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人生
2019年05月21日 (火曜日)
子供がいても、一人身だとフッと淋しくなることってあるでしょう。
私も離婚をしてから、あと2年で50年です。
子供と一番長く暮らしましたが、私も女。
淋しくなかったといったら嘘になります。
でも、過ぎてしまえば、“私の人生こんなもの”とも思います。
現在進行形で「誰か良い人いないかなぁ~」と思っておられる方に申し上げます。
「きっと第二の人生は歩めますよ」と。
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“魔女”という存在
2019年05月21日 (火曜日)
誰もが心に迷いを抱く。
幸福な日々が続いていると、いつか不幸な日が来るのではと不安にもなるし、不都合なことばかりが続くと、幸福は訪れないと思ってしまうこともある。
平穏な日常が続くと人生がつまらなく思えることもあれば、忙し過ぎるとゆったりと過ごしたくもなる。
時代が移り変わろうとも、人の心はあまり変化しないのかもしれません。
ただ、現在のように文明が進み、自分の心と向き合う時間が少なくなり、スマホやゲーム、パソコンと、様々な道具が考えることを忘れさせてくれると、心の在り様も変わってくると思われます。
人間がつくり出す群像は、時に人の心に“鬼”をつくり出すこともある。
古代ギリシャ・ローマ時代には、魔女をつくり出しました。
魔女をつくり出した背景には、超自然的な現象の裏付けがとれなかったからかもしれませんが、悪魔と結託して害悪を与えるのが魔女とされました。
今ならすぐにわかることがわからなかった頃に、人や家畜が突然なくなったり、災害で収穫が台無しになると、人々は魔女狩りを行いました。
邪馬台国の女王・卑弥呼も、中世のヨーロッパだったら魔女とされていたかもしれません。
中国の歴史書の倭人伝には、卑弥呼のことが「鬼道を事とし能く民衆を惑はす」と書いてあるとか。
中国では、古来より死者のことを鬼と言っていたようで、卑弥呼は死者の魂や先祖を祀り、その霊と交信が出来る人であったと思われるのです。
日本でも昔は、死ぬことを「鬼籍に入る」と言っていました。
卑弥呼は民衆に“神のお告げ”を伝えていたのでしょう。
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【好評連載中】月刊ムー「松原照子の大世見」今月のテーマは「世界で起きる出来事の影にはフリーメーソンが存在する!?」です。
2019年05月13日 (月曜日)
月刊「ムー」で、松原照子が「不思議な世界の方々」から得た情報を編集部が調査していく〈松原照子の大世見〉を連載中です。 6月号(2019年5月9日発売)のテーマは、「世界で起きる出来事の影にはフリーメーソンが存在する!?」 […]
【第28回世見深掘り】闇の支配者と戦争商法
2019年05月13日 (月曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第28回は、2019年5月7日の世見「闇を支配する者」に書かれている内容を深掘りします。
月刊SYO5月号をアップしました!
2019年05月01日 (水曜日)
月刊SYO4月号の「世の中の動き」は、先月開催された神戸ツアー、そして「地震」について松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、「江戸」をテーマにコラムを書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲 […]