ネット学会員の研究

創価学会末期に現われたニュータイプ学会員

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アンチ創価側の中では創価組織は近いうちに崩壊するという意見もあるようだが、
しかし実際のところ、創価が完全に崩壊するのは難しいかもしれない。
あのテロ事件を起こしたオウム真理教でさえ、
名前を変えて未だに存続しているのであり、
未だに信じ続けている信者もいるほどなのだから、
創価もこれから脱会者が続出していったとしても、
盲信狂信している会員は残るのではないかと思われる。
確かに会員が減り続けて金にならないとなったら、
現在の創価首脳陣は姿をくらますかもしれないが、
それでも創価を信じ続けている県幹部や本部幹部辺りの、
後に残っている役職者などが新たに創価組織を立て直して
「理想の創価組織」を目指して存続させていくのではないかとも思われるからだ。
しかし盲信狂信者は残るとしても、その数はわずかになるだろう。
創価の現場で活動していて何ら疑問ももたずに活動を続けられるのは
よほどのうつけ者以外にはいないだろうし、
ほとんどの活動家は活動を苦にしているのだから、
創価組織から出ていくのは当然だからだ。
そのわずかの活動家以外ではネット学会員も残るのは間違いないだろう。
ネット学会員は創価組織とはほとんど関わってないから
創価組織がどういうことになっても関係なく、
相変わらずネット上で能書きを垂れ続けていくのではないかと思われる。
たとえ創価が完全崩壊して消滅したとしても、
ネット学会員の連中は相変わらずネット上で
「創価は盤石だ」とか「創価組織はビクともしない」とか言い続けていくのではないだろうか。









今や現場の学会活動家でさえ、
創価の会員は減り続け、
学会の勢力が落ちていることに気づいてきている現状にある。
これは当たり前の話で、
座談会などの会合に出てれば、
老人ばかりが目立ち、
若い会員の姿が見えなくなったことですぐ解ることである。
よほどのうつけ者でない限り、活動の現場に出ていれば解ることだ。
ところが、ネット学会員のブログなど見てみると、
能天気にも、創価の組織はビクともしていないとか、
創価の組織は盤石で揺るがないとか、
浮世離れしたことばかり書いているありさまだ。
創価の現場に出ていかず、駄法螺ばかりの聖教紙面でしか創価組織を知らないから、
未だに創価学会は世界に拡大してるなどという夢を見ているのであろう。
あるいは創価の衰退に気づいていても、
負け惜しみで創価は盤石だとか世界に飛躍しているとか書かなければいられないのだろう。
まあ、創価組織や活動にはほとんど関わらず、
ネットに入り浸って創価は素晴らしいなどと言い続けている連中だから、
創価がどれだけ衰退しようとも関係ないのは確かであろう。



創価学会では会員は単なる信者ではなく、創価組織の戦力なのである。
創価は「戦う宗教」「闘争する宗教」であり、
会員は創価のために戦わなければならないし、
闘争しなければならないのだ。
戦いたくない会員は、
創価が「戦わざる者は去れ!」と言ってるので、
さっさと去らねばならないのである(もっとも、去りたくても去らせないようにしてるのも創価であるが)。
前回の記事と関連するが、創価の会員は創価組織の戦力とならなければ評価されないのである。
それで、ネット上でバリバリの活動家のように見せかけているネット学会員連だが、
この連中はネット上で能書き垂れてるだけなので創価の戦力には全然なってないのだ。
創価が欲しいのは折伏して信者を増やしてくれたり、
選挙戦では数多くのエフ票を取ってくれたり、
聖教新聞を外部者に売りつけたり、自分で何部でも多部数購読してくれたり、
財務では自分も高額寄付してくれたり、組織内の他の会員にも高額寄付させてくれたり、
未活者・非活者を指導して活動家に育てて戦力にしてくれたりする会員なのである。
ネット上で能書き垂れてる以外に取り柄のないネット学会員などは創価に取っては不要な存在でしかないのである。




創価組織が会員に対する評価の基準にしているのは、
創価の現場で活動し成果を上げたかどうかということである。
現場で目標を達成するという成果を上げなければ、
創価組織は会員を評価しない。
従って、いくらネット上で高邁そうな創価の理念を社会に訴えていても、
あるいは師匠の箴言をコピペして世に宣揚していても、
あるいはまた、創価を批判しているアンチを言葉で叩きのめしたとしても、
創価の現場で活動していない、そして成果も上げていないネット学会員を創価組織は評価しないのだ。
だからネット学会員がいくらネット上でバリバリの活動家のように振る舞っていても、
創価の現場にほとんど顔を出さず活動していないため、
創価組織においては「未活」「非活」の分類なのだろうし、
良くても「ユル活」としか見られていないのである。
そういう創価組織内においては、現場の活動家とネット学会員は微妙な関係なのではないだろうか。
まだ創価に入会して間もない新入会員なら、活動してなくてもチヤホヤしてくれるかもしれないが、
ネット学会員の多くはベテランの域に達している者が多いことだろうから、
そういうベテラン会員に対してもチヤホヤしてくれるかどうかは微妙である。
現場で活動して成果を上げてこそ評価される創価学会なのだ。
ネットに籠もってばかりで現場で活動することもなく成果も上げていないネット学会員は
創価の組織には居場所がないのでないだろうか。
創価組織に居場所がなく、あるいは居心地が悪いからネットに籠もっているのであろう。



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