理念を所詮は二単位とたかを括るのはいかがなものでしょうか。
 薄ら笑いで「楽単」と割り切るのはどうなんでしょうか。
 お金がかかるから、とゼミの方針に背を向ける姿勢には疑問が残ります。
 せっかくその先生の心意気に呼応して授業を受けていた、その他の活動にも精をだしていた人たちが追い出されしまい、それを陰で糸を引いていた反乱分子、反乱因子、危険要素、問題要素、カスがふんぞり返って授業中にケータイいじっているって何かおかしくないですか?

 僕は教室で何が起こっているか分からず、こうして狭い自宅にこもって早い解決を願うばかりです。 先生とは年二回のフィリピン合宿にお邪魔してお会いするだけですが、ゼミ生達はお互いにもっと早いスパンで定期的に顔を合わせる事でしょう。 だからこそ問題は無く接するべきと思います。 かといって無理に仲良くする必要も無いと思います。 授業で、法律談義なんかで白熱して意見の対立の一つもあるでしょう。 でもただのディスり合いではなく、そうやって互いを高める意見をぶつけ合いとなるといいのになぁって。 そうやってみなさんの、ゼミの発展、繁栄、加熱を願っています。
 だもんで事の解決を願っているわきです。

 この問題を解決する鍵は何なのでしょうか?
 何がこの件を解決する鍵となるのか?
 本件の鍵となる人物とは誰なのか??

 「What Key?」
 みんな読めるかな?
 
 「What Key?」
 ネイティブっぽく読んでみよう。

 「What Key?」
 ネイティブは「t」を発音しないんだ。

 「What Key?」
 そこに答えが隠れてる。

 「What Key?」
 よく分からない人、上手く発音できない人は。

 「What Key?」
 参加しよう、フィリピン合宿。

 「What Key?」
 みんなで行こう、フィリピン合宿。

 「What Key?」

 君はこうだよ。

 「  P  ・  U   ・  S   ・  H    O   ・   F    ・   F   」

 僕は毎日「気になるあのコ」で頭も胸もいっぱい。
銀河のサラミ上級
 さすがに二か月と言われると禁断症状出る男、kpです。

 先日の授業で取り上げられた話題なのですが、脅迫によって持ち物が奪われたAさん、脅迫によって奪ったBさん、そのやり取りを全く知らないでBさんから入手したCさん、悪意を持ってCさんから買った?奪った?騙し取った?Dさん。 
 
 図にするとこんなです↓
 
 Aさん → Bさん(脅迫してゲット) → Cさん(何も知らない「善意」) → Dさん(悪意を持ってCさんからゲット)

 それを家の場合、ダイヤの場合、ゼミを受ける権利の場合、手形の場合でそれぞれどんな風にどの法律で保護されたり、されなかったりについての内容でした。 

 話を聞いていて比較的Dさんが守られるパターンが多かったような気がします。 Cさんが善意と言うのがポイントなのか、権利外観法理(だっけ?)によってDさんとの取引が守られるとか、手形の場合では流通を滞らせない為にDさんを守るとかちょっと僕には納得の出来ない話が多かったです。
 自分がAさんだったらば、脅迫で奪われた物なはずなのにBさんから先の所で勝手に取引とか、流通を安全とか健全とか言われても、出だしがAさんから脅迫によって奪われた物と考えれば、既に健全じゃないぢゃん。

 それに、実はBさん、Cさん、DさんがグルでAさんを騙していたとしたら。 上手いことを口裏合わせてCさんが何としても善意と周りに信じこませたならば、Aさんにあたる人から幾らでも物を奪っては勝手に流通させて儲けてしまえちゃうぢゃない。 そういう不正なくCさんが自信を持って自分を善意と言えるなら、全部の取引をリセットして脅迫してきたBさんを除いて、改めてAさんと取引できるのではないでしょうか。 

 法律もこの件もしっかりと理解しているわけではないから上手く文章に出来ませんが、何はともあれAさんが勝ってほしいのですよ。 自分がAさんの立場なら尚更です。 
 取りあえずAさんから奪って、何でもいいから市場に流してしまえば、もっと言えばDさんから先にもたくさんの人を登場させて有耶無耶にしてしまえばもう追跡できないし、Aさんは泣き寝入るしかないぢゃん。 
 なーんだか納得のいかない感じですわ。
 ただ、みんなどこか当たり前にDさんが勝つと結論出してましたが「Aさんの事を忘れてやしませんか?」てのが僕の大きな疑問でした。 

 今週はもう一丁イクぜよ。
ほいほいはいふへほほほいほい
 僕の名前は匿名希望、そうだな「キツタキワ」としておきます。

 僕は将来国際弁護士を目指して日々勉強に明け暮れている夢見る少年です。 
 僕はいつもノートパソコン片手に勉強に励み、教室では一番前に陣取り、クラスの中心になって先生に質問しまくって授業を引っ張っている「意識高い系」なんて生ぬるい表現を悪とする活躍見せる、それはまさにみんなの手本です。

 先日、僕の友達がクラスで嫌がらせを受けているという相談を受けました。
 彼はリーダーシップと責任感に熱い男なので、クラスをよりよく運営したいと考えているのですが、それを邪魔するクラスメイトがいると言っていました。 正義感の強い彼は、声を上げられない少数派であるサイレントマジョリテーを大事にしたいのですが、彼を邪魔するクラスメイトはほんの数名で「勉強してみんなが各々目指す道を極めよう」と呼びかけ、クラス全体の力の底上げをするべく日々鼓舞しているのだとか。 
 僕らは自分のペースで勉強をやって、チャイムが鳴ればピッタリに教室を後にして、長期休みの勉強会には時間が合えば幾らでも出るくらい時間の融通を利かせると言っているのに、それでも勉強する事を強制してくる酷いヤツなんだと聞きます。 

 僕は同級生をほっとけません、どうしても助けたくなりました。 
 だから僕は彼に「自分のお父さんとお母さんに頼んで、学校に掛け合ってもらうといいよ」とアドバイスしました。
 僕自身、学校で気に入らない事があると両親に頼んで、学校に対して僕が不便していることや、機嫌を取るように言ってもらいます。 買い物や飲食店でも不愉快な思いをさせられた時は、お客様サポートセンター、略して「客サポ」に電話にメールしてらもいます。 
 あくまで自分のペースを守りたいので、外野に「勉強しろ、本を読め、大物になる為に。 一日一分、三日で三分」なんて強要されても辛かとぶぁい。 今日も頑張るなんてムリかな、略して「今日ムか」ですよ。 楽な単位、つまり「楽単」だけ取って最小限の労力で卒業したいのにね。

 数日後、そのアドバイスを受けた友人から効果覿面と報告を受けました。 ご両親が仕事を休んでまで学校に足を運んでくれて、授業中であるにも関わらず、担任の先生と問題のクラスメイトを捕獲して抗議したそうです。 ご両親の言っている事は支離滅裂だったそうですが激しくまくしたてると相手は頭を下げるばかりで、かなり気分がよかったそうです。 ひたすらに頭を垂れる様は本当に気分がいいものです。 僕のノートパソコンにも保存しておきたいくらいです。 
 例のクラスメイトが偉そうにわめき始めたら、密かに「客サポ」に電話なりメールすると、すぐに飛んできて抑え込みに来てくれる働きぶりだそうです。 最終的にはそのクラスメイトは追放されたそうで、僕が考えていた以上の成果をあげたそうです。
 将来、国際弁護士になった暁には、お父さんとお母さんに抗議してもらいながら、あらゆる裁判を勝ちまくって、ロックフェラービルを売買するようなビッグな仕事をこなして高い地位と名誉を得ます。 

 今後、僕のやる事なす事に口出しする奴は、お父さんとお母さんに頼んで容赦なく追放します。 僕のお父さんとお母さんはいつでも仕事を休んで飛んできます。 ガキのトラブルに、しかも二十歳になろう成人の面倒事に両親を盾にするなんてバカバカしいとか言わせません。 僕の両親はそれだけ子育てに、僕と向き合う事に真剣なんです。 僕のノートパソコンで検索した結果、最善の解決方法なんです。 
 授業の進め方、先生や同級生達の僕への接し方、先輩後輩関係、どれも僕のやり方でやります。 夏休み中の海外研修に関しても口出しさせません、僕は行きませんけど。 お父さんとお母さんが反対しているし、お金も時間ももったいないし。 自動車免許の合宿にも行きたいし。 そう言っとけば言い逃れも出来る、頭の切れる言い訳です。 国際弁護士になれるだけの頭のキレでしょ。 でも正直、日本以下の発展途上国に行くなんて恐ろしくて無理ですよ。 僕みたいな高尚で崇高、国際弁護士を目指すくらいのクラスの人材が、そんな発展途上国を訪れるなんてナンセンスでしょ。 
 誰も、何人(なんぴと)も僕には逆らわせません。 お前らみんな俺様にひれ伏せよな。

 ↑なんて言ってるヤツがいたらバカだな。
ジャンプスクワット2時間
 スマホの画面にヒビが入ってしまった男、kpです。

 今週は時間が無いから手短に。 でも見逃せない話題がありました。
 先日放送の『世界の果てまでイッテQ』にて、ジンベイザメと人魚の格好をして写真を撮ろうという企画がありまして、そのロケ先がフィリピンと言いまして。 それでピーンと来ました。

 「もしかして・・・」

 その予感は的中です。 
 中江ゼミで過去2回、今年九月の回では中江先生も一緒に訪れたオスロブでした。
 テレビを観ながら「ここ知ってるぅ~、行った事あるぅ~」と言ってしまいました。
 ゼミ生の人でも観た人いるかな?
 興味持ったりしないかな?
 行かね?
 
 また行くよ。
 またイクよ。

 「気になるあのコ」の事を想うとマジで情緒不安定な今日この頃。
HDDを死守せよ
 足が冷たいと眠れない男、kpです。

 芸能人とか何かの健康法のつもりなんて毛頭ないのですが、自宅では全裸でいる事が多いのですよ。 特に夏は意識的にクーラーを使わない等の理由でほぼ間違いなく全裸。 朝は素っ裸、夜は真っ裸、週末は丸裸、多少寒くてもオールヌードで楽ってのもあるんです。 
 ところがそれ程自覚は無かったのですが、精神分析だか何だかによると部屋で裸になる人は、外で自分を偽り、世間と自分を繋ぐ為の「キャラ」を脱ぎ捨てたい願望から反動でおっぱだかになりたいのだとか。 
 なーんか納得したようなしないような。 誰もがみんなそれぞれ多少のキャラを被って着飾って世間と付き合っていると思いますが、その理屈でいくと大多数の人は全員自宅ではNO衣装って話ですよね。 とは言え、裸で過ごすのはまず自宅に限った話で、そのまま外に出るわけには行かないのは、誰に言われるまでもなく至極当然の事ッスよね。
 言ってみれば「プライベート」な時間でやって頂戴ってわけデース。

 さて動き出した次回のフィリピン合宿計画ですが、ポスター作り、航空券の情報収集、人員確保、アクティビティでのお出かけ先等々の決定をしなくてはなりません。 
 一見すると時間や予定をガチガチに固めるようにも思われがちですが、短い期間とは言えゼミ生が同じ建物にて過ごす以上、ある程度の時間や空間の制限、管理は致し方ない事で合宿を成り立たせる為に必要なんです。
 と、思っていたのです。

 「週末はプライベートな時間だと思ってました」
 
 前回、週末アクティビティを参加しなかったゼミ生がいました。 確かに多少予定は詰めこみ過ぎたかもしれません。 街自体を散策したい気持ちも汲むべきだったかもしれません。 参加者20人と言う大所帯での合宿を成立させることに気を張り過ぎた結果、窮屈な印象を持たれたのかもしれません。 
 けれど合宿って、制限と管理を共有して過ごすものだと思っていたので、言われてみて驚くより拍子抜けしました。 
 それを言い出した本人は諸々の「プライベート」事情により各種アクティビティには不参加、急な予定変更により急遽帰国、更には先生を囲んでの食事会もブチる始末。 その上でのプライベートの主張。 
 プライベートと言う言葉を盾にすれば何でもアリなのでしょうか。 

 ひとり暮らしの者からすると、プライベートは自宅が一番のプライベートスペースです。 なので部屋で裸でいようが、いつどのタイミングでどんなオカズで自分磨きしようが自由気まま、勝手快適に過ごせます。 
 しかし一歩自宅を出れば、ご近所さんやら外の人、自分以外の他人が往来する街へと出るわけです。 挨拶したり、しないなりに何もしないとか迷惑のかからない振る舞いによって互いに信頼関係築いて、安心して住めるようにしなきゃなんでしょうね。 そんな事を思うと、自分は芸能人でも何でもありませんが、自宅を出たら「ドッキリ」張りにどこかから撮影されてる前提で歩くように意識したりしてます。 それにデニムのミニスカに白シャツの女子を発見して「うわっ、可愛いぃじゃぁん」とか思っても、地元や最寄駅周辺などのご近所さんの目に晒され易い地域では声をかけたりはしません。 そこはさすがに分別があるのですこーし離れた所で何とかしようとの自分と、ご近所への配慮みたいな事も考えます。 だからと言って、八千代緑が丘まで行ってしまったのはやり過ぎだったと反省しつつ、まだ誰にも秘密にしています。
 外に出ると自分を物理的に外界から遮断してくれる壁も屋根も無いので、他人の目に晒されるという形でプライベートが失われます。 幾ら他者へ配慮したり、主張したりしても気遣うにしても守るにしても限界があります。 だからと言って無視していいわけでもありません。 互いに侵害もしますが、譲って我慢する事で自分と外界のバランスは取られているのだと思いますが、そのような個人の裁量に任せると言うスタイルでは余りにも大きく差が出てしまう恐れがある。 なので誰もが認識、納得ができるラインを引いてみんなの「プライベート」を守ろうよ、と考えた時に法律が役立つのではないでしょうか。 むしろそう言うもんかと思って法律の話を聞いていたのですが、前述の学生さんにとっては違ったのでしょうか。

 一歩自宅を出れば互いのプライベートを譲り合う、と申しましたが、よーく考えると自宅での振る舞いも気を付けなくてはなりませんです。
 うちのようなボロアパートは壁も床も薄く、トイレの水が流れる音は聞こえるし、下の階の住人が友達と騒いでいると結構気になります。 なので己の生活音は極力小さく、足音もドスドス立てないし、火の元には細心の注意を払うのは基本中の基本。 火事を起こして他人の家財だとか財産に被害を与えるのもプライベートを侵害する行為じゃなーい?
 そう考えると自宅にいてもどこまで自分の「「プライベート」を主張できるか怪しいもんです。 
 ま、し、て。 ゼミっていう同じ志とか、目的とかを共有する集合体での行動で、しかも合宿の中で「プライベート」を主張する意味が分かりませんでね、ぼかぁ。 最低限の「プライベート」は守られますよ、そりゃ。 トイレは一人で独りになる。 シャワーだなんだ。 男女で部屋を分けるのもそうだし。 いきなり背後から迫って海パン脱がすとかしないとかさ。 
 でも大雑把に言って世の中にプライベートって無いんだと思いますですの。 だから既に申し上げましたが、それでもプライベートを守るべく法律があったり、それを必要としないレベルでご近所付き合いが存在するのかなって思ってました。 ってか自分のプライベートを主張して、それを尊重してやってる陰で各々プライベート犠牲にして運営している人達もいるんだから知っといた方がよろしいかと思います。 何たって助手会のメンバーは話聞いている大変そうよ。
「仲良くやりたい」のは結構ですが、それを妨げているのは誰でしょう? まるで「そっちが悪い」みたいな言い方にぼかぁいつも疑問を持っています。 仲良くやりたいならヨロシク一発やらないで崖から飛んでりゃよかったろうし、マジョリティ精神に反して大人に迎合して被害者ぶってちゃダメよ。 僕もタブレット、ノーパソ片手にノーパンで友達の作り方を検索します。 別に要らないけど。
 
 欲しいのは「気になるあのコ」の全てだけ。

 みたいな?

 まぁ、なんのこっちゃって話ですが。
 最近は『カブトムシ』が耳から離れず、何をして過ごしていたって思い出して苦しくなっては、汚れたぬいぐるみ抱いてそばかすの数をかぞえています。 
 今日はサッカー台の修理をします、インパクトドライバー片手に。

 どこに行っても非正規で無所属。