論文興味深く拝読しました。長年婦人科の不調に悩まされていた私は、若い頃その手のムックを手始めに、家庭の医学のような病気を解説する本や雑誌を読み漁った時期があります。池下育子医師など懐かしいお名前です。そうか、枝分かれしてきたのですね。https://twitter.com/_keroko/status/1126495248736239616?s=20 …
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ありがとうございます!はるちゃんばかり目立ちますが、こうした婦人科系の健康からスピ系というのも、見逃せない動向だと思っています。いまのスピ系は医療と不可分な部分が大きいので、なかなか整理が難しいところです。玻璃さんに褒めていただいて嬉しいです。たまにツイート拝見してます。
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私はこの点では割と黒歴史がありまして、標準医療では診断がつかず非常に苦しかったので、温活に白砂糖・化学調味料抜き、生協で減農薬野菜の購入、最後は開運ブレスレットを購入するところまでやりました。でも一番効果があったのは鍼灸でした。なので医療から逸れていく人の気持ちは理解できます。
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妊娠・出産についてもそうです。生理痛が重いのは子供を産んだら治ると言う医師はザラでした。我が子は既に成人しましたが、私は今でも自分の体のつらさから逃れるために子供を産んだのではないかと考えたりします。子宮系が批判されるたびに複雑な気持ちになります。
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いま読み返してちょっと思ったのですが、こういうことにハマるのは果たして「黒歴史」なのかなと。多かれ少なかれ、悩んでいたら何かの健康法を試したり、「子どもを産んだら楽になる」といった言葉に一瞬の救いを求めたりすると思います。まさか生理痛のためだけに子ども産む人がいるわけはなく。
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年々、特にツイッターの世界で、スピ的なものや健康法を「黒歴史」にしてしまう何かを感じます。それは返って、別の苦しみを生むのではないかと。 「いやーやってみたけど無駄だった。そんな金使ってないからいいっか」とか「うっかりスピセミナーに行って意外に面白かったけどいいや」みたいな
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一連のリプありがとうございます。いろんな感情が押し寄せてきてどうお返事したものかと考えておりました。あれは黒歴史だ、当時の自分は馬鹿だった、と表明しておかないと居心地が悪いように感じることも正直言ってあります。そして「そう言っておかないと」などと言おうものなら
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どんな反応が来るかとヒヤヒヤするのも事実ですし、これが目に止まって何らかの不快感を覚えたり私を軽蔑したりするようになる人もいるんだろうな、など一時は考えたら止まらなくなりました。今は開き直っていますが、解決には遠のくばかりでかなりつらかったです。
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放射能デマ批判の文脈でよく引用される、とある歴史学者の言葉に「藁にもすがりたい人を、藁なんかにすがらせてはならない」というものがあります。それには全く同意する一方、それは腐った藁だからつかむなと横から手を払いのけるだけでは何の解決にもならないとも思っています。
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