正しい知識は暴力という話ですが、実はわたしの専門の一つが暴力です。オウム論も取り扱っているので。 手短に言えば、正しい知識は、別の人間には正しいということにはならない。例えばお箸を使う人と、手でご飯を食べる人との違いなどがそうですね。
ヒヨさんてめっちゃ冷静だしセンスがありますね。 ほんとに、医師不足や病院の集約化で、特に地方の医療不足は深刻化してますもんね。それと、反ワクチンの過激化は無関係ではないでしょうね。現に、アメリカの医療システム問題が、反ワクを促進させた部分がありますしね。体制の問題は深刻です。
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難しいのは、反ワクチンって日本では昔(70年代)くらいからあったんですよ。またそれなりに意義もあったんです。そういう人たちって言っては何ですが「古い」んですが、新しい母親世代にニーズがあって、目立ちはじめたという感想をもっています。由井寅子さんや母里啓子さんなんか典型ですね。
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ただ昔より、情報がすごくたくさんある。たくさんあるということは、逆に言えば、自分にとって都合のよい情報を拾っていけるということなんです。 問題にすべきなのは、若い母親世代がなぜ、いまさら反ワクチンなんかに染まったのかということで、おっしゃる通り、それは病院の体制だったり、環境です
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いまは保健婦さんも足りないし、いてもたまに反ワクだったりするし。そこで数字だけだされて、副作用は宝くじレベルより低いと言われても、宝くじでもあたる人はいるわけです。 さらに孤立しちゃって、その人たちがネットで固まっちゃう。さらに都合のよい情報を拾ってしまう、悪循環なんですよねー。
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