昨日、2月13日(土)に、学生団体Campus Latte+が
イベント「官僚と話す会」を開催いたしました。
4人の官僚と約30名の学生が集まり、非常に密度の濃い話を聞くことができました。
なお、4人の官僚の略歴は以下の通り。
須賀千鶴~経済産業省~
貿易経済協力局 貿易振興課 課長補佐(国際租税担当)
2003年 東大法学部卒、経済産業省入省(国家Ⅰ種法律職)
貿易局経済協力課、貿易保険課
:ODA(途上国援助)政策に携わる
2004年 資源エネルギー庁総合政策課、省エネ課、国際課
:気候変動交渉の戦略立案、資源外交に携わる
2007年 米国留学 (ウォートン校MBA)
:医療経営、社会起業を学ぶ
2009年夏より現職
竹谷理志~環境省~
大臣官房 総務課 企画係長(採用担当・法案作成担当)
2003年 東大経済学部卒、環境省入省(国家Ⅰ種経済職)
地球環境局総務課
:温暖化対策などの地球環境政策の統括・調整
2005年 廃棄物・リサイクル対策部企画課、産業廃棄物課
:循環資源の輸出入政策を中心に担当
2006年 廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室
:家電リサイクル法などのリサイクル政策を担当
2008年夏より現職
高尾直~外務省~
アジア大洋州局 北東アジア課 (北朝鮮核問題担当)
2003年 東大法学部卒、外務省入省(国家Ⅰ種法律職)
北米局日米安全保障条約課
:日米物品役務相互提供協定改正に携わる
2005年 米国留学(ハーバード大学ケネディ行政大学院卒)
:米国内政(議会政治)、国際安全保障を専攻
2007年 在米国日本国大使館政務班 二等書記官
:米国大統領選、旧ソ連・アフリカ情勢を担当
2009年秋より現職
分部悠介~弁護士~
1999年、司法試験合格。
2000年、東京大学経済学部卒業。同年、株式会社電通入社。エンタテインメント事業局にてコンテンツビジネス全般に携わる。
03年、弁護士登録、同年、長島・大野・常松法律事務所入所。知的財産プラクティス・グループに所属。
06年4月より経済産業省製造産業局模倣品対策・通商室出向。
団体の前代表兼学生界の黒幕である黒川は
「最初からこのプロフィール全面に出していけば80名は集まったw」
とコメントした。

↑座談会の様子

↑4人の官僚によるパネルディスカッションの様子
参加した学生の満足度は
95%
を超え、第2回をぜひ開催してほしいとの声も挙がっていた。
団体新代表の野川は
「大学生のみなさんの世界観が広がるのであれば第2回もやりましょう!」
とコメントしている。
団体の今後のイベントに期待だ。(期待してくださいw)
イベント「官僚と話す会」を開催いたしました。
4人の官僚と約30名の学生が集まり、非常に密度の濃い話を聞くことができました。
なお、4人の官僚の略歴は以下の通り。
須賀千鶴~経済産業省~
貿易経済協力局 貿易振興課 課長補佐(国際租税担当)
2003年 東大法学部卒、経済産業省入省(国家Ⅰ種法律職)
貿易局経済協力課、貿易保険課
:ODA(途上国援助)政策に携わる
2004年 資源エネルギー庁総合政策課、省エネ課、国際課
:気候変動交渉の戦略立案、資源外交に携わる
2007年 米国留学 (ウォートン校MBA)
:医療経営、社会起業を学ぶ
2009年夏より現職
竹谷理志~環境省~
大臣官房 総務課 企画係長(採用担当・法案作成担当)
2003年 東大経済学部卒、環境省入省(国家Ⅰ種経済職)
地球環境局総務課
:温暖化対策などの地球環境政策の統括・調整
2005年 廃棄物・リサイクル対策部企画課、産業廃棄物課
:循環資源の輸出入政策を中心に担当
2006年 廃棄物・リサイクル対策部リサイクル推進室
:家電リサイクル法などのリサイクル政策を担当
2008年夏より現職
高尾直~外務省~
アジア大洋州局 北東アジア課 (北朝鮮核問題担当)
2003年 東大法学部卒、外務省入省(国家Ⅰ種法律職)
北米局日米安全保障条約課
:日米物品役務相互提供協定改正に携わる
2005年 米国留学(ハーバード大学ケネディ行政大学院卒)
:米国内政(議会政治)、国際安全保障を専攻
2007年 在米国日本国大使館政務班 二等書記官
:米国大統領選、旧ソ連・アフリカ情勢を担当
2009年秋より現職
分部悠介~弁護士~
1999年、司法試験合格。
2000年、東京大学経済学部卒業。同年、株式会社電通入社。エンタテインメント事業局にてコンテンツビジネス全般に携わる。
03年、弁護士登録、同年、長島・大野・常松法律事務所入所。知的財産プラクティス・グループに所属。
06年4月より経済産業省製造産業局模倣品対策・通商室出向。
団体の前代表兼学生界の黒幕である黒川は
「最初からこのプロフィール全面に出していけば80名は集まったw」
とコメントした。
↑座談会の様子
↑4人の官僚によるパネルディスカッションの様子
参加した学生の満足度は
95%
を超え、第2回をぜひ開催してほしいとの声も挙がっていた。
団体新代表の野川は
「大学生のみなさんの世界観が広がるのであれば第2回もやりましょう!」
とコメントしている。
団体の今後のイベントに期待だ。(期待してくださいw)