奥多摩キャンプ【秘宝伝】
3連休ということで奥多摩にキャンプに行ってきました。
今回の道連れは某 岸氏。
彼は山登りやマラソンは嫌いという割には、チャリやボルダリングに付き合ってくれたり、イマイチ彼の中の線引きがわかりません(笑
電車を乗り継いで、奥多摩駅まで。

道中

境渓谷キャンプ場

こんなとこです。

めっちゃ増水しとる。
ちなみにこのすぐ上流は奥多摩湖です。
サクッとテントを設営した後は、そこらへんに転がってる木を集めて火起こし。

・・・。
前日の雨のせいで木が湿りまくり。

仕方ないので、薪一束(¥600-)を購入、5分と経たずに火がつきました。
奥多摩で唯一 薪持込・現地調達がおkなキャンプ場を選んだのに意味なしw
ちなみに写真奥にあるうちわ代わりに持ってきた扇子(会社で普通に使ってるやつ)がオーバーワークで殉職しました。
あとはやたらキイロスズメバチがからんできて二人して大騒ぎしたくらいかな。
さて、兎にも角にも火も起こせたし、次にやることは・・・
特に何もなかったりする(笑
伊達に岸に「たぶんヒマになるから本持ってきて」と言っていません。
アウトドア料理でも作ろうというのなら、これからではむしろ時間は足りないくらいですが、特に料理には興味がないので、今夜の夕飯もカップ麺です。

どん兵衛をむさぼる岸氏。
そうこうしている内に日が落ちました。

薪の爆ぜる音が良いです。ビールもうまいです。
20:00に散会。

岸テント
今日のために持ってきたハルヒ最新刊を読んでいる頃合です。せいぜい佐々木さんの誘惑に悶々としながら眠るといいぜ!
僕の方はというと、お手軽にキャンプ場まできて料理もせずに何しに来たんだと言われるかもしれませんが、実はこれからが本番だったりします。
かねてより機会があればやろうと思っていた遭難訓練。
ということで、焚き火の傍でチェルト(簡易テントというよりもマントみたいなもん)に包まります。
設定としては、日帰りの登山中に道に迷ってしまって、そのまま日が暮れてしまった状況ですかね(薪が微妙なとこだが)
今晩はこいつ1枚(まぁレインウェア兼アウターは着てるけど)で日の出(05:30)まで過ごします。
まぁ永い夜になるでしょう(笑

火を絶やさないよう、適宜 薪を足しながら、とりあえず眠くなるまで読みかけの花物語で応戦。
蠟花がげんしけんのスーで脳内再生されるのは僕だけですよね。とか言ってもそんなんここに来る人の1人か2人くらいしかわからんか。
22時前に花物語を読み終え、ずっと組み立てイスに座ってるのも尻が痛くなるので、ゴロンと横になってウトウトする(小石が突き刺さって痛いww)も、火が消えると、周りの温度が急激に下がるので、その度にクシャミと一緒に起きました。
つーかマジ寒い!!
ちょうど1年前にも奥多摩にキャンプにきたけど、その時はむしろ暑くて寝苦しかったくらいなのに・・・
(あとで岸に聞いたら、テント内も普通に寒かったとのこと)
ヤバイ、これは火を絶やしたたまま寝ると死ぬ・・・いやまぁ死ぬは大げさだけど、ちょっとこれは苦行すぎる。
時計を見れば、まだ23:00とかだし、これからまだ気温は下がるだろうし、ていうかそもそも薪があと10本もなくて、どう考えても夜明けまで薪がもちそうにないww
※薪は節約に節約を重ねましたが、01:00前にはなくなりました(笑
火は熱源的にも大切ですが、あるとないとでは精神的に違うものがあります。これが結構 予想以上。
それでも気合で横になって目を瞑り、10分まどろんでは寒さで起き、またまどろんでは、を繰り返していたら、今度は比較的近くで野犬が喧嘩しているのが聞こえました。
おーおーこのクソ寒い中 元気だな・・・ていうか大変だな・・・縄張り争いと通勤ラッシュってどっちが大変なんだろう・・・ていうか明日明後日が休みでよかった・・・これ完全に風邪を引・・・
・・・え いや 犬!?
とりあえず火床堀り用に持ってきていたスコップを装備。幸い こっちの方には来なかったけど、こんな山奥で犬複数匹とかDQ2のマンドリル3匹並に絶望できるのでホント勘弁していただきたい。
とかいいつつ、何が一番怖かったかって、岸がしょっちゅうする寝返りの音だったりするんだけど。
(その度に飛び起きた 笑)
そんな状況で、一向に進まない時計を呪いつつ、きれいな月に癒されつつ、4時くらいまでは無理やり横になっていましたが、いよいよ耐え切れなくなってきたのと、夜明けまであと少しというので、最終兵器スノピバーナーを発動。
湯を沸かして即席湯たんぽを作り、あとは点けっぱで焚き火代わり。
「火あったけ~ウフフ、火あったけ~」とかバーナーに手をかざしながらニヤニヤなんかして、まぁ今思い返すとやっぱり精神に過大なストレスがかかっていたっぽいです(笑
5時前には空も白み始めて、ちょうど岸も起き出してきました。
(明るくなって気付いたけど息も普通に白い)
二人して秘宝伝ミサイル団のテーマを口ずさみながら朝食&片付け。
7時にはキャンプ場をあとにしました。
そしてそのままパチ屋(立川)の開店待ち行列に並んだのは、それは規定事項だったから、と言うしかありません。
結果



あくまで体内時計調整のためなので、負けなければいいやとか思ってたけど、これはうれしい誤算。
ART残り3Gでフリーズ(これって+300確定?)を引いて、そのボーナス消化中に更に50G上乗せ×2して、トドメにそのあとまた300Gを引きました。
↑で願掛けしたおかげで、きちんと超秘宝ラッシュも引けたし(まぁ上乗せは+20Gだったけどw)プレミアもたくさん見られたので楽しかったです。
新人らしき店員がホッパーエラー時にホッパーぶっ壊してしまって、ART中に30分くらい説明なしに待たされた時はすげーイライラしたけど。
あと隣のおじさんが1000円投資で一撃6000枚出していました(ボーナスで上乗せしまくって、普通に残りゲーム数 抜かれたりして目を疑ったw)
ということで、アウトドア、インドアと、バランスの取れた連休になったのでした。
■メモ
・焚き火
薪が完全に乾燥するには雨後1週間以上か
夜は湿って火付きが悪い
太い薪に火をつけて長時間の熱源確保
日が落ちる前に確保(寝床も)
・野犬注意
・テント骨は抜いてザック下へ
今回の道連れは某 岸氏。
彼は山登りやマラソンは嫌いという割には、チャリやボルダリングに付き合ってくれたり、イマイチ彼の中の線引きがわかりません(笑
電車を乗り継いで、奥多摩駅まで。
道中
境渓谷キャンプ場
こんなとこです。
めっちゃ増水しとる。
ちなみにこのすぐ上流は奥多摩湖です。
サクッとテントを設営した後は、そこらへんに転がってる木を集めて火起こし。
・・・。
前日の雨のせいで木が湿りまくり。
仕方ないので、薪一束(¥600-)を購入、5分と経たずに火がつきました。
奥多摩で唯一 薪持込・現地調達がおkなキャンプ場を選んだのに意味なしw
ちなみに写真奥にあるうちわ代わりに持ってきた扇子(会社で普通に使ってるやつ)がオーバーワークで殉職しました。
あとはやたらキイロスズメバチがからんできて二人して大騒ぎしたくらいかな。
さて、兎にも角にも火も起こせたし、次にやることは・・・
特に何もなかったりする(笑
伊達に岸に「たぶんヒマになるから本持ってきて」と言っていません。
アウトドア料理でも作ろうというのなら、これからではむしろ時間は足りないくらいですが、特に料理には興味がないので、今夜の夕飯もカップ麺です。
どん兵衛をむさぼる岸氏。
そうこうしている内に日が落ちました。
薪の爆ぜる音が良いです。ビールもうまいです。
20:00に散会。
岸テント
今日のために持ってきたハルヒ最新刊を読んでいる頃合です。せいぜい佐々木さんの誘惑に悶々としながら眠るといいぜ!
僕の方はというと、お手軽にキャンプ場まできて料理もせずに何しに来たんだと言われるかもしれませんが、実はこれからが本番だったりします。
かねてより機会があればやろうと思っていた遭難訓練。
ということで、焚き火の傍でチェルト(簡易テントというよりもマントみたいなもん)に包まります。
設定としては、日帰りの登山中に道に迷ってしまって、そのまま日が暮れてしまった状況ですかね(薪が微妙なとこだが)
今晩はこいつ1枚(まぁレインウェア兼アウターは着てるけど)で日の出(05:30)まで過ごします。
まぁ永い夜になるでしょう(笑
火を絶やさないよう、適宜 薪を足しながら、とりあえず眠くなるまで読みかけの花物語で応戦。
蠟花がげんしけんのスーで脳内再生されるのは僕だけですよね。とか言ってもそんなんここに来る人の1人か2人くらいしかわからんか。
22時前に花物語を読み終え、ずっと組み立てイスに座ってるのも尻が痛くなるので、ゴロンと横になってウトウトする(小石が突き刺さって痛いww)も、火が消えると、周りの温度が急激に下がるので、その度にクシャミと一緒に起きました。
つーかマジ寒い!!
ちょうど1年前にも奥多摩にキャンプにきたけど、その時はむしろ暑くて寝苦しかったくらいなのに・・・
(あとで岸に聞いたら、テント内も普通に寒かったとのこと)
ヤバイ、これは火を絶やしたたまま寝ると死ぬ・・・いやまぁ死ぬは大げさだけど、ちょっとこれは苦行すぎる。
時計を見れば、まだ23:00とかだし、これからまだ気温は下がるだろうし、ていうかそもそも薪があと10本もなくて、どう考えても夜明けまで薪がもちそうにないww
※薪は節約に節約を重ねましたが、01:00前にはなくなりました(笑
火は熱源的にも大切ですが、あるとないとでは精神的に違うものがあります。これが結構 予想以上。
それでも気合で横になって目を瞑り、10分まどろんでは寒さで起き、またまどろんでは、を繰り返していたら、今度は比較的近くで野犬が喧嘩しているのが聞こえました。
おーおーこのクソ寒い中 元気だな・・・ていうか大変だな・・・縄張り争いと通勤ラッシュってどっちが大変なんだろう・・・ていうか明日明後日が休みでよかった・・・これ完全に風邪を引・・・
・・・え いや 犬!?
とりあえず火床堀り用に持ってきていたスコップを装備。幸い こっちの方には来なかったけど、こんな山奥で犬複数匹とかDQ2のマンドリル3匹並に絶望できるのでホント勘弁していただきたい。
とかいいつつ、何が一番怖かったかって、岸がしょっちゅうする寝返りの音だったりするんだけど。
(その度に飛び起きた 笑)
そんな状況で、一向に進まない時計を呪いつつ、きれいな月に癒されつつ、4時くらいまでは無理やり横になっていましたが、いよいよ耐え切れなくなってきたのと、夜明けまであと少しというので、最終兵器スノピバーナーを発動。
湯を沸かして即席湯たんぽを作り、あとは点けっぱで焚き火代わり。
「火あったけ~ウフフ、火あったけ~」とかバーナーに手をかざしながらニヤニヤなんかして、まぁ今思い返すとやっぱり精神に過大なストレスがかかっていたっぽいです(笑
5時前には空も白み始めて、ちょうど岸も起き出してきました。
(明るくなって気付いたけど息も普通に白い)
二人して秘宝伝ミサイル団のテーマを口ずさみながら朝食&片付け。
7時にはキャンプ場をあとにしました。
そしてそのままパチ屋(立川)の開店待ち行列に並んだのは、それは規定事項だったから、と言うしかありません。
結果
あくまで体内時計調整のためなので、負けなければいいやとか思ってたけど、これはうれしい誤算。
ART残り3Gでフリーズ(これって+300確定?)を引いて、そのボーナス消化中に更に50G上乗せ×2して、トドメにそのあとまた300Gを引きました。
↑で願掛けしたおかげで、きちんと超秘宝ラッシュも引けたし(まぁ上乗せは+20Gだったけどw)プレミアもたくさん見られたので楽しかったです。
新人らしき店員がホッパーエラー時にホッパーぶっ壊してしまって、ART中に30分くらい説明なしに待たされた時はすげーイライラしたけど。
あと隣のおじさんが1000円投資で一撃6000枚出していました(ボーナスで上乗せしまくって、普通に残りゲーム数 抜かれたりして目を疑ったw)
ということで、アウトドア、インドアと、バランスの取れた連休になったのでした。
■メモ
・焚き火
薪が完全に乾燥するには雨後1週間以上か
夜は湿って火付きが悪い
太い薪に火をつけて長時間の熱源確保
日が落ちる前に確保(寝床も)
・野犬注意
・テント骨は抜いてザック下へ