2013年にはパキスタンのタリバンに反ワクチン派(anti-vaccination views)のレッテルが貼られていますね:https://www.popsci.com/science/article/2013-07/polio-vaccinators-face-deadly-risks-pakistan …https://twitter.com/_keroko/status/1128357026705432576 …
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おっと、リンク貼り忘れていました:http://www.popsci.com/science/article/2013-07/polio-vaccinators-face-deadly-risks-pakistan …
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基本的にワクチンがどう害だととらえられるのかは、社会的・時代的な要因をたてにしたら、ライフヒストリーが横軸になるという関係です。 イスラム教圏の場合は、欧米的な医療観への反発が強いでしょうね。 それで?なぜわたしにわざわざ?
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あと日本の場合は、代替療法の発展は1980年代以降にかなりポスト・学生運動の影響もあります。おそらくイリイチ的な志向とリンクしています。 なのでくだんのワクチン問題の焦点である柔整が、もともとは反ワクチンを強く主張していたのはまったく不思議なことではないんですよね。むしろありがち。
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日本の反ワクチンの主張は社会運動の残滓と考えるのが妥当でしょう。なので、医療との権力ゲームになりやすい。 しかし皮肉にも、そのゲームが転倒して、くだんの柔整の問題を引き起こしたと考えると、この問題は極めて興味深いケースといえそうですね。
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だいぶ整理がついてきました。ワクチン=柔整問題の位置をどう考えるか考えていたんですが、大変よいヒントです。
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ただ産婦人科医の先生も含めて、なぜ本来は厳禁であるはずの、代替療法をワクチン促進の擁護に使うという論理を使ってしまったのか、という問題は、旧来のワクチン問題に加えてSNSでの言説による闘争におそらくあるように思います。
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さて、飽きちゃったので解説は以上ですね。柔整問題の擁護者カテゴリー側になりましたが、おそらくはご存知ないかと思います。見事な援護射撃でしたwではでは。
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