【ふぁいなるふぁんたじーふぉーてぃーん しんせいえおるぜあ・そうてんのいしゅがるど・ぐれんのりべれーたー】
| ジャンル | MMORPG | PS4版「スターターパック」 | Win版「紅蓮のリベレーター」 | Win版「コンプリートパック」 |
| 対応機種 | プレイステーション3(2017年6月サービス終了) Windows 7~10(*1) プレイステーション4 | |||
| 発売・運営・開発元 | スクウェア・エニックス | |||
| 発売・サービス開始日 | 【PS3/Win】2013年8月27日(アーリーアクセスは8月24日から) 【PS4】2014年4月14日 | |||
| 定価(*2) | 【PS4】 スターターパック:2,376円(*3) 紅蓮のリベレーター:4,104円(*4) 同・「コレクターズエディション」:ダウンロード版・5,452円 パッケージ版・21,384円(*5) コンプリートパック:6,264円(*6) 【Win】すべてオープン価格 | |||
| プレイ料金 | ソフト定価+以下の金額(最初の30日間は無料)(*7)(*8) エントリー:30日1,382円 スタンダード:30日1,598円/90日4,471円 デジタルアップグレード(*9):2,366円~ | |||
| レーティング | CERO:C(15歳以上対象) | |||
| 判定 | なし | |||
| ポイント | 旧FF14とは全くの別物化 クライアントやUIは著しく改善 サービス開始当初は高難度コンテンツにおいて「ギスギスゲー」と非難されたが、最近では全体的に軟化傾向 国産MMORPG最大の同時接続数を記録した実績があり、サービス4年目で更に課金者数を更新 最新コンテンツには週制限があり、後続プレイヤーでも追いつきやすい 「人数制限解除」により手伝いや古いコンテンツの攻略は容易に 初期メインシナリオはお使い感の強く不評があるものの、以降の拡張パッケージのシナリオは概ね好評 過去シリーズのオマージュ要素が豊富 | |||
| ファイナルファンタジーシリーズ関連作品リンク | ||||
MMORPG史上歴史的な大失敗を喫した『ファイナルファンタジーXIV』(以下旧14)が新生。
FF14Ver2.0という位置づけだがUIやゲームシステムはもちろん、描画エンジンやサーバーシステムまで数えきれないほどの抜本的な変更が行われており、実質的な続編・リメイクとなっている。
2013年8月24日~9月20日の間に最大同時接続数34.4万人を記録。『ファイナルファンタジーXI』の19.4万人を大きく上回り、国産MMORPGの最大同時接続数を更新した。
2017年6月20日に大型拡張第三弾「紅蓮のリベレーター」が発売されて以降、有効月額課金者数過去最高を更新。更にフリートライアルを含む全世界アカウント数1000万突破が発表された。 インスタンスダンジョンやレイド(8人以上の多人数で挑むダンジョン)をメインコンテンツとする『World of Warcraft』(以下WoW)のようなコンテンツ主導型MMOの形をとっており、アイテムレベルの存在などにもWoWの影響が色濃く見受けられる。
以下の記述は、特にバージョン番号を記載していない限りバージョン4.0「紅蓮のリベレーター」(*10)時点での状況をもとにしている。
『旧14』の失敗からわずか3年で見事に再ロンチまで漕ぎ着けることに成功し、国内大手MMOとしての汚名返上を果たした。
新生後はグラフィックの質やコンテンツの内容等も高い水準で纏まっており、いくつかの根本的なゲームデザイン部分(アクション性の高い戦闘・フィールドをあまり使わないインスタンス型のコンテンツ等)に不満を感じなければ、満足度高くプレイできるだろう。またアップデート速度も比較的はやく常に細かい改良が行われるため、現時点で問題がある部分に関しても後々に改善される可能性は高い。
欧米で主にプレイされているインスタンス型のMMORPG『WoW』を参考にして、旧来のEQ型のMMORPG型のものを好むプレイヤーには受け入れられないことも多いが、現在Lv35までなら無制限で無料プレイできるフリートライアルが可能なため最初にそちらをプレイしてみて 自分の肌に合うか確かめてから購入するとよいだろう。