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スポーツ 2019.5.15

「FD3Sを追いかけ回す俊足SA22C!」5万円で買ったドノーマル車を20年以上かけて超絶進化!?

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チューンドFD3Sすらも喰らう戦闘力

13B-Tサイド+TD07タービンで430馬力を発揮!

    「FD3Sを追いかけ回す俊足SA22C!」5万円で買ったドノーマル車を20年以上かけて超絶進化!?

後輩から5万円で譲り受けたドノーマル車を、20年以上乗り続けながら進化させてきたというサバンナの登場だ。

インパクト抜群の貼り付けバーフェンや巨大なGTウイングが只者ならぬ雰囲気を醸しているが、この戦闘的なルックスは伊達ではない。心臓部には、名門トップフューエルレーシングで製作されたチューンド13B-Tを搭載し、TD07S-25Gタービンに最大ブースト1.1キロをかけて430ps、46kgmを発揮するハイスペック仕様なのだ。

車重が1トン前後の軽量ボディでこれだけのパワーがあれば、どれだけ速いのかは想像するに難くないだろう。

また、ハイパワーを安定発揮させるために補機類もアップデートされている。ブローに直結することもある燃料系は、コレクタータンク&大容量燃料ポンプを追加。

点火系に関しても、FD3S用のイグナイターに交換して強化済みだ。制御はFC3S純正コンピュータとF-CON Vプロという組み合わせとなる。

足回りのチューニングも徹底。スーパーナウ製パーツを使ってFC3S用のハブやブレーキを移植し、さらにアーム&ロッド類もほぼピロ化されている。ファイナルは4.4とすることで、筑波サーキットを3速~4速だけで走れるほどフレキシブル。

追加メーター類が所狭しと並ぶ室内。純正メーターは11000rpm、240km/hまで表示できるように加工されているが、最高速アタックするとオーバー260km/hに達するため足りないとか。

パワーアップに伴ってボディ剛性の確保にも余念はない。ロールケージはボルト留めではなく、ボディ側にボックスを製作して溶接止めとした本格仕様だ。

全方位スキなくチューニングされたSA22C。このスペックで筑波サーキットではチューンドFD3Sをも喰らう1分2秒台でラップするというから、ハンパではない。

スペック

エンジン:13B-T換装(最大ブースト圧1.1キロ)サイドポート加工/TFR 2ピース改3ピースアペックスシール(DLC加工)/TD07S-25Gタービン/HKS F-CON Vプロ/トラスト インタークーラー/FC3S前期ラジエター/ERC マフラー(76.3φ→90φ) ■駆動系:FC3Sミッション/ファイナル4.4 ■サスペンション:オーリンズFC3S用サスペンション(F8kg/mm R4.5kg/mm)/スーパーナウ ピロアーム&ロッド一式 ■タイヤ:アドバンA050(F225/45-16 R255/40-17) ■エクステリア:ERCフロントバンパー/C-WEST リヤスポイラー 他

●取材協力:トップフュールレーシング 埼玉県越谷市東町5-209 TEL:048-935-1913

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