最終更新:ID:ntL1ovsuVw 2017年11月17日(金) 00:09:07履歴
東方紅魔郷の6面(FINAL STAGE エリュシオンに血の雨)テーマ。
備考
最終面はいつもしっとりさせすぎていたので、今回は軽快なノリ
で。短いステージの、ただのつなぎの曲なので、あまり自己主張
させないような曲にしました。
―東方紅魔郷 Music Room
ツェペシュとはブラド・ツェペシュのことです。
ドラキュラ公のモデルになった事で有名ですね。
なんでも2万もの捕虜を全員串刺しにして道に立てて並べたとか...
でもレミリアは末裔ではありません。
―東方紅魔郷 おまけ.txt ツェペシュの幼き末裔
ツェペシュの末裔と名乗っていますが、本当にブラド=ツェペシュの
血を引いているかは、誰も分かりません。
というか引いてないです。
―東方紅魔郷 おまけ.txt レミリア・スカーレット
- ツェペシュ
- 15世紀のワラキア公、ヴラド3世(Vlad III)の通称、「串刺し公ヴラド(ヴラド・ツェペシュ)」(Vlad Ţepeş)。
- 「竜の子ヴラド(ヴラド・ドラキュラ)」という通称もあり、後のドラキュラ伝説の元ネタとなった人物とされる。
- ツェペシュの幼き末裔
- レミリア・スカーレットの別名。
「ツェペシュ」は「串刺し公」の意で、ブラド・ツェペシュ以外の人物も指す。
- レミリア・スカーレットの別名。
備考
- ヴラド3世とは別人のツェペシュ
- 神主は「ツェペシュとはブラド・ツェペシュのことです」と述べているが、
この発言はあくまで曲の解説であり、
レミリア本人の言う「ツェペシュ」が誰を指しているのか解説が無い。- レミリア本人は「ツェペシュ」という人物について一切述べていない。
実際にツェペシュの末裔と名乗っているシーンもない。 - レミリアが名乗る「ツェペシュの末裔」は「ブラド・ツェペシュの直系子孫」ではない。
- レミリア本人は「ツェペシュ」という人物について一切述べていない。
- ヴラド3世の後継者で、「小ツェペシュ」と呼ばれるワラキア公が実在した。(小ツェペシュは「ツェペシュ・ザ・ヤンガー」の日本語訳)
レミリアがこちらのツェペシュの末裔であるとすれば、
レミリアは『ヴラド・ツェペシュの血を引いていない"ツェペシュの末裔"』であることになる。- 参考文献 中公文庫「ドラキュラ伯爵 ルーマニアにおける正しい史伝」
ニコラエ・ストイチェスク著/鈴木四郎、鈴木学・訳 中央公論社 1988年 - 「小ツェペシュ」の詳細
15世紀のワラキア公、「バサラブ・ツェペルシュ若公」(Basarab Ţepeluş cel Tȃnăr)のこと。「バサラブ・小ツェペシュ」「バサラブ4世」とも。
ワラキア公ライオタ・バサラブ(バサラブ3世)の息子、またはワラキア公バサラブ2世の息子とする等諸説ある。バサラブ2世とヴラド3世は、はとこの関係にある。
小ツェペシュの子孫であるクラヨヴェシュティ家はワラキア公家でも特に有力な家系で、姻戚(ヴラド・ツェペシュの弟・ヴラド4世の子孫が多数。17世紀にはビザンツ(東ローマ)帝国の皇帝も輩出したカンタクジノ家(ギリシャ語ではカンタクゼノス家)の血統も入った)も含めて16~7世紀のワラキア公の大半を占めた。
一方でヴラド3世の直系はヴラド3世の死後は没落し、6代で直系断絶した。
- 参考文献 中公文庫「ドラキュラ伯爵 ルーマニアにおける正しい史伝」
- レミリアの先祖ではないが、ヴラド3世の長男であるヴラドも「小ツェペシュ」と呼ばれた。
- 神主は「ツェペシュとはブラド・ツェペシュのことです」と述べているが、
- ブラド・ツェペシュの血を引く「ツェペシュの末裔」は実在
- ヴラド3世の6代目の子孫で、12歳でワラキア公に即位したアレクサンドル・ココヌル(小公子)がいる。
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